α6400 ILCE-6400 ボディ レビュー・評価

2019年 2月22日 発売

α6400 ILCE-6400 ボディ

  • 0.02秒の高速AFを実現したミラーレス一眼カメラ。小型軽量ボディにAPS-Cサイズの有効約2420万画素CMOSイメージセンサー「Exmor」を搭載。
  • リアルタイム瞳AF、被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング、動画撮影時のファストハイブリッドAFなど、AF性能が大幅に向上。
  • タッチ操作に対応した180度チルト可動式液晶モニターを採用し、自分撮りやVlog(ビデオブログ)、グループでの静止画・動画撮影も可能。
α6400 ILCE-6400 ボディ 製品画像

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※レンズは別売です

α6400 ILCE-6400 ボディ [ブラック] α6400 ILCE-6400 ボディ [シルバー]
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タイプ : ミラーレス 画素数:2500万画素(総画素)/2420万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOS 重量:359g α6400 ILCE-6400 ボディのスペック・仕様

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α6400 ILCE-6400 ボディSONY

最安価格(税込):¥99,690 [ブラック] (前週比:-12円↓) 発売日:2019年 2月22日

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α6400 ILCE-6400 ボディ のユーザーレビュー・評価

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満足度:4.11
(カテゴリ平均:4.61
レビュー投稿数:25人 (試用:3人)
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.01 4.52 55位
画質 画像の精細さ、ノイズの少なさなど 4.18 4.54 56位
操作性 メニュー操作・設定のしやすさ 3.65 4.29 53位
バッテリー バッテリーの持ちはよいか 2.97 4.15 57位
携帯性 軽さ、コンパクトさ 4.57 4.26 9位
機能性 手ぶれ補正、撮影モードなど 4.25 4.41 35位
液晶 液晶画面は見やすいか 3.74 4.33 56位
ホールド感 しっかりホールドできるか 3.62 4.43 49位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
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その他カメラ関連製品
41件
0件
キャットフード
24件
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インク
15件
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満足度4
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性4
機能性3
液晶3
ホールド感3

【デザイン】
α7シリーズのデザインより好きです。
ただ、ファインダーが左端にあるため、縦撮り時は見にくく、構えも安定せず手振れも発生しやすいです。

【画質】
TLMがないため、Aマウントより高感度に強くなっていると思います。
ただ、基本的な画質は1600万画素時代からあまり進化していないように思われます。

【操作性】
コンデジのRX100に毛の生えたような操作性です。
目指すべきはコンデジではなくAマウントの操作性だと思うのですが。
前後ダイヤルと、各種ボタンは必要かと思われます。

【バッテリー】
あまり持ちはよくはありません。中国製のバッテリーグリップを付けて2個で運用しています。
他に予備2個を持ち歩いています。
バッテリーは基本互換品を使っています、純正品自体持ちがあまりよくないので、互換品でもほとんど差を感じません(もしかすると、互換品の方がいいかも)。

【携帯性】
ボディ自体はコンパクトでいいです。

【機能性】
AF性能に期待してα6000から買い増ししました。α6000で被写体まで距離がある場合、AFが迷うことがありましたが、α6400ではほとんどなくなりました。ただ、手前の被写体より背景にピントが行くことが多いです。
Aマウントよりピントが合いやすいと思うことも多いですが、Aマウントの方が良かったと思うことも多いです。
距離が近い場合はピントが合いやすいですが、距離があると外すことが多い傾向があるかもしれません。
サギや白鳥など飛んでいる大きな鳥は、合焦しないままロストしてしまうことが多いです。これらについてはAマウントの方が良かったように思います。

【液晶】
背面液晶で見ると発色がいいのに、PCで見ると発色がいまひとつと言うことが多いです。
たぶん液晶の発色が彩度高めなのだと思います。
ファインダーは画素が増えているはずですが、α6000とほとんど違いを感じません。
それと、ファインダーの明るさと背面液晶の明るさが違うので、どちらを基準にすべきか迷います(現状、ファインダー基準で明るさ補正してますが)。

【ホールド感】
中国製の縦撮りグリップを付けているので、あまり気になりませんが、単体で使うと小指の置き場に困ります。
上記の通り、縦撮りではファインダーが下に来るので、あまり安定しません。

【総評】
SEL200600Gと1.4倍テレコンのSEL14TCをほぼ付けっぱなしで野鳥を撮っています。
三脚も使いますが、手持ちでも使います。
望遠端で1260mm相当なので、自分としてはAPS-C一択です。
AF性能と操作性には不満が残りますが、現状α6000シリーズで選ぶとしたら本機に落ち着くかなとは思います。

レベル
アマチュア
主な被写体
子供・動物

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かずみんちゃさん

  • レビュー投稿数:4件
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デジタル一眼カメラ
2件
0件
レンズ
2件
0件
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満足度4
デザイン5
画質3
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感3

α6500を酷評した経緯もあり、α6400へ乗り換えました。
α6500と比較を交えてレビューします。
主な用途は子供の撮影(ポートレートやスナップ)です。

【デザイン】
α6500と変わりません。

【画質】
α6500では「のっぺりした塗り絵のような色調で階調表現が貧弱」と書きました。
いくつか訂正すべきと感じましたので、それを下記します。

☆色調について☆
α6500では、クリエイティブスタイル「Deep」(コントラスト-3、彩度±0、シャープネス+3)としていました。
α6400では、「Standard」(コントラスト-3、彩度+1、シャープネス±0)としています。
どうしてもDeepではポートレート時に人肌が重たくなってしまいました。
露出をプラス0.3程度加えても、子供の撮影としては暗い印象を与えてしまいがちでした。
よって、Standardへ変更し、なおかつWBをケルビンでコントロールして絵を作ることとしました。
この設定方法でα6400の色調は満足できるものとなりました。
ただ、若干シネマっぽい空気感になります。
なおコントラスト-3とするのは、絵の締まり具合と引き換えに、擬似的にラティチュードを高めるためです。
またシャープネスを+3から±0としたのは、後述のノイズが大きくなりすぎるためです。

☆画質そのものについて☆
α6500とは若干味付けが異なると感じています。
α6400の方がISO感度に対するノイズが増えていると思います。
これを粒状感と表現するか、ノイズとするかは微妙な加減です。
この影響で、得られる画像の解像感はやや失われていると判断しています。
ちなみにシグマの単焦点3兄弟(DC DNコンテンポラリーシリーズ)でなければ、満足できる画質になりません。
ソニーはレンズが高すぎます。折角の優れた本体を活かせるレンズが本当に少ない。

【操作性】
カスタムメニュー(マイメニュー)の登録が可能となったこと、加えて瞳AFとトラッキングが常時使えるようになったことで操作性は大きく向上しました。
カスタムボタンに割当すべき項目が極めて少なくなったからです。
私はC1ボタンにケルビン設定し、C2ボタンにAFエリア設定をしています。
AFエリア設定はマルチもしくはスポットSです。
ほかの設定は頻繁に変更しませんのでこれで十分となりました。

【バッテリー】
α6500と同じくもちません。

【携帯性】
α6500と変わりません。

【機能性】
☆AFについて☆
ようやく満足できるものとなりました。
NIKON Dfで利用していた「中央1点AF+AF-C+トラッキング」がα6400でも使えるようになり、撮影のレスポンスはα6500に比べ劇的に向上しています。
いまは子供の撮影が主なので、瞳AF+トラッキングを常時利用し快適に撮影しています。
精度については、若干甘いかな?と思いますが許容範囲です。
ただ、これは前述のノイズの影響なのか、瞳AFの精度の問題なのか、レンズとの相性なのか区別できていません。
あくまで私の個体ではそのように感じます。
例えば、α6500では顔認識で撮影した子供のまつ毛がきちっと結像していました。
α6400では瞳AFで撮影してもモヤっとした画像になっています。

☆手ブレ補正について☆
子供の撮影では手ブレよりも被写体ブレの方が圧倒的に多いため問題にはなっていません。

【液晶】
α6500と変わりません。

【ホールド感】
α6500と変わりません。

【総評】
フルサイズ一眼レフ、あるいはフラッグシップAPS-C一眼レフと同等のAFシステムが、10万円未満のミラーレス機で得られるようになったことは本当に大きな進歩だと思います。
早くからソニーのカメラに投資してきて、ようやく報われたと感じた瞬間でした。
買って良かったと心から思えるカメラです。

比較製品
SONY > α6500 ILCE-6500 ボディ
レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

参考になった11

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にくじゅうさん

  • レビュー投稿数:3件
  • 累計支持数:118人
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デジタル一眼カメラ
1件
6件
デスクトップパソコン
1件
0件
コンバージョンレンズ・アダプタ
1件
0件
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満足度4
デザイン3
画質4
操作性4
バッテリー5
携帯性5
機能性4
液晶4
ホールド感5

再々レビューです。

動画撮影がメインです。

購入当初は、いろんな方からの意見をもとに、あれこれこねくり回していましたが、
どうやっても4Kでの動画撮影は20〜30分程でオーバーヒートしていました。

ハズレの個体を引いたかなと思い、ふた月ほど放置してました。

それから、また再びちょこちょこいじるようになって、とても調子良くなりだし
長時間撮影ができるようになっております。


1番すごいと感じたのは、付属バッテリー(NP-FW50)1つで
4K30p60Mで1時間30分を越えての長時間撮影ができたことです!

XAVC S HD 60p50Mならバッテリー1つで2時間10分までできるようになりました!

なんだろう、慣らし運転が必要な子だったのかも。。。



Sonyの良いところは、オーバーヒートで止まってしまっても、撮影された動画が破損しないとこです。
某メーカーでは、破損してえらいことになりましたので。。。


APS-C機でこんな長時間動画が撮れるのは、ちょっと感動ものです。しかも小さい!



写真機としては、私はスナップメインでストーリーテリングをテーマとしていますので、
ちょっと出番はないかなと感じてます。


三脚に固定しての長時間の動画撮影では最高です!







レベル
アマチュア

参考になった68人(再レビュー後:12人)

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Light-Himさん

  • レビュー投稿数:9件
  • 累計支持数:43人
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デジタル一眼カメラ
1件
195件
レンズ
4件
4件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
3件
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満足度3
デザイン4
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感3
当機種フライングホヌ(トラッキングAF使用)
当機種くつろぐネコさん(動物瞳AF使用)
当機種コスモス

フライングホヌ(トラッキングAF使用)

くつろぐネコさん(動物瞳AF使用)

コスモス

当機種川辺に咲く彼岸花
当機種ダリア
当機種電車(トラッキングAF使用)

川辺に咲く彼岸花

ダリア

電車(トラッキングAF使用)

α6300からの買い替えです。

【デザイン】
天面がフラットで左にファインダー、レンジファインダーライクなデザインが好みならしっくりと来るのではないかと思います。(個人的にはクラシックデザインのカメラよりシンプルでスッキリしていて好印象)

【画質】
α6300と比べるとAF精度が高くなった分、画質が向上した印象があります。
また、富士フイルムのAPS-C機X-E3を所有していますが、α6300の頃はAF精度の面でX-E3の方がよい印象を持っていましたが、α6400になって精度が高くなり必要十分と感じています。
これが結果として画質向上に良い結果をもたらしているとも言えます。

ただ、残念なことに裏面照射型のセンサーでないためノイズやダイナミックレンジの面では画像エンジンがよくなることでα6300より向上していても、α7と比べてしまうとまだまだクリアさやノイズの面で差を感じてしまいます。

あとは色再現性。
作ったような色合いにならない点はもちろんのこと、赤系の色合いは飽和を感じさせることなくうまく処理できていて好感がもてますが、逆に黄色の再現性が弱くあっさりした色合いになってしまうのがちょっと残念です。
(この傾向はα6300でもα7でもあるのでBionzXの問題と感じています)

【操作性】
α6300と何ら相違があるものではありませんが、マイメニューで使用頻度の高い項目を登録しておくことができる点は進化しています。

また、タッチパネル対応となったためタッチAFやタッチパッドによるAFポイントの移動ができるようになったのは大きな進化です。α7iiiやX-E3のタッチ操作によるAFポイントの移動はモタモタしててとても使えるレベルではありませんが、α6400のタッチ操作はスムーズに動いてくれるためスマホ操作に慣れていれば違和感なくAFポイントの移動ができるでしょう。
この辺も地味ですが操作性として向上した部分と思います。

ただ、全般の操作性としては慣れている方なら問題無いでしょうが、初めて使う方にとってはカスタマイズしないとどうにもこうにも使いづらい印象しかありません。

そして欲を言えばフロントダイヤルが付いていれば他社のAPS-C機とも引けをとらない操作性になると思いますが、α7との差別化のためなのか未だにそれを実装しないSONYには疑問を感じてしまいます。

【バッテリー】
NP-FW50は持ちがいい方ではなく、連写を多用すれば枚数は稼げるものの単写で撮影するとなるとこまめに電源を切っても300〜400枚前後がいいところです。

特にリアルタイムトラッキングAFを使用するとバッテリーの消費は顕著です。
動体撮影や私のように静止物を撮影する場合でもリアルタイムトラッキングを使用する方は、2〜3個の予備バッテリーを用意しておいたほうが安心です。

【携帯性】
APS-C機ながら小型軽量で天面がフラットなこともあり、バッグの収まりもいい。
携帯性はとてもよいです。


【機能性】
α6400に買い替えたのはここの部分で、他の方のレビューにも書かれているので今更感はありますが、以下の2点が大きいです。

<リアルタイムトラッキングAF>
追尾したい被写体を合わせたいポイントでAF-ONすることでフレームから出ない限りは追尾してくれるため、動体だけではなく微風があるときの花の撮影などでも使えます。
同系統の色合いだと外してしまうこともありますが、かなりの割合で追尾して且つ精度もα6300の時のAF-Cより高め。(トラッキング時の枠の大きさが気になりますが・・)

レンズにもよりますがSIGMA MC-11を使用してもこのトラッキングAFで追尾し精度もそれなりに高い点は、とても使い勝手がよく使うほどにその利便性を強く感じることができます。

<瞳AF>
動物瞳AFにも対応しましたが、ネコやイヌを撮影する方には非常に便利です。
距離があって検出できないとウンともスンとも言いませんが、検出できればスッと合ってくれます。

逆に些末なことではありますが、改善して欲しい点としては主に以下のようなところが挙げられます。

・グレーカードの取り込みがセンターボタンなのが使いづらい点
・撮影後の再生表示に0.5秒とか0.2秒といった短い時間設定が無い点
・シャッター速度が最高で1/4000秒までで、高速な電子シャッター対応が無い点

【液晶】
EVFに関しては以前のα6300と同じです。
普通に撮るなら十分、ただ小さな物を撮影する場合は拡大表示で対応できるものの拡大すると構図がぶれる。
だからこそ大きく高精細なファインダーが欲しいです

また、色の再現性はα6300より向上した印象はありますがそれでもEVFの調整可能な範囲が少ない。
明るさも色合いももっと追い込める幅を持たせて欲しい、そう感じます。

【ホールド感】
レンジファインダーライクなデザインに加えてグリップがしっかりしていて握りやすいですが、小指余り問題があります。FEレンズで大きめのものを装着するとより顕著で、私は中華製L字プレートの側面を取り外して使用してます。
純正でプレートを出してほしいところです。

【総評】
α6300からα6400へ、外装に大きな変化は無いものの中身が進化しています。
しかし、このポテンシャルを引き出すにはファインダーのサイズや精細さ、操作性がネック。撮れば撮るほどに感じてきます。その意味ではα6400は中途半端。

APS-Cでの完成形を目指すならまだまだ潰していかなければならない課題がたくさんあり、今後の後継機にはそれを対策したものを出して欲しいところです。

この機種を検討するのであれば、リアルタイムトラッキングAFばかりに惑わされずあまり取り上げられない部分もしっかりと吟味してから購入した方がよいでしょう。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった9

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korokoromaruさん

  • レビュー投稿数:37件
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レンズ
29件
22件
デジタル一眼カメラ
8件
24件
もっと見る
満足度4
デザイン4
画質5
操作性5
バッテリー2
携帯性5
機能性4
液晶3
ホールド感5
当機種α6400&135GM しんどい。私の技量では、胴体にピントが合うかどうかは運
当機種α6400&100400GM撮れなくは無いんです
当機種α6400&100400GM撮れなくは(略

α6400&135GM しんどい。私の技量では、胴体にピントが合うかどうかは運

α6400&100400GM撮れなくは無いんです

α6400&100400GM撮れなくは(略

当機種α6400 SS上げたまま。ノイズは少し目立つかな?
別機種α9 連写中、大体ピンが来ます。
別機種α9 連写中大体ピンが来てるので、好きな羽ばたきを選択可能

α6400 SS上げたまま。ノイズは少し目立つかな?

α9 連写中、大体ピンが来ます。

α9 連写中大体ピンが来てるので、好きな羽ばたきを選択可能

AF性能の感想追記。作例はJPG撮って出しノートリミング

以前のレビュー通り、AF性能は大幅に改善していて、低学年の子供を試写した感じ、不満は無いレベルに。
また、α9と違ってブラックアウトフリーではないので快適とは言い難いですが、子供程度ならファインダーから逃すこともありませんでした。

ブランコ中や走っている子供のまつ毛までしっかり解像していて、本当にいきなりゴールできる性能のボディです。手振れ補正こそないですけど、SS上げて動き物撮るときは個人的には不要ですし、必要な方にはα6600も出ますので。

で、私普段は動き物はせいぜい子供撮影程度なので、上記の通りα6400でもAF性能は結構満足できるレベルに来てると思うんですけど、α9とどの程度差があるのか実践してきました。SEL100400GMの試写の時と同じくトンボが良かったんですけど、近所に居ないのでチョウチョ。

虫撮り初心者が、機械任せでやった結果は作例の通り。

感想としては、このレベルの被写体を機械任せで撮ろうとすると、α9との差はすさまじく大きいです。α6400でも撮れるには撮れるんですが、時間辺りのピントが合ってる枚数、私の腕では確率が体感10分の1も無いです。α9さえ存在してなければ、たぶん頑張ろう、っていう気にはなる程度の性能はあるんですが、α9の性能を知ってると縛りプレイに等しい。

AF性能で大きく劣ってると感じた部分が3つあります。

1点目、連写中の精度が悪く、ボケてる枚数がα9より数倍多くアウト
2点目、ファインダーがブラックアウトするのでα9より簡単に被写体を見失いアウト
3点目、α9と同じリアルタイムトラッキングのはずなのに、連写中はピントが比べ物にならないくらい抜けやすくアウト

1点目はα9の凄さを再確認しました。本当、α9なら誰でもこれくらいは撮れると思います。カメラの性能の違いが、戦力の決定的差ですわ、これ。
3点目に関しては、α9は連写中にズーム操作してもそこそこ食いついて来ますが、α6400は連写中にそれをやるとまず間違いなくピント抜けます。被写体の手前に障害物が来ても持ってかれやすい印象。

あと、AF性能とは関係ないですけど、SS上げてるとα6400の方がノイズは気になります。

というわけで、鳥とか虫とか戦闘機とか撮りたい人、私みたいに機械性能に興奮する人は、α9クラスのAPS-C機が出るのを待ちましょう。日常を綺麗に残したい人は、α6400(6100か6600でも)いっちゃいましょう、ということで。

それにしても、ちゃんと虫の撮影目的で公園に行ったのは初めてでしたが、写真撮影というより射撃ゲームみたいで楽しかったです。構図を決める余裕も無く、狙い撃つぜっ って感じ。

------以下そのまま------

まず初めに、以前所有していたα6500のAF性能には非常に大きな不満を持っておりました。(レビュー投稿済み)
ピントが甘く適当で、望遠の補助や装備を軽量化したいときのα9のサブとして期待し購入しましたが、眠い画像を量産するため、使えるレベルにありませんした。

価格も違うフルサイズのα9と比べるのが間違っているんじゃない?と思われるかもしれませんが、そのうえで先に明言します。
このα6400ならサブになり得ます。

α6500との比較に絞って記載したいと思います。

【デザイン】
α6500と同じ印象で、個人的には嫌いではありません。

【画質】
眠い画像が減ったおかげで、α6500と比べると同じレンズでもクッキリと高画質に見えるようになりました。
光量が足りているなら、α9に劣らないレベルで十分満足できます。

【操作性】
ボタンが少ないですが、サイズを考えれば特に問題ありません。α6500よりAFが優秀なため、より機械任せで操作可能です。
撮影中の設定変更の頻度も落ちるので、α6500より1段階上の評価としました。もちろん、サイズを加味しての評価ですのでα7Vやα9には劣ります。

【バッテリー】
ここは変わりませんでした。相変わらず持ちません。α7V等と比べるともう本当持ちません。α6400単体で使用するなら、最低でも1個はサブが欲しいです。残念。

【携帯性】
ここもα6500と変わりません。APS-Cでこの性能、このサイズ。優秀ですね。

【機能性】
敢えてα6500のレビューと似たような感じで書きますが・・・

AF-Cの精度が良いです。連写さえせず単写なら、α9と比べられるレベルになってます。連写2枚目以降の精度はどうしてもブラックアウトフリーと演算性能の差で比べられるレベルにはありませんが、m4/3のG8やE-M1mk2と比べるなら完勝と言えるレベルです。パッと見ピントは合ってて、拡大してもジャスピン!トレビアン!!

瞳AFも単写ならα9と大差は感じません。α6500と違って手振れ補正は無いですが、AF性能によるピンズレの方が遥かに大きな問題だということを改めて認識しました。ちなみに、α6500のブレ検証の時はメカシャッターの振動による微ブレも疑っていましたが、α6400だとブレていません。メカシャッターは悪くなかったんでしょう。個人的にはα6500はただただAF性能が微妙だったという結論に達しました。

【液晶】
小さいですが、問題無く使えます。ファインダーも実用範囲です。

【ホールド感】
当方手が小さいこともあって、特に問題ありません。

【総評】
ほぼα7VのAPS-C版といった印象です。AF性能はむしろ上な気がします。なんにしろ、値段も考えたらα6500より断然オススメできます。連写を多用するので、α9のAPS-C版が出たら買い替えてしまうと思いますが、それまでの繋ぎとしてはまぁ満足できる範囲に収まっています。

最初の1台を探されている方にも十分オススメできる1台です。APS-Cのレンズさえもう少し充実すれば、α7Vではなくこちらで満足できる方も多くいるのでは?この機種なら、運動会等動きが激しい撮影にもきっと応えてくれますよ。

レベル
アマチュア
主な被写体
人物
風景
子供・動物
室内

参考になった45人(再レビュー後:28人)

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PY-VEGAさん

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レンズ
7件
0件
デジタルカメラ
4件
0件
スマートフォン
4件
0件
もっと見る
満足度3
デザイン3
画質4
操作性3
バッテリー3
携帯性3
機能性4
液晶2
ホールド感2

NEX-7からの乗り換えですので、比較を中心にレビューします。

【デザイン】
基本的にはNEX-7と同じデザインですが、厚みが増したり、モードダイヤルのプリントが追加されたりなど、細部を比較してしまうと野暮ったさは感じます。
板にレンズを付けたデザインコンセプト自体は良いのですが、さすがにそろそろ見飽きた感もあります。

【画質】
屋外の風景を撮る場合など条件が良い場合はNEX-7と大差なし。
しかし人物撮影ではオートホワイトバランスの改善が非常に大きいです。
今まで黄色か青に転びがちでしたが、やや赤みを残した好ましい色合いとなってくれます。
またストロボ使用時にもオートホワイトバランスが反映される(されないように変更も可能)のも大きな進化。
後処理を前提としなくてもそれなりに満足出来るレベルになりました。

動画の面では4K24P(30Pはクロップされるので微妙)のおかげで解像度が大幅に上がりました。
高感度も2段ぐらい強くなっており、動画機としては以前とはまるで別物となりました。

【操作性】
fnキーから各設定に一括でアクセスでき、そこからダイヤルで直接設定変更出来るのは非常に便利。
メニューは煩雑ですが、マイメニューに使用頻度が高い項目を登録しておけば使いやすくなります。
どちらもカスタマイズ前提で、そのカスタマイズ可能な項目が微妙に痒いところに手が届かなかったりはしますが、及第点。

肝心なAFポイントの移動に関してはジョイスティックがなく、ボタンとダイヤルの同時押しなどスムーズとはいえず。
ただタッチトラッキングが優秀なので、もうそれでいいかなといった印象です。

ダイヤルのフィーリングは重くガチャガチャした感じで悪いです。
NEX-7の軽く爽快なフィーリングで意味もなくカリカリ回したくなったダイヤルとは大違いです。
実用面では固い方が誤作動防止で良いのは分かってはいるのですけどね…。

【バッテリー】
以前と変わらず。撮影会などでは1500枚ぐらいは撮れるので個人的には十分。
動画は連続で80分ぐらい撮れますし、給電しながらの撮影も可能。

【携帯性】
一回り分厚くなったとはいえAPS-C機としては十分コンパクトだとは思います。
ただこのスペックを生かすにはそれなりに良いレンズが必要なので…。

【機能性】
リアルタイム瞳AFで話題となった本機ですが、意外と瞳認識どころか顔認識もしてくれないなといった印象です。
どうやらウィッグ等の人外な髪色が苦手なようなので、2.5次元系の人は要注意。
とはいえNEX-7世代とは雲泥の差。顔認識時の露出制御をオフにすることが可能となったのも何気に便利です。

Imaging Edge Mobileによりスマホでの操作が可能となったため、QX的な使い方が可能となったのは嬉しいところ。
縦横切り替えがスマホに反映されないなどQXより劣る点はありますが、動画では便利です。

残念なのはα6000、6300であったPlayMemories Appの対応がなくなってしまったことでしょうか…。

【液晶】
EVFは以前より自然な色合いで若干綺麗になりました。
背面液晶は相変わらず小さく見づらいですが、180度チルトが可能となりました。
個人的にはそれよりバリアングルにして欲しかったところではありますが。

【ホールド感】
少しグリップが大きくなっていますが基本的には変わらず。小さいレンズであればホールド感は良いですが、メインで使っているSELP18110Gではホールド感は不足は否めません。

【総評】
いくつか不満点はあるものの性能は申し分ないです。
特に動画用途では以前とはまるで別物になりました。撮って出しならFS5IIやGH5Sなどにも負けないと思われます。

しかし満足度としては微妙です。
手ぶれ補正がないことを除きα6500より高性能でありながらエントリー機として売るソニーの販売戦略が不満。
α6500sのような動画専用機的なイメージであれば良かったと思うのですが…。
α6100、α6600が発表され、今後更に微妙な存在になっていくのは避けられないでしょう…。

道具としては文句なしですが、NEX-7の時のように所有欲は全く満たされないので、いまいち愛着は持てずにいます。

レベル
初心者
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人物
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LRASMさん

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満足度4
デザイン無評価
画質4
操作性3
バッテリー1
携帯性5
機能性5
液晶無評価
ホールド感無評価
当機種これ以降は追尾し切れませんでした
当機種突っ込んでくる静岡県警ヘリ
当機種見かけがこんなに小さいのに良い精度で合焦かと思います

これ以降は追尾し切れませんでした

突っ込んでくる静岡県警ヘリ

見かけがこんなに小さいのに良い精度で合焦かと思います

当機種逆光・戦闘機を追尾し切れない・障害物有ですが、精度よく合焦かと
当機種機体が小さいので写真では遠くに見えますが、実は追尾に忙しい状況です
別機種ほぼ同時刻、5DsR+54-2による比較画像

逆光・戦闘機を追尾し切れない・障害物有ですが、精度よく合焦かと

機体が小さいので写真では遠くに見えますが、実は追尾に忙しい状況です

ほぼ同時刻、5DsR+54-2による比較画像

α9の動体AFを引き継いだ廉価機種ということで、レンタルし航空祭で評価しました。

・レンズ:ソニー100-400
・クリエイティブスタイル:スタンダード
・露出:マニュアル
・AF:AF-C、トラッキング
・JPEG、後処理無し
・撮影者:航空祭撮影数回目の不慣れな人間

レビューに大サイズの画像をアップしようとすると頻繁にエラーになるので今回はトリミングしています。
それ以外の後処理していません。

【デザイン】
良くも悪くもコンデジっぽい

【画質】
スタンダードだとシャープネスが強めなのでしょうね、低感度でもざらつきがあります。
ソニーセンサー=広ダイナミックレンジというイメージを持っていますが、今回は恩恵を感じられず。
(ターンする戦闘機をM測光で撮影するので大外れするときはどうしようもなく外れる)

【操作性】
親指AFの設定方法が分かりませんでした。
帰宅後マニュアルやweb情報を調べましたが分かりませんでした。
全般的にミラーレスっぽいくせがある感じです。

【バッテリー】
自宅で数枚試写、電車内で1時間程操作や設定しただけで30%減。
これを満充電するのに1〜2時間(不正確です、とにかく時間を要する印象)
スペアを1つ用意し、ファインダーをできるだけ覗かないように、撮影枚数も300枚位でしたが、航空祭で一日持つかどうか。
参考:同日5DsR+54-2で2700枚撮影しバッテリー60%減。

撮影しながらのUSB充電は試してません。
ACアダプターでこんなに時間を要するので実用にならないのでは?

【携帯性】
コンデジ並み

【機能性】
1.瞳AF性能
事前に店舗内でテストしました。
数m先を左右に振れながら接近する人間の瞳にバチっと合焦します。
もちろん100%ではありませんが、従来の感覚を覆すインパクトあります。
レンズはツアイス50mmF1.8でした。

2.動体AF
これもミラーレス=遅いを覆します。
精度が良く素早く見た目小さい被写体も補足します。
回転翼機の背中ではローターにごまかされないようです。
空を飛ぶ戦闘機では合焦エリアのどこかに入りさえすれば、まあ問題無しというところです。
航空祭で戦闘機を撮影すると、動きについていけずロストするような人間でもこの程度には撮影できます。
これはすごいことではないでしょうか。

3.誤動作?
当方キヤノン機ではシャープネスを(ディテール重視、シャープネス3)とかなり抑えたセッティングです。

今回も同程度の基準で評価するため、クリエイティブスタイルを調節しようとしました。
ところが出て来たのはスタンダードのみ。
それもシャープネスや色調など変更できませんでした。
それ以外はPPF(不正確、うろ覚え)という設定が10個ほど、ユーザー設定かと判断しました。

通好みしそうな仕様とコストダウンのために、他の設定をしたければソニーからダウンロードまたはユーザー設定?くらいに思いました。
気が付いたのが撮影現場で、試行錯誤できなかったというのもありました。

しかしソニーのサイトによると、ビビッドとかニュートラルとかいくつもあり、もちろんシャープネス等もきちんと調節できるようでした。
つまり誤動作していたか、それとも何か別のモードに入っていたかどちらかなのでしょう。

この現象、当方だけかもしれませんが一応ご報告まで。

【液晶】
あまり使用せず、よって注意を払わず
(撮影後確認していたらバッテリーをさらに消費してしまうので)

【ホールド感】
注意を払わず

【総評】
動体には非常に適していると思いました。
撮影者も"自分でもこんな写真が撮れた"との感想でした。
取説はwebからなので、事前に習熟しておいた方がいいです。
ミラーレスらしく操作にくせがあるので、この点でも事前に習熟しておいた方がいいです。
誤動作?と親指AF設定が出来なかったので-1。
APS-Cで換算600mmでは遠いと感じましたので、150-600クラスで試したいと思いました。

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masami1010さん

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満足度4
デザイン5
画質4
操作性4
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶3
ホールド感4

【デザイン】
小型カメラとしては良いデザインだと思います。
質感も値段なりというか悪くないです。
【画質】
APS-Cセンサーとしては良いのではないでしょうか。
暗所での撮影はやはりちょっと弱いかな。
【操作性】
メニュー操作が若干分かりにくいです。
ソニーらしいというか、細かく分かれてるのに整理されてない感じ。
ただ、深く階層化されてないので探せば目当てのものが見つかるので困ってはいない。
【バッテリー】
概知の通り持たない。半日のスナップ撮影でもギリ。
【携帯性】
1650レンズ付けてるので非常に持ち運びしやすい。
【機能性】
とにかくAFが速いのが素晴らしい。
仲間とのサイクリングで走ってる所を撮るので、AFのスピードは速いに越した事なく非常に満足してます。
【液晶】
ピントが合ってるかブレてないかが判別しにくい。
すごくブレてたら分かるけどちょっとブレてるとかはわからない。
見やすさは良好です。
【ホールド感】
小型レンズ付けてるときはグリップの握りは気にならない。
購入検討中の24105Gを店頭で付けたら思ったほどフロントヘビー感はなかったけど長時間使ったら感触変わるかも。
【総評】
細かな不満点はありますが許容できるレベルで非常に満足度に高いカメラです。
欲を言えばボディ内手振れ補正機能があればパーフェクトだったかな。

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
スポーツ

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dirty_white_boyさん

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満足度4
デザイン3
画質3
操作性3
バッテリー2
携帯性4
機能性5
液晶3
ホールド感4

【デザイン】 在庫がなく、待つのも嫌だったので、シルバーを買いました。 シルバーは今となっては、チープな感じです。

【画質】 APS-Cとしてはこんなものでしょう。

【操作性・機能性】 フルサイズのα、また、α6500に比して、ですが、操作性は劣る感じです。

【バッテリー】 せっかくなので、第三世代α7シリーズと同じバッテリーにしてくれればと。 やはり、容量不足ですね。

【携帯性】 小さいのは正義です。


【ホールド感】 手が小さいので問題ないです。

【総評】AF性能、特にリアルタイムトラッキングは、とても便利です。満足できます。

ただし、それを除くと、総じて、設計思想は古いと感じざるを得ないです。
以前、6500を持っていて、フルサイズに乗り換えたのですが、やはり、野鳥撮影ではAPS-Cが有利なので。
どうせなら、ということで、6500ではなく、6400にしました。
本当は、次世代APS-Cが欲しかったのですが、いつ出るかわからないので。

(追記)
購入前にいろんな条件は確認の上、購入することをお勧めします。
キャッシュバックのやり方とか、各種付属品の有無とか。
購入後にいろいろ文句を言う方もいて、それぞれの企業の姿勢まで踏み込んで文句を言う方がいるようです。
そんなことになっても周囲の人の迷惑でしかないので(汗)

そのような方は、たびたび、”なぜ、この仕様はxxxなのだ”と、理由を質問する書き込みを多数されているようです。
でも、きっとその仕様になっている背景を理解しても、”だから駄目なのだ”というだけで納得しないでしょう。

まさに、クレーマーとしか言えない、そんな書き込みを見てると気持ち悪いです。

https://freebird-sky.com/claimer-tokutyou/

レベル
アマチュア
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子供・動物

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iBoxさん

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画質5
操作性3
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感3

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製品紹介・使用例
XAVC S 4K/30p、100Mbps

「室内温度23℃」のテスト条件で、連続記録5時間をクリアされた方のレビューを見てびっくり。(レビューありがとうございました)
早速ステージ撮影の長時間置き撮り用として購入、連続記録テスト実施しました。

メモリーカードはTranscend UHS-I Class10 256GB
XAVC S 4K/30p、100Mbps
自動電源off温度 高
液晶パネルは本体から離す
ACアダプター給電
窓を開けた室内で撮影
気温は17℃〜13℃

結果
温度警告もなくメモリーの最後まで完走しましたが、気温が低かったので新しい情報にはなりませんでした。
当前ですが「連続何分記録できるかは、気温などの条件次第」と考えておくべきでしょう。
ゴールデンウィークで常夏の国に行かれる方、深夜の暇つぶしに長時間記録テストいかがですか?

レベル
アマチュア
主な被写体
風景
その他

参考になった4人(再レビュー後:4人)

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KIRINxKIRINさん

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満足度4
デザイン3
画質4
操作性3
バッテリー4
携帯性5
機能性4
液晶5
ホールド感2

動画の長回し目的で購入。4kで5時程回したいので候補はパナ機でしたが、勢いでこちらを購入。
開封後長回しのテストの結果は下記の通り

■テスト条件
・撮影モード:4k30p
・液晶位置:自撮り位置
・室内温度:23℃
・電源:バッテリー+USB給電
・一時停止なし一発撮り
・自動電源offデフォと高それぞれ実施

■結果
・自動電源off温度デフォ:15分で熱終了
・自動電源off温度高:5時間撮影したところでテスト終了。落ちる気配なし。おそらく容量限界まで撮影可能

自動電源off温度高であば、自分の要件は満たせるので満足です。

レベル
初心者
主な被写体
人物
室内
その他

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tokyocameraさん

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満足度4
デザイン5
画質5
操作性5
バッテリー3
携帯性5
機能性5
液晶4
ホールド感5

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製品紹介・使用例
α6400 + タムロン60mmF2マクロ + MC-11による瞳AF作動状況です。

機種不明α6400 + タムロン60mmF2マクロ + MC-11でのAF作動状況です。
機種不明α6400 + FE 85mm F1.8による撮影画像。瞳の拡大画像は次に。
機種不明等倍切り出し画像。横顔の瞳によくピントが合います。

α6400 + タムロン60mmF2マクロ + MC-11でのAF作動状況です。

α6400 + FE 85mm F1.8による撮影画像。瞳の拡大画像は次に。

等倍切り出し画像。横顔の瞳によくピントが合います。

α6400の予告動画に衝撃を受け、発売日の2019年2月22日に入手しました。2年間使用してきたα6500と比較しながらレビューします。

結論:
1■リアルタイムトラッキングと瞳AFが凄すぎる(ミノルタα-7000以上の衝撃です。「未来」がここにある!)
2■結果的にカメラとしての操作性がかなり向上している。
3■手ブレ補正は必要であると再認識しました(動きまわって撮る私の撮影スタイルでは)。
4■録画の30分制限が無くなり用途が広がりました(イベント等の長時間撮影)。

詳しく書くと、
1■AF性能の圧倒的な向上。α6500は意外やピンボケがわりとありましたが、α6400のAFは別物です。シャッターボタンを半押しするだけ! 顔(瞳)に限らす、室内や景色など空間にカメラを向けても外すことがきわめて少なくなりました。被写体の識別能力&合焦能力が格段に向上しています。

純正FE・Eレンズはもちろん、10年前のAFレンズも瞳AFが使え、生き返ったのにはびっくり! タムロン SP AF 60mm F2マクロ + MC-11の瞳AF動画を載せておきますが、ほかにもシグマ50mm F1.4 EX DG HSM(アートが出る前の人気レンズ)+ LA-EA3、SONY DT 50mm F1.8 + LA-EA3でも作動を確認しました。α6500では瞳AFが無効だったレンズ3本です。できれば今後、レンズごとに使用感をレビューしたいと思います。

2■AF性能の圧倒的な向上により、カメラとしての総合的な操作性が向上しています。
これまで使いにくいと感じていたことの多くが、AF性能&AF機能が発展途上だったことに起因することがわかりました。

たとえば、拡張フレキシブルスポットに設定し、タッチパッドでAFポイントを移動させるのが、私のα6500の基本操作でした。しかし液晶の反応がいまひとつだったり、気づかぬうちに液晶に触れてAFポイントが移動したりします。使いにくいと感じ、物理的なフォーカスセレクター(ジョグダイヤル)が欲しくなります。実際にフォーカスセレクターが搭載されれば、操作フィーリングがどうとか、きっと注文をつけたくなるのです。

ところがα6400では、ホントに「シャッターを押すだけ」です。
まず、AF-C + AFエリア全画面でカメラに合焦ポイントの選定をまかせる撮影方法ですが、以前は見当違いの物をとらえることが多かったのが、α6400では適確に被写体をとらえるようになっています。50パーセント⇒80パーセントくらいの向上でしょうか。

新設された「トラッキング:拡張フレキシブルスポット」も秀逸です。ピントを合わせたいものに向けてシャッターを半押しすれば、緑色のAFエリア表示がぴたりと張り付いて追い続けます。α6500の「ロックオンAF:フレキシブルスポット」とは別次元です。

人物撮影も画面内に人がいれば、シャッターを半押ししなくてもファインダー内にグレーの枠で顔をとらえます。シャッター半押しで緑の小さなAF枠が瞳をとらえて離しません。瞳が隠れた後の復帰もスムースで、左右の瞳の切替もできます。
対抗手段はMF&ピント拡大でピント合わせするしかなく(タイミングを逃します)、α6400にまかせておくのがベストな選択。普通のスナップならばシャッターを1回切っておけば十分。

プロのグラビアカメラマン並みのピント精度をカメラが持った、という感じでしょうか。彼らも百発百中ではなく、たくさんシャッターを切った中からベストな1枚を選んでいます。

3■手ブレ補正は必要
今回、50mm〜85mmレンズを新旧5本まとめてテストし(FE55mm F1.8、FE85mm F1.8、前述の3本すべて手ブレ補正機能無し)、恥ずかしながら微ブレを量産しました。ネット使用では気づかないレベルですが、等倍で見ると……。動きまわって撮ることが多く、α6500の手ブレ補正に助けられてきたことを再認識。

4■動画の30分制限が無くなった
ネット情報を総合すると、EUの関税は関係なく、SONYの商品企画として30分以上連続撮影できるようにした、とのこと。また、手ブレ補正ユニットが無いことで放熱性がよくなっている、とのこと。

以下、価格コムの評価項目に沿ったコメントです。

【デザイン】★★★★★
カメラが存在を主張しすぎないレンジファンダー型。

【画質】★★★★★
裏面照射ではないが、現時点ではα6500との違いは感じない。

【操作性】★★★★★
前述のとおり、AFは操作性が明らかに向上。露出関連も慣れてしまったので、現状の2ダイヤルがあまり気にならない。α6300以降のボタン・ダイヤル配置はひとつの完成形か?と思うようになりました。
3ダイヤルやフォーカスセレクターが欲しければ、登場が噂される一眼タイプのAPS-C機か、α9・α7シリーズを使ったほうが早い(それでも、レンジファインダー型にも搭載されればうれしいですが)。
ほかに「マイメニュー」など、α7第三世代の機能が反映されて使いやすくなっている。

【バッテリー】★★★
現時点ではα6500との消費量の違いは感じない。予備を持てばOK。

【携帯性】★★★★★
良い。

【機能性】★★★★★
リアルタイムトラッキングと瞳AFがすごい。
手ブレ補正も搭載した機種を望む。

【液晶】★★★★
液晶は簡単な確認のみなので十分。自撮りはしませんが、人物撮影時の事前設定用に自分にレンズを向けて確認できるのは便利です。
α6500レビューで「ゆがんでる感」があると書いたファインダー(EVF)は、接眼レンズでも改良されたのでしょうか? のぞきこんだときに見渡しやすくなったように感じますが、気のせい?

【ホールド感】★★★★★
これでいいです。

【総評】★★★★
AF性能は星5つに値しますが、手ブレ補正があれば完璧だった、ということで、あえて星4つにしておきます。
さっそく実戦投入しています。手ブレ補正搭載の上級機を待たず、現時点でα6400の2台体制に移行する価値もあると思いますが、どうしたものか……。

比較製品
SONY > α6500 ILCE-6500 ボディ
レベル
プロ
主な被写体
人物
報道

参考になった60

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10年寝たろうさん

  • レビュー投稿数:510件
  • 累計支持数:9875人
  • ファン数:24人
満足度3
デザイン4
画質4
操作性2
バッテリー無評価
携帯性3
機能性3
液晶2
ホールド感3

スタイリッシュなボディデザインは悪くないし、画質も高感度の画質はAPSサイズにしては富士あたりと比べて弱い面もありますが、悪くありません。

このモデルで一番気になるのは、6300、6500に続いてまたしても、シャッターボタンの前後にコマンドダイヤルが1つだけという不思議な仕様です。

A/S/Mモードでシャッタースピード、絞り、露出補正のうち二つの設定ダイヤルが最近のこの価格帯のモデルならシャッターボタンの前後に配置されているのが常識となっています。それは実写するときに上記のモードでは例えばAモードなら絞りと露出補正はシャッターボタンに指を置いたまま即時に操作出来た方が良いからです。

背面中央のコマンドダイヤルで代用していますが、これはエントリーモデルクラスかコンデジの仕様です。

ソニーのAPSサイズミラーレスではこんな当たり前の事が可能な機種は5年も前のNEX−7だけであるのが不思議ですし、α7ではコントロールダイヤルは2つありますが、全般にどこか他社の一眼カメラにくらべたら操作性がイマイチ感があります。

ミノルタから移籍されたカメラに精通した方々の発言力が弱いのか?競合する富士のX−E3あたりと操作性を比較すれば直ぐに違いに気づきますが、こんなお粗末な操作性を6400は見直してほしいですね。

こんな操作性で、この価格では個人的には到底購入はあり得ません。

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α6400 ILCE-6400 ボディ

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