α6400 ILCE-6400 ボディ レビュー・評価

2019年 2月22日 発売

α6400 ILCE-6400 ボディ

  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
α6400 ILCE-6400 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック] α6400 ILCE-6400 ボディ [シルバー]
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店頭参考価格帯:¥94,800 〜 ¥120,868 (全国704店舗)最寄りのショップ一覧

タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:359g α6400 ILCE-6400 ボディのスペック・仕様

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α6400 ILCE-6400 ボディSONY

最安価格(税込):¥94,800 [シルバー] (前週比:+101円↑) 発売日:2019年 2月22日

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α6400 ILCE-6400 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.19
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:34人 (試用:4人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.22 4.52 47位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.12 4.54 52位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.66 4.29 49位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.07 4.14 53位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.63 4.26 13位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.30 4.41 29位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.79 4.33 49位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.54 4.42 50位
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Calb2さん

  • レビュー投稿数:5件
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レンズ
3件
2件
デジタル一眼カメラ
1件
0件
バイク(本体)
1件
0件
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満足度5
デザイン5
画質4
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感3

誤字のため再々訂正

仕事では動画機として基本使いながら、スポーツ撮影時のみ写真機として使っています。
動画機としてはジンバルに載せてブライダルでの動画撮影での評価です。
手持ちではありません。
写真作例はすべてプライベートのもの。仕事での撮影ではありません。

【デザイン】
見た目のデザインに全くこだわり無いですので☆5

【画質】
色乗りに関しては素晴らしいです。文句なし。
但し高感度耐性はちょっと残念なので正直3200以上を選ぶときはノイズ乗り乗りを覚悟して使っています。APS-Cということもあってかノイズリダクションをかけるとフルサイズ以上にデティールが失われやすいなぁとやはり感じてしまいます。
……が、解像度が6000x4000とまぁまぁ高いので少し縮めてしまえば問題ないことが殆どです。それこそ大判の印刷でなければ全然いいかなぁと思っちゃいます。

動画としてはHLGが使えるというのがものすごくでかい。
FHDでしか撮りませんし、カラーグレーディングもしませんが709でもHLGの恩恵は計り知れません。背景が白飛びするまで普通に撮るより体感1段か2段分は違います。
S-Logだと眠すぎますがHLGならそこまででもなく、カメラ内で少し設定すればLUT当てずともわりと綺麗な絵がすぐに出てきてしまいます。すごい。

【操作性】
α6600でも改善されなかったのが本当に謎なのですがどうしてSONYはAPS-C機には前ダイヤルを付けないんでしょうね???めちゃくちゃ大きい不満です。
フルマニュアルで操作することもある自分にとっては絞り, SS, ISOをなにかボタンを押さずに独立して動かせるダイヤルが無い機種は本当に使うのが面倒だなぁと思ってしまいます。撮影がワンテンポずれる。

目玉の一つでもある自撮り用液晶ですが、私は使わないのでノーコメント。
α7SIIIにバリアングルが搭載されて嬉しい人も多いようですが、このチルト液晶にも良いところがあり、5mmほどモニターを背面から浮かせて使うことがきるという点です。
チルト液晶時にはファインダー自動切り替え無効になるので特に設定を変更せずともモニター常時表示することができるので大変便利です。自撮りしない人にはこちらのほうがメリット大きいのでは?と思ってしまう。

【バッテリー】
NP-FZ100バッテリーが世に出た以上、NP-FW50に最早メリットはありません。
Zバッテリー搭載してほしかったなぁと思うけれどそれはα6600で実現されたので…

しかし、MicroBでのUSB給電が可能ですので、この点従来機種とは雲泥の差です。タイムラプス撮影等長時間の撮影時にめちゃくちゃ力を発揮します。素晴らしい。
FW50バッテリーで評価 -3ですがUSB給電できるので+2です。

【携帯性】
レフ機1つのスペースにこれが2つねじ込めるレベルの小ささ軽さ。軽さは正義。
お手軽スナップ機として旅行先で大活躍しています。フルサイズもありますが最早メイン機はこいつ。

動画機、特にジンバル用として軽く小さいことは何よりも良いことで、ジンバルの選択肢が増えますし重量に余裕があればあるほどジンバルのバッテリー持ちもよく、腕の疲労にも影響しますから。

【機能性】
AF性能がとんでもないです。笑いが出てきます。
トラッキング スポットS で撮りたいものを捉えればあとはどう動こうが勝手にピント合わせてくれます。外すほうが難しい。
もうこうなると撮影スタイル自体がガラッと変わります。衝撃。
スポーツ撮影や動きの早いものを撮影するとき最大限に効果を発揮します。
ミラーレス特有のEVFラグだけ気をつければあとはOKカットが量産されます。
但し調子に乗って撮って書き込みが間に合わないなんてことも…
スポーツ撮影時は正直もうレフ機使いたくないですw (Canon 5D3)

動画撮影時にもAFは効果を発揮します。特にタッチトラッキングが強烈です。
動画時瞳AFが無いことが指摘されますが、タッチトラッキングで人の顔か目を指定しておけば良いのです。それだけ。
どれだけ他の人が映ろうと、映り込もうとも、動きまくっても主役をずっと追いかけてくれます。ジンバルとの相性は最高です。この機能のおかげでAFを一切心配すること無くジンバルの操作に集中することができます。

また、手ブレ補正がこのカメラにはありませんが、このカメラを高速連写機として考えれば確かにいらないよねって思います。
レンズ側に手ブレ補正のあるものを選べばそれなりに低SSでも撮れるのでそこはレンズとの組み合わせ次第です。あとは腕。

ジンバルで使う場合手ブレ補正は全くの無駄と言っていいので(手ブレ補正が効果あるような撮影してる時点でジンバルの使い方をなにか間違えている)
このカメラはジンバル機として最適と言えます (電池持ち以外)
SELP18105G + α6400のセットでジンバルをぜひ使ってほしい。

【液晶】
すごく綺麗な液晶!ではないです。
現場で確認してめっちゃ綺麗!!となる液晶ではないので最低限の確認だけです。
ただ、値段を考えると必要十分かと。

【ホールド感】
ホールド感はそこまで…ですがそういう機種なので。

【総評】
発売後2年経った現在、新型機も出て魅力が少し薄れましたが約11万くらいで手に入るカメラとは思えない高スペックぶりです。
α6600との最大の違いはバッテリーです。手ブレ補正は言う程大きな差ではない…
FW50とFZ100のどちらで統一できるか、バッテリー資産で判断しても良いと思います。

高速連写機としてAF性能、連射性能は申し分ありません。この軽さ、手軽さ、小ささでこの性能だと…冗談抜きで世界が変わります。

動画機としてもHLG対応で30分制限なしという強烈な強みがあります。
特にジンバル機としてSELP18105G + α6400 + ジンバルの組み合わせが強すぎて、動画はAPS-Cがメインで良いかなと思っちゃうレベルです。そのくらい楽だし良い絵が出てくる。USB給電ができる上に30分制限が無いから定点撮りっぱなしのカメラとしても使えちゃうのでこの先腐らない。
正直値段が10万以下で落ちついた頃もう一台買いたいくらいです。


レベル
プロ
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ
その他

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radiant silvergunさん

  • レビュー投稿数:4件
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デジタル一眼カメラ
4件
5件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感5

【デザイン】
ペンタ部がないのでいかにも”カメラ”って感じがなくカジュアルで可愛いです

【画質】
レンズにもよりますが解像力も高く綺麗です。特に4K動画での画質はTOPクラスだと思います

【操作性】
メニューは少々複雑ですがカスタマイズも出来ますし使いやすいです

【バッテリー】
USB給電が出来るのでモバイルバッテリー使いながら動画撮影とかも出来ますし、スチル用途でも半日は持ちます

【携帯性】
小さくて素晴らしいです

【機能性】
欲しい機能は大体揃ってます。下位にない測光モードがあるので、動画撮影の時白飛びを防げます

【液晶】
ボディが小さいのでしょうがないですが液晶は小さいので見にくい時が多々あります。チルトで三脚固定自撮り出来るのは便利ですが離れると見えないです。シューに何かアクセサリ付けると隠れちゃいますし

【ホールド感】
私の手では持ちやすいです

【総評】
主に4K30p動画用途で使用してますが、この価格で最高峰の解像度が得られると思います。暗所でノイズが載りやすいのはフルサイズに負けますが、コストパフォーマンス的には最高です。α6500と比べて熱処理も押さえられていていい感じです。AFが最強なので初心者でもフォーカスを外すこと無く撮影できるのでかなりオススメです。手で持って歩きながら動画は手ぶれ補正ないので、その辺はPanasonicさんに譲りましょう

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
室内

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氷結小辰さん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:7人
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デジタル一眼カメラ
1件
2件
レンズ
1件
0件
スマートフォン
1件
0件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感4

6600などと比較して機能が限定されていることを理解して購入しているので
問題はないのですが、一番は動画撮影時の手ぶれ補正がないところかな。
あとは非常に気に入っています。
画質もいいし、操作性はなれて仕舞えば問題なし。
フルサイズとは違いコンパクトで携帯性にも優れていると思います。
コンデジほどではないにせよ、個人的には満足な携帯性です。

一番気にかかるのはバッテリー。6600と比べてしまうと
バッテリーサイズが小さいので、電池残量は気になるところ。
室内撮影なら電源繋いでの撮影で問題ないですが、屋外なら
予備バッテリーもしくはUSBの携帯バッテリー
などがないと不安ですね。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
室内

参考になった4

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TZ50Superさん

  • レビュー投稿数:18件
  • 累計支持数:58人
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レンズ
10件
5件
デジタル一眼カメラ
5件
1件
ケースファン
1件
0件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感3

最近中古にて購入
以前α7sを使用していた時に美肌モードが好評だったがα9に替えたら美肌モードが無くなってしまっていた為何かいいサブはないかとさがしていましたところα6600が発売されてヨドバシカメラでさわってみたところ美肌モードがやはり削除されていて、α6100には美肌モードが搭載されていましたがファインダーの質が落ちます、ちなみにα6500にも搭載されていますが瞳AFの性能をとりα6400に。
まだまだ使い込んではいませんが、
α9と比べてはいけないですが操作は、やはりやりにくいところがあります。
瞳AFについては健闘していると思いますがバージョンアップしたα9には及ばない感じがします、特に35mmf2.8のレンズと相性が悪いのかAFの食いつきがかなり劣るようですα6400ファームは最新です。
18-135や20f2.8では普通にAFします。
まあサブサブ機として美肌モードの為に購入した様なものなので不満はありませんがボディ内手振れ補正は欲しい機能です、他の機種には付いているので、他機種(α9やG9)に比べ、ぶれた写真になる事が多い気がします、構え方等気つけて撮影しないといけません。
何気に便利なのは内蔵でフラッシュが付いていることです、やはりいくら高感度に強くなっても集合写真など咄嗟に撮影頼まれたときに薄暗い場所では写真の出来栄えがまったく違います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
子供・動物
室内

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携帯カメラさん

  • レビュー投稿数:60件
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スマートフォン
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184件
デジタルカメラ
6件
155件
デジタル一眼カメラ
11件
139件
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満足度4
デザイン5
画質3
操作性5
バッテリー4
携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感4

【デザイン】
軍艦EVF型はカメラに高さが出るため好きではありません。
α6000シリーズの形が好みです。

【画質】
センサーが刷新されないためα6000から変化がありません。

【操作性】
ここは確実にブラッシュアップされています。
ISOオート低速限界は低速限界を3つ決めることが出来るためスローシャッターでISOを上げたくない時、ISOを上げて1/200秒くらいのシャッターを切りたい時などリニアに切替えることが可能になっています。
またフォーカスエリア限定が非常に役立ちます。
最初はどういった機能かわからなかったのですが、使用しないフォーカスエリア設定を表示させなく出来るという優れものでした。
私はワイドとフレキシブルスポットしか使用しませんので切替時の表示をこの二つだけに出来ました。
さらにフォーカスエリア切換をカスタムボタンに割り当てることで瞬時にワイドとフレキシブルスポットを切り替えることが出来ます。瞳を追従して欲しい時と物撮りでAFスポットを決めたい時を1ボタンで切り替えることが出来るのは非常に有用です。

【バッテリー】
不満なし。

【携帯性】
α6000に比べると厚みが増して重くなっていますが機能性の向上のために仕方無いことでしょう。

【機能性】
瞳や顔の認識はα6400が他社を全く寄せ付けません。
この機能のためにα6400を購入している方も多いと思われます。

タッチパネルになったことは便利です。
しかしながら他社に先駆けてUSB充電に対応したSONYが未だにマイクロBというのは不満です。
EOS M6 MARK2もX-T30もTYPE Cに対応しています。
SONYも速やかにTYPE Cに移行して欲しいと切に願います。
WiFiの転送速度は非常に遅くバックグラウンド処理も出来ないため枚数が多くなるとストレスフルです。
EOS M6 MARK2は繋げてしまえばあっという間に転送されます。

こういったところはα6000の胡坐の上にいないで刷新して欲しいところです。

【液晶】
問題ありません。

【ホールド感】
SEL35F18あたりを装着している分には全く問題ありませんが、それより大きなレンズとなるとα6600のグリップがうらやましく思えます。
ボディ内手振れ補正はいらない、バッテリーも大きくしなくても良い、ただただあのホールド感に優れたグリップは羨ましいです。

【総評】
なんだかんだ欠点を書いていますがα6000から着実にブラッシュアップされた素晴らしいカメラです。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ

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かずみんちゃさん

  • レビュー投稿数:4件
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デジタル一眼カメラ
2件
0件
レンズ
2件
0件
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満足度4
デザイン5
画質3
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感3

α6500を酷評した経緯もあり、α6400へ乗り換えました。
α6500と比較を交えてレビューします。
主な用途は子供の撮影(ポートレートやスナップ)です。

【デザイン】
α6500と変わりません。

【画質】
α6500では「のっぺりした塗り絵のような色調で階調表現が貧弱」と書きました。
いくつか訂正すべきと感じましたので、それを下記します。

☆色調について☆
α6500では、クリエイティブスタイル「Deep」(コントラスト-3、彩度±0、シャープネス+3)としていました。
α6400では、「Standard」(コントラスト-3、彩度+1、シャープネス±0)としています。
どうしてもDeepではポートレート時に人肌が重たくなってしまいました。
露出をプラス0.3程度加えても、子供の撮影としては暗い印象を与えてしまいがちでした。
よって、Standardへ変更し、なおかつWBをケルビンでコントロールして絵を作ることとしました。
この設定方法でα6400の色調は満足できるものとなりました。
ただ、若干シネマっぽい空気感になります。
なおコントラスト-3とするのは、絵の締まり具合と引き換えに、擬似的にラティチュードを高めるためです。
またシャープネスを+3から±0としたのは、後述のノイズが大きくなりすぎるためです。

☆画質そのものについて☆
α6500とは若干味付けが異なると感じています。
α6400の方がISO感度に対するノイズが増えていると思います。
これを粒状感と表現するか、ノイズとするかは微妙な加減です。
この影響で、得られる画像の解像感はやや失われていると判断しています。
ちなみにシグマの単焦点3兄弟(DC DNコンテンポラリーシリーズ)でなければ、満足できる画質になりません。
ソニーはレンズが高すぎます。折角の優れた本体を活かせるレンズが本当に少ない。

【操作性】
カスタムメニュー(マイメニュー)の登録が可能となったこと、加えて瞳AFとトラッキングが常時使えるようになったことで操作性は大きく向上しました。
カスタムボタンに割当すべき項目が極めて少なくなったからです。
私はC1ボタンにケルビン設定し、C2ボタンにAFエリア設定をしています。
AFエリア設定はマルチもしくはスポットSです。
ほかの設定は頻繁に変更しませんのでこれで十分となりました。

【バッテリー】
α6500と同じくもちません。

【携帯性】
α6500と変わりません。

【機能性】
☆AFについて☆
ようやく満足できるものとなりました。
NIKON Dfで利用していた「中央1点AF+AF-C+トラッキング」がα6400でも使えるようになり、撮影のレスポンスはα6500に比べ劇的に向上しています。
いまは子供の撮影が主なので、瞳AF+トラッキングを常時利用し快適に撮影しています。
精度については、若干甘いかな?と思いますが許容範囲です。
ただ、これは前述のノイズの影響なのか、瞳AFの精度の問題なのか、レンズとの相性なのか区別できていません。
あくまで私の個体ではそのように感じます。
例えば、α6500では顔認識で撮影した子供のまつ毛がきちっと結像していました。
α6400では瞳AFで撮影してもモヤっとした画像になっています。

☆手ブレ補正について☆
子供の撮影では手ブレよりも被写体ブレの方が圧倒的に多いため問題にはなっていません。

【液晶】
α6500と変わりません。

【ホールド感】
α6500と変わりません。

【総評】
フルサイズ一眼レフ、あるいはフラッグシップAPS-C一眼レフと同等のAFシステムが、10万円未満のミラーレス機で得られるようになったことは本当に大きな進歩だと思います。
早くからソニーのカメラに投資してきて、ようやく報われたと感じた瞬間でした。
買って良かったと心から思えるカメラです。

比較製品
SONY > α6500 ILCE-6500 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

参考になった12

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korokoromaruさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:967人
  • ファン数:14人

よく投稿するカテゴリ

レンズ
31件
25件
デジタル一眼カメラ
9件
24件
もっと見る
満足度4
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感5
当機種α6400&135GM しんどい。私の技量では、胴体にピントが合うかどうかは運
当機種α6400&100400GM撮れなくは無いんです
当機種α6400&100400GM撮れなくは(略

α6400&135GM しんどい。私の技量では、胴体にピントが合うかどうかは運

α6400&100400GM撮れなくは無いんです

α6400&100400GM撮れなくは(略

当機種α6400 SS上げたまま。ノイズは少し目立つかな?
別機種α9 連写中、大体ピンが来ます。
別機種α9 連写中大体ピンが来てるので、好きな羽ばたきを選択可能

α6400 SS上げたまま。ノイズは少し目立つかな?

α9 連写中、大体ピンが来ます。

α9 連写中大体ピンが来てるので、好きな羽ばたきを選択可能

AF性能の感想追記。作例はJPG撮って出しノートリミング

以前のレビュー通り、AF性能は大幅に改善していて、低学年の子供を試写した感じ、不満は無いレベルに。
また、α9と違ってブラックアウトフリーではないので快適とは言い難いですが、子供程度ならファインダーから逃すこともありませんでした。

ブランコ中や走っている子供のまつ毛までしっかり解像していて、本当にいきなりゴールできる性能のボディです。手振れ補正こそないですけど、SS上げて動き物撮るときは個人的には不要ですし、必要な方にはα6600も出ますので。

で、私普段は動き物はせいぜい子供撮影程度なので、上記の通りα6400でもAF性能は結構満足できるレベルに来てると思うんですけど、α9とどの程度差があるのか実践してきました。SEL100400GMの試写の時と同じくトンボが良かったんですけど、近所に居ないのでチョウチョ。

虫撮り初心者が、機械任せでやった結果は作例の通り。

感想としては、このレベルの被写体を機械任せで撮ろうとすると、α9との差はすさまじく大きいです。α6400でも撮れるには撮れるんですが、時間辺りのピントが合ってる枚数、私の腕では確率が体感10分の1も無いです。α9さえ存在してなければ、たぶん頑張ろう、っていう気にはなる程度の性能はあるんですが、α9の性能を知ってると縛りプレイに等しい。

AF性能で大きく劣ってると感じた部分が3つあります。

1点目、連写中の精度が悪く、ボケてる枚数がα9より数倍多くアウト
2点目、ファインダーがブラックアウトするのでα9より簡単に被写体を見失いアウト
3点目、α9と同じリアルタイムトラッキングのはずなのに、連写中はピントが比べ物にならないくらい抜けやすくアウト

1点目はα9の凄さを再確認しました。本当、α9なら誰でもこれくらいは撮れると思います。カメラの性能の違いが、戦力の決定的差ですわ、これ。
3点目に関しては、α9は連写中にズーム操作してもそこそこ食いついて来ますが、α6400は連写中にそれをやるとまず間違いなくピント抜けます。被写体の手前に障害物が来ても持ってかれやすい印象。

あと、AF性能とは関係ないですけど、SS上げてるとα6400の方がノイズは気になります。

というわけで、鳥とか虫とか戦闘機とか撮りたい人、私みたいに機械性能に興奮する人は、α9クラスのAPS-C機が出るのを待ちましょう。日常を綺麗に残したい人は、α6400(6100か6600でも)いっちゃいましょう、ということで。

それにしても、ちゃんと虫の撮影目的で公園に行ったのは初めてでしたが、写真撮影というより射撃ゲームみたいで楽しかったです。構図を決める余裕も無く、狙い撃つぜっ って感じ。

------以下そのまま------

まず初めに、以前所有していたα6500のAF性能には非常に大きな不満を持っておりました。(レビュー投稿済み)
ピントが甘く適当で、望遠の補助や装備を軽量化したいときのα9のサブとして期待し購入しましたが、眠い画像を量産するため、使えるレベルにありませんした。

価格も違うフルサイズのα9と比べるのが間違っているんじゃない?と思われるかもしれませんが、そのうえで先に明言します。
このα6400ならサブになり得ます。

α6500との比較に絞って記載したいと思います。

【デザイン】
α6500と同じ印象で、個人的には嫌いではありません。

【画質】
眠い画像が減ったおかげで、α6500と比べると同じレンズでもクッキリと高画質に見えるようになりました。
光量が足りているなら、α9に劣らないレベルで十分満足できます。

【操作性】
ボタンが少ないですが、サイズを考えれば特に問題ありません。α6500よりAFが優秀なため、より機械任せで操作可能です。
撮影中の設定変更の頻度も落ちるので、α6500より1段階上の評価としました。もちろん、サイズを加味しての評価ですのでα7Vやα9には劣ります。

【バッテリー】
ここは変わりませんでした。相変わらず持ちません。α7V等と比べるともう本当持ちません。α6400単体で使用するなら、最低でも1個はサブが欲しいです。残念。

【携帯性】
ここもα6500と変わりません。APS-Cでこの性能、このサイズ。優秀ですね。

【機能性】
敢えてα6500のレビューと似たような感じで書きますが・・・

AF-Cの精度が良いです。連写さえせず単写なら、α9と比べられるレベルになってます。連写2枚目以降の精度はどうしてもブラックアウトフリーと演算性能の差で比べられるレベルにはありませんが、m4/3のG8やE-M1mk2と比べるなら完勝と言えるレベルです。パッと見ピントは合ってて、拡大してもジャスピン!トレビアン!!

瞳AFも単写ならα9と大差は感じません。α6500と違って手振れ補正は無いですが、AF性能によるピンズレの方が遥かに大きな問題だということを改めて認識しました。ちなみに、α6500のブレ検証の時はメカシャッターの振動による微ブレも疑っていましたが、α6400だとブレていません。メカシャッターは悪くなかったんでしょう。個人的にはα6500はただただAF性能が微妙だったという結論に達しました。

【液晶】
小さいですが、問題無く使えます。ファインダーも実用範囲です。

【ホールド感】
当方手が小さいこともあって、特に問題ありません。

【総評】
ほぼα7VのAPS-C版といった印象です。AF性能はむしろ上な気がします。なんにしろ、値段も考えたらα6500より断然オススメできます。連写を多用するので、α9のAPS-C版が出たら買い替えてしまうと思いますが、それまでの繋ぎとしてはまぁ満足できる範囲に収まっています。

最初の1台を探されている方にも十分オススメできる1台です。APS-Cのレンズさえもう少し充実すれば、α7Vではなくこちらで満足できる方も多くいるのでは?この機種なら、運動会等動きが激しい撮影にもきっと応えてくれますよ。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

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KIRINxKIRINさん

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デジタル一眼カメラ
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満足度4
デザイン3
画質4
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感2

動画の長回し目的で購入。4kで5時程回したいので候補はパナ機でしたが、勢いでこちらを購入。
開封後長回しのテストの結果は下記の通り

■テスト条件
・撮影モード:4k30p
・液晶位置:自撮り位置
・室内温度:23℃
・電源:バッテリー+USB給電
・一時停止なし一発撮り
・自動電源offデフォと高それぞれ実施

■結果
・自動電源off温度デフォ:15分で熱終了
・自動電源off温度高:5時間撮影したところでテスト終了。落ちる気配なし。おそらく容量限界まで撮影可能

自動電源off温度高であば、自分の要件は満たせるので満足です。

レベル
初心者
主な被写体
人物
室内
その他

参考になった16

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:715件
  • 累計支持数:11531人
  • ファン数:30人
満足度3
デザイン4
画質4
操作性2
バッテリー無評価
携帯性3
機能性3
液晶2
ホールド感3

スタイリッシュなボディデザインは悪くないし、画質も高感度の画質はAPSサイズにしては富士あたりと比べて弱い面もありますが、悪くありません。

このモデルで一番気になるのは、6300、6500に続いてまたしても、シャッターボタンの前後にコマンドダイヤルが1つだけという不思議な仕様です。

A/S/Mモードでシャッタースピード、絞り、露出補正のうち二つの設定ダイヤルが最近のこの価格帯のモデルならシャッターボタンの前後に配置されているのが常識となっています。それは実写するときに上記のモードでは例えばAモードなら絞りと露出補正はシャッターボタンに指を置いたまま即時に操作出来た方が良いからです。

背面中央のコマンドダイヤルで代用していますが、これはエントリーモデルクラスかコンデジの仕様です。

ソニーのAPSサイズミラーレスではこんな当たり前の事が可能な機種は5年も前のNEX−7だけであるのが不思議ですし、α7ではコントロールダイヤルは2つありますが、全般にどこか他社の一眼カメラにくらべたら操作性がイマイチ感があります。

ミノルタから移籍されたカメラに精通した方々の発言力が弱いのか?競合する富士のX−E3あたりと操作性を比較すれば直ぐに違いに気づきますが、こんなお粗末な操作性を6400は見直してほしいですね。

こんな操作性で、この価格では個人的には到底購入はあり得ません。

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最安価格(税込):¥94,800発売日:2019年 2月22日 価格.comの安さの理由は?

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