Inspiron 14 7000 プレミアム・グラフィックス Core i5 8250U・8GBメモリ・128GB SSD+1TB HDD・GeForce MX150搭載・Office Personal プレミアム付モデル
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最安価格(税込):価格情報の登録がありません [シルバー] 発売日:2017年10月 4日
Inspiron 14 7000 プレミアム・グラフィックス Core i5 8250U・8GBメモリ・128GB SSD+1TB HDD・GeForce MX150搭載・Office Personal プレミアム付モデル のユーザーレビュー・評価
- 4 0%
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- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
5.00 | 4.30 | -位 |
| 処理速度 |
4.00 | 4.28 | -位 |
| グラフィック性能 |
5.00 | 3.98 | -位 |
| 拡張性 |
4.00 | 3.70 | -位 |
| 使いやすさ |
4.00 | 4.04 | -位 |
| 持ち運びやすさ |
4.00 | 3.79 | -位 |
| バッテリ |
4.00 | 3.76 | -位 |
| 画面 |
5.00 | 4.11 | -位 |
| コストパフォーマンス |
無評価 | 4.33 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2017年11月15日 00:53 [1078516-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 処理速度 | 4 |
| グラフィック性能 | 5 |
| 拡張性 | 4 |
| 使いやすさ | 4 |
| 持ち運びやすさ | 4 |
| バッテリ | 4 |
| 画面 | 5 |
| コストパフォーマンス | 無評価 |
第8世代CPUは低電圧版ながら、ついにクアッドコアに進化したということで、買ってしまいました。
【デザイン】
ゴールドはやや派手だったか?最初はそう感じましたが、すぐに慣れました。
閉じたときの均一な薄さと、LCD画面の細いベゼルはお気に入りですが、外装(アルミ?)がカッチリしているせいか重く感じます。
パームレストとキーボード周りは、ウレタン(?)のようなしっとりした肌触りで心地よいのですが、手脂が付くとよく見える上に染み込みそうな気がします。たびたび拭いてやらないといけない感じです。
【処理速度】
ここが購入の決め手の一つ。モバイル用Core-i5でもクアッドコア&ハイパースレッディング対応になったけれど、TDP15Wで本当にまともなクアッドコア動作が可能なのか?
結果は、杞憂でした。マルチコア対応アプリを動かせば、しっかりとターボブーストの定格3.4GHzまで回りました。しかし、しばらくすると、予想通りサーマルスロットリングが効いて、2.7GHzくらいまで落ちます。外気温や負荷にも依りますが、その間、10〜15秒程度でしょうか。その後は、ファンが回りながら2.7GHzをキープ。まあ、想定範囲内なので個人的にはOKです。
正確なCPU温度までは測っていませんが、ものすごく熱くなるということはないです。
一方、バッテリー駆動のときはあまりターボブーストが効かないです。意図的に制限をかけているように感じます。
バッテリー動作状態で全コアに負荷をかけると、最高2.2GHz程度で頭打ちとなりました。バッテリーの持ちを良くするためでしょうか?それか、バッテリーからの給電だけでは必要なピーク電流が取れないのでしょうか?Windowsの電源モードは「最高パフォーマンス」にしています。
バッテリー駆動時でもフルに回ってほしい。それでバッテリーの持ちが短くなるのは仕方ないことは承知しているので、BIOSアップデートなどで変更・改善されたらよいのですが。その上で、バッテリー優先の人はパフォーマンス設定で落とせるのが理想的です。
【グラフィック性能】
ここも購入の決め手でした。
とは言ってもゲームはしません。cudaを使ったアプリ開発ができるかどうかがポイントでした。MX150はさほどパフォーマンスは高くないものの、出先でcudaのコーディングとデバッグができるのはありがたいです。オフィスに戻ればデスクトップ機で本気のパフォーマンスチェック&チューンできるので、出先や自宅で時間を有効に使えます。
【拡張性】
入出力の種類は普通です(USB3.0x2、USB2.0x1、RJ45、HDMI、SDカード、Phone/Mic)。ウルトラブックの薄さで、直接RJ45が挿せるのはいいですね。と言いつつ、普段はWLAN接続ですが。
メモリスロットが1つしかなく、容量を増やそうとすると「追加」ではなく「交換」となり、元のメモリが無駄になるところと、SDカードスロットに標準サイズのSDカードを挿すと16mmほど飛び出しますので、挿したまま持ち運びはできないのはダメなところです。
M.2のSSDは、さっそく512GB(SATA)に交換しました。交換自体は簡単ですが、裏を開けて裏蓋を外す必要があります。保証が効かなくなるかも?交換を考えている人は要確認。
【使いやすさ】
キーボードのENTER、BACK SPACE、¥キーが小さいのはいただけないですね。スペースが足りないわけでもないのに。ただ、この辺は個人的には慣れの問題と考えていますので、あまり気にしていません。(実際、もう慣れました)
ただ、タッチパッドにエッジスクロールやカイラルスクロール機能はつけて欲しかった。設定の調整・カスタマイズの幅はあまりありませんね。普通にタッピングとドラッグ、二本指タッピングでコンテキストメニュー、二本指スライドでスクロールあたりしか使いません。
ファンの音は基本的に静かです。負荷をかければそれなりにしますが、低負荷時はむしろHDDの回転音の方が聞こえるくらいです。
【携帯性】
以前使っていた13.3インチモバイルとほとんど同じサイズで画面サイズが14インチになったという点では、携帯性は良くなったとは思います。また、全体的に均一な厚さなので、カバンへの収まりが良いように感じます。
【バッテリ】
満充電時、Windowsは残り時間9時間くらいと表示しています。実質、軽い作業なら5〜6時間くらいでしょうか。アプリ開発とコンパイル&デバッグをぼちぼちやっていると3〜4時間くらいといったところ。
これまでバッテリが交換できるノートPCを使ってきましたが、使い物にならないほどバッテリーがヘタってしまったことはないので、今回からは交換可能かどうかに拘らないことにしました。
【液晶】
光沢LCDは避けてきたのですが、色の鮮やかさや文字のクッキリ度は非光沢LCDよりも良いと感じました(前に使ってたノングレア機との比較)。映り込みは、まあ仕方ないですね。光沢・非光沢LCDそれぞれのメリット・デメリットは表裏一体だと思うので、個人の好き嫌いが分かれるところでしょう。今回は、文字のクッキリさ・発色の鮮やかさを優先しました。
【総評】
あくまでも私の判断基準ですが、
○A4サイズ程度のモバイルノート(ウルトラブックでなくても良い)で、フルHD表示。4Kまでは不要。
○SSD+HDDのデュアルドライブ構成(ができる筐体=「光学ドライブ内蔵機種を含む」の意)
○クアッドコアCPU(Intel限定)
○専用GPUも積める
○バッテリ時間はほどほどで良い
という条件で選ぶと、コストパフォーマンスも考えて、この機種一択でした(2017年10月時点)。なので、個人的には合格点です。
もし、上記の条件のうち1つ以上外れるのであれば、この機種以外も検討した方が良いでしょう(特に、2番目の条件を必須とする人は少ないのかも)。
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