『買って分かったAX3衝撃の"事実"』 パナソニック Let's note AX3 2013年6月発表モデル Let's Macさんのレビュー・評価

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画面サイズ:11.6型(インチ) CPU:Core i7 4500U(Haswell)/1.8GHz/2コア メモリ容量:4GB ビデオチップ:Intel HD Graphics 4400 OS:Windows 8 Pro 64bit 重量:1.14kg Let's note AX3 2013年6月発表モデルのスペック・仕様

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Let's note AX3 2013年6月発表モデル の後に発売された製品Let's note AX3 2013年6月発表モデルとLet's note AX3 2013年10月発表モデルを比較する

Let's note AX3 2013年10月発表モデル
Let's note AX3 2013年10月発表モデルLet's note AX3 2013年10月発表モデル

Let's note AX3 2013年10月発表モデル

最安価格(税込): ¥- 発売日:2013年10月18日

画面サイズ:11.6型(インチ) CPU:第4世代 インテル Core i7 4500U(Haswell)/1.8GHz/2コア ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:4GB ビデオチップ:Intel HD Graphics 4400 OS:Windows 8.1 Pro 64bit 重量:1.14kg

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Let's note AX3 2013年6月発表モデルパナソニック

最安価格(税込):価格情報の登録がありません [シルバー] 発売日:2013年 6月21日

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『買って分かったAX3衝撃の"事実"』 Let's Macさん のレビュー・評価

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Let's Macさん

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満足度1
デザイン3
処理速度4
グラフィック性能無評価
拡張性3
使いやすさ1
持ち運びやすさ5
バッテリ3
画面1
コストパフォーマンス無評価
買って分かったAX3衝撃の"事実"

2013年10月19日、本体に3年保証をつけて合計156,303円で購入。

【デザイン】 筐体はガッチリ完璧な作り。実際机に置くとドッシリとした安定感があり指紋の目立たない仕様も◎。

【処理速度】 スイッチを入れてたった5秒で起動。普通の処理なら何をやっても早い。
 
【拡張性】 ノートなのでこれで十分。
 
【使いやすさ】 承知していたがやはりキーは小さくて打ち辛い。重量1kgはひっくり返すのを自然に身体が拒み想像したよりタブレットにせず、またノートスタイルではほとんど画面にタッチしない意外性に気付く。後述するIPS液晶と連動するため星☆1つ。

【携帯性】 1kg、軽い!! これなら持てる!! いつも持って行ける!!

【サポート体制】 現在Let’snoteには、期間無制限の無料電話サポートがある(※当たり前だがサポートはLet'snoteの操作方法のみ)。これは得点が高い!! しかも担当者は皆いつも感じがよく丁寧な応対なので欄外編として星5つ☆☆☆☆☆。

【バッテリ】 某IT情報サイトでHaswellを積んだ2013年版Macbook Air 13の連続動画再生テストの記事発見。それならと早速AX3でテスト開始。

≪AX3≫・・・YouTube,Gyao,So-TVで連続動画再生テストを実施(IPS液晶はまぶしいので輝度は30%以下に設定)。

結果は、内蔵バッテリ2,200mAh+交換バッテリ4,400mAh+スペアの交換バッテリ4,400mAh=11,000mAhで、AX3は10時間8分連続動画再生した。

≪Macbook Air 13≫・・・Quick Timeの映画で連続動画再生テストを実施(輝度100%の最も厳しい条件に設定)と記事にあった。
△ご注意・・・Macbook Air 13の内蔵バッテリは約7,000mAh、そして下記結果はあくまで目安。

結果は、 内蔵バッテリ約7,000mAhで、Macbook Air 13は約9時間連続動画再生した。

もしもMacbook Air 13にAX3と同じ容量の11,000mAhを積んで連続動画再生すると、

約7,000mAh÷約9時間=約778mAh  
11,000mAh÷約778mAh=約14時間。

つまりMacbook Air 13は11,000mAhの容量で約14時間連続動画再生することになり、これはAX3よりも40%もバッテリが持つことを意味する。
Macbook Airのバッテリはこの1年で飛躍的な進化を遂げた。このテスト結果からLet'snoteのバッテリはすでに特別でなくなったことを実感。内心ガッカリ。


【液晶】 衝撃の“事実”とはこのIPS液晶のこと。大いに不満もこのIPS液晶唯一点。じつはほとんどの画像は問題ないが、YouTubeなど動画再生中に人の顔や肌が極端に黄色く映る。必ず一日一回以上映り、これが何とも薄気味悪く視るに耐えない映像なのだ。さらに細かい粒子が光の乱反射のせいか画面と保護シートの間で絶えず蠢き合っているように視え、これまた生理的に拒否反応を起した(黄色い顔にばかり気を取られこちらの苦情はすっかり忘れた)。購入から1週間後、担当者にこの症状を伝えた所、なんと!! これをパナソニックは承知で販売している“事実”を知った(※AX3は夏・秋冬モデルすべて同じIPS液晶搭載とのこと)。欠陥不良ではなかったのだ。そしてこれ以外にも気になる映像が出た時の対策として画像補正の操作方法を教わった。この方法で確かに症状は和らいだ。しかし症状が出る度にいちいち手動操作までして使いたくないので返品と返金を申し出たが、結局応じてもらえなかった。他の国内メーカーもこのように人肌が極端に黄色く映る度に画像補正しながら使うものなのか東芝、富士通、ソニー、そしてアップルにも直接問い合わせた。返って来た答えはすべて「現在の所、人肌が極端に黄色く映るような“事実”は確認出来ておりません。」とのことだった。問合せたメーカーすべてがIPS液晶で人肌が極端に黄色く映った“事実”は今まで唯の一度も無いというのだ。これを知って愕然とした。この言葉を100%信じればそもそも人肌が極端に黄色く映らないのだから画像補正など最初から不要だ。そうなると高額で買わされた上、人肌が極端に黄色く映る度にいちいち画像補正しながら使うのは日本国内ではパナソニックのLet'snote AX3夏・秋冬モデルのみということになる。そういえばAX2やSXの初期モデルでも液晶画面に不満の声があったのを思い出した。もしかすると元々パナソニックは液晶技術に弱いメーカーなのかも知れない。いずれにせよパナソニックはこの“事実”を承知の上で販売していることだけは明白だ。これは会社の経営方針なので仕方がない。しかしこの“事実”を事前に知っていればこのモデルは絶対に買わなかった。だからこの“事実”を知った上で選択いただければそれでいい。実際AX3に大満足の方々もおられるのだから。しかし色彩に敏感な人や高精細画像を求めている人はこのモデルだけはやめておいた方がいい。

【結論】 期待は大きく外れた。購入して10日後、96,000円で売却。60,000円の大損害を被る結果となった。今回アップルはMac OS X Mavericksを全世界へ向けて無償提供した。またMac,iPod touch,iPhone,iPadすべてにMicrosoft OfficeにあたるiWorkを無償提供してくれたお陰でアップルデバイス同士で編集も含め完全に同期ができるようになった。WinPCは数年周期でOSとOfficeの買い替えを迫られる。しかも両方とも高い!! 高過ぎる!! 買い替えないにしろその都度意識させられるのも煩わしかった。しかしこの煩わしいWinPCから解放させてくれたLet’snoteには今では心から感謝している。そしてもうすでに本レビューもMicrosoft Officeで元々投稿用に下書きしてあったものをiPad AirのPagesで清書してここに貼り付けたものだ。iPad Airの操作は快適そのものだ。もうMicrosoft Officeは不要になった。OSも含めすべてのMicrosoft製品を買う理由がなくなった。アップル製品だけで十分ビジネスがやって行けることを悟った。これからすべてのデバイスをアップル製品に変えて行く予定だ。
しかしひと度情勢が変われば他の様々なデバイスも含め、再びLet'snoteの選択もまったくないとは言い切れない。
その日まで、
さようなら  Let'snote 
 さようなら  WinPC

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デザイン4
処理速度4
グラフィック性能無評価
拡張性3
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ4
画面1
コストパフォーマンス無評価
買って分かったAX3衝撃の"事実"

2013年10月19日、本体に3年保障をつけて合計156,303円で購入。

【デザイン】 ブラックで大正解。筐体はガッチリ完璧な作り。実際机に置くとドッシリ安定感があり指紋の目立たない仕様も◎。

【処理速度】 スイッチを入れてたった5秒で起動。普通の処理なら何をやっても早い。
 
【拡張性】 ノートなのでこれで十分。
 
【使いやすさ】 承知していたがやはりキーは小さくて打ちにくい。これ以外は文句なし。

【携帯性】 1kg。軽い。これなら持てる。いつも持って行ける。

【サポート】 現在Let’snoteには、期間無制限の無料電話サポートがある。直接電話で確認済み。ただあくまでLet'snoteの操作方法に限定。これはどこでも当たり前。実際今でも98年モデル愛用者から時々操作方法の問い合わせがあり応対していると言っていた。一見割高のLet'snoteだが長い目で見ると十分元が取れ、特に価格.comでお得に購入すると元が取れるどころかおつりが来るだろう。

【バッテリ】 某IT情報サイトでHaswellを積んだ2013年版Macbook Air 13の連続動画再生の実験結果の記事発見。それならと早速AX3で実験開始。

≪AX3≫・・・YouTube,Gyao,So-TVで連続動画再生を実施(IPS液晶はまぶしいので輝度は30%以下に設定)。
結果は、内蔵バッテリ2,200mAh+交換バッテリ4,400mAh+スペアの交換バッテリ4,400mAh=11,000mAhで、AX3は10時間8分連続動画再生した。

≪Macbook Air 13≫・・・Quick Timeの映画で連続動画再生を実施(輝度100%の最も厳しい条件に設定)と記事にあった。
△ご注意・・・Macbook Air 13の内蔵バッテリは約7,000mAh、そして下記結果はあくまで目安。
結果は、 内蔵バッテリ約7,000mAhで、Macbook Air 13は約9時間連続動画再生した。

もしもMacbook Air 13にAX3と同じ容量の11,000mAhを積んで連続動画再生すると、

約7,000mAh÷約9時間=約778mAh  
11,000mAh÷約778mAh=約14時間。

つまりMacbook Air 13は11,000mAhの容量で約14時間連続動画再生することになり、これはAX3よりも40%もバッテリが持つことを意味する。
Macbook Air のバッテリはこの1年で飛躍的な進化を遂げた。この実験結果からLet'snoteのバッテリはすでに特別でなくなったことを実感。内心ガッカリ。


【液晶】 じつは衝撃の“事実”とはこのIPS液晶のこと。不満もこのIPS液晶ただ一点。じつはほとんどの画面は問題ないが、YouTubeなど動画再生中に人の顔や肌が極端に黄色く映る。必ず一日一回以上起こりこれが何とも薄気味悪い。さらに細かい粒子が光の乱反射のせいか画面と保護シートの間で絶えず蠢き合っているように見えこれもとっても気持ち悪かった(黄色い顔に気を取られこちらの問合せはうっかり忘れた)。購入から1週間後、担当者にこの何とも薄気味悪い症状を伝えた所、なんと!これをパナソニックは承知で販売している“事実”を知った(※AX3は夏・秋冬モデルすべて同じIPS液晶搭載とのこと)。欠陥不良ではなかった訳だ。そしてこれ以外にも気になる色調が出た時の処置として画像補正の操作方法を教わった。この方法で確かに症状は和らいだ。しかし症状が出る度にいちいち手動操作までして使いたくないので返品と返金を申し出たが、結局応じてもらえなかった。他の国内メーカーもこのように人肌が極端に黄色く映る度に画像補正しながら使うものなのかアップル、東芝、富士通、ソニーに直接問い合わせた。そして返って来た答えはすべて「現在の所、人肌が極端に黄色く映るような“事実”は確認出来ておりません。」とのことだった。IPS液晶で顔や肌が極端に黄色く映った“事実”が今まで無いというのだ。この言葉を100%信じればそもそも顔や肌が黄色く映らないのだから画像補正など最初から不要だ。こうなると顔や肌が極端に黄色く映る度に画像補正しながら使うのは日本国内ではLet'snoteのAX3夏・秋冬モデルのみということになる。そういえばAX2やSXの初期モデルでも液晶画面に不満の声があったのを思い出した。もしかするとパナソニック自体が元々液晶画面の技術に弱いメーカーなのかも知れない。いずれにせよパナソニックはこの“事実”を承知の上で販売していることだけは明白だ。これは会社の経営方針なので仕方がない。しかしこの“事実”を最初に知っていれば私はこのモデルは絶対に買わなかった。私はこの“事実”をお伝えしたかった。だから我々はこの“事実”だけを知っていればいい。しかしその一方でAX3に大満足の方がおられるのも承知している。もちろんそれはそれでいい。しかし色彩に敏感な人や高精細画像を求めている人はこのモデルはやめておいた方がいい。

【結論】 期待は大きく外れた。購入して10日後、96,000円で売却。今回アップルはMavericksOSを全世界に向けて無償提供した。またiPhone,iPad,MacすべてにMicrosoft OfficeにあたるiWorkを無償提供してくれたお陰でアップルデバイス同士で完全に同期ができるようになった。WinPCは数年周期でOSと共にOffice買い替えを迫られる。しかもとにかく高い!! 買い替えないにしろその都度意識するのも煩わしかった。しかしこの煩わしかったWinPCから解放させてくれたLet’snoteには今では心から感謝している。じつはもうすでにこのレビューもiPad AirのPagesで下書したものを貼り付けて使用している。操作はじつに快適そのもの。Microsoft Officeがなくとも十二分にやって行けることを改めて実感している。これからiPhone,iPad,Macを含むすべてのデバイスをアップルに変える予定だが、アップルが絶対とは思っていない。情勢が変われば他のWinPCも選択肢に含め、再びLet'snoteを使うこともまったくないとは言い切れない。
その日まで、
さようなら  Let'snote 
 さようなら  WinPC

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文書作成
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満足度1
デザイン4
処理速度4
グラフィック性能無評価
拡張性3
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ4
画面1
コストパフォーマンス無評価
買って分かったAX3衝撃の"事実"

2013年10月19日、本体に3年保障をつけて合計156,303円で購入。

【デザイン】 ブラックで大正解。筐体はガッチリ完璧な作り。実際机に置くとドッシリ安定感あり。指紋の目立たない仕様も◎。

【処理速度】 スイッチを入れてたった5秒で起動。普通の処理なら何をやっても早い。
 
【拡張性】 ノートなのでこれで十分。
 
【使いやすさ】 承知していたがやはりキーは小さくて打ちにくい。これ以外は文句なし。

【携帯性】 1kg。軽い。これなら持てる。いつも持って行ける。

【サポート】 現在Let’snoteには、期間無制限の無料電話サポートあり。直接電話で確認。ただあくまでLet'snoteの操作方法に限定。これはどこでも当たり前。実際今でも98年モデル愛用者から時々操作方法の問い合わせがあり応対していると言っていた。一見割高のLet'snoteだが長い目で見ると十分元が取れ、特に価格.comでお得に購入すると元が取れるどころかおつりが来るだろう。

【バッテリ】 某IT情報サイトでHaswellを積んだ2013年版Macbook Air 13の連続動画再生の実験結果の記事発見。それならと早速AX3で実験開始。

≪AX3≫・・・YouTube,Gyao,So-TVで連続動画再生を実施(IPS液晶はまぶしいので輝度は30%以下に設定)。
結果は、内蔵バッテリ2,200mAh+交換バッテリ4,400mAh+スペアの交換バッテリ4,400mAh=11,000mAhで、AX3は10時間8分連続動画再生した。

≪Macbook Air 13≫・・・Quick Timeの映画で連続動画再生を実施(輝度100%の最も厳しい条件に設定)と記事にあった。
△ご注意・・・Macbook Air 13の内蔵バッテリは約7,000mAh、そして下記結果はあくまで目安。
結果は、 内蔵バッテリ約7,000mAhで、Macbook Air 13は約9時間連続動画再生した。

もしもMacbook Air 13にAX3と同じ容量の11,000mAhを積んで連続動画再生すると、
約7,000mAh÷約9時間=約778mAh   11,000mAh÷約778mAh=約14時間。
つまりMacbook Air 13は11,000mAhの容量で約14時間連続動画再生できることになり、これはAX3よりも40%もバッテリが持つ結果になった。
Macbook Air のバッテリはこの1年で飛躍的な進化を遂げた。この実験からLet'snoteのバッテリはすでに特別でなくなったことを実感。内心ガッカリ。

【液晶】 じつは衝撃の“事実”とはこのIPS液晶とその会社方針のこと。じつはほとんどの画面は問題ないが、YouTubeなど動画再生中に人の顔や手が完全に真っ黄色に映る。これが必ず一日一回以上起こり何とも薄気味悪い。さらに細かい粒子が光の乱反射のせいか画面と保護シートの間で絶えず蠢き合っているように見えこれもとっても気持ち悪かった(黄色い顔に気を取られこちらの質問はうっかり忘れた)。購入から1週間後、担当者に症状を伝えた所、なんと!これをパナソニックは承知で販売している“事実”が明らかになった(※AX3は夏・秋冬モデルすべて同じIPS液晶搭載とのこと)。そしてこれ以外にも気になる色調が出た時の画像補正の操作方法を教わった。しかし症状が出る度にいちいち手動操作までして使いたくないので返品と返金を申し出たが、結局応じてもらえなかった。他の国内メーカーもこのように顔が黄色く映る度に画像補正しながら使うものなのか調べた。アップル、東芝、富士通、ソニーに直接問い合わせた。そして返って来た答えはすべて「現在の所そのような“事実”は確認出来ておりません。」とのことだった。IPS液晶で顔や肌が黄色く映った“事実”が今まで無いというのだ。この言葉を100%信じればそもそも顔や肌が黄色く映らないのだから画像補正など最初から不要だ。こうなると顔や肌が黄色く映る度に画像補正しながら使うのは日本国内ではLet'snoteのAX3夏・秋冬モデルのみということになる。そういえばAX2やSXの初期モデルでも液晶画面に不満の声があったのを思い出した。もしかするとパナソニック自体が元々液晶画面の技術に弱いメーカーなのかも知れない。いずれにせよパナソニックはこの“事実”を承知の上で販売していることは明白だ。しかしこれは会社の方針なので仕方がない。だから我々はこの“事実”だけを知っていればいい。私はこの“事実”をお伝えしたかった。この“事実”を最初に知っていれば私はこのモデルは買わなかった。しかしその一方でAX3に大満足の方がおられるのも知っている。もちろんそれはそれでいい。しかし色彩に敏感な人や高精細画像を求めている人はこのモデルはやめておいた方がいい。

【結論】 期待は大きく外れた。購入して10日後、96,000円で売却。アップルは今回MavericksOSを全世界に向けて無償提供した。またiPhone,iPad,MacすべてにMicrosoft OfficeにあたるiWorkを付けた。WinPCは数年周期でOSと共にOffice買い替えの心配をさせられる。しかも高い。買い替えないにしろ意識するのも煩わしかった。そして煩わしかったWinPCから解放させてくれたLet’snoteには今では心から感謝している。これからiPhone,iPad,Macを含むすべてのデバイスをアップルに変える予定だが、アップルが絶対とは思っていない。情勢が変わればWinPCを使うことも否定できないし、その時、用途が合えば再びLet'snoteを使うこともまったくないとは言い切れない。
その日まで、
さようなら  Let'snote 
 さようなら  WinPC

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使いやすさ4
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バッテリ4
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続AX3の満足と失望

(※本レビューは「AX3の満足と失望」からのつづき)

【液晶】
じつはこれが本レビューの本題だ。前回冒頭の「盲点」とはこのIPS液晶のことだ。そして失望したのもこのIPS液晶ただ一点だ。じつはほとんどの画面は目の覚めるような鮮やかな色彩でまったく問題ない。だが問題はYouTubeなど動画再生中に本来肌色であるべきはずの人の顔や手が完全に真っ黄色に映るのだ。これが必ず一日一回以上出て来る。たとえば動画の中の3人のうち1人は普通の肌色で残り2人が完全に黄色く映る。バックライトのせいで黄色というより金色に光って見えることさえあった。これが何とも気色が悪く生理的に受けつけない。そして近くでよく見ると画面の中で何やら細かい粒子が蠢き合って見えこれもとっても気持ち悪かった。画面と保護シートの間で光が乱反射してこのように見えるのか原因は不明(黄色い顔ばかりに気を取られこの症状について責任者に問うのをつい忘れてしまった)。購入から1週間後、上記センターの担当者に人肌が黄色く見える症状を伝え対応してもらった。すると「IPS液晶は黄色はより黄色に赤色はより赤色に青色はより青色に強調して色を鮮やかに出すのを特徴としております。たまにそのような症状が出た時の画質補正の操作方法を今からお教え致します。」という答えが返って来た。このような症状が出ることをパナソニックは承知していてこれは想定内であることを知った。つまりこれは欠陥品でも不良品でもなく正規品である事が分かった。そしてこれ以外にも気になる色調が出たらその症状に合わせて手動で画像補正したいくつかのパターンを記憶させ、症状が出る毎にワンタッチで切り替える操作方法を教わった。この方法で黄色く見えた顔や手の色が完全とまで行かないが確かに症状が改善された。しかし私はここまでして使いたくないので返品と返金を申し出た。後日責任者から連絡をもらうことにした。10月29日昼頃責任者から電話があった。これは後で分かったことだが「弊社は不具合の出た商品はしっかり調整してお返し致しますので返品や返金には応じておりません。」と言われたのを私は最後の「返品や返金には応じておりません。」だけが耳に残り、「メーカーが出した商品には責任は取らない」と解釈してしまった。私の怒りは頂点に達し強く抗議した。聞き違いにしろ返金不可能は分かった。私は1秒でも早く現金に換えたかった。その足でソフマップへ直行、その日の最高上限額96、000円で現金化した。そう、もうAX3は手元にない。だから普通ならもうこれ以上責任者と話し合う必要はない。私は事実を明らかにすることでこれからPCを選択する方のために少しでもお役に立ち私のような失敗を二度として欲しくない一心で責任者と話し合った。もちろん相手もそれを承知していた。今に思えば話のやり取りに7時間以上もかかってしまったのも最初の言葉を聞き違えていたことが原因だ。IPS液晶のノートは今回が初めてだったので他の国内メーカーも顔が黄色くなったり、画像補正しながら使うものなのか調べた。アップル、東芝、富士通、ソニーに直接問い合わせた。アップルは担当者を替えて3回も電話した。東芝は私がしつこく聴くので時間をかけてわざわざ(東芝製IPS液晶ノートの)動作確認までしてくれた。富士通は電話1回。ソニーは電話1回とメール1回問い合わせた。そして返って来た答えはすべて「顔や肌の色が黄色く映るようなことは今まで聞いたことも問い合わせもなく現在の所そのような事実は確認出来ておりません。」とのことだった。顔や肌が黄色く映った事実が今まで無いというのだ。この言葉を100%信じればそもそも顔や肌が黄色く映らないのだから手動での画像補正など最初から不要だ。何もしなくて良いのだ。こうなると画像補正しながら使うのは日本ではLet'snoteのAX3夏・秋冬モデルのみということになって来る。そういえばAX2やSXの初期モデルでも液晶画面に不満の声があったのを思い出した。もしかするとパナソニック自体が元々液晶画面の技術に弱いメーカーなのかも知れない。AX3が全部このような症状が出るのかまでは分からないが少なくともパナソニックの会社の方針として症状が出ることを想定のもとで販売していることだけは事実だ。これは会社としての方針なのでケチをつける気は毛頭ない。だから我々はこの事実だけを知っていればいい。文章が下手で読者の皆さんには大変申し訳ないが私はこの事実をお伝えしたかった。もちろん他のレビューにもあるようにAX3に大満足の方がおられるのも理解している。それはそれでいい。ただ直観力や霊的感受力の強い人はこのモデルはやめた方がいい。じつは私がそうだった。そういう人には他のLet'snoteをお薦めしたい。高精細画像を求めていらっしゃる方にも他社製品をお薦めしたい。嫌な思いをするのはもう私一人でたくさんだ。



【まとめ】
私は今でもモバイルWinPCではLet'noteが一番だと思っている。しかし今回は用途が合わなかった。それだけだ。Let'snoteを一先ず諦めた今、残るはMacbook Airということになる。

アップルは今回MavericksOSを全世界に向けて無償提供した。またiPhone,iPad,MacすべてにMicrosoft OfficeにあたるiWorkを付けた。

WinPCは数年周期でOSと共にOffice買い替えの心配をさせられる。いや、買い替えないにしろ毎回意識することすら煩わしかった。

AX3を諦めたことで私にとっては面倒だったWinPCから解放された。そういう意味で今ではLet'noteに心から感謝している。

私はこれからiPhone,iPad,Macを含むすべてのデバイスをアップルに変える予定だが、アップルが絶対とは思っていない。

情勢が変わればWinPCを使うことも否定できないし、その時、用途が合えば再びLet'snoteを使うこともまったくないとは言い切れない。

その日まで、

さようなら  Let'snote 

 さようなら  WinPC

レベル
中級者
使用目的
ネット
文書作成

参考になった0

満足度1
デザイン5
処理速度5
グラフィック性能無評価
拡張性4
使いやすさ4
持ち運びやすさ5
バッテリ4
画面1
コストパフォーマンス無評価
AX3の満足と失望

このレビューは有名ビジネス書作家も有名PC雑誌元編集長もまたいかなるIT専門家も見落とした「盲点」を突き、多くの方々に「事実を伝えより高い判断力で選択していただく」ことを唯一の目的に掲載した。
パナソニックパソコンお客様ご相談センターの担当者、さらに同センターの責任者と延べにして7時間以上話し合い十分事実確認した上での本気レビューだ。
2013年10月19日、本体147,455円に自然+物損3年保障8,848円を付けて合計156,303円で東京電気さんより購入。
今回の用途はLet'snoteが掲げる頑丈・軽量・高性能・長時間駆動にさらに美しさ(デザイン+高精細画像)を兼ね備えたモデルを探していた。


【デザイン】
クールで格好いいブラックで大正解。

【筐体】
見かけよりガッチリしていてどこも文句のつけようのない完璧な作り。実際机に置くとドッシリして安定感がある。心配しながらひっくり返しタブレットにしてみるとこれまた想像以上に頑丈。指紋の目立たない仕様も◎。

【キーボード】
キーは小さくストロークもとても浅いので心配したが杞憂に終わった。キーを支える土台が頑丈な為ちゃんと打ち込んだという実感がある。打ち込むキーから自然とPCへの信頼性を感じ取れる。これは安物のノートでは絶対味わえない体験だ。

【タブレット】
画面が指の動きに吸い付くように着いて来る◎。使って分かったが、私の場合タブレットよりノートの方を多く使うことが分かった。そもそも1kgあると身体がタブレットにするのを自然と拒む。それからノートで使用中ほとんど画面に触れないことも分かった。キーとパッドのみの操作だ。キーからすぐに画面に指が届くのだがそれをしない。これは意外な発見だった。それよりもっと優秀なパッドで使いたくなった。

【処理速度】
スイッチを入れるとたった5秒で完全に立ち上がる。これには驚いた。そして普通の処理なら何をやっても早い。

【拡張性】
えっ、ノートに拡張性?私はこれで十分。 

【使いやすさ】
承知していたがやはりキーは小さくて打ちにくい。これ以外は文句なし。

【携帯性】
1kg。軽い。これなら持てる。いつも持って行ける。

【サポート】
ついでにこれも書いておく。現在愛用の富士通ノートの無料電話サポートは10件まででしかも期限は確か5年間。この期間内に消化しなかったものはすべて無効。そして11件目からは期間内であっても1件につき2,000円。今度のアップルも1年保証に90日間の無料電話サポートが付いて来るがそれ以降は1件につき3,000円、3年保証では3年間何度でも無料電話サポートを受けられるが期間を過ぎるとやはり1件につき3,000円の有料電話サポートになる。私はよほどのことがない限りお金を払ってまでサポートを受ける気にならない。ところがパナソニックは現在の所、期間無制限で何度でもこの無料電話サポートが受けられる。直接上記責任者に確認したので間違いない。しかしWinOSや1からパソコンの使い方を教えてくれるのではない。あくまでLet'snoteの操作方法に限定される。これはどこでも当たり前。そして実際に今でも98年モデル愛用者から時々操作方法の問い合わせがあり応対していると言っていた。一見割高のLet'snoteだが長い目で見ると元が取れ、特に価格.comでお得に購入すると元が取れる所かおつりが来るだろう。

【バッテリ】
私なりに究極のモバイルノートを求めた末、WinPCではLet'snote、そしてAppleのMacbook Airに辿り着いた。だがMacbook Airはバッテリ交換が自力でできずこれでホントに実践で使えるのか?そんな折、某IT情報サイトで2013年版Macbook Air 13の駆動時間が8時間2分、そしてOSがMavericksにアップデートしてさらに1時間以上駆動時間が延長したという記事を発見。いずれも輝度100%の厳しい条件下での連続動画再生の実験結果だった。それならと早速AX3で実験開始。

≪AX3≫・・・YouTube,Gyao,So-TVで連続動画再生を実施(IPS液晶はまぶしいので輝度は30%以下に設定)。

結果は、
@内蔵バッテリ2,200mAh+交換バッテリ4,400mAh=6,600mAh(5時間35分再生)。
Aスペアの交換バッテリ4,400mAh(4時間33分再生)。
@6,600mAh(5時間35分)+A4,400mAh(4時間33分)=11,000mAh(10時間8分再生)。
※AX3は11,000mAhの容量で10時間8分連続動画再生した。

≪Macbook Air 13≫・・・Quick Timeの映画で連続動画再生を実施(輝度100%の最も厳しい条件に設定)。
△ご注意・・・Macbook Air 13の内蔵バッテリは約7,000mAh、そしてアップデートのMavericksOSでは13インチでなく11インチの方で実施したと掲載していたので下記結果はあくまで目安。

結果は、
@Macbook Air 13の内蔵バッテリ約7,000mAh(8時間2分+1時間=約9時間再生)。
※Macbook Air 13は約7,000mAhの容量で約9時間連続動画再生した。

もしもMacbook Air 13にAX3と同じ容量の11,000mAhを積んで連続動画再生すると、
約7,000mAh÷約9時間=約778mAh。
11,000mAh÷約778mAh=約14時間。

つまりMacbook Air 13は11,000mAhの容量で約14時間連続動画再生できることになり、これはAX3よりも40%も多くバッテリが持つ結果になった。
Macbook Air のバッテリ性能はこの1年で飛躍的な進化を遂げた。

この実験からLet'snoteのバッテリ性能はすでに特別でなくなったことを理解。内心ガッカリ。しかし自力でバッテリ交換できるLet'snoteは今も魅力。


続AX3の満足と失望へ つづく










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