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2015年4月6日 11:21 [812346-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
@まずは音の評価からいきたいと思います。モードで強・ターボ以外なら、振動が少なく静かで競合他社と比べ、風量の調整が2段階多い5段階もあり便利です。
以前に乗っていた軽自動車が、エアコンの風力の調整が3段階しかなく不便だったので、風量調整がきめが細かく出来るのは、ダイキンさんだけだったのでこの空気清浄機にしました。
A脱臭・空気清浄性能は、10年前のダイキンさんの同クラスの空気清浄機と比べると、やはり技術の進歩がかなりあり、小さな子供がいる我が家にはありがたい下方向の吸引口が出来ており、当然ながら、脱臭・煙除去能力は断然良くなっておりました。
また、加湿器を一台リビングで使っておりますが、ヌメリ・水あか・悪臭に悩まされており、【ブリッジメディカル Ag+ 銀イオンパワー 「加湿器キレイ」加湿器のタンク内の雑菌の繁殖防止剤】を買ってその対応をしておりましたが、こちらには加湿水&加湿フィルターをストリーマで除菌されるので、そちらをわざわざ買わなくても良いのでありがたいです。
B私が使ってみて気になった点は、
以前のダイキンさんの空気清浄機と比べ個体差があるのか、臭いセンサーの反応がかなり悪く、
猫の排便後やその処理時、主人が空気中に解き放った、まるで腐った卵やネギの様な鼻がもげちゃうぐらいの臭いなどでも、なかなかセンサーが反応をしません。しょっちゅうそのおならをされるので、その度に手動で風量を上げているので不便でしょうがないです!!
以前のダイキンさんの空気清浄機は、そこまで臭くないオナラの臭いでもしっかり反応をしてくれて関心をしておりましたが、これは残念です。
(但し、前の空気清浄機の脱臭能力は低かった為、鼻の方が先に臭いに慣れるぐらい脱臭に時間がかかっておりました。)臭いセンサーに関しては進化どころか大きく退化してしまった、ダイキンさんの技術陣はこの10年間何をしていたんでしょうか!?疑問です!!
Cダイキンさんは、唯一ダブル除菌や水除菌があるので、本体が大型化してしまうのは仕方がないのかもしれないのでしょうが、女性が空気清浄機を掃除などで少し動かしたい時に簡単に移動が出来る様に、更なる軽量薄型化や、せめてキャスターぐらいはオプションではなく、標準で装着をして欲しかったです。
Dダイキンさんには、シャープさんやパナソニックさんの様に空気中のウィルス抑制・脱臭をしてくれるプラズマクラスターやナノイーなどと同じようなアクティブプラズマイオンというものがありますが、
正直、以前使用をしていたシャープさんのプラズマクラスターやパナソニックさんのナノイーと比べると、
全くその効果を感じる事が出来ません。
あまりにも、ダイキンさんのアクティブプラズマイオンが微妙だったたので
ネットで色々と調べてみました。
するとなんという事でしょう!イオン量は、どうやらシャープのプラズマクラスター7000個/cm3(下位モデル)の僅か
4分の1程度と驚きの内容が書き込まれていました。
確かに、ダイキンさんの空気清浄機&アクティブプラズマイオンを一日中付けておりましたが、
あっさりと家族全員に風邪が移りました。
@シャープの空気清浄機上級モデルのプラズマクラスター25000個/cm3
Aダイキンのアクティブプラズマイオン25,000個/cm3高濃度
一見、シャープさんとダイキンさんは同じ様なイオンを25,000個/cm3出していると、素人は錯覚をしてしまいます。
ダイキンさんのHPから、アクティブプラズマイオン実験結果は3つです。
1.アレル物質の抑制
2.付着物の脱臭
3.肌の水分量の増加
プラズマクラスターと比べると除菌系のテストがありません。除菌系はストリーマで吸い込んでからという事なんでしょうが、実際は能力が低過ぎて話にならないのでしょうか?
さて、この実験なんですがダイキンさんは、テスト時のイオン濃度をシャープさんの様に一切公表をしておりません。
つまりデバイスを何基使ってどの程度の出力で使ったのか不明です。
もうこの時点でこのテスト結果に意味がないのかもしれませんが、それでは全くもって話にならないので、
仮にアクティブプラズマイオンデバイスを一基、謎イオン量を25,000個/cm3個程度だとすると、実は"スポット脱臭(シャープ公式サイト) と呼ばれるシャープの空気清浄機の送風口の直上に、スーツ等を吊るす使い方が紹介されているのですが、これはプラズマクラスター7000(イオン濃度7,000個/cm3)下位モデルの機種でも、強運転であればその際風が当たる付近では、濃度100,000個/cm3だとされています。
よって、ダイキンさんの「アクティブプラズマイオン」の濃度は、
シャープさんの下位モデルの空気清浄機/加湿空気清浄機であるプラズマクラスター7000の機種の、
ほぼ4分の1程度ということになります。
という事で、シャープさんのプラズマクラスターと同条件で測定をした場合、
ダイキンさんのアクティブプラズマイオンは、シャープさんのプラズマクラスターの様に除菌は出来ない
イオン濃度約1,750個/cm3出していると推測されます。
なんとシャープさんのプラズマクラスター25000個/cm3の
除菌無しで約7%の性能
逆に言うと、
シャープさんのプラズマクラスター25000搭載機の1台なら
ダイキンさんのプラズマアクティブイオン約1750搭載機の
14台プラスαさらに除菌有のイオンを出しているという事になります。
まとめると、アクティブプラズマイオンの長所は
プラズマクラスターより能力が格段に低いので副作用が少ない事。
短所は能力が低く過ぎて、大して役に立たない上に、更に人体に無害かどうか全く不明な事です。
ダイキンさんの技術陣は、こんな顧客が勘違いをする宣伝をしているメーカーのHPなどを見て、
恥ずかしくないのでしょうか!?疑問です!!
最後に、今後、花粉症やPM2.5対策または空気清浄機の買い替えの方のご参考になれば幸いです。
参考になった26人(再レビュー後:26人)
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2014年11月16日 00:23 [770180-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 4 |
| 脱臭能力 | 3 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
ダイキン製の加湿機能付き空気清浄機は、これで3台目です。最初に購入した製品にリコールがかかりましたので、この際に買い替えを思い立ちました。最新型は高価なため、型落ちを購入。
加湿フィルターは初期のものと多少改善されているようですが、10年はもたないと思われます。実際に初期の製品では3年で交換が必要になりました。
加湿能力に関しては、大きな改良はありませんが問題ないと思います。こらから乾燥する日が多くなると思いますが、最近の乾燥注意報の時に活躍しています。
空気清浄能力に関しては、これまでのダイキン製品と大きく変わっていませんので、花粉症の妻には有効です。脱臭能力はよくわかりません。
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