TransMemory-MX V3SZK-016G [16GB]キオクシア
最安価格(税込):価格情報の登録がありません [ブラック系] 登録日:2013年 8月 7日
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2014年3月18日 21:31 [688523-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 2 |
| 読込速度 | 3 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
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|---|---|---|
補足図1:外観とパッケージ、外寸比較 |
補足図2:環境別CDMベンチ比較 |
補足図3:接続環境による相性チェック |
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補足図4:実データ転送測定とCDM結果比較 |
補足図5:発熱テスト16GB製品比較 |
補足図6:専用セキュリティソフト |
購入価格帯で一番皆さんが手にする\1,000〜\2,000の製品を比較するために相性などを踏まえてレビューしています。
※再レビューの為、同一内容の情報は割愛します。
■製品仕様抜粋
[TNU-B016GK]の海外向け
外形寸法:64.9mm×17.6mm×9.2mm(キャップ含む)、質量:約7.3g
インターフェイス:USB1.1/USB2.0/USB3.0
挿抜耐久回数:記載無し、動作温度: 0〜50℃、保存温度: -20〜60℃
保証期間:海外向けのため無し(その換わり半額以下)
初期フォーマット:FAT32/アロケーションサイズ16K
■デザイン:動画1、補足図1参照
つや消しの黒は、質感が良く指紋がつきません。抜き差しはストラップホールの窪みを摘まむと楽です。
■テスト環境:補足図2の表参照
□Windows8 Pro 64bitテスト機
@ GA-H87M-D3H(Core i3-4130)
A AcerS3-391-F54D(Core i5-3317U)
BC GA-Z77X-UD5H(Core i7-2600K)
D ASUS P8Z77-M(Core i3-3245)
E GA-Z68X-UD3H-B3(Core i5-2500K)
F GA-P55A-UD3R(Core i5-750)
□Windows7 Pro 64bitテスト機
G GA-H87M-D3H(Core i3-4130)
HI ASUS P8Z77-V(Core i5-3470)
J GA-P55A-UD4(Core i7-860)
※@Gは、電源設定をベンチ向け最速設定
■環境別CDMベンチ比較:補足図2参照
ざっと見回して、著しく速度が劣るような環境は無く11種類の環境全てでほぼ正常な動作を確認しました。
書込は10MB/s強で、昨今の製品では常識的で無難なスコアと言えますが、決して早いとは言いがたい書込速度です。
■接続環境による相性チェック:補足図3参照
細かなスコア差が分かるように積み上げグラフで読み書きを別にして比較しています。読込は殆ど優劣が無く公称値70MB/s程度は充分に出ています。
一方書込は、環境によってかなりの差が出ています。
ざっくり言えば、Windows7環境が全体的に2MB/s程度劣っています。
また、Windows8でもEEtronが相性が悪いのではと思われます。
※各チップドライバーバージョンは表に記載
■実データ転送測定:補足図4参照
コピーツールで、HDDから本製品への書込、本製品からSSDへの読込をSeqR/W計測しました。結果は、CDMベンチ結果をR/W共に下回り、残念なスコアになりました。特に書込はCDMスコアの半分程度で、非常に遅いと言わざるを得ません。「だいじょうぶか?東芝」と声が出てしまいました。
■携帯性:補足図1参照
比較製品中では中程の大きさで、長さはTSと大差が無く大きいのですが、幅が若干狭いのと丸みを帯びているので、適度な大きさに感じます。
■発熱テスト:動画2、補足図5参照
樹脂系の筐体で熱伝導が悪いので、内部の温度は計り知れませんが、筐体温度は低速な分、控えめな発熱曲線です。時間を追う毎に他の製品と同様に40度程度になりますので、遅い割にはピーク温度があがります。
50℃が動作環境に挙げられているので、ちょっと心配な方は風を当てた方が良いと思います。
■機能性:動画1、補足図1
□アクセスランプ:片側のみで光量が少なく視認性は低いです。
□後部にストラップホールがあります。
□キャップは後部半円部に自由な角度で取り付けられます。
■セキュリティソフト(機能性):補足図6
□TNU-Bシリーズ専用ソフト:メーカーサイトよりDL。
・Windows8に対応
・暗号化と異なり、非常に扱いやすくセキュリティを確保できる。
・初期化によりFAT32-8Kに全体がフォーマットされる。
・初期化後はパブリック・プライバシー領域は自由にフォーマットできる。
・本製品の容量では書込が遅いのでイラッとする(使用感)
☆動作させると、C:のユーザーアカウント内、「AppData\Roaming\TransMemory_Secure\」下に本ソフトがコピーされる。
■総評
今回、SPのメモリが爆速だったのを受け、16GBメモリの比較を行うためのデータ収集作業の流れで再レビューを行った訳ですが、改めて色々調べてみると本製品の用途が見えてきました。
先ず、相性ですが対した環境数ではありませんが、各チップ、OS別に特に問題無く動作しました。Eの環境では更に書込が遅い可能性があるので、導入するなら、容量が上の製品にした方が良いと思います。
書込は概ね、5〜7MB/s程度ですから大きなファイルを頻繁に書き込む用途は避けた方がいいです。
ここまでは余り良いことは無いのですが、特筆したいのは、セキュリティソフトです。他社のようにツールボックス的な物が無い換わりに、この専用ソフトの出来は中々です。16GBはご覧の通り書込でストレスが溜まりそうなので、32GB以上の製品を購入して仕事用に多用しようかと思っています。
一般的な文書などを保存するには、信頼性の高い東芝製品として充分にお奨めできます。近日中に32GB以上を購入してまたレビューします。
- 比較製品
- トランセンド > JetFlash 700 TS16GJF700 [16GB]
- Silicon Power > Marvel M01 SP016GBUF3M01V1B [16GB]
参考になった11人(再レビュー後:7人)
2014年2月20日 04:44 [688523-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 書込速度 | 2 |
| 読込速度 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 5 |
|
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|---|---|---|
補足図1:外観とパッケージ |
補足図2:FAT32アロケーション別CDMベンチ [Windows 8] |
補足図3:exFATアロケーション別CDMベンチ [Windows 8] |
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補足図4:NTFSアロケーション別CDMベンチ [Windows 8] |
補足図5:Windows7とWindows8のCDMベンチ比較 |
補足図6:TS16GJF700とのCDMベンチ比較 |
「がんばれ日本!」的な思いで、最近東芝製品を購入する機会が増えてきました。実際に高品質なのが理由なんですが、今回もその流れでお試し購入してみました。
■テスト環境
テスト機】OS:Windows7/8 Pro 64bit
CPU:Core i3-4130、M/B:GIGA H87M-D3H、OS-SSD:C300-64GB
RAM:Corsair 8GB(4GBx2/XMP-1600MHz)
intel-USB3.0ドライバー:Win7 v2.5.1.28/Win8 v6.2.9200
※電源設定はベンチ向け最速設定にしています
■デザイン:補足図1参照
マッドブラックなので指紋がつきにくく非常に持ちやすい筐体です。余談ですが、本製品は海外向けなので、国内向けと違うデザインパッケージですが製品は同性能の様です。保証が無いので、国内向けの半額以下という価格となっています。
■読込・書込速度
メーカー規定フォーマット:FAT32 アロケーションサイズ16KB
□フォーマット形式・アロケーション別CDMベンチマーク
・FAT32フォーマット:補足図2参照
読込最速は32KB、書込最速は4KB。
・exFATフォーマット:補足図3参照
読込最速は8KB、書込最速も8KB。
・NTFSフォーマット:補足図4参照
読込最速は8KB、書込最速は32KB。
※大きな差は無いですがスコアが低いので小さな差も影響が大きいと思います。
□実ファイルの書込テスト(FAT32-16KB)
コピーツール「FireFileCopy」で、1,204,481,836byteのファイル書込テストを行い、結果は111秒でした。概算で約10.3MB/sとなります。
□OS別比較:補足図5参照
スコアが低い中でも、明らかにWindows8の方が書込が高速です。Ofillベンチでは、読込速度は80MB/sを越えています。
□同容量他社との比較:補足図6参照
「Transend TS16GJF700 16GB」は、本製品より数百円高い分スコアが増している程度です。
■携帯性:補足図6参照
同容量のTransend「TS16GJF700」と見た目で比較すると一回り程小さいのが分かります。余り小型過ぎると紛失し易いので大きさ的には一番丁度良い大きさと言えます。
■機能性:補足図1・動画参照
□後部にストラップホールがあります。
□キャップは後部半円部に自由な角度で取り付けられます。
□アクセスランプは、写真の位置で片側のみなので50%と言う所です。
□セキュリティソフトが日本サイトでダウンロード可能です。※国内版TNU-B型番向けが多分使用可能です。
□発熱)今まで試してきたUSB3.0対応のメモリは一応に高温になりがちですが、本製品はテストで連続してCDMベンチを繰り返しましたが、筐体が若干暖まる程度で非常に発熱が少ないことが分かりました。
■総評
先ずはベースの速度からですが、公称値の最大読込速度70MB/sはどのフォーマットでも楽にクリアしています。一方書込を多少期待してましたが、昨今の他社USBと変わらぬ低スコアになっています。
これらの傾向がどこかの記事で読んだTLCメモリ採用が要因であるなら充分頷ける事です。ここ数年SSDを購入しレビューをしている中で得た知識で、大容量・低価格・高速読込・低速書込がTLCの特徴であるからです。コントローラが優秀であればSSDのような書込も期待できますが、廉価USBメモリには期待できない仕様です。この辺は、もうあきらめるしか無いんだなと思うこの頃です。
速度に余り違いがなければ他に東芝製のメリットがあるのかと言うことになります。私はレビューでかなりのテストを行うので、一般の方が半年程使用する位の読み書きをさせる事が多いです。そんな中で本製品はUSB3.0にありがちな高温にならないという事に驚きました。これはそのまま寿命・耐久性に直結すると思えました。
落ち着いた見た目と耐久性を期待させる仕様は、充分に購入の要件を満たしてくれると思います。東芝というネームバリューで購入される方もあるかと思いますが、それは多分正解です。その期待に答えてくれそうな製品だと思います。
本製品は海外向けなので保証が無いようですが、性能に違いは無いとおもいますし、国内向けが倍以上の価格で、故障しても買い直してまだおつりがくるのですから考え方ですね。
ちょっとしたデータを保存するにはお奨めの逸品です。
- 比較製品
- キオクシア > TransMemory-MX TNU-B016GK [16GB]
- トランセンド > JetFlash 700 TS16GJF700 [16GB]
参考になった4人
「TransMemory-MX V3SZK-016G [16GB]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2017年3月19日 19:30 | ||
| 2016年5月15日 14:57 | ||
| 2014年11月2日 00:09 | ||
| 2014年8月6日 06:27 | ||
| 2014年3月18日 21:31 | ||
| 2013年12月23日 05:34 |
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