E1000 FI-E1DPL
| ¥2,480〜 | |||
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- イヤホン・ヘッドホン 728位
- カナル型イヤホン 342位
E1000 FI-E1DPLfinal
最安価格(税込):¥2,480
[BLACK]
(前週比:±0
)
発売日:2018年11月30日
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.87 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.91 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
3.60 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
4.19 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.62 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
4.04 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
4.38 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
プロフィールヘッドホンからホームシアター、音楽、クルマ関連などの記事を手がけるライター。専門誌やWEBサイトに寄稿するほか、TBSテレビ開運音楽堂やレインボータウンFMなどにもレギュラー出演させていただいてます。音元出版VGP、CDジャーナル・ヘッド…続きを読む
2019年3月31日 23:09 [1212843-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
色はレッド/ブラック/ブルーの3色。どれも落ち着いた雰囲気。 |
ノズル部分に近い本体にRLの記述があるものの分かりにくい。 |
ケーブルは細めの2線構造。3.5mmプラグはL字型を採用する。 |
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||
自社開発イヤーチップは5サイズが付属。LRで軸色が分けられているので分かりやすい。 |
製品を購入、3ヶ月ほど聴き続けたのちのレビューです。
プレーヤーは、Lotoo PawGold touch、Questyle QP2R、AK SR15などを使用しました。
【デザイン】
とてもコンパクトでとても軽く、好感が持てます。樹脂筐体を採用することでカラーバリエーション展開ができるようになりましたが、E2000/E3000のようなクラスを超えた高級感はなくなりました。
【高音の音質】
凜としたハリがあり、しっかりとした伸びもある良質なサウンドです。上位モデルに比べてやや雑味があり、女性ヴォーカルなどはややザラついた声になってしまいますが、半額近くまで値段を下げながらもこのクオリティを確保できているのは素晴らしいのひとことです。
【低音の音質】
広がり感や深みはそれほどありませんが、締まりがよく、演奏が落ち着いて聴こえます。わざとらしい盛り上がりや嫌な響きもありません。安価なイヤホンは派手な演出がされがちですが、とても自然な音だと思います。
【フィット感】
イヤホン本体がかなり小型で、重さも軽いため、装着感は軽快です。カナル型なので使用中にこぼれ落ちることもありません。
【外音遮断性】
自社製シリコンイヤーチップはSSからLLまで5つのサイズが付属しています。この価格帯でここまで沢山のイヤーチップがついてくる製品はほとんどなく、ありがたい限りです。ピッタリフィットするサイズを選べることもあって、フィット感は高いです。
【音漏れ防止】
基本的に音漏れはほとんどありませんが、イヤーチップの付け方が甘いときに音漏れしていることがありました。きちんと装着できていれば、電車内での活用も全く問題ありません。
【携帯性】
カナル型イヤホンのなかでもかなり小柄な本体を持つ製品な上、ケーブルも細く取り回しがしやすいため(小銭入れ程度の)ちょっとしたポケットにもしっかり収まってくれるため、持ち運びの際はとても楽です。
【総評】
人気のEシリーズの末弟は、さすがにその上(E2000とE3000)の音質までは届かず、SN感やダイナミック感では劣るものの、とても自然な音色の、ニュートラルバランスのサウンドを聴かせてくれるという点ではとても貴重な存在だと思います。低価格モデルはとかく派手やかな音にして目立たせよう(そうしないと音が抜けないので)、勢いで聴かせてしまおうとする製品が多いため、音楽を本来の姿でよりよく楽しんでもらおうとするE1000はコンセプト、製品作りはとても素敵だと思います。
- 比較製品
- final > E2000 FI-E2DAL
- final > E3000 FI-E3DSS
参考になった6人
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よく投稿するカテゴリ
2019年1月24日 20:37 [1178998-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 3 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
クチコミの方にもファーストインプレッションを書きましたが、E1000に対する感想もまとまってきたので改めてユーザーレビューの方にも書いてみます
【デザイン】
あまり高級感はないですが、無難なデザインだと思います
個人的にはカラーのラインナップにホワイト系がないのが残念でした
【高音】
イヤホン自体がウォーム系の音という事もあって、目が覚めるほどの高音が出るという事はありません
でもこの強調しない高音が長い間聴いていると、派手さはないが上質な高音と感じてきます
【中音】
少し表現力に拙さを感じる場面もあり、ボーカル域はE2000の方が上手だと思いますが、歌手が上位機種より近く感じるチューニングで、これはこれで悪くないと思います
【低音】
5サイズ付属されているイヤーピースの中からジャストフィットの物なら、弾む低音からキック感まで聴かせてくれます
ジャストフィット以外のイヤピだと極端に低音が少なく感じてしまいます
ただジャストフィットでも、上位機種E3000やE2000と聴き比べると低音は控えめでスッキリとした印象を持ちました
クチコミの方でもちょっと書きましたが、音の輪郭は甘いです
このあたりは上位機種みたいな金属製のハウジングの方が分がありますね
【フィット感】
ハウジングがプラスチックという事もあって上位機種より軽く、もともと良かったものが更に良好になったと感じました
ケーブルは太くなったので全体的な重量は上位機種より増えてます
普通に耳に装着するより、シュア掛けした方がよいでしょう
【外音遮断性】
イヤーピースのフィットするサイズにもよるのですが、耳の穴の深い場所でフィットする人は遮断性はよく、耳の穴の浅い場所でフィットする人の場合は遮断性は悪い方になると思います
【音漏れ防止】
個人的には上位機種より音漏れは少ないと思いました
【携帯性】
文句のつけようがありません
外出用のイヤホンとしてかなりポイントが高いです
【総評】
クチコミの方にスマホでも楽に鳴らせると書きましたが、他社のイヤホンよりはボリュームを大きめにしてあげましょう
少し大きいボリュームで聴くのがE1000の実力を存分に発揮できるコツだと思います
finalのイヤホンは他社のイヤホンより極端にイヤーピースのサイズで性格が変わってきますね
ベストなイヤーピースでないと高音も低音も大きく痩せてしまします
エントリー機にも拘わらず5サイズが同梱されているのもうなずけます
私はE3000、E2000は他社のイヤーピースに交換しているのですが、E1000はいろいろ試してみましたが結局付属のイヤーピースが一番だと思いました
他社のイヤピに交換すれば音の抜けや見通しのよさを改善できるのですが、低音が減りすぎてデメリットの方が大きいと思いました
E1000はエントリー機なの細かい事とかは置いておいて、とにかく楽しく聴ける事が一番かな、と
向いている曲はポップスなどですが、ウォーム系の音なのでゆったりしたジャズなども合います
不得意なジャンルは少ないと思いますが、あえて言えばクラシックなどは表現力の関係で苦手です
エントリー機でクラシックを聴く人もあまりいないと思うので、弱点というほどでもないですが
上記のように気をつけないといけない事がいくつかあるので、なにも考えずに使えるというイヤホンではないですが、初めてfinalの音を体験してみたいとか、エントリー機でも上質な音を聴きたいなどのニーズに応えてくれるイヤホンです
・追記
最近、AZLA(アズラ)SednaEarfitというイヤーピースに交換してみました
これが付属のEタイプイヤーピースよりE1000との相性が良好で
・高音の抜けがよくなり、閉塞感がとれる
・低音のアタック感が強くなり、曲のノリがよくなる
・ボーカル域がはっきりした音になり、メリハリのある歌声になる
とE1000のネガティブにとられそうな所をこれでもかと解消してくれるイヤピでした
付属よりSednaEarfitと組み合わせた音の方が一般受けしそうな音だと感じました
音がダイレクトな感じに変化するので、元のウォームな音が好きな方にはおすすめしませんが、E1000になにかしら不満を持っている方は一度このイヤピに交換してみる価値があると思います
ただ、E1000+SednaEarfitの合計だと上位のE2000と近い値段になってしまうのが難点です
ティーンエイジャー向けのイヤホンでイヤピ交換してしまうのも現実的とは言い難いかもしれませんが、交換に見合うだけの効果はあったので参考までに追記しておきます
再レビュー:誤字を修正しました、E2000やE3000との比較について少し加筆しました、AZLA SednaEarfitイヤーピースとの組み合わせについて追記しました
- 比較製品
- final > E3000 FI-E3DSS
- final > E2000 FI-E2DAL
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- スマートフォン・携帯電話
参考になった9人(再レビュー後:2人)
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(イヤホン・ヘッドホン > FT7 FIO-FT7-B [Black])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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