TransMemory-MX V3SZK-032G [32GB]キオクシア
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック系] 登録日:2013年 8月 7日
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2015年1月9日 18:44 [786376-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 書込速度 | 4 |
| 読込速度 | 4 |
| 携帯性 | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
オフラインでファイルのやりとりが必要な機会というのが減っているので、USBメモリーを買うのは10年ぶりくらいでしょうか。
せっかくなのでUSB3.0のものを選んでみました。
確かにスピードに関しては文句のつけようがない。
ちょっと前のHDDよりも高速です。SSDじゃないマシンならこれでreadyboostするだけでかなりの高速化がはかれそうです。
デザイン・サイズもスタンダード。
変わった形のものは見た目には面白いですが、抜き差しがしにくかったりするので、実用性第一で考えたらこれでよいです。
しかし何度かキャップを付け外ししていると抜けやすくなってしまうので、キャップレスで端子が引っ込む方式とかだったらなおよかったと思います。
さらに欲を言えば、USB3.0対応であることを本体に記載しておいてくれればわかりやすくてよかったんじゃないかと思います。まあ端子の色を見ればわかりますが。
海外モデルなので日本国内でサポートが受けられないというのが欠点ですが、国内モデル TNU-B032GK の半額くらいで買えるので、壊れたらもう1つ買えばいいと割り切ればお得です。
余談ですが、昨年末の日経コンピュータの「BadUSB」の記事に、テストした製品として16GBモデルですが本機が載っていて、ちょっとイメージダウンだなぁと思いました。
決して本機に罪はないのですけどね。
- 比較製品
- キオクシア > TransMemory-MX TNU-B032GK [32GB]
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2014年5月11日 02:37 [715318-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 読込速度 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
|
|
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|---|---|---|
補足図1:外観 |
補足図2:同モデル16GBとのCDMベンチ比較 [Windows 8.1] |
補足図3:環境別CDMベンチ比較 |
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補足図4:接続環境による相性チェック |
補足図5:実データ転送測定とCDM結果比較 |
補足図6:発熱テスト32GB製品比較 |
同シリーズの16GBの書き込みが遅すぎたので、仕事用に多少早いだろうと32GB版を購入しました。
■製品仕様抜粋
[TNU-B032GK]の海外向け
外形寸法:64.9mm×17.6mm×9.2mm(キャップ含む)、質量:約7.3g
インターフェイス:USB1.1/USB2.0/USB3.0
挿抜耐久回数:記載無し、動作温度: 0〜50℃、保存温度: -20〜60℃
保証期間:海外向けのため無し(その換わり半額以下)
初期フォーマット:FAT32/アロケーションサイズ16K
※NTFS、exFATに対応
■デザイン:動画1、補足図1参照
マッドブラックで質感が良く、安物でありがちな光沢筐体では無いので指紋がつきません。
抜き差しはストラップホールの半円部を摘まむと楽です。
■テスト環境:補足図4の表参照
□Win8/8.1 Pro 64bitテスト機
@A GA-H87M-D3H(Core i3-4130)
BC GA-Z77X-UD5H(Core i7-2600K)
D ASUS P8Z77-M(Core i3-3245)
E GA-Z68X-UD3H-B3(Core i5-2500K)
F GA-P55A-UD3R(Core i5-750)
□Win7 Pro 64bitテスト機
GH GA-H87M-D3H(Core i3-4130)
IJ ASUS P8Z77-V(Core i5-3470)
K GA-P55A-UD4(Core i7-860)
※各USBチップドライバーは表中に記載
■16GBとのCDMベンチ比較:補足図2参照
期待通りSeqWriteのスコアが向上しています。
16GBのレビューに掲載しましたが、実測では5MB/sだったので、実質3倍ほどの向上が期待できました。
また、4GB超のファイルを扱う時にわざわざフォーマットし直しをするのは嫌なので、最初からexFATを採用しています。
■環境別CDMベンチ比較:補足図3参照
Win8系とWin7では、若干Win8系が高速なようです。
全体的に近いスコアで、環境に左右されにくい事が分かります。
これこそが私が期待した安定動作で、客先でも著しくR/Wに変化が無い事が最も重要だと考えたからです。
■接続環境による相性チェック:補足図4参照
細かなスコア差が分かるように読み書きをグラフで別にして比較しています。
強いて言えば、Win8.1のRenesasのReadが、頭一つ抜けています。
これだけ詳細に比較しても、それほど差が無いのは16GBと同様で、TOSHIBAのネームバリューは伊達ではないと感じます。
■実データ転送測定:補足図5参照
コピーツールで、SSDから本製品への書込、本製品からSSDへの読込をSeqR/W計測しました。結果は、CDMベンチ結果をR/W共に若干下回ってはいますが、ほぼ同等のスコアになっています。
やはりCDMは実操作に近い速度計測が出来ることがよく分かります。
実測値も期待通りのSeqWrite速度でほっとしました。(笑
■携帯性:補足図1参照
TranscendのJet700系と長さは余り変わりませんが、楕円系なので実測長より短く感じます。
全体的に丸みがあるので、厚みも感じにくいです。
■機能性:動画1、補足図1参照
□アクセスランプ:片側のみで光量が少なく視認性は低いです。
□後部にストラップホールがあります。
□キャップは後部半円部に自由な角度で取り付けられます。
■セキュリティソフト(機能性):同モデルV3SZK-016Gレビュー参照
■放熱性:動画2、補足図6参照
接触センサーを用い、10分間の連続CDM実行して計測し、他の32GB製品と比較してみました。
樹脂系の筐体で熱伝導が悪いので、放熱は期待できません。
11GBを実測テストで書き込んだ際に10分を超えました。本テストでは10分で44℃になっていますので、内部は動作保証温度に達している可能性があります。
大きなファイルや長時間の使用の際には冷却風が必要かもしれません。
■総評
16GB版である程度の性能を理解していたので、速度が遅いのは承知の上で購入しています。
速度、放熱と性能が高いとは言いがたいわけですが、上記で何度も触れているように、環境に左右されにくいという安心感は何者にも代えがたいと思っています。
また、付属のセキュリティ機能は個人適に扱いやすいと感じたので、購入したわけです。
趣味向きでは無いですが、仕事用に1本あると安心して持ち歩きが出来そうです。
- 比較製品
- キオクシア > TransMemory-MX V3SZK-016G-BK [16GB]
- Silicon Power > Marvel M01 SP032GBUF3M01V1B [32GB]
- Silicon Power > Blaze B30 SP032GBUF3B30V1K [32GB]
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