α6400 ILCE-6400 ボディ レビュー・評価

2019年 2月22日 発売

α6400 ILCE-6400 ボディ

  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
α6400 ILCE-6400 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック] α6400 ILCE-6400 ボディ [シルバー]
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タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:359g α6400 ILCE-6400 ボディのスペック・仕様

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α6400 ILCE-6400 ボディSONY

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α6400 ILCE-6400 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.10
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:28人 (試用:3人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.08 4.52 50位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.11 4.54 53位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.66 4.29 49位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 3.02 4.15 55位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.58 4.26 12位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.26 4.41 27位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.81 4.33 50位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.59 4.42 49位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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TZ50Superさん

  • レビュー投稿数:17件
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レンズ
10件
4件
デジタル一眼カメラ
4件
1件
ケースファン
1件
0件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感3

最近中古にて購入
以前α7sを使用していた時に美肌モードが好評だったがα9に替えたら美肌モードが無くなってしまっていた為何かいいサブはないかとさがしていましたところα6600が発売されてヨドバシカメラでさわってみたところ美肌モードがやはり削除されていて、α6100には美肌モードが搭載されていましたがファインダーの質が落ちます、ちなみにα6500にも搭載されていますが瞳AFの性能をとりα6400に。
まだまだ使い込んではいませんが、
α9と比べてはいけないですが操作は、やはりやりにくいところがあります。
瞳AFについては健闘していると思いますがバージョンアップしたα9には及ばない感じがします、特に35mmf2.8のレンズと相性が悪いのかAFの食いつきがかなり劣るようですα6400ファームは最新です。
18-135や20f2.8では普通にAFします。
まあサブサブ機として美肌モードの為に購入した様なものなので不満はありませんがボディ内手振れ補正は欲しい機能です、他の機種には付いているので、他機種(α9やG9)に比べ、ぶれた写真になる事が多い気がします、構え方等気つけて撮影しないといけません。
何気に便利なのは内蔵でフラッシュが付いていることです、やはりいくら高感度に強くなっても集合写真など咄嗟に撮影頼まれたときに薄暗い場所では写真の出来栄えがまったく違います。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
子供・動物
室内

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携帯カメラさん

  • レビュー投稿数:56件
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スマートフォン
6件
177件
デジタルカメラ
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デジタル一眼カメラ
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126件
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満足度4
デザイン5
画質3
操作性5
バッテリー4
携帯性4
機能性4
液晶5
ホールド感4

【デザイン】
軍艦EVF型はカメラに高さが出るため好きではありません。
α6000シリーズの形が好みです。

【画質】
センサーが刷新されないためα6000から変化がありません。

【操作性】
ここは確実にブラッシュアップされています。
ISOオート低速限界は低速限界を3つ決めることが出来るためスローシャッターでISOを上げたくない時、ISOを上げて1/200秒くらいのシャッターを切りたい時などリニアに切替えることが可能になっています。
またフォーカスエリア限定が非常に役立ちます。
最初はどういった機能かわからなかったのですが、使用しないフォーカスエリア設定を表示させなく出来るという優れものでした。
私はワイドとフレキシブルスポットしか使用しませんので切替時の表示をこの二つだけに出来ました。
さらにフォーカスエリア切換をカスタムボタンに割り当てることで瞬時にワイドとフレキシブルスポットを切り替えることが出来ます。瞳を追従して欲しい時と物撮りでAFスポットを決めたい時を1ボタンで切り替えることが出来るのは非常に有用です。

【バッテリー】
不満なし。

【携帯性】
α6000に比べると厚みが増して重くなっていますが機能性の向上のために仕方無いことでしょう。

【機能性】
瞳や顔の認識はα6400が他社を全く寄せ付けません。
この機能のためにα6400を購入している方も多いと思われます。

タッチパネルになったことは便利です。
しかしながら他社に先駆けてUSB充電に対応したSONYが未だにマイクロBというのは不満です。
EOS M6 MARK2もX-T30もTYPE Cに対応しています。
SONYも速やかにTYPE Cに移行して欲しいと切に願います。
WiFiの転送速度は非常に遅くバックグラウンド処理も出来ないため枚数が多くなるとストレスフルです。
EOS M6 MARK2は繋げてしまえばあっという間に転送されます。

こういったところはα6000の胡坐の上にいないで刷新して欲しいところです。

【液晶】
問題ありません。

【ホールド感】
SEL35F18あたりを装着している分には全く問題ありませんが、それより大きなレンズとなるとα6600のグリップがうらやましく思えます。
ボディ内手振れ補正はいらない、バッテリーも大きくしなくても良い、ただただあのホールド感に優れたグリップは羨ましいです。

【総評】
なんだかんだ欠点を書いていますがα6000から着実にブラッシュアップされた素晴らしいカメラです。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
夜景
室内
スポーツ

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かわかみんみんさん

  • レビュー投稿数:3件
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デジタル一眼カメラ
1件
0件
キーボード
1件
0件
UQ WiMAX モバイルデータ通信
1件
0件
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満足度1
デザイン3
画質3
操作性2
バッテリー2
携帯性2
機能性1
液晶3
ホールド感3

セミナーなどで2時間ほどの動画撮影に使用しようと思い購入しましたが
どんな寒い環境においても、動画撮影時に熱で使用できなくなります。
勝手にシャットダウンしてしましいます。
液晶を広げてファームウエアアップデートもしておりますが使えません。

必ず起こる現象です。

こりゃ不良設計品レベルで販売するものではありません。

金返せ!レベルです。

レベル
ハイアマチュア
主な被写体
人物

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デジ好きじーさんさん

  • レビュー投稿数:3件
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デジタル一眼カメラ
2件
5件
レンズ
1件
1件
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満足度5
デザイン5
画質5
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶5
ホールド感4

 孫の運動会撮影用にリアルタイムトラッキング機能が欲しくて、α6500から買い換えました。
α6600の購入を考えたのですが、以下の理由で本機にしました。
 ・機能が、あまり変わらない。
 ・私の用途(風景スナップ・旅行・時々孫の写真)では、高額すぎる。
 ・動画は撮らないので、手ぶれ補正はレンズ側で十分。
 ・6500で使用した予備バッテリーとチャージャーが使える。
 ・あれば安心の内蔵フラッシュが付いている。別に購入しなくてよい。
 ・キャッシュバックキャンペーンに中。
と言うことで、決めました。以下、α6500との比較です。

 ・このデザイン気に入っています。頭にトンガリがあり、上にごちゃごちゃダイヤル
  が付いているデザインがあまり好きではないので、6000シリーズはこれからも
  このデザインでお願いしたい。
 ・操作性は、カスタムボタンが一つ減りましたが、マイメニュー・フォーカスエリアの
  種類限定・マイダイアル設定機能など6500には無い機能が新たに搭載されて
  います。これは便利ですが、このカメラ多機能なので、やはりカスタムボタンが
  欲しいところです。
 ・フラッシュボタンが押しづらい、端子カバーの開閉が堅い(個体差か?)など、
  背面ボタン・ダイヤルの質感や操作感触が少し悪い感じがする。
 ・バッテリーの消耗が、6500よりは早い気がする。
 ・撮影後の書き込み速度が、6500より遅い気がする。
 ・機能性は、リアルタイムトラッキング(AF)につきます。素晴らしいです。
  特に、タッチトラッキング機能はタッチするだけで、被写体を捕らえ、動いても
  外れません。もう、ピント合わせは、この機能を使うだけでよい様に思えます。
  さらに、なんとタッチシャッターまで付いています。
 ・ホールド感は、6500よりもグリップが小さいので当然悪いです。ボディケース
  お付けましたので、少しは緩和されました。

と言うことで、本機はAPS−C機本来の特徴である小型・軽量で、また高機能です。
購入して、大変満足しています。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物

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かずみんちゃさん

  • レビュー投稿数:4件
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デジタル一眼カメラ
2件
0件
レンズ
2件
0件
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満足度4
デザイン5
画質3
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感3

α6500を酷評した経緯もあり、α6400へ乗り換えました。
α6500と比較を交えてレビューします。
主な用途は子供の撮影(ポートレートやスナップ)です。

【デザイン】
α6500と変わりません。

【画質】
α6500では「のっぺりした塗り絵のような色調で階調表現が貧弱」と書きました。
いくつか訂正すべきと感じましたので、それを下記します。

☆色調について☆
α6500では、クリエイティブスタイル「Deep」(コントラスト-3、彩度±0、シャープネス+3)としていました。
α6400では、「Standard」(コントラスト-3、彩度+1、シャープネス±0)としています。
どうしてもDeepではポートレート時に人肌が重たくなってしまいました。
露出をプラス0.3程度加えても、子供の撮影としては暗い印象を与えてしまいがちでした。
よって、Standardへ変更し、なおかつWBをケルビンでコントロールして絵を作ることとしました。
この設定方法でα6400の色調は満足できるものとなりました。
ただ、若干シネマっぽい空気感になります。
なおコントラスト-3とするのは、絵の締まり具合と引き換えに、擬似的にラティチュードを高めるためです。
またシャープネスを+3から±0としたのは、後述のノイズが大きくなりすぎるためです。

☆画質そのものについて☆
α6500とは若干味付けが異なると感じています。
α6400の方がISO感度に対するノイズが増えていると思います。
これを粒状感と表現するか、ノイズとするかは微妙な加減です。
この影響で、得られる画像の解像感はやや失われていると判断しています。
ちなみにシグマの単焦点3兄弟(DC DNコンテンポラリーシリーズ)でなければ、満足できる画質になりません。
ソニーはレンズが高すぎます。折角の優れた本体を活かせるレンズが本当に少ない。

【操作性】
カスタムメニュー(マイメニュー)の登録が可能となったこと、加えて瞳AFとトラッキングが常時使えるようになったことで操作性は大きく向上しました。
カスタムボタンに割当すべき項目が極めて少なくなったからです。
私はC1ボタンにケルビン設定し、C2ボタンにAFエリア設定をしています。
AFエリア設定はマルチもしくはスポットSです。
ほかの設定は頻繁に変更しませんのでこれで十分となりました。

【バッテリー】
α6500と同じくもちません。

【携帯性】
α6500と変わりません。

【機能性】
☆AFについて☆
ようやく満足できるものとなりました。
NIKON Dfで利用していた「中央1点AF+AF-C+トラッキング」がα6400でも使えるようになり、撮影のレスポンスはα6500に比べ劇的に向上しています。
いまは子供の撮影が主なので、瞳AF+トラッキングを常時利用し快適に撮影しています。
精度については、若干甘いかな?と思いますが許容範囲です。
ただ、これは前述のノイズの影響なのか、瞳AFの精度の問題なのか、レンズとの相性なのか区別できていません。
あくまで私の個体ではそのように感じます。
例えば、α6500では顔認識で撮影した子供のまつ毛がきちっと結像していました。
α6400では瞳AFで撮影してもモヤっとした画像になっています。

☆手ブレ補正について☆
子供の撮影では手ブレよりも被写体ブレの方が圧倒的に多いため問題にはなっていません。

【液晶】
α6500と変わりません。

【ホールド感】
α6500と変わりません。

【総評】
フルサイズ一眼レフ、あるいはフラッグシップAPS-C一眼レフと同等のAFシステムが、10万円未満のミラーレス機で得られるようになったことは本当に大きな進歩だと思います。
早くからソニーのカメラに投資してきて、ようやく報われたと感じた瞬間でした。
買って良かったと心から思えるカメラです。

比較製品
SONY > α6500 ILCE-6500 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

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korokoromaruさん

  • レビュー投稿数:40件
  • 累計支持数:893人
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レンズ
31件
25件
デジタル一眼カメラ
9件
24件
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満足度4
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感5
当機種α6400&135GM しんどい。私の技量では、胴体にピントが合うかどうかは運
当機種α6400&100400GM撮れなくは無いんです
当機種α6400&100400GM撮れなくは(略

α6400&135GM しんどい。私の技量では、胴体にピントが合うかどうかは運

α6400&100400GM撮れなくは無いんです

α6400&100400GM撮れなくは(略

当機種α6400 SS上げたまま。ノイズは少し目立つかな?
別機種α9 連写中、大体ピンが来ます。
別機種α9 連写中大体ピンが来てるので、好きな羽ばたきを選択可能

α6400 SS上げたまま。ノイズは少し目立つかな?

α9 連写中、大体ピンが来ます。

α9 連写中大体ピンが来てるので、好きな羽ばたきを選択可能

AF性能の感想追記。作例はJPG撮って出しノートリミング

以前のレビュー通り、AF性能は大幅に改善していて、低学年の子供を試写した感じ、不満は無いレベルに。
また、α9と違ってブラックアウトフリーではないので快適とは言い難いですが、子供程度ならファインダーから逃すこともありませんでした。

ブランコ中や走っている子供のまつ毛までしっかり解像していて、本当にいきなりゴールできる性能のボディです。手振れ補正こそないですけど、SS上げて動き物撮るときは個人的には不要ですし、必要な方にはα6600も出ますので。

で、私普段は動き物はせいぜい子供撮影程度なので、上記の通りα6400でもAF性能は結構満足できるレベルに来てると思うんですけど、α9とどの程度差があるのか実践してきました。SEL100400GMの試写の時と同じくトンボが良かったんですけど、近所に居ないのでチョウチョ。

虫撮り初心者が、機械任せでやった結果は作例の通り。

感想としては、このレベルの被写体を機械任せで撮ろうとすると、α9との差はすさまじく大きいです。α6400でも撮れるには撮れるんですが、時間辺りのピントが合ってる枚数、私の腕では確率が体感10分の1も無いです。α9さえ存在してなければ、たぶん頑張ろう、っていう気にはなる程度の性能はあるんですが、α9の性能を知ってると縛りプレイに等しい。

AF性能で大きく劣ってると感じた部分が3つあります。

1点目、連写中の精度が悪く、ボケてる枚数がα9より数倍多くアウト
2点目、ファインダーがブラックアウトするのでα9より簡単に被写体を見失いアウト
3点目、α9と同じリアルタイムトラッキングのはずなのに、連写中はピントが比べ物にならないくらい抜けやすくアウト

1点目はα9の凄さを再確認しました。本当、α9なら誰でもこれくらいは撮れると思います。カメラの性能の違いが、戦力の決定的差ですわ、これ。
3点目に関しては、α9は連写中にズーム操作してもそこそこ食いついて来ますが、α6400は連写中にそれをやるとまず間違いなくピント抜けます。被写体の手前に障害物が来ても持ってかれやすい印象。

あと、AF性能とは関係ないですけど、SS上げてるとα6400の方がノイズは気になります。

というわけで、鳥とか虫とか戦闘機とか撮りたい人、私みたいに機械性能に興奮する人は、α9クラスのAPS-C機が出るのを待ちましょう。日常を綺麗に残したい人は、α6400(6100か6600でも)いっちゃいましょう、ということで。

それにしても、ちゃんと虫の撮影目的で公園に行ったのは初めてでしたが、写真撮影というより射撃ゲームみたいで楽しかったです。構図を決める余裕も無く、狙い撃つぜっ って感じ。

------以下そのまま------

まず初めに、以前所有していたα6500のAF性能には非常に大きな不満を持っておりました。(レビュー投稿済み)
ピントが甘く適当で、望遠の補助や装備を軽量化したいときのα9のサブとして期待し購入しましたが、眠い画像を量産するため、使えるレベルにありませんした。

価格も違うフルサイズのα9と比べるのが間違っているんじゃない?と思われるかもしれませんが、そのうえで先に明言します。
このα6400ならサブになり得ます。

α6500との比較に絞って記載したいと思います。

【デザイン】
α6500と同じ印象で、個人的には嫌いではありません。

【画質】
眠い画像が減ったおかげで、α6500と比べると同じレンズでもクッキリと高画質に見えるようになりました。
光量が足りているなら、α9に劣らないレベルで十分満足できます。

【操作性】
ボタンが少ないですが、サイズを考えれば特に問題ありません。α6500よりAFが優秀なため、より機械任せで操作可能です。
撮影中の設定変更の頻度も落ちるので、α6500より1段階上の評価としました。もちろん、サイズを加味しての評価ですのでα7Vやα9には劣ります。

【バッテリー】
ここは変わりませんでした。相変わらず持ちません。α7V等と比べるともう本当持ちません。α6400単体で使用するなら、最低でも1個はサブが欲しいです。残念。

【携帯性】
ここもα6500と変わりません。APS-Cでこの性能、このサイズ。優秀ですね。

【機能性】
敢えてα6500のレビューと似たような感じで書きますが・・・

AF-Cの精度が良いです。連写さえせず単写なら、α9と比べられるレベルになってます。連写2枚目以降の精度はどうしてもブラックアウトフリーと演算性能の差で比べられるレベルにはありませんが、m4/3のG8やE-M1mk2と比べるなら完勝と言えるレベルです。パッと見ピントは合ってて、拡大してもジャスピン!トレビアン!!

瞳AFも単写ならα9と大差は感じません。α6500と違って手振れ補正は無いですが、AF性能によるピンズレの方が遥かに大きな問題だということを改めて認識しました。ちなみに、α6500のブレ検証の時はメカシャッターの振動による微ブレも疑っていましたが、α6400だとブレていません。メカシャッターは悪くなかったんでしょう。個人的にはα6500はただただAF性能が微妙だったという結論に達しました。

【液晶】
小さいですが、問題無く使えます。ファインダーも実用範囲です。

【ホールド感】
当方手が小さいこともあって、特に問題ありません。

【総評】
ほぼα7VのAPS-C版といった印象です。AF性能はむしろ上な気がします。なんにしろ、値段も考えたらα6500より断然オススメできます。連写を多用するので、α9のAPS-C版が出たら買い替えてしまうと思いますが、それまでの繋ぎとしてはまぁ満足できる範囲に収まっています。

最初の1台を探されている方にも十分オススメできる1台です。APS-Cのレンズさえもう少し充実すれば、α7Vではなくこちらで満足できる方も多くいるのでは?この機種なら、運動会等動きが激しい撮影にもきっと応えてくれますよ。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

参考になった48人(再レビュー後:31人)

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PY-VEGAさん

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レンズ
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0件
デジタル一眼カメラ
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0件
デジタルカメラ
4件
0件
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満足度3
デザイン3
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性3
機能性4
液晶2
ホールド感2

NEX-7からの乗り換えですので、比較を中心にレビューします。

【デザイン】
基本的にはNEX-7と同じデザインですが、厚みが増したり、モードダイヤルのプリントが追加されたりなど、細部を比較してしまうと野暮ったさは感じます。
板にレンズを付けたデザインコンセプト自体は良いのですが、さすがにそろそろ見飽きた感もあります。

【画質】
屋外の風景を撮る場合など条件が良い場合はNEX-7と大差なし。
しかし人物撮影ではオートホワイトバランスの改善が非常に大きいです。
今まで黄色か青に転びがちでしたが、やや赤みを残した好ましい色合いとなってくれます。
またストロボ使用時にもオートホワイトバランスが反映される(されないように変更も可能)のも大きな進化。
後処理を前提としなくてもそれなりに満足出来るレベルになりました。

動画の面では4K24P(30Pはクロップされるので微妙)のおかげで解像度が大幅に上がりました。
高感度も2段ぐらい強くなっており、動画機としては以前とはまるで別物となりました。

【操作性】
fnキーから各設定に一括でアクセスでき、そこからダイヤルで直接設定変更出来るのは非常に便利。
メニューは煩雑ですが、マイメニューに使用頻度が高い項目を登録しておけば使いやすくなります。
どちらもカスタマイズ前提で、そのカスタマイズ可能な項目が微妙に痒いところに手が届かなかったりはしますが、及第点。

肝心なAFポイントの移動に関してはジョイスティックがなく、ボタンとダイヤルの同時押しなどスムーズとはいえず。
ただタッチトラッキングが優秀なので、もうそれでいいかなといった印象です。

ダイヤルのフィーリングは重くガチャガチャした感じで悪いです。
NEX-7の軽く爽快なフィーリングで意味もなくカリカリ回したくなったダイヤルとは大違いです。
実用面では固い方が誤作動防止で良いのは分かってはいるのですけどね…。

【バッテリー】
以前と変わらず。撮影会などでは1500枚ぐらいは撮れるので個人的には十分。
動画は連続で80分ぐらい撮れますし、給電しながらの撮影も可能。

【携帯性】
一回り分厚くなったとはいえAPS-C機としては十分コンパクトだとは思います。
ただこのスペックを生かすにはそれなりに良いレンズが必要なので…。

【機能性】
リアルタイム瞳AFで話題となった本機ですが、意外と瞳認識どころか顔認識もしてくれないなといった印象です。
どうやらウィッグ等の人外な髪色が苦手なようなので、2.5次元系の人は要注意。
とはいえNEX-7世代とは雲泥の差。顔認識時の露出制御をオフにすることが可能となったのも何気に便利です。

Imaging Edge Mobileによりスマホでの操作が可能となったため、QX的な使い方が可能となったのは嬉しいところ。
縦横切り替えがスマホに反映されないなどQXより劣る点はありますが、動画では便利です。

残念なのはα6000、6300であったPlayMemories Appの対応がなくなってしまったことでしょうか…。

【液晶】
EVFは以前より自然な色合いで若干綺麗になりました。
背面液晶は相変わらず小さく見づらいですが、180度チルトが可能となりました。
個人的にはそれよりバリアングルにして欲しかったところではありますが。

【ホールド感】
少しグリップが大きくなっていますが基本的には変わらず。小さいレンズであればホールド感は良いですが、メインで使っているSELP18110Gではホールド感は不足は否めません。

【総評】
いくつか不満点はあるものの性能は申し分ないです。
特に動画用途では以前とはまるで別物になりました。撮って出しならFS5IIやGH5Sなどにも負けないと思われます。

しかし満足度としては微妙です。
手ぶれ補正がないことを除きα6500より高性能でありながらエントリー機として売るソニーの販売戦略が不満。
α6500sのような動画専用機的なイメージであれば良かったと思うのですが…。
α6100、α6600が発表され、今後更に微妙な存在になっていくのは避けられないでしょう…。

道具としては文句なしですが、NEX-7の時のように所有欲は全く満たされないので、いまいち愛着は持てずにいます。

レベル
初心者
主な被写体
人物
風景

参考になった6

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rt2012さん

  • レビュー投稿数:105件
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デザイン4
画質4
操作性4
バッテリー4
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感4
当機種
   

   

嫁が家電屋でたまたまさわった6400.を気に入り、α7IIを下取りにだして購入。
なんかもったいないような、最初からAPS-C勧めてたのに。。。

基本、人物撮影なので画像はアップできません。
まったく参考にならないと思いますが、大アサリとサザエの写真をアップしておきます。

【デザイン】変わりません。もはや伝統芸能のように継承されている感じ。

【画質】α6000も所有していましたが、ほとんど変わらない印象。まぁ、APS-C 2400万画素は確立されたフォーマットですね。

【操作性】ソニーに乗り換えて8か月あまり、慣れました。いかにカスタマイズするかがポイントですね。Fnメニューをうまく活用すると驚くほど使いやすくなります。

【バッテリー】まぁ、ミラーレスの標準並みです。しかし、USB給電・充電ができるところが、私があまりバッテリー性能にあまりこだわらなくなった要因です。

【携帯性】最高。6000よりちょっと重く、ちょっとかさばりますが誤差レベル・

【機能性】やっぱAF性能、これにつきるでしょ。初心者やあまりカメラ撮影にのめりこんでいない人ほど被写体の中心が人物であるし、何気ない一枚がきちんと「瞳」にピントがきているのが素晴らしい。動物バージョンも素晴らしい。止まってはいましたが、お造りのタイの目にもちゃんとピントきました。写真のもっとも大切な部分が、意識することなく、簡単に実現できる、という意味で初心者にぴったりです。この成功体験がカメラ人口を増やすことを期待します。

【液晶】360度チルトは、まぁ、あったらあったでいいかと。自撮りしない人には無用ですけど。

【ホールド感】なにと比べるかによりますが、ニコンの深いグリップと比べれば「イマイチ」、でも携帯性と両立しない部分なのでこれでいいです。E 20mm f2.8を常用としてますので特に不満はありません。本体も軽いもの。

【総評】長らくペンタユーザーであったため、ソニーのこのAF性能に完全にハマってます。もうちょっと安ければもっとカメラ人口のすそ野を広げると思いますが、まぁ、企業の利益も大切です。ソニーがトップランナーであり続けるための価格であればしょうがありません。今後もまたあっと言わせる商品を期待してます。

レベル
アマチュア
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mi_na_miさん

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当機種AFエリア選択はワイドでカメラ任せでも瞳を捉えて離しません!
当機種MC-11経由でも動体撮影問題ありません!
 

AFエリア選択はワイドでカメラ任せでも瞳を捉えて離しません!

MC-11経由でも動体撮影問題ありません!

 

α7Uからの買い替えです。
α7UでもSONY純正レンズとの組み合わせであれば、動体撮影でのAF性能も概ね問題ないレベルでしたが、α6400のレビュー等を見れば見る程、リアルタイムトラッキングの高評価が気になり買い替えた次第です。

作例をご覧いただきたいのですが、激しい振り付けのダンスでも瞳を捉えて離しません。
顔が見えなくなっても、顔が見えた瞬間に瞳にAFポイントが復帰します。
これには心底関心しました。

α7Uでも、撮り手のテクニック次第では同等のガチピン率にはなると思いますが、カメラ任せで9割は瞳にガチピン来てしまいます。

技術の進歩は凄まじいですね。
軽量コンパクトですし、純正85mm f1.8との組み合わせならカメラリュックの片隅に追加投入出来てしまいます。

因みにSIGMA MC-11経由でEFレンズも問題なくAF-Cが機能しました。

フルサイズ→APS-Cへの買い替えはあまり無いかも知れませんが、私の場合サブ機/普段使いという位置付けでしたので、α6400への買い替えは大成功だったと思っています。

レベル
ハイアマチュア
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tecchan72さん

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α6000からの乗り換えです。
ソニーストアで購入しました。割引は家電量販店には負けますが、3年ワイド保証があったのと想像以上にα6000を高く下取りしてくれたので衝動的に購入してしまいました。

【デザイン】
αシリーズの流れをくむデザインで好きです。

【画質】
α6000から特に向上したという感じはありません。
しかし、撮影素子が改善されたからか、ISO感度32000まで上がってますので、ISO6400くらいまで画質が落ちない感じがしてます。

【操作性】
特に不満はないです。

【バッテリー】
従来と同じものですので、1日もちません。予備バッテリー必須です。

【携帯性】
レンズにも影響されますが、SEL24F18Zをつけてもコンパクトです。

【機能性】
AFが速いのでシャッターチャンスを逃しません。

【液晶】
タッチシャッター、タッチフォーカス、タッチトラッキングなど便利です。

【ホールド感】
少し、グリップが細い感じです。

【総評】
なんといってもリアルタイム瞳AF、リアルタイムトラッキングの精度には感服。気軽にバシャバシャ撮っても失敗写真少なく、動き回る子どもやペットなど動き物の撮影には重宝しますね。

レベル
アマチュア
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スポーツ

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KIRINxKIRINさん

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デザイン3
画質4
操作性3
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携帯性5
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液晶5
ホールド感2

動画の長回し目的で購入。4kで5時程回したいので候補はパナ機でしたが、勢いでこちらを購入。
開封後長回しのテストの結果は下記の通り

■テスト条件
・撮影モード:4k30p
・液晶位置:自撮り位置
・室内温度:23℃
・電源:バッテリー+USB給電
・一時停止なし一発撮り
・自動電源offデフォと高それぞれ実施

■結果
・自動電源off温度デフォ:15分で熱終了
・自動電源off温度高:5時間撮影したところでテスト終了。落ちる気配なし。おそらく容量限界まで撮影可能

自動電源off温度高であば、自分の要件は満たせるので満足です。

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tokyocameraさん

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製品紹介・使用例
α6400 + タムロン60mmF2マクロ + MC-11による瞳AF作動状況です。

機種不明α6400 + タムロン60mmF2マクロ + MC-11でのAF作動状況です。
機種不明α6400 + FE 85mm F1.8による撮影画像。瞳の拡大画像は次に。
機種不明等倍切り出し画像。横顔の瞳によくピントが合います。

α6400 + タムロン60mmF2マクロ + MC-11でのAF作動状況です。

α6400 + FE 85mm F1.8による撮影画像。瞳の拡大画像は次に。

等倍切り出し画像。横顔の瞳によくピントが合います。

α6400の予告動画に衝撃を受け、発売日の2019年2月22日に入手しました。2年間使用してきたα6500と比較しながらレビューします。

結論:
1■リアルタイムトラッキングと瞳AFが凄すぎる(ミノルタα-7000以上の衝撃です。「未来」がここにある!)
2■結果的にカメラとしての操作性がかなり向上している。
3■手ブレ補正は必要であると再認識しました(動きまわって撮る私の撮影スタイルでは)。
4■録画の30分制限が無くなり用途が広がりました(イベント等の長時間撮影)。

詳しく書くと、
1■AF性能の圧倒的な向上。α6500は意外やピンボケがわりとありましたが、α6400のAFは別物です。シャッターボタンを半押しするだけ! 顔(瞳)に限らす、室内や景色など空間にカメラを向けても外すことがきわめて少なくなりました。被写体の識別能力&合焦能力が格段に向上しています。

純正FE・Eレンズはもちろん、10年前のAFレンズも瞳AFが使え、生き返ったのにはびっくり! タムロン SP AF 60mm F2マクロ + MC-11の瞳AF動画を載せておきますが、ほかにもシグマ50mm F1.4 EX DG HSM(アートが出る前の人気レンズ)+ LA-EA3、SONY DT 50mm F1.8 + LA-EA3でも作動を確認しました。α6500では瞳AFが無効だったレンズ3本です。できれば今後、レンズごとに使用感をレビューしたいと思います。

2■AF性能の圧倒的な向上により、カメラとしての総合的な操作性が向上しています。
これまで使いにくいと感じていたことの多くが、AF性能&AF機能が発展途上だったことに起因することがわかりました。

たとえば、拡張フレキシブルスポットに設定し、タッチパッドでAFポイントを移動させるのが、私のα6500の基本操作でした。しかし液晶の反応がいまひとつだったり、気づかぬうちに液晶に触れてAFポイントが移動したりします。使いにくいと感じ、物理的なフォーカスセレクター(ジョグダイヤル)が欲しくなります。実際にフォーカスセレクターが搭載されれば、操作フィーリングがどうとか、きっと注文をつけたくなるのです。

ところがα6400では、ホントに「シャッターを押すだけ」です。
まず、AF-C + AFエリア全画面でカメラに合焦ポイントの選定をまかせる撮影方法ですが、以前は見当違いの物をとらえることが多かったのが、α6400では適確に被写体をとらえるようになっています。50パーセント⇒80パーセントくらいの向上でしょうか。

新設された「トラッキング:拡張フレキシブルスポット」も秀逸です。ピントを合わせたいものに向けてシャッターを半押しすれば、緑色のAFエリア表示がぴたりと張り付いて追い続けます。α6500の「ロックオンAF:フレキシブルスポット」とは別次元です。

人物撮影も画面内に人がいれば、シャッターを半押ししなくてもファインダー内にグレーの枠で顔をとらえます。シャッター半押しで緑の小さなAF枠が瞳をとらえて離しません。瞳が隠れた後の復帰もスムースで、左右の瞳の切替もできます。
対抗手段はMF&ピント拡大でピント合わせするしかなく(タイミングを逃します)、α6400にまかせておくのがベストな選択。普通のスナップならばシャッターを1回切っておけば十分。

プロのグラビアカメラマン並みのピント精度をカメラが持った、という感じでしょうか。彼らも百発百中ではなく、たくさんシャッターを切った中からベストな1枚を選んでいます。

3■手ブレ補正は必要
今回、50mm〜85mmレンズを新旧5本まとめてテストし(FE55mm F1.8、FE85mm F1.8、前述の3本すべて手ブレ補正機能無し)、恥ずかしながら微ブレを量産しました。ネット使用では気づかないレベルですが、等倍で見ると……。動きまわって撮ることが多く、α6500の手ブレ補正に助けられてきたことを再認識。

4■動画の30分制限が無くなった
ネット情報を総合すると、EUの関税は関係なく、SONYの商品企画として30分以上連続撮影できるようにした、とのこと。また、手ブレ補正ユニットが無いことで放熱性がよくなっている、とのこと。

以下、価格コムの評価項目に沿ったコメントです。

【デザイン】★★★★★
カメラが存在を主張しすぎないレンジファンダー型。

【画質】★★★★★
裏面照射ではないが、現時点ではα6500との違いは感じない。

【操作性】★★★★★
前述のとおり、AFは操作性が明らかに向上。露出関連も慣れてしまったので、現状の2ダイヤルがあまり気にならない。α6300以降のボタン・ダイヤル配置はひとつの完成形か?と思うようになりました。
3ダイヤルやフォーカスセレクターが欲しければ、登場が噂される一眼タイプのAPS-C機か、α9・α7シリーズを使ったほうが早い(それでも、レンジファインダー型にも搭載されればうれしいですが)。
ほかに「マイメニュー」など、α7第三世代の機能が反映されて使いやすくなっている。

【バッテリー】★★★
現時点ではα6500との消費量の違いは感じない。予備を持てばOK。

【携帯性】★★★★★
良い。

【機能性】★★★★★
リアルタイムトラッキングと瞳AFがすごい。
手ブレ補正も搭載した機種を望む。

【液晶】★★★★
液晶は簡単な確認のみなので十分。自撮りはしませんが、人物撮影時の事前設定用に自分にレンズを向けて確認できるのは便利です。
α6500レビューで「ゆがんでる感」があると書いたファインダー(EVF)は、接眼レンズでも改良されたのでしょうか? のぞきこんだときに見渡しやすくなったように感じますが、気のせい?

【ホールド感】★★★★★
これでいいです。

【総評】★★★★
AF性能は星5つに値しますが、手ブレ補正があれば完璧だった、ということで、あえて星4つにしておきます。
さっそく実戦投入しています。手ブレ補正搭載の上級機を待たず、現時点でα6400の2台体制に移行する価値もあると思いますが、どうしたものか……。

比較製品
SONY > α6500 ILCE-6500 ボディ
レベル
プロ
主な被写体
人物
報道

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ユウ@ネット稼ぎ方のすすめさん

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機能性5
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このカメラは自撮りが出来るという事で、購入は決定
出来れば、、、ビデオカメラの新しい4Kのが出ればそれを買ったのですが、
でる予定もなさそうなのでこちらを購入

α6000も兼用で使っていますが、ピント合わせがメッチャ速い これが売りですね
5軸手振れ補正はありませんが、あまり気になりません。

ただ、、自撮りするときにフラッシュ使う場合や、増設フラッシュあるいは増設マイクを使う場合は、
ブランケットが必要です。 Sony純正があるのでそれを利用して、スライド幅を考えれば電池交換も可能でした。

動画耐久テストもしてみたのですが、旧モデルにありがちの熱問題はあまり気にならなかったです。

ただ若干重くなったので、長時間撮影することがある人で、動く必要があるなら一脚スタンドとかあった方が良いかなと

動画レビューもしてます
https://www.youtube.com/watch?v=hrnzXdKX2xc

SSDをPCに増設した際にα6400で動画撮影してみました
https://www.youtube.com/watch?v=SKidGwnZZpI

レベル
アマチュア
主な被写体
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下手な鉄砲打ちさん

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携帯性5
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機種不明
機種不明ファインダー横、液晶中央上部のボディー温度変化比較
機種不明高感ノイズ比較

ファインダー横、液晶中央上部のボディー温度変化比較

高感ノイズ比較

なぜかレビューが削除されたので再度アップします。

【デザイン】
 もともとA6300を気に入っていたので文句なし。初代A6000から5年たっても陳腐化しない完成されたデザインだと思います。
 デザインではありませんが、視度調整ダイヤル部分が凹んでいたりと細かい部分で改善されています、マウント精度も上がったのかA6300より硬く回転方向のガタも少なくなってます。

【画質】
 最近のデジカメのレベルは私の眼では善し悪しの区別がつかないほど進化しています、画質が云々という時代は終わっていると思います。
 常用感度がA6300のISO25600から51200と上がりました、高感度ノイズを比較したところA6300のISO25600がA6400の25600と51200の中間くらいです、常用域かどうかは別として半段ほどは良くなってます。

【操作性】
 A6300で慣れているので問題なし、すべてのキーに自由自在に機能をカスタマイズできるので即使いたい項目はカスタムキーやAFキーにあてがいそれ以外はFnボタンにあてがえばメニューに入らなくても操作できます、あとは慣れの問題だけだと思います、強いて言えばA6500に対してカスタムキーが一個少ないくらいかな。

【バッテリー】
 持つと言えば持つ、持たないと言えば持たない、この機種ではバッテリーを評価するほど撮影していないがA6300と同等であるとするならエアーショーのように静止画で連続して撮ればバッテリー2個で1800枚くらい平気で撮れるが、液晶で確認しながらじっくりと取ればそこまでは持たない、いつも予備を持っていくのですが私の使い方ではビデオ以外は予備を使ったことはありません。

【携帯性】
 文句なしです、キットレンズのE PZ 16-50mmとの組み合わせなら本当にコンパクト、しいて言えばファインダーのでっぱりくらいかな

【静止画機能性】
 A6300にも瞳AFやロックオンAF機能がついていたのですが1アクション手間がかかるので使う気が起らなかったのですがA6400は何もしなくても瞳AFが働き、フォーカスエリア設定にトラッキングの項目が入っているのでトラッキングモードにしてシャッターを半押しにするだけでトラッキングできます。
 究極の(言い過ぎ?)初心者向けのAFシステムだと思います、このAFシステムだけでも初心者はこの機種を買う価値があると思います。
 手振れ補正がないとの話題もありますが、レンズ側に手振れ補正がついているので純正レンズを使う限り困ることはありません。

【動画機能性】
 動画機能に不満無し、A6300でも夏の炎天下で問題なかったのですが今回、2機種手元にあったので動画記録時間とボディー温度を比較しました、室温25℃にエアコンをセットし、一時間放置後4K 30P 60Mで比較しました。
 結果は
 A6300(温度設定標準) : 23分で警告、27分でシャットダウン
 A6400(温度設定標準) : 30分で警告、36分でシャットダウン
 A6400(温度設定高)  : 1時間30分でも警告、シャットダウンなし、私にとってこれ以上は無意味なのでそれ以降は中止しました。
 液晶上部中央の上側、ファインダー右横のボディー部分の温度変化を表面温度計で比較したましたがA6400が同一時間で2〜3℃低く、同一温度なら時間軸で10分程度の差があり、警告やシャットダウンの時間差と同様の結果でしたので記録時間の差は発熱による差と思われます。
 雰囲気温度によっても記録時間は変わるだろうし個体差もあるのであくまでも参考ですが少なくとも実績のあるA6300と同等以上の結果なので私の使い方では問題ない性能です。
 またシステム停止の前にシステムを停止しますと警告があったので最後まで保護機能は正常に働いており、巷で言われているような熱暴走は発生しませんでした。

【液晶】
 構図確認と設定変更にしか使いませんので問題はありません、ピントはファインダー内で拡大して確認するほうが実用的です。

【ホールド感】
 グリップが浅く、小指も余りますがホールド性を良くして大型化するのなら本末転倒です、強いて言えばA7Vで使われているNP-FZ100の変更してグリップを少し大きくした方が良いのかもしれません。

【総評】
 初心者からベテランまで期待に応える機種だと思います。また、このAFは初心者にとって究極のズボラAFシステムです、後は瞳AFの動物対応がされればまさに鬼に金棒です。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
子供・動物

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:605件
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満足度3
デザイン4
画質4
操作性2
バッテリー無評価
携帯性3
機能性3
液晶2
ホールド感3

スタイリッシュなボディデザインは悪くないし、画質も高感度の画質はAPSサイズにしては富士あたりと比べて弱い面もありますが、悪くありません。

このモデルで一番気になるのは、6300、6500に続いてまたしても、シャッターボタンの前後にコマンドダイヤルが1つだけという不思議な仕様です。

A/S/Mモードでシャッタースピード、絞り、露出補正のうち二つの設定ダイヤルが最近のこの価格帯のモデルならシャッターボタンの前後に配置されているのが常識となっています。それは実写するときに上記のモードでは例えばAモードなら絞りと露出補正はシャッターボタンに指を置いたまま即時に操作出来た方が良いからです。

背面中央のコマンドダイヤルで代用していますが、これはエントリーモデルクラスかコンデジの仕様です。

ソニーのAPSサイズミラーレスではこんな当たり前の事が可能な機種は5年も前のNEX−7だけであるのが不思議ですし、α7ではコントロールダイヤルは2つありますが、全般にどこか他社の一眼カメラにくらべたら操作性がイマイチ感があります。

ミノルタから移籍されたカメラに精通した方々の発言力が弱いのか?競合する富士のX−E3あたりと操作性を比較すれば直ぐに違いに気づきますが、こんなお粗末な操作性を6400は見直してほしいですね。

こんな操作性で、この価格では個人的には到底購入はあり得ません。

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