よく投稿するカテゴリ
2014年7月23日 20:29 [690358-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 無評価 |
【デザイン】
「美術品」としての評価では、この端末は「現役」。
ただし、インダストリアルデザインとして評価すると、このデザインは「失格」。
なので、「美しいので星は5つにしたいが、機能を実現するという部分でのデザインは劣る」ので、星4つ。
【携帯性】
小さくてよい。 2014年に販売されている、フリップ式の「ガラケー」と同じ横幅のスマートホンは、もう出ないのでは?
畳んだフリップ式よりはやや全高は高く、開いた状態なら小さい。スマートホンでありながら、携帯時の負担は、重量も併せてガラケーと同じ。という事で、星4つ。
【ボタン操作】
物理キーでテンキーがついているため、タッチタイプは容易。「ストローク」もあり、入力を「指」が認識出来るのはよい。
ただし、テンキー裏にあるライトは難あり。 照明下なら、点灯した瞬間、キー上にある文字は全て読めなくなりますorz
加えて、「入力」デバイスとして、あらゆる状況下で使えるわけではない。
ガラケーの場合、テンキー入力は直接アプリケーションに渡されますが、当機はスマートホン。 WEB上のコンテンツでショートカットキーが設定されていても、テンキーからの入力は「Wnn」が横からさらってしまうため、使えません。
携帯のゲームプレーヤーが、「テンキーがついている」事を理由に、ガラケーからこの端末に移行しても、操作時の入力の簡便さは、享受出来ません。
なので、星3つ。 テンキーに対する期待が高い人なら、星2つもあり。
【文字変換】
「普通」。 ただし他社と違い、IS01用に作られたWnn用単語一括登録ツールが存在し、且つ動作するので、言葉マニアには嬉しいかも。
PCと連動したカスタマイズの広さを考慮すれば、星4つ。 他のメーカーとの比較なら、星5つもあり。
【レスポンス】
ガラケー/スマホの別なく、2014年の一般的な端末のレスポンスを期待すると、確実に落胆します。 PCのレスポンスを期待する人には、全く向きません。
【メニュー】
iidaインターフェースは、あり。
ただしアナログ感を実現した結果多少もっさりとした感じがあるのも事実。
なので、星は3つ。
【画面表示】
サイズとバーターとなった画面の小ささはしかたのないところ。 「プライベートも含めたWEBへのアクセスを、これ1台で済ませたい」 と思う人には、お薦めせず。
PCのような他のアクセス環境を別に持っていて、「モバイル環境としてのフロントエンドが欲しい」というのであれば、ぎりセーフと言える環境は確保出来ると思います。
サイズを考慮すると、善戦はしているものの普通の域は出ていないので、星は3つ。
【通話音質】
音質はごく普通。
「電話」としては、及第点以上は確実に取れます。星は3つ。
【呼出音・音楽】
デフォルトで用意されている呼び出し音は普通。 アプリケーション経由で、ガラケーでは使えない種類の音楽データを使えるのも、アンドロイド端末では共通の特徴。
ただし、外部スピーカー貧弱。 バイブレーター機能も他の機種に較べるとやや弱い。
なので、普通と言うことで、星は3つ。
【バッテリー】
WEBへのアクセス時間が長い人、「標準的な設定から、特に変えない」人には、やはり「電池が保たない」という評価になると思います。
充電環境から外れた瞬間、エヴァンゲリオンの活動限界時間のカウントダウンに近いものを体験出来てしまうのは、正直どうかと(--; ただ、この機種の母体となった「Infobar A01」で得られた省電力化のノウハウの転用は可能。星は2つ。 人によっては星1つかも。
【総評】
全てはデザインありき。 そこに価値を見いだせない人には、価値が無いと思います。
もっとも、デザイン優先で突っ走りすぎたあげく、「機能として必要なもの」(例えば、充電を簡便にするための、露出端子とか)までが省かれているのはどうかと(--;
短くまとめるなら....
「絶対的な性能」や「扱いの容易さ」という観点で選択するなら、この端末は買ってはいけません。
「ガラケーです」と出先では謀って説明していますが、まだばれていません。
そして、周囲には「ネタ」扱いされていますが、「きれいだ」という部分だけは、評価として一致しています(^^;
再評価(Final Answer)
− 買っちゃ、駄目な端末でした −
前回の評価の後、私的事情で集中的に使わなければならなくなり、評価もかなり変わりました。
これ、電話じゃありません。
電話を掛けられない携帯端末というカテゴリーならトップ獲れますが(--;
作りのいいかげんさはハードウェアに現れてます。端的なのが「カバー裏の防水ウレタン」で、入手後半年もたってないのに、加水分解が発生してぼろぼろ崩れてきます。
これはどういうものなんでしょうか。ねぇ、シャープさん。
ソフトウェアも微妙。
3日に一度は裏ぶたを外し、バッテリーを外して強制終了しなければならない。
OS上で、携帯としての通話を提供するPHONEサービスがしばしば異常終了するため、電話も自由にかけられない。
WiFiにいたっては、どんな環境下で開発したのか知りませんが、親局とのネゴシエーションのため毎度毎度、一旦フリーズしたような挙動を示し、時に殺意が芽生えるほど。
少し通信環境が悪いと、ネゴのためのオーバーヘッドが20秒以上。ネットワーク機器とは思えない挙動。
これらの"特性"を、"端末そのものの美しさ"で納得できるなら、購入はありです。
しかし、携帯端末としてこれを買いたいというのであれば、全力で反対します。
これは、美術品です。実用性は絶無です。
この端末を通じ、一つだけ「次はこうしよう」と思った事が、あります。
シャープ製の携帯端末だけは、もう二度と、買わない。
2012年の製品だということを割り引いて考えても、開発時の妥協点が低すぎます。
「実用の携帯端末として、infobar C01は、買っては、いけません。」
美術品としてなら、ありですけどね(--;
参考になった10人(再レビュー後:7人)
2014年2月24日 20:29 [690358-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 携帯性 | 4 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 3 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 無評価 |
【デザイン】
「美術品」としての評価では、この端末はいまだに「現役」。
美しい。そして、「電話」としてのデザイン以上のものをユーザに強要しない。
ただし、インダストリアルデザインとして評価すると、この端末のデザインは「失格」。
特に端子。
端末の下部にマイクロUSB端子がついていますが、これを破損した瞬間に、端末としての全てが終わる。
破損した瞬間から、充電を含む全ての物理接続不可。 内蔵メモリからのデータサルベージは内部に差し込んで使うマイクロSDカード or WiFi経由のみ。 これも内蔵バッテリーが放電しきるまで。
充電ごとに、端末下のカバーを外し、「マイクロUSB端子」にケーブルを差し込むという作業を行うことを「儀式」として受け容れるか、それとも「手間」として考えるか?
今時の「スマートホン」として見たとき、非常に面倒な扱いをしなければならない部類の端末に分類されるでしょう。
なので、「美しいので星は5つにしたいが、機能を実現するという部分でのデザインは劣る」ので、星4つにします。
【携帯性】
小さくてよい。 2014年に販売されている、フリップ式の「ガラケー」と同じ横幅のスマートホンは、もう出ないのでは?
畳んだフリップ式よりはやや全高は高く、開いた状態なら小さい。スマートホンでありながら、携帯時の負担は、重量も併せてガラケーと同じ。という事で、星4つ。
【ボタン操作】
物理キーでテンキーがついているため、タッチタイプは容易。「ストローク」(押した際の深さ)もあり、入力したことを「指」が認識出来るのはよい。
ただし、テンキー裏にあるライトは難あり。 照明の下なら、点灯した瞬間、キー上にある文字は全て読めなくなりますorz 視認性を考慮するなら、白色光は、避けるべきでは(--;
加えて、「入力」デバイスとして、端末内の全てのアプリケーションで使えるわけではない。
ガラケーの場合、テンキー入力は直接アプリケーションに渡されますが、当機の場合スマートホンのため、全て「IME」に対する入力と見なされます。 そのため、特にWEB上のコンテンツでショートカットキーが設定されていても、テンキーからの入力は「IME」が横からさらってしまうため、使えません。
端的に言えば、こうなるでしょうか。
携帯のゲームプレーヤーが、「テンキーがついている」事を理由に、ガラケーからこの端末に移行しても、操作時の入力の簡便さは、享受出来ません。
なので、星3つ。 テンキーに対する期待が高い人なら、星2つもあり。
【文字変換】
「普通」。 ただし他社のアンドロイド端末と違い、IS01用に作られたWnn用単語一括登録ツールが存在し、且つ動作するので、言葉マニアには嬉しいかも。
PCと連動したカスタマイズの広さを考慮すれば、星4つ。 他のメーカーのWnnと較べるなら、星5つもありかも。
【レスポンス】
ガラケー/スマホの別なく、2014年の一般的な端末のレスポンスを期待すると、確実に落胆します。 ですが我慢のならないようなものでもなく、「気持ち、ちょい遅いかな」レベル。 PCのレスポンスを期待する人には、全く向きません。
2012年という発売時期を考慮すれば、当たりまえのレスポンススピードなので、星3つ。
【メニュー】
iidaインターフェースは、あり。
ただしアナログ感を実現した結果多少もっさりとした感じがあるのも事実。
なので、星は3つ。
【画面表示】
サイズとバーターとなった画面の小ささはしかたのないところ。 「プライベートも含めたWEBへのアクセスを、これ1台で済ませたい」 と思う人には、お薦め出来ません。
PCのような他のアクセス環境を別に持っていて、「モバイル環境としてのフロントエンドが欲しい」というのであれば、ぎりぎりセーフと言える環境は確保出来ると思います。 これで表示フォントがもう少し大きければorz
サイズを考慮すると、善戦はしているものの普通の域は出ていないので、星は3つ。
【通話音質】
ごく普通。
「電話」として考えるのであれば、及第点以上は確実に取れます。
上記から、ごく普通と言うことで、星は3つ。
【呼出音・音楽】
デフォルトで用意されている呼び出し音は普通。 アプリケーション経由で、ガラケーでは使えない種類の音楽データを使えるのも、アンドロイド端末では共通の特徴。
ただし、外部スピーカー貧弱。 バイブレーター機能も他の機種に較べるとやや弱い。
なので、普通と言うことで、星は3つ。
【バッテリー】
WEBへのアクセス時間が長い人、「標準的な設定から、特に変えない」人には、やはり「電池が保たない」という評価になると思います。
充電環境から外れた瞬間、エヴァンゲリオンの活動限界時間のカウントダウンに近いものを体験出来てしまうのは、正直どうかと(--; Infobar2並みの厚みでもいいから、バッテリーを大きいものにして欲しかったと考えるのは、私だけではないはず。
ただ、この機種の母体となった「Infobar A01」で得られた省電力化のノウハウの転用は可能。
「気にしなければならない」事はたしかなので、星は2つ。 人によっては星1つかも。
【総評】
全てはデザインありき。 そこに価値を見いだせない人には、価値が無いと思います。
もっとも、デザイン優先で突っ走りすぎたあげく、「機能として必要なもの」(例えば、充電を簡便にするための、露出端子とか)までが省かれているのはどうかと(--;
短くまとめるなら....
「絶対的な性能」や「扱いの容易さ」という観点で選択するなら、この端末は買ってはいけません。
多少の手間が要求されても、「美しさ」を端末に求めたいのなら、これは、あり。
「ガラケーです」と出先では謀って説明していますが、まだばれていません。
そして、周囲には「ネタ」扱いされていますが、「きれいだ」という部分だけは、評価として一致しています(^^;
参考になった3人
「INFOBAR C01 au」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2015年4月30日 19:18 | ||
| 2014年9月19日 17:25 | ||
| 2014年7月23日 20:29 | ||
| 2014年4月2日 01:20 | ||
| 2014年1月26日 20:47 | ||
| 2013年12月15日 14:44 | ||
| 2013年10月17日 18:47 | ||
| 2013年9月19日 08:40 | ||
| 2013年9月12日 18:29 | ||
| 2013年6月15日 09:51 |
スマートフォン
(最近1年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
(スマートフォン)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス









