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2015年4月6日 11:21 [812346-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
@まずは音の評価からいきたいと思います。モードで強・ターボ以外なら、振動が少なく静かで競合他社と比べ、風量の調整が2段階多い5段階もあり便利です。
以前に乗っていた軽自動車が、エアコンの風力の調整が3段階しかなく不便だったので、風量調整がきめが細かく出来るのは、ダイキンさんだけだったのでこの空気清浄機にしました。
A脱臭・空気清浄性能は、10年前のダイキンさんの同クラスの空気清浄機と比べると、やはり技術の進歩がかなりあり、小さな子供がいる我が家にはありがたい下方向の吸引口が出来ており、当然ながら、脱臭・煙除去能力は断然良くなっておりました。
また、加湿器を一台リビングで使っておりますが、ヌメリ・水あか・悪臭に悩まされており、【ブリッジメディカル Ag+ 銀イオンパワー 「加湿器キレイ」加湿器のタンク内の雑菌の繁殖防止剤】を買ってその対応をしておりましたが、こちらには加湿水&加湿フィルターをストリーマで除菌されるので、そちらをわざわざ買わなくても良いのでありがたいです。
B私が使ってみて気になった点は、
以前のダイキンさんの空気清浄機と比べ個体差があるのか、臭いセンサーの反応がかなり悪く、
猫の排便後やその処理時、主人が空気中に解き放った、まるで腐った卵やネギの様な鼻がもげちゃうぐらいの臭いなどでも、なかなかセンサーが反応をしません。しょっちゅうそのおならをされるので、その度に手動で風量を上げているので不便でしょうがないです!!
以前のダイキンさんの空気清浄機は、そこまで臭くないオナラの臭いでもしっかり反応をしてくれて関心をしておりましたが、これは残念です。
(但し、前の空気清浄機の脱臭能力は低かった為、鼻の方が先に臭いに慣れるぐらい脱臭に時間がかかっておりました。)臭いセンサーに関しては進化どころか大きく退化してしまった、ダイキンさんの技術陣はこの10年間何をしていたんでしょうか!?疑問です!!
Cダイキンさんは、唯一ダブル除菌や水除菌があるので、本体が大型化してしまうのは仕方がないのかもしれないのでしょうが、女性が空気清浄機を掃除などで少し動かしたい時に簡単に移動が出来る様に、更なる軽量薄型化や、せめてキャスターぐらいはオプションではなく、標準で装着をして欲しかったです。
Dダイキンさんには、シャープさんやパナソニックさんの様に空気中のウィルス抑制・脱臭をしてくれるプラズマクラスターやナノイーなどと同じようなアクティブプラズマイオンというものがありますが、
正直、以前使用をしていたシャープさんのプラズマクラスターやパナソニックさんのナノイーと比べると、
全くその効果を感じる事が出来ません。
あまりにも、ダイキンさんのアクティブプラズマイオンが微妙だったたので
ネットで色々と調べてみました。
するとなんという事でしょう!イオン量は、どうやらシャープのプラズマクラスター7000個/cm3(下位モデル)の僅か
4分の1程度と驚きの内容が書き込まれていました。
確かに、ダイキンさんの空気清浄機&アクティブプラズマイオンを一日中付けておりましたが、
あっさりと家族全員に風邪が移りました。
@シャープの空気清浄機上級モデルのプラズマクラスター25000個/cm3
Aダイキンのアクティブプラズマイオン25,000個/cm3高濃度
一見、シャープさんとダイキンさんは同じ様なイオンを25,000個/cm3出していると、素人は錯覚をしてしまいます。
ダイキンさんのHPから、アクティブプラズマイオン実験結果は3つです。
1.アレル物質の抑制
2.付着物の脱臭
3.肌の水分量の増加
プラズマクラスターと比べると除菌系のテストがありません。除菌系はストリーマで吸い込んでからという事なんでしょうが、実際は能力が低過ぎて話にならないのでしょうか?
さて、この実験なんですがダイキンさんは、テスト時のイオン濃度をシャープさんの様に一切公表をしておりません。
つまりデバイスを何基使ってどの程度の出力で使ったのか不明です。
もうこの時点でこのテスト結果に意味がないのかもしれませんが、それでは全くもって話にならないので、
仮にアクティブプラズマイオンデバイスを一基、謎イオン量を25,000個/cm3個程度だとすると、実は"スポット脱臭(シャープ公式サイト) と呼ばれるシャープの空気清浄機の送風口の直上に、スーツ等を吊るす使い方が紹介されているのですが、これはプラズマクラスター7000(イオン濃度7,000個/cm3)下位モデルの機種でも、強運転であればその際風が当たる付近では、濃度100,000個/cm3だとされています。
よって、ダイキンさんの「アクティブプラズマイオン」の濃度は、
シャープさんの下位モデルの空気清浄機/加湿空気清浄機であるプラズマクラスター7000の機種の、
ほぼ4分の1程度ということになります。
という事で、シャープさんのプラズマクラスターと同条件で測定をした場合、
ダイキンさんのアクティブプラズマイオンは、シャープさんのプラズマクラスターの様に除菌は出来ない
イオン濃度約1,750個/cm3出していると推測されます。
なんとシャープさんのプラズマクラスター25000個/cm3の
除菌無しで約7%の性能
逆に言うと、
シャープさんのプラズマクラスター25000搭載機の1台なら
ダイキンさんのプラズマアクティブイオン約1750搭載機の
14台プラスαさらに除菌有のイオンを出しているという事になります。
まとめると、アクティブプラズマイオンの長所は
プラズマクラスターより能力が格段に低いので副作用が少ない事。
短所は能力が低く過ぎて、大して役に立たない上に、更に人体に無害かどうか全く不明な事です。
ダイキンさんの技術陣は、こんな顧客が勘違いをする宣伝をしているメーカーのHPなどを見て、
恥ずかしくないのでしょうか!?疑問です!!
最後に、今後、花粉症やPM2.5対策または空気清浄機の買い替えの方のご参考になれば幸いです。
- 設置場所
- リビング
- 主な用途
- 花粉症対策
- ウィルス・カビ対策
- 消臭・脱臭
- その他
参考になった26人(再レビュー後:26人)
2015年4月3日 16:39 [812346-4]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
@まずは音の評価からいきたいと思いますが、モードで強・ターボ以外なら、振動が無く静かで、競合他社と比べ、風量の調整が2段階多い5段階もあり便利です。
以前に乗っていた軽自動車が、エアコンの風力の調整が3段階しかなく、もっと、その間の風量モードが欲しいと思っていた事がありました。
空気清浄機なので、車のエアコンとはまた違いますが、その事から、風量調整がきめが細かく出来るダイキンの空気清浄機にしました。
特に子供たちが寝ている部屋で加湿の代わりの使用時には、この風量の微調整があると便利です。
A脱臭・空気清浄性能は、10年前のダイキンの同クラスの空気清浄機と比べると、10年の技術の進歩で断然良くなっておりました、特に脱臭能力は圧巻でした。
B私が使ってみて気になった点は、
以前のダイキンの空気清浄機と比べ臭いセンサーの反応がかなり悪く、
猫の排便後やその処理時、また鼻がもげるぐらいの臭いおならなどでも、全くもってセンサーが反応をしません。
以前のダイキンの空気清浄機は、バンバンその匂いに反応していて関心をしておりましたが、
これはかなり残念でマイナスポイントです!!
この10年間で、臭いセンサーに関しては進化どころか大きく退化してしまった。
ダイキンの技術陣はこの10年間何をしていたんだ!喝!!
Cダイキンは、唯一ダブル除菌や水除菌があるので、本体が大型化してしまうのは仕方がないのかもしれないのですが、女性が空気清浄機を移動が出来る様に、更なる軽量薄型化と、せめてキャスターは、オプションではなく標準で装着をして欲しかったです。
Dダイキンには、シャープやパナソニックの様に空気中のウィルス抑制・除菌・脱臭をしてくれるプラズマクラスターやナノイーなどと同じようなアクティブプラズマイオンというものがありますが、
正直、以前に使用をしていたシャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーと比べると、
全くその効果を感じる事が出来ません。
あまりにも、ダイキンのアクティブプラズマイオンが他社に比べ微妙だったたので
ネットで色々と調べてみたら、イオン量は、どうやらシャープのプラズマクラスター7000個/cm3の
僅か4分の1程度でした。
その証拠に空気清浄機&プラズマイオンを一日中しておりましたが、あっさりと家族全員に風邪が移りました。
シャープの空気清浄機上級モデルのプラズマクラスター25000個/cm3は、
*当技術マークの数字は、加湿空気清浄機を壁際に置いて、風量「中」運転時に高濃度プラズマクラスター25000適用床面積約20畳(約33m²)の部屋中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。
と類似した
ダイキンのアクティブプラズマイオン25,000個/cm3※の高濃度
*風量最大運転時に吹出口付近で測定した空中に吹き出される1cm3.あたりのイオン個数の目安です。
測定条件:温度25℃ 湿度50%と宣伝をしているが、
ダイキンのアクティブプラズマイオンが何なのかさっぱり分かりません。コロナ放電で生成されるイオンの総量は桁違いの量ですから、ここで言うイオンは何か特定の物を指しているのでしょう。ですがそれに対する説明は一切ありません。
このアクティブプラズマイオンという謎物質についてもう少し考えて見ましょう。
ダイキンのHPによると、このアクティブプラズマイオンの実験結果は3つです。
1.アレル物質の抑制
2.付着物の脱臭
3.肌の水分量の増加
プラズマクラスターと比べると除菌系のテストがありません。除菌系は光速ストリーマで、と言う事なんでしょうが、まあ、実際は能力が低過ぎて話にならないのでしょうね(笑)
さて、この実験なんですがダイキンはテスト時のイオン濃度を一切公表していません。つまりデバイスを何基使ってどの程度の出力で使ったのか不明です。もうこの時点でこのテスト結果に意味はありません(笑)
まあ、それでは話にならないので仮にアクティブプラズマイオンデバイスを一基、謎イオン量を25,000個/cm3個程度だとすると、実は"スポット脱臭(シャープ公式サイト)" と呼ばれるシャープの空気清浄機の送風口の直上にスーツ等を吊るす使い方が紹介されているのですが、これはプラズマクラスター7000(イオン濃度7,000個/cm³)の機種でも、強運転であればその際風が当たる付近では、濃度100,000個/cm³だとされています。なので、ダイキンの「アクティブプラズマイオン」の濃度は、シャープの普通の空気清浄機/加湿空気清浄機である、プラズマクラスター7000の機種の(ほぼ)4分の1ということになります。
という事で、シャープのプラズマクラスターと同条件で測定をした場合、
イオン濃度1,750個/cm3;と推測されます。
ダイキンの技術陣はこれで恥ずかしくないのか!!
まとめると、アクティブプラズマイオンの長所はプラズマクラスターより能力が低いので副作用が少ない事。
短所は能力が低くて大して役に立たない上に、人体に無害かどうか全く不明な事です。
最後に、今後、花粉やPM2.5対策、または空気清浄機の買い替えの参考になれば幸いです。
- 設置場所
- リビング
- 主な用途
- 花粉症対策
- ウィルス・カビ対策
- 消臭・脱臭
- その他
参考になった0人
2015年4月3日 16:26 [812346-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
@まずは音の評価からいきたいと思いますが、モードで強・ターボ以外なら、振動が無く静かで、競合他社と比べ、風量の調整が2段階多い5段階もあり便利です。
以前に乗っていた軽自動車が、エアコンの風力の調整が3段階しかなく、もっと、その間の風量モードが欲しいと思っていた事がありました。
空気清浄機なので、車のエアコンとはまた違いますが、その事から、風量調整がきめが細かく出来るダイキンの空気清浄機にしました。
特に子供たちが寝ている部屋で加湿の代わりの使用時には、この風量の微調整があると便利です。
A脱臭・空気清浄性能は、10年前のダイキンの同クラスの空気清浄機と比べると、10年の技術の進歩で断然良くなっておりました、特に脱臭能力は圧巻でした。
B私が使ってみて気になった点は、
以前のダイキンの空気清浄機と比べ臭いセンサーの反応がかなり悪く、
猫の排便後やその処理時、また鼻がもげるぐらいの臭いおならなどでも、全くもってセンサーが反応をしません。
以前のダイキンの空気清浄機は、バンバンその匂いに反応していて関心をしておりましたが、
これはかなり残念でマイナスポイントです!!
この10年間で、臭いセンサーに関しては進化どころか大きく退化してしまった。
ダイキンの技術陣はこの10年間何をしていたんだ!喝!!
Cダイキンは、唯一ダブル除菌や水除菌があるので、本体が大型化してしまうのは仕方がないのかもしれないのですが、女性が空気清浄機を移動が出来る様に、更なる軽量薄型化と、せめてキャスターは、オプションではなく標準で装着をして欲しかったです。
Dダイキンには、シャープやパナソニックの様に空気中のウィルス抑制・除菌・脱臭をしてくれるプラズマクラスターやナノイーなどと同じようなアクティブプラズマイオンというものがありますが、
正直、以前に使用をしていたシャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーと比べると、
全くその効果を感じる事が出来ません。
あまりにも、ダイキンのアクティブプラズマイオンが他社に比べ微妙だったたので
ネットで色々と調べてみたら、イオン量は、どうやらシャープのプラズマクラスター7000個/cm3の僅か4分の1程度のでした。
その証拠に空気清浄機&プラズマイオンを一日中しておりましたが、あっさりと家族全員に風邪が移りました。
シャープの空気清浄機上級モデルのプラズマクラスター25000個/cm3は、
*当技術マークの数字は、加湿空気清浄機を壁際に置いて、風量「中」運転時に高濃度プラズマクラスター25000適用床面積約20畳(約33m²)の部屋中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。
と類似した
ダイキンのアクティブプラズマイオン25,000個/cm3※の高濃度
*風量最大運転時に吹出口付近で測定した空中に吹き出される1cm3.あたりのイオン個数の目安です。
測定条件:温度25℃ 湿度50%と宣伝をしているが、
ダイキンのアクティブプラズマイオンが何なのかさっぱり分かりません。コロナ放電で生成されるイオンの総量は桁違いの量ですから、ここで言うイオンは何か特定の物を指しているのでしょう。ですがそれに対する説明は一切ありません。
このアクティブプラズマイオンという謎物質についてもう少し考えて見ましょう。
ダイキンのHPによると、このアクティブプラズマイオンの実験結果は3つです。
1.アレル物質の抑制
2.付着物の脱臭
3.肌の水分量の増加
プラズマクラスターと比べると除菌系のテストがありません。除菌系は光速ストリーマで、と言う事なんでしょうが、まあ、実際は能力が低過ぎて話にならないのでしょうね(笑)
さて、この実験なんですがダイキンはテスト時のイオン濃度を一切公表していません。つまりデバイスを何基使ってどの程度の出力で使ったのか不明です。もうこの時点でこのテスト結果に意味はありません(笑)
まあ、それでは話にならないので仮にアクティブプラズマイオンデバイスを一基、謎イオン量を25,000個/cm3個程度だとすると、実は"スポット脱臭(シャープ公式サイト)" と呼ばれるシャープの空気清浄機の送風口の直上にスーツ等を吊るす使い方が紹介されているのですが、これはプラズマクラスター7000(イオン濃度7,000個/cm³)の機種でも、強運転であればその際風が当たる付近では、濃度100,000個/cm³だとされています。なので、ダイキンの「アクティブプラズマイオン」の濃度は、シャープの普通の空気清浄機/加湿空気清浄機である、プラズマクラスター7000の機種の(ほぼ)4分の1ということになります。
という事で、シャープのプラズマクラスターと同条件で測定をした場合、
イオン濃度1,750個/cm3;と推測されます。
ダイキンの技術陣はこれで恥ずかしくないのか!!
まとめると、アクティブプラズマイオンの長所はプラズマクラスターより能力が低いので副作用が少ない事。
短所は能力が低くて大して役に立たない上に、人体に無害かどうか全く不明な事です。
最後に、今後、花粉やPM2.5対策、または空気清浄機の買い替えの参考になれば幸いです。
- 設置場所
- リビング
- 主な用途
- 花粉症対策
- ウィルス・カビ対策
- 消臭・脱臭
- その他
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2015年4月3日 16:22 [812346-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
@まずは音の評価からいきたいと思いますが、モードで強・ターボ以外なら、振動が無く静かで、競合他社と比べ、風量の調整が2段階多い5段階もあり便利です。
以前に乗っていた軽自動車が、エアコンの風力の調整が3段階しかなく、もっと、その間の風量モードが欲しいと思っていた事がありました。
空気清浄機なので、車のエアコンとはまた違いますが、その事から、風量調整がきめが細かく出来るダイキンの空気清浄機にしました。
特に子供たちが寝ている部屋で加湿の代わりの使用時には、この風量の微調整があると便利です。
A脱臭・空気清浄性能は、10年前のダイキンの同クラスの空気清浄機と比べると、10年の技術の進歩で断然良くなっておりました、特に脱臭能力は圧巻でした。
B私が使ってみて気になった点は、
以前のダイキンの空気清浄機と比べ臭いセンサーの反応がかなり悪く、
猫の排便後やその処理時、また鼻がもげるぐらいの臭いおならなどでも、全くもってセンサーが反応をしません。
以前のダイキンの空気清浄機は、バンバンその匂いに反応していて関心をしておりましたが、
これはかなり残念でマイナスポイントです!!
この10年間で、臭いセンサーに関しては進化どころか大きく退化してしまった。
ダイキンの技術陣はこの10年間何をしていたんだ!喝!!
Cダイキンは、唯一ダブル除菌や水除菌があるので、本体が大型化してしまうのは仕方がないのかもしれないのですが、女性が空気清浄機を移動が出来る様に、更なる軽量薄型化と、せめてキャスターは、オプションではなく標準で装着をして欲しかったです。
Dダイキンには、シャープやパナソニックの様に空気中のウィルス抑制・除菌・脱臭をしてくれるプラズマクラスターやナノイーなどと同じようなアクティブプラズマイオンというものがありますが、
正直、以前に使用をしていたシャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーと比べると、
全くその効果を感じる事が出来ません。
あまりにも、ダイキンのアクティブプラズマイオンが他社に比べ微妙だったたので
ネットで色々と調べてみたら、イオン量は、どうやらシャープのプラズマクラスター7000個/cm3の僅か4分の1程度のでした。
その証拠に空気清浄機&プラズマイオンを一日中しておりましたが、あっさりと家族全員に風邪が移りました。
シャープの空気清浄機上級モデルのプラズマクラスター25000個/cm3は、
*当技術マークの数字は、加湿空気清浄機を壁際に置いて、風量「中」運転時に高濃度プラズマクラスター25000適用床面積約20畳(約33m²)の部屋中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。
と類似した
ダイキンのアクティブプラズマイオン25,000個/cm3※の高濃度
*風量最大運転時に吹出口付近で測定した空中に吹き出される1cm3.あたりのイオン個数の目安です。
測定条件:温度25℃ 湿度50%と宣伝をしているが、
ダイキンのアクティブプラズマイオンが何なのかさっぱり分かりません。コロナ放電で生成されるイオンの総量は桁違いの量ですから、ここで言うイオンは何か特定の物を指しているのでしょう。ですがそれに対する説明は一切ありません。
このアクティブプラズマイオンという謎物質についてもう少し考えて見ましょう。
ダイキンのHPによると、このアクティブプラズマイオンの実験結果は3つです。
1.アレル物質の抑制
2.付着物の脱臭
3.肌の水分量の増加
プラズマクラスターと比べると除菌系のテストがありません。除菌系は光速ストリーマで、と言う事なんでしょうが、まあ、実際は能力が低過ぎて話にならないのでしょうね(笑)
さて、この実験なんですがダイキンはテスト時のイオン濃度を一切公表していません。つまりデバイスを何基使ってどの程度の出力で使ったのか不明です。もうこの時点でこのテスト結果に意味はありません(笑)
まあ、それでは話にならないので仮にアクティブプラズマイオンデバイスを一基、謎イオン量を25,000個/cm3個程度だとすると、実は"スポット脱臭(シャープ公式サイト)" と呼ばれるシャープの空気清浄機の送風口の直上にスーツ等を吊るす使い方が紹介されているのですが、これはプラズマクラスター7000(イオン濃度7,000個/cm³)の機種でも、強運転であればその際風が当たる付近では、濃度100,000個/cm³だとされています。なので、ダイキンの「アクティブプラズマイオン」の濃度は、シャープの普通の空気清浄機/加湿空気清浄機である、プラズマクラスター7000の機種の(ほぼ)4分の1ということになります。
という事で、シャープのプラズマクラスターと同条件で測定をした場合、
イオン濃度1,750個/cm³と推測されます。
ダイキンの技術陣はこれで恥ずかしくないのか!!
まとめると、アクティブプラズマイオンの長所はプラズマクラスターより能力が低いので副作用が少ない事。
短所は能力が低くて大して役に立たない上に、人体に無害かどうか全く不明な事です。
最後に、今後、花粉やPM2.5対策、または空気清浄機の買い替えの参考になれば幸いです。
- 設置場所
- リビング
- 主な用途
- 花粉症対策
- ウィルス・カビ対策
- 消臭・脱臭
- その他
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2015年4月3日 15:36 [812346-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 清浄能力 | 5 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 5 |
| サイズ | 3 |
@まずは音の評価からいきたいと思いますが、モードで強・ターボ以外なら、振動が無く静かで、競合他社と比べ、風量の調整が2段階多い5段階もあり便利です。
以前に乗っていた軽自動車が、エアコンの風力の調整が3段階しかなく、もっと、その間の風量モードが欲しいと思っていた事がありました。
空気清浄機なので、車のエアコンとはまた違いますが、その事から、風量調整がきめが細かく出来るダイキンの空気清浄機にしました。
特に子供たちが寝ている部屋で加湿の代わりの使用時には、この風量の微調整があると便利です。
A脱臭・空気清浄性能は、10年前のダイキンの同クラスの空気清浄機と比べると、10年の技術の進歩で断然良くなっておりました、特に脱臭能力は圧巻でした。
B私が使ってみて気になった点は、
以前のダイキンの空気清浄機と比べ臭いセンサーの反応がかなり悪く、
猫の排便後やその処理時、また鼻がもげるぐらいの臭いおならなどでも、全くもってセンサーが反応をしません。
以前のダイキンの空気清浄機は、バンバンその匂いに反応していて関心をしておりましたが、
これはかなり残念でマイナスポイントです!!
この10年間で、臭いセンサーに関しては進化どころか大きく退化してしまった。
ダイキンの技術陣はこの10年間何をしていたんだ!喝!!
Cダイキンは、唯一ダブル除菌や水除菌があるので、本体が大型化してしまうのは仕方がないのかもしれないのですが、女性が空気清浄機を移動が出来る様に、更なる軽量薄型化と、せめてキャスターは、オプションではなく標準で装着をして欲しかったです。
Dダイキンには、シャープやパナソニックの様に空気中のウィルス抑制・除菌・脱臭をしてくれるプラズマクラスターやナノイーなどと同じようなアクティブプラズマイオンというものがありますが、
正直、以前に使用をしていたシャープのプラズマクラスターやパナソニックのナノイーと比べると、
全くその効果を感じる事が出来ません。
あまりにも、ダイキンのアクティブプラズマイオンが他社に比べ微妙だったので、
ネットで色々と調べてみたら、どうやらシャープのプラズマクラスター7000個/cm3の半分すら無い様でした。
その証拠に空気清浄機&プラズマイオンを一日中しておりましたが、あっさりと家族全員に風邪が移りました。
シャープの空気清浄機上級モデルのプラズマクラスター25000個/cm3は、
*当技術マークの数字は、加湿空気清浄機を壁際に置いて、風量「中」運転時に高濃度プラズマクラスター25000適用床面積約20畳(約33m²)の部屋中央付近(床上から高さ1.2m)の地点で測定した空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。
と類似した
ダイキンのアクティブプラズマイオン25,000個/cm3※の高濃度
*風量最大運転時に吹出口付近で測定した空中に吹き出される1cm3.あたりのイオン個数の目安です。
測定条件:温度25℃ 湿度50%と宣伝をしているが、ダイキンのアクティブプラズマイオンが何なのかさっぱり分かりません。コロナ放電で生成されるイオンの総量は桁違いの量ですから、ここで言うイオンは何か特定の物を指しているのでしょう。ですがそれに対する説明は一切ありません。
このアクティブプラズマイオンという謎物質についてもう少し考えて見ましょう。
ダイキンのHPによると、このアクティブプラズマイオンの実験結果は3つです。
1.アレル物質の抑制
2.付着物の脱臭
3.肌の水分量の増加
プラズマクラスターと比べると除菌系のテストがありません。除菌系は光速ストリーマで、と言う事なんでしょうが、まあ、実際は能力が低過ぎて話にならないのでしょうね(笑)
さて、この実験なんですがダイキンはテスト時のイオン濃度を一切公表していません。つまりデバイスを何基使ってどの程度の出力で使ったのか不明です。もうこの時点でこのテスト結果に意味はありません(笑)
まあ、それでは話にならないので仮にアクティブプラズマイオンデバイスを一基、謎イオン量を25,000個/cm3個程度だとすると、臭気強度の減衰値からプラズマクラスター7000の2/3程度の能力と推定されます。これは好意的に見てですが(笑) 実際は、シャープのプラズマクラスターと同条件で測定をしたなら3000〜3500と推測されます。
ダイキンの技術陣は恥ずかしくないのか!!
問題は3番目です。この肌の水分量の増加に関しては前回もお話しましたが、なせそうなるのか科学的な根拠を示しているメーカーはありません。どのメーカーのロジックも破綻しています。良く分からないが結果的にそうなる、もしくは分かっているが公表出来ないの何れかです。
メカニズムの説明は破綻しているが安全である、どのメーカーもそう言っています。ダイキンも同じ事を言っていますが、ダイキンがその根拠としているのは反復投与毒性試験のみです。
この反復投与毒性試験と言うのは、マウスやラットを一ヶ月程度試験環境で生育して反応を見る物です。その結果大丈夫だったから安全だ、と言うのがダイキンの安全性の根拠です。
プラズマクラスターの場合は曲がりなりにも人を使った生体試験を行っていますが、ダイキンはそれすら行っていません。「プラズマクラスターより出力が低いのだから大丈夫だろう」ダイキンのそんな意識が垣間見えますね。
ハッキリ言いますが、アクティブプラズマイオンが人体に対して無害である保障は何処にもありません。だってテストしていないのですから(笑)
まとめると、アクティブプラズマイオンの長所はプラズマクラスターより能力が低いので副作用が少ない事。
短所は能力が低くて大して役に立たない上に、人体に無害かどうか全く不明な事です。
最後に、今後、花粉やPM2.5対策、または空気清浄機の買い替えの参考になれば幸いです。
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- 主な用途
- 花粉症対策
- ウィルス・カビ対策
- 消臭・脱臭
- その他
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