MUIX IX1000
- 2 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
3.33 | 4.19 | -位 |
| 高音の音質 |
3.96 | 4.15 | -位 |
| 低音の音質 |
4.06 | 4.11 | -位 |
| フィット感 |
3.43 | 4.08 | -位 |
| 外音遮断性 |
3.49 | 3.79 | -位 |
| 音漏れ防止 |
3.46 | 3.79 | -位 |
| 携帯性 |
3.62 | 3.86 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年3月10日 17:47 [907616-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 2 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
最近、噂に聞いてずっと気になっていたイヤホンでテレビでに紹介されていたこともあり、つい二週間ほど前に購入。
二週間ずっと鳴らしっぱなしでエージングはそれなりに出来たはず。
同価格帯のソニー・MDR-XB50、テクニカ・ATH-CKS55X、ATH-CKN50等との比較あり。
【デザイン】
正直、おもちゃだと思った(笑)。
ホワイトとブラックはまだいいが、レッドとグリーンは完全にトイ系丸出し。
しかし、側面の空気孔と切り替えスイッチは悪くない。
無駄に大きいCKS55XやXB50に比べるとコンパクトにまとまっていると思うが、CKN50のデザインの方がいいかも。
高級感はマクセルのRF500とかの方が上な気がするが、気取ったところが無くシチュエーションを選ばないシンプルさは好き。
【高音の音質】
並といった感じな気がするが、決して悪くないとおもう。
個人的にこもり音が好きじゃないので、キチンと抜けている感じがいいが少し押しが強い気もする。
これは現在同じようにメインで使用しているXB50との一番の違いである。
ただ、バランスはテクニカが上かなという気もする。
【低音の音質】
ソニーやテクニカほど強調はない感じだがはっきりと出ており、迫力もある。ポップミュージックに最適といった感じか。
わざとらしくない分、より聴き疲れがない。頭にガンガンとくる感じが少ないので、好みである。
ただ、CKN50が音量も臨場感も勝っていた気がするし、あちらの方がより迫力があった。
【フィット感】
これはまぁどのレビューにも書かれているが、長時間の装着は難しい。耳が痛くなるのでイヤピースを変えるなどの対策が必要になる。
この辺りはCKS55X辺りが非常に良かったので、それには劣る印象。
【外音遮断性】
それなりだと思う。流石にMDR-NWNC31のようなノイズキャンセル程ではないが、ある程度は遮断してくれる感じ。
だが、これもテクニカの方が上かな。
【音漏れ防止】
後ろのダクトから漏れる気がする。XB50やCKS55Xの方が漏れ方はまだマシかな。
【携帯性】
かさばりやすいが絡まないという感じ。きしめんコードは絡まりにくく、ポーチが無くてもまぁいいかなと。
でも、できればポーチとかコードホルダーとか欲しかった。
【総評】
正直、音質はかなりいいのではないかと。
手持ちので言えばCH-1000が今の所一番音質がいいのかもしれないが、音が小さいので全てのバランスから最近一番使うのはこのIX1000。
インパクトではCKN50が勝ったが、自然なサウンドで心地いいのはこちらかと。
CKS55Xを僅か三ヶ月で断線させてしまったので適当に買い直したXB50を使用していたが、正直最初からiX1000を買っていれば良かったと思うくらいには好きである。
好みの面もあるが、個人的には期待以上でコスパも良好。手の出しやすい価格帯のイヤホンとしては完成度が高い印象。
電気屋でSHE9720やATH-CKB50、HA-FX33も視聴した。
どれもそれなりにバランスが良く、嫌いではなかったがIX1000から変えるほどではないといったところかな。
フィット感を気にするならお勧めはしないが、ある程度の対策と我慢で何とかなるレベル。
二つのサウンドを切り替えられ、気分に応じてバスとフラットを使い分けられるのはいい。
個人的には臨場感のあるバスもいいが、自然な感じのフラットサウンドモードをメインにしている
満足感は非常に高く、価格設定も良いので取り敢えずサブでもいいので買っておいて損はないはず。
- 比較製品
- SONY > MDR-XB50 (L) [ブルー]
- オーディオテクニカ > SOLID BASS ATH-CKS55X BRD [ブラックレッド]
- マクセル > MXH-RF500-WP [ホワイト(ホワイト/パープル)]
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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プロフィールオーディオ・ビジュアル評論家。
VGP(ビジュアルグランプリ)審査副委員長。同ライフスタイル分科会座長。
THX/ISF認定ホームシアターデザイナー。
日本オーディオ協会 諮問委員(2013-2020)。
専門誌、ネット、テレ…続きを読む
2015年10月31日 13:21 [870977-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
カラーは4色。特に緑色はPOPで好印象。 |
レバー操作で低音が増強できる! |
プラグはL型。断線のリスクを軽減する部品(白)も親切。 |
メーカーから試聴用サンプル機(プレス用)をお借りしてのレビューです。
【デザイン】
デザインには好みがあると思いますので、写真などを参考にご判断いただければと思います。
緑色は明るくPOPで、本体の造形と合わせて現代風の洗練された印象を受けます。
カラーバリエーションは4色で、ほか、白、黒、赤も選べます。
【高音の音質】
iPhone6にOPPOのポターブルヘッドホンアンプ「HA-2」を組み合わせて試聴しました。
特に解像度が高い、あるいは艶があるといった際立った魅力は感じませんが、この価格帯にしてはナチュラル志向で上手くまとめられています。好印象です。
高域の解像感や煌びやかを求めるなら、IX3000をお勧めします。
【低音の音質】
本機の特徴は、本体のレバーで低音の増強ができる「サウンドコントローラー」機能です。
「Flat Sound」側にレバーを倒しておくと、低域が出しゃばらず、全体的にバランスの良いサウンドが楽しめます。「Active Bass」側に倒すと、低域の量感が増し、厚みのあるサウンドが楽しめます。
「サウンドコントローラー」機能の効果は確かで、好みや聴く音楽に合わせて調整すると、本機をより楽しめるはずです。
基本音質は不要な振動による濁りなどが感じられず良好で、この価格なら満足感の高いものです。
【フィット感】
本体は小型軽量で、フィット感は良好です。
イヤーチップは、S/M/Lの3サイズが付属していますので、どなたにもフィットすると思います。
【外音遮断性】
カナル型として標準的ですが、「Active Bass」側で音を通しやすく、「Flat Sound」側で音を通しにくい傾向があります。
【音漏れ防止】
上記と同様、カナル型として標準的ですが、「Active Bass」側で音を通しやすく、音もれも比較的大きくなります。音漏れが心配な方は、「Flat Sound」側に設定しておくと良いでしょう。
【携帯性】
コンパクトで携帯性に優れています。
【総評】
真面目で良心的な音作りです。基本音質も充分な性能で、この価格ならお買い得感は高いと思います。
売れ筋ナンバーワンを独走する本機ですが、その存在を知らしめたのは、専門家が評価する賞レース、VGP2015(SUMMER)で、コスパ賞を受賞したのが切っ掛けだと思います。
広く同価格帯の他製品と比較してもコストパフォーマンスに優れ、太鼓判を押せる良品です。
- 比較製品
- iSOUND > MUIX IX3000
参考になった8人
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よく投稿するカテゴリ
2015年9月14日 00:10 [858046-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
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|---|---|---|
付属品など |
まさかの周波数特性グラフ。と、ゴールデンイヤーの文字&シリアルNo。 |
リモコン、プラグ |
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|
大きさ比較 |
デザイン |
ハイエンド機どれ買おうかと試聴しまくり悩みまくりで疲れに疲れ、閉店間際、店内をノコノコ歩いていたe-イヤホンの店員に「もう何でもいいんでオススメのイヤホンありますか?」と聞くと勧められたのがコレ。「そういえばこんな新製品でてたな…全くノーマークだった。\3000安いな…。」と思つつ試聴。。。
結果、数分でレジに持って行きました。
■環境
【プレーヤー】
iphone6/5
ONKYO HFPlayer
【デジタル接続ケーブル】
ADL の iD8L
【DAC/アンプ】
Micro iDSD
PHA-3
HA-2
【イヤホン/ヘッドホン】
IM04
Rock Jaw の Alfa Genus
K712
Z7
X2
Oriolus
その他...
試聴はMicro iDSDとHA-2を使用。
■デザイン
金属のリングなども使いつつ、低音調整のハンドルも上手くデザインの一部にしており、まとまりのある仕上がりはなかなか。全体的に丸っこくてカワイイ感じがします。
が、問題はケーブルで、「平打ち麺みたいな感じで絡まりにくいんや。」を狙ったんでしょうが全然ダメで、普通に絡まります。さらに、サラサラ感0のしっとりしたゴムっぽさがグリップ感を高め、1度からまると解く事がなかなかできません。タッチノイズもガッツリです。普段は耳掛け型使っているのでこのタッチノイズは久しぶりの懐かしい体験でした。
■高音
刺さりをそぎ落とし、許容範囲の…いや、むしろ気持ちのイイシャリつきがある爽やかな音調。
「シャリつき」と書くと悪い点のようですが違います。本機のシャリ音は、刺さり成分を抑えることでトテモ聴き心地が良い「サラサラ」とした耳当たりのよい音になっており、カラッと晴れ渡った日の様な乾燥した音であり、アコースティックなギターやピアノ、息づかいなどへのエッセンスになっています。
■中音
後述しますが本機は音場を創出するような機種ではなく距離感は普通〜近めでありその中でもボーカルの距離はグッと近くにおり耳に飛び込んでくる情報としては、意外なことに一番充実しています。艶やかさはありませんが基本的に本機は(この価格にしては非常に)解像感が高いので乾燥気味ですがボーカルに不満がでることはないでしょう。むしろ、かすれるように歌い上げる部分などはサラサラの高音と手を取り合ってなかなか聴かせてくれる場合もあります。
■低音
最高にノリノリ。
量は普通〜わずかに多い 程度なのだが、引き締まっており筋肉質で最高にビシバシ来る。弾むような楽しい音。
ボーカルへの干渉はゼロ。
■全体の音
聴いてすぐ分かるのはワンランク上の価格帯(1〜2万円)の製品をさらに飛び越えようとする姿勢が見えるほど、格の違うクリアさ(見晴らしのよさ)と解像度であり、価格を考えれば非常に完成度は高い。(2万出してもこれよりひどい機種はいくらでもある)
全体の音を見たとき、
・決して刺さらないサラサラとした高域。
・低音に負けぬよう前へ前へ出てくるボーカル。中域。
・元気いっぱいに殴ってくる弾むような低音。
など
個性的な面々を本当に「絶妙」なバランスでまとめあげており、周波数特性の天秤はフラット。実際聴いた感じも「フラット+少し低音」といった感じであり、統率のとれた一つグループとして出てくるその音の完成度は非常に高い。
そして、見通しが良いのに、サ行は刺さらずタ行はきつくならない見事なチューニングにより「破滅的な音圧+刺さり+音割れ」の極悪音源ですら聞けるレベルにまで持っていってしまいます。つまりアニソンにうってつけということです。
が、本機は音場を創出するような機種ではなく、ダイレクトに音を届けるタイプなので長時間の使用で聴き疲れがあるものと思われます。
目玉機能のアクティブバスは少し盛りすぎかもしれませんが各々の好みと気分によっては使える機能だと思います。
■フィット感
普通のイヤホンです。ちょっと大きいか?
■外音遮断性
なかなか優秀な印象でした。
■音漏れ防止
優秀。
■携帯性
絡まりを解くのに苦労する。
■まとめ
約10-20回目(約1ヶ月)の使用でじわじわ片方の接触が悪くなりついには断線。分解するとプラグ部分でした。
が「これは低価格イヤホンのリファレンスになるかも。」と思い2機目を購入。
音と値段の観点のみでいうとコスパは群を抜いておるとおもいます。問題は平打麺ケーブルと耐久度のみです。
個人的にこのメーカーは要注目です。
最後に競合機との簡単な比較を載せておきます。
SHE9710 (フィリップス)
■高域 4 ★★★★
■中域 4 ★★★★
■低域 4 ★★★★
■歌声 4 ★★★★
■解像 5 ★★★★★
■音場 7 ★★★★★★★
■調和 7 ★★★★★★★
■装着 8 ★★★★★★★★
■ひとこと
空間表現、音との距離感が良い。低音は量が多く膨らみすぎている。高音は主張しなさすぎて地味。空間的な奥行き感じ好印象だが低音が干渉してしまっておりボーカルは少し遠い。どの帯域もっパッとせずオール「4」だが全体の調和は取れている(低音寄り)。解像度は標準的。この機種も刺さりは抑えられている。
本機
■高域 6 ★★★★★★
■中域 6 ★★★★★★
■低域 6 ★★★★★★
■歌声 6 ★★★★★★
■解像 7 ★★★★★★★
■音場 3 ★★★
■調和 8 ★★★★★★★★
■装着 6 ★★★★★★
■合計
音場は狭くダイレクトな音なので長時間使用で聴き疲れはあるかもしれない。高域は圧倒的な聞きやすさを実現したチューニングに加点。解像度と聴きやすさにつられてボーカルはSHE9710を上回る。
参考までに。
参考になった9人
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4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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