JetFlash 700/730 TS16GJF [16GB]トランセンド
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [Black] 登録日:2011年 1月14日
よく投稿するカテゴリ
2014年3月18日 09:29 [432020-3]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 読込速度 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
| 機能性 | 5 |
|
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|---|---|---|
補助図1:環境別CDMベンチ比較 |
補助図2:接続環境による相性チェック |
補足図3:実データ転送測定とCDM結果比較 |
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補足図4:発熱テスト16GB製品比較 |
補足図5:Transcend JetFlash専用ソフト |
補足図6:パッケージと外観比較 |
購入価格帯で一番皆さんが手にする\1,000〜\2,000の製品を比較するために相性などを踏まえてレビューしてみます。
※再レビューの為、同一内容の情報は割愛します。
■製品仕様抜粋
サイズ 61.5mm x 18.59mm x 8.7mm 、重量 8.5g
インターフェイス USB 3.0 (USB 2.0 に下位互換)
挿抜耐久回数:記載無し、 動作温度:記載無し、保証期間:永久
初期フォーマット:FAT32/アロケーションサイズ32K
■デザイン:動画1、補足図6参照
黒地に金は良く栄えて個人的には大好きです。
材質がプラか樹脂なので、机に置くときに安っぽい音がします。また、傷がつきやすく1年も経たないうちにご覧のような状態になってしまいました。
■新旧の判別(割愛)
■テスト環境:補足図2の表参照
□Windows8 Pro 64bitテスト機
@ GA-H87M-D3H(Core i3-4130)
A AcerS3-391-F54D(Core i5-3317U)
BC GA-Z77X-UD5H(Core i7-2600K)
D ASUS P8Z77-M(Core i3-3245)
E GA-Z68X-UD3H-B3(Core i5-2500K)
F GA-P55A-UD3R(Core i5-750)
□Windows7 Pro 64bitテスト機
G GA-H87M-D3H(Core i3-4130)
HI ASUS P8Z77-V(Core i5-3470)
J GA-P55A-UD4(Core i7-860)
※@Gは、電源設定をベンチ向け最速設定
■環境別CDMベンチ比較:補足図1参照
ざっと見回して、著しく速度が劣るような環境は無く11種類の環境全てでほぼ正常な動作を確認しました。
書込は昨今のUSBメモリの常識的スコアで無難な物と言えます。
■接続環境による相性チェック:補足図2参照
細かなスコア差が分かるように積み上げグラフで読み書きを別にして比較しています。Dの書込がかなり低く見えますが、差は1MB/s程で計測誤差の内に入ると思います。
ルネサスチップは相性による不具合が多いですが、Win8ではMS標準ドライバで運用すると問題無く動作しました。
※各チップドライバーバージョンは表に記載
■実データ転送測定:補足図3参照
コピーツールで、HDDから本製品への書込、本製品からSSDへの読込をSeqR/W計測しました。
結果は、CDMベンチ結果を上回り通常使用には全く問題の無い転送速度と確認出来ました。
■携帯性:補足図6参照
比較製品中では最も大きく6cm超の長さは無駄に思えますが、ポートへの抜き差しは楽ですから一長一短という所です。
■発熱テスト:動画2、補足図4参照
プラ製の筐体で熱伝導が悪いので、内部の温度は計り知れませんが、筐体自体はSP製の物と似た温度上昇曲線を描いています。ただし、速度が半分で同じ温度ですから、その辺は推して知るべし…で、4000MB*9でSeqの書込を1回も行わずに20分が経過してしまいました。USBメモリの遅さを考慮してなかった訳です。
※次回のテストでは気をつけないと(笑
■機能性:動画1、補足図6
□アクセスランプ:片側のみ50%の視認性のみです。
□JetFlash専用ソフト:メーカーサイトよりDL。
・Transcend Eliteデータ管理ソフトウェア
無料としては良く出来たUIで直感で使用出来ます。
※PCロック機能はWindows8未対応
・JF Format Tool
ほぼ無用ですが、持っていても損はないと思います。
・Online Recovery
こんなツールが用意されているとは知りませんでした。
不調になったメモリを調整してくれる物です。
保存データのリカバリーソフトではありませんから注意してください。
※PDFマニュアルとは全く操作方法が異なりますが、実際に動作すれば簡単に理解できるレベルです。
☆全てのソフトは非インストール型なので面倒がありません。
■総評
今回、SPのメモリが爆速だったのを受け、16GBメモリの比較を行うためのデータ収集作業の流れで再レビューを行った訳ですが、改めて色々調べてみると奥が深いので驚きました。
先ず、相性ですが対した環境数ではありませんが、各チップ、OS別に特に問題無く動作しました。
転送速度もCDMベンチに準ずるSeqR/Wを実データで確認出来ました。
特筆したいのは、見逃しがちなメーカー提供の専用ソフトでした。「Online Recovery」は、なかなか気の利いたもので、もしかするとSSDで言う所の初期化かもしれません。
そうであるなら、使用頻度の高い方は試されてはどうかと思います。
とりあえずは、まだまだ使えそうな製品です。
- 比較製品
- Silicon Power > Marvel M01 SP016GBUF3M01V1B [16GB]
- キオクシア > TransMemory-MX V3SZK-016G-BK [16GB]
参考になった11人(再レビュー後:3人)
2013年8月21日 02:36 [432020-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 2 |
| 読込速度 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
|
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|---|---|---|
外観とパッケージ |
最適クラスタ選定ベンチ |
最速環境選定ベンチ |
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最速環境ATTO・HD Tuneベンチ |
USB3.0メモリ Read比較 |
USB3.0メモリ Write比較 |
昨今、昔のレビューを見て同型のUSBを購入し期待を裏切られた方のレビューが多数見受けられます。私も同じような経験をしている訳ですが、今回、1年程前に購入したTS16GJF700が故障し、代替えとして同型を購入しました。
同じ型番ですが、私としては別物と認識しています。便宜上、前期型と後期型と称して比較していきます。
※旧レビューは「レビュータイトル」をクリックすると表示されます。
■読込・書込速度
前期テストPC
Windows7】GIGABYTE GA-Z77X-UD5H、intel-USB3.0
後期テストPC
Windows8】GIGABYTE GA-Z77X-UD5H、USB3.0 intel or VIA
Windows7】ASUS P8Z77-V、USB3.0 intel or ASMedia
・ASUS USB3.0 Boost Storage Driver v5.28.9.0
・ASMedia XHCI Controller v1.16.4.0
・Intel USB3.0 eXtensible Host Controller v1.0.8.251
□最適クラスタ選定ベンチ
他のUSBと同様にWin8で、FAT32フォーマット時のクラスタサイズ(アローケーションユニットサイズ)を変更して最適なクラスタを調査してみました。結果的にはどのクラスタでも微妙な違いで大差は無い結果でしたが、同様のテストをWin7でも行いました。
FAT32-Format SeqRead/Write(MB/s)
4k 88.74 / 11.89、 8k 88.29 / 13.54、16k 88.77 / 13.40
32k 88.46 / 14.17、64k 88.46 / 14.27
※各ベンチ注釈欄の「AU」はアローケーションユニットサイズの意です。
Win7の結果からクラスタ16KBで以降のテストを行うことにしました。
□最速環境選定ベンチ
【後期】intel、ASMediaの各ポートに接続し、ASUS BoostのON・OFFで計測しました。私の環境での最速は、intelのASUS-Turbo無し(赤枠)でした。
【前期】故障直前に計測した結果が1つだけ残っていました。現行のWin8搭載機で、Win7で運用している時の物です。今の運用状態であれば、SeqWriteは30MB/s位は出ていたと思います。
□同系メモリのR/W比較
読込】SiliconPower32GBを軽くブッチギリ倍のスコアになっています。現在の価格を考えれば優秀だと思います。
書込】前期型、SiliconPower32GBと比較して、50%以下になっています。
■総評
フォーマット時のクラスタや、測定環境に多少の差はありますが、同様ならもっとWriteの差が広がっていたと思います。
これだけの速度差は個体差とは言いがたいものです。前・後期型として別物と思った方が精神衛生上よろしいのでは無いかと思います。
私はパッケージを大事に保管しておく派なので、遅まきながらパッケージでの違いをご紹介します。「外観とパッケージ」を参照してください。
表側は、【前期】黄色で「USB3.0」【後期】赤色で「USB3.0」の記載があります。
裏側は、【前期】対応OSに「Me」有り【後期】対応OSに「Me」無し。
よく見れば違いは簡単に分かるので、もし店頭で見かけることがあれば購入してみても良いかもしれません。
※あったら私も欲しいですけどね…。(笑
- 比較製品
- トランセンド > JetFlash 700 TS8GJF700 [8GB]
- Silicon Power > Marvel M01 SP032GBUF3M01V1B [32GB]
参考になった3人
2011年8月14日 19:34 [432020-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 書込速度 | 3 |
| 読込速度 | 5 |
| 携帯性 | 5 |
| 機能性 | 3 |
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|---|---|---|
外観 |
ベンチ・テストサイズについて |
接続別ベンチ結果 |
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比較 |
USB3.0で16GBが3000円弱だったので、またまたお試し気分でテスト用に購入してみました。(中国製)
デザイン】
黒の光沢プラスチック製で金の文字が映えるデザインで重厚感がありますが、プラスチック製の悲しさで、机に置いたときに安っぽい音がします。
後部のアクセスランプのブルーLEDはボディ色の黒で発光が抑えられているのでケバさが無く品よく見えます。
キャップは取り外し時に装着出来るタイプではないので紛失に注意が必要です。
書込速度/読込速度】
※メーカー公称値データ転送速度 (USB 3.0時)
16GBタイプ:最大読込み 70 MB/秒、最大書込み 20 MB/秒
テスト環境:基本的にNTFSでメディアをフォーマット。
PC1)M/B:GA-Z68X-UD3H-B3 Etron(Drv1.0.0.104)
PC2)M/B:P55A-UD4 NEC uPD720200(Drv2.0.30.0)
計測ソフト)数回計測して平均的な物を選択。
・CrystalDiskMark v3.0.1b
テストデータサイズは100MB(説明を参照下さい)
テストデータは全てランダム。
・ATTO Disk Benchmark v2.46
テストデータパターンをランダムに設定する以外は規定値。
※Lengthも256MBのまま。
ほぼ公称値通りのSeqR/Wとなっています。
実際に1.58GBのファイルをFileCopyソフトで計測してみると、read:68.6MB/s write:21.4MB/sとやはりベンチに準ずる結果となりました。
P55搭載の旧型USB3.0でも何とか同様のスコアとなり、しばらくはP55でも行けそうな気がしてホッとしています。
両ベンチとも4Kで異常とも思える速度低下が計測されましたので、実際に小さなファイルを書き込んで測定してみました。
CドライブのProgram Filesより小サイズのデータ1.07GBをコピーしたところ、7分05秒(425秒)で完了しました。換算すると約2.58MB/sで、何とか実用出来るレベルかと思います。
現状手持ちのUSBメモリでは最速ですから、文句も有りませんけど…(笑
携帯性】
USB2.0が洗練され小型化されきった所での登場で7cm弱の長さを目の当たりにすると「デカッ」という意識は拭いきれません。どこにでも簡単に格納できて軽量ですから携帯に不自由はしませんが、これから少し、キャップなどの始末をUSB2.0並に考えて貰いたい物です。
機能性】
メーカーサイトから「Transcend Elite」という、バックアップ・セキュリティ等の総合ソフトが提供されています。
私などは大切なデータをUSBにバックアップしようなどとは思いもしませんから、それらの機能は無用ですが、暗号化とPCロックはそれなりに使えると思います。
この辺のソフトウェア提供は評価すべきだと思います。(詳細不明ですが)
■温度について
「ST3U8EDB」のレビューで高温になると紹介しましたが、本製品も同様にかなりの熱が発生します。ベンチで20分もR/Wすると40度程になります。これはPCに搭載していた接触センサーを筐体に貼り付けて計測した物で、本製品より「ST3U8EDB」の方が若干熱くはなりますが、USB3.0は高速が故に発熱も多いと理解するしかないようです。放熱性の高い材質で発売されることを期待します。
■ポート&コネクタについて
USB3.0は登場してからかなりの時間が経ちますが、実際の普及は最近になってからなので、ケースの内蔵ポートなどはまだまだUSB2.0までの対応です。
ですから、背面より延長ケーブルを使用するのですが、やっと最近短めで安い物が出回ってきました。「ST3U8EDB」購入時には2m物しか無くて閉口したのですが、今回は1mで500円強でしたから、入手し易くなりました。
また、USB3.0は接点がコネクタ奥に有るようなので、しっかりと差し込まないと認識しませんでした。逆にAntecP182の前面2.0ポートに接続したときは、しっかり差すと、USB自体が認識せず、少し引き抜くと2.0で認識しました。
これは、全てのUSB2.0ポートに言えることではなく、同Antec社の他のケースではしっかりと差し込んでも2.0として認識しました。
USB3.0のHDDケースでは、接触不良で背面ポート差し込みが難しかったり、色々問題が山積しているようです。
もし、認識がおかしかった時には先ず差し込みでの接触を確かめると早めに解決出来そうです。
総評】
まずは前回購入した「ST3U8EDB」比較からですが、16GBモデルなのでそのままスコア比較とは行きませんが、8GBモデルの公称値と比較すると、ReadとSeqWriteは似たようなものだと思います。しかしRandomWriteは本製品の方が上回っているようです。両ベンチマークのスコアでもそれが見て取れます。
「ST3U8EDB」が8GBで2千円弱でしたから、本製品の性能を考えると費用対効果は結構よろしいのではないかと思います。
とりあえず、どんな物かを体験するには丁度良い製品です。
参考になった5人
「JetFlash 700/730 TS16GJF [16GB]」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2024年5月31日 20:16 | ||
| 2018年1月28日 00:00 | ||
| 2017年3月17日 21:44 | ||
| 2016年11月25日 20:30 | ||
| 2016年6月17日 23:35 | ||
| 2016年5月9日 10:44 | ||
| 2015年10月12日 19:45 | ||
| 2014年8月30日 23:17 | ||
| 2014年3月23日 16:29 | ||
| 2014年3月18日 09:29 |
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