公式オンラインショップ購入時の端末代金
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発売日:2011年 6月30日
カラー:
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※ランキング順位・レビュー点数・クチコミ件数は機種単位の情報です
よく投稿するカテゴリ
2022年1月12日 13:33 [1028823-3]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 4 |
W52Sからそろそろ変えようかな、iidaのやつがいいなと思っていたところで現れたスマホのINFOBAR。ハイスペ化したガラケーの値段と当時のスマホの値段が同じだったので、それならフルブラウザのあるこっちにしようと思い切って機種変。
前もってスマホはどういうものか、Androidはどういうものかを調べた上にホットモックを触って確かめていたので後悔はなし。
【デザイン】
INFOBARだけあって当時のAndroid端末から抜きん出たデザイン。無駄な突起やパーツのないフォルムは未だに古びれていない。
ただデザインを優先したせいかイヤホンジャックとインカメラは省略。この割りきりは尊敬する。人によってはきついかも知れないけど。
【携帯性】
これは抜群。片手で操作できて適度に見やすい大きさと握りやすい丸みを帯びた筐体、そして置いてもぐらつかない平らな背面はほんと扱いやすかった。もっと小さい機種も当時はあったけど、あまり小さくても使い辛くなるのでこれくらいがちょうどいい。
【ボタン操作】
初代のタイルキーを継承した物理キーは大きくて押しやすかったけど、誤作動を防ぐためかスリープ復帰ができないようになっていたのが残念。root取れば変えられたんだろうけど。あとキーにバックライトが欲しかった。
その割にボリュームキーで画面がオンになるのは意味が分からなかった。結局誤動作してしまうのでは?おかげで音量オフが楽ではあったけど。
また当時の基本仕様だったGoogle検索キーはウィジェットがあるのに存在する理由が不明だった。機能割り当てもできなかったし。
【文字変換】
W52SのPOBoxが便利だったのでまたそれ以前のやつに逆行したなぁ…という感じかな。タッチパネルだと文字入力で画面が狭くなるのが今でも不便だと思う。
【レスポンス】
これはフォローできない。幸い他の方のような致命的な不具合もなかったし、スペックは当時のスマホの中でも悪いというわけではなかったけど、それなのにもっさりだった。
あと、起動にすごく時間がかかって待たされてすごいストレスだった。使わない夜なんか電源切っておきたかったけどこれだと毎日イライラしてしまうのでスマホはつけっぱなしが当たり前に。端末の負担を考えると辛いけど…。
あとWIN HIGH SPEEDの3Gだったせいかブラウザも重かったし、アプリの更新は遅いし、YouTubeも高画質を選ぶとまずダウンロードを待ってから再生しなければ駄目。
とはいえLTEでの7ギガ制限がなかったのでそこは何も気にしなくて済むいい時代だった。
ただRAM512GB、ROM2GBでは2年くらい経つとかなりきつくなってしまった。最初はどのアプリも10MB以下だったけど、だんだんとアップデートするごとに普段使いに必要なアプリも2桁MBが当たり前となっていき、ただでさえ少ないROMを圧迫するだけでなく(SDカードに移行可能なアプリも殆ど存在しなかった)、RAMの領域不足でアップデートが不可能になってしまうという弊害も。システム上常駐するアプリがあるし、当時のOSではいらないアプリを無効化できなかったのでいつも何かが邪魔してて、ダウンロードのための仮想領域が足りなかったせい。仕方ないのでタスクキラーでアプリストア以外のアプリを全て殺しながら領域を確保し、更新をするという始末。
国内スマホ、軒並みこんなだったから早いうちからRAM1GB、ROM16GB積んでたサムスンに出し抜かれたのも当たり前。
【メニュー】
iida Home優秀。とにかくダサくて仕方なかった当時のAndroidのUI(今もだけど)の中でこれが輝いていた。オリジナルのアイコンはみな洗練されていて素晴らしい。
パネルの大きさがちょうどよく、画面が小さい割にタップがしやすかった。これに慣れると通常のアイコンが小さすぎて困るくらい。
日本メーカーもちゃんと作れるじゃん?なんでこれをフツーのAndroidでやらなかった?
ただ、メールアプリがEメールとCメール一体型のINFOBAR用オリジナルだったせいで更新から取り残されたのは辛かった。auメールのアイコンがとてもダサかったので別によかったけど。
【画面表示】
ガラケー時代から定評のある液晶なのできれい。当時のスマホの中では高精細だし。XPERIAとかGALAXYがザラついて見えるくらいだった。
【通話音質】
通話中心ではなかったので不満はなかったけどもう少し大きくてもよかったかも知れない。
【呼出音・音楽】
INFOBARオリジナルの着信音と通知音が入っていたけど、単純なループ系ばかりであまり好きなものではなかった。でも自分で何か入れない限り専用のしか使えなかった。
仕方がないのでガラケー時代にお世話になってたとこでまた着メロを取ったんだけど、そのアプリ経由でライブラリを見たらAndroidデフォルトの着信音がボロボロ出てきてビックリ。ちゃんと入ってるのに使えなくしてたなんて…。
あとガラケーであれだけ苦労した音楽再生機能が、こっちではCDからリッピングしたMP3をマイクロSDカードにドラッグしておしまいなのは凄くよかったけど今までの苦労は何だったのか…という気も。
【バッテリー】
これは少なかった。当時の機種なんてこんなもんだったけどガラケーもすぐ切れるようになってたのでそれよりはまだマシ、くらいだったかな。
サードパーティ製品で容量2倍、厚みも2倍のカバー付きバッテリーが出ていたような。
【総評】
色々言われているけど初めてのスマホにしてはけっこう満足だったし、テザリングアプリ入れてパソコンでもネットやったりして使い倒したし、何よりデザインがよかったので持ってて楽しかった。
シルバー系の塗装とかいかにも情報端末ですって感じのゴツいデザインとかが苦手だったので、これには救われたなぁ。
参考になった2人(再レビュー後:2人)
2017年5月15日 13:27 [1028823-2]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 無評価 |
W52Sからそろそろ変えようかな、iidaのやつがいいなと思っていたところで現れたスマホのINFOBAR。ハイスペ化したガラケーの値段と当時のスマホの値段が同じだったので、それならフルブラウザのあるこっちにしようと機種変しました。
前もってスマホはどういうものか、Androidはどういうものかを調べた上にホットモックを触って確かめていたのであまり後悔はありません。
【デザイン】
さすがINFOBARだけあって当時のAndroid端末から抜きん出ていました。
無駄な突起やパーツのないフォルムは未だに古びれないと思っています。
ただデザインを優先したせいかイヤホンジャックまでなくしたのはまずかったのでは?
あと私は使わないけどインカメラがないのも人によってはきついかも。
【携帯性】
これは抜群。片手で操作できて適度に見やすい大きさと握りやすい丸みを帯びた筐体はほんと扱いやすかった。もっと小さい機種も当時ありましたが、あまり小さくても使い辛くなるのでこれくらいがベター。
【ボタン操作】
初代のタイルキーを継承した物理キーは大きくて押しやすかったですが、誤作動を防ぐためにスリープ復帰ができないようになっていたのが残念。root取れば変えられたんだろうけど。
あとキーにバックライトがなかったのが少し残念。
その割にボリュームキーで画面がオンになるのは意味が分からなかった。おかげで音量オフが楽ではあったけど。
また当時の基本仕様だった検索キーはウィジェットとかあるのに存在する理由が不明だった。
【文字変換】
W52SのPOBoxが便利だったのでまたそれ以前のやつに逆行したなぁ…という感じでした。
【レスポンス】
これはフォローできない。他の方のような致命的に言うことをきかなくなることもなかったし、スペックは当時の機種の中ではいい方だったのですが、それなのにもっさりだったなぁ。
あと、起動にすごく時間がかかりました。5分くらい取られたんじゃないかってくらい待たされます。
修理に出した時に借りたXPERIA acroが思ったより使いやすくて心が揺らぎましたね。
AndroidにINFOBAR独自のOSを被せていたせいかも知れませんが…。
あとWIN HIGH SPEEDの3Gだったせいかブラウザも重かったし、アプリの更新は遅いし、YouTubeも高画質を選ぶとまずダウンロードを待ってから再生しなければ駄目。
とはいえLTEでの7ギガ制限がなかったのでそこは何も気にしなくて済むいい時代でした。
【メニュー】
iida Home優秀。とにかくダサくて仕方なかった当時のAndroidのUI(今もだけど)の中でこれが輝いてましたね。オリジナルのアイコンも洗練されていたし。
あとパネルの大きさがある程度あるのでタップもしやすかった。これに慣れると通常のアイコンが小さすぎて困るくらいでした。
日本メーカーもちゃんと作れるじゃん?なんでこれをフツーのAndroidでやらなかった?
ただ、メールがEメールとCメール一体型のオリジナルのやつだったせいで更新から取り残されたのは辛かった。アイコンがダサかったので別によかったけど。
【画面表示】
ガラケー時代から定評のある液晶はきれいでした。XPERIAとかGALAXYとかが黄色く見えたほど。
【通話音質】
通話中心ではなかったので不満はなかったけどもう少し大きくてもよかったかも知れない。
【呼出音・音楽】
INFOBARオリジナルの着信音と通知音が入っていましたが、単純なループ系ばかりであまり好きじゃありませんでした。でもそれしか使えなかった。
仕方がないのでガラケー時代にお世話になってたとこでまた着メロを取ったのですが、そのアプリからライブラリを見たらAndroidデフォルトの着信音がボロボロ出てきてビックリ。ちゃんと入ってたんですね。
あとガラケーであれだけ苦労した音楽再生機能が、こっちではCDからリッピングしたデータをmicroSDにドラッグしておしまいなのは凄くよかったけど今までの苦労は何だったのか…という気も。
【バッテリー】
これは少なかったです。まあ当時の機種なんてこんなもんでしたしガラケーもすぐ切れるようになってたのでそれよりはまだマシ、くらいだったかな。
サードパーティ製品で容量2倍、厚みも2倍のカバー付きバッテリーが出ていたような。
【総評】
色々言われていますが初めてのスマホにしてはけっこう満足だったし使い倒したし、何よりデザインがよかったので持ってて楽しかったです。
中途半端なシルバー系の塗装とかいかにも情報端末ですって感じのデザインとかが苦手だったので、これには救われましたよ。
参考になった0人
2017年5月14日 19:29 [1028823-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 携帯性 | 5 |
| レスポンス | 3 |
| 画面表示 | 5 |
| バッテリー | 2 |
| カメラ | 無評価 |
W52Sからそろそろ変えようかな、iidaのやつがいいなと思っていたところで現れたスマホのINFOBAR。ハイスペ化したガラケーの値段と当時のスマホの値段が同じだったので、それならフルブラウザのあるこっちにしようと機種変しました。
前もってスマホはどういうものか、Androidはどういうものかを調べた上にホットモックを触って確かめていたのであまり後悔はありません。
【デザイン】
さすがINFOBARだけあって当時のAndroid端末から抜きん出ていました。
無駄な突起やパーツのないフォルムは未だに古びれないと思っています。
ただデザインを優先したせいかイヤホンジャックまでなくしたのはまずかったのでは?
【携帯性】
これは抜群。片手で操作できて適度に見やすい大きさと握りやすい丸みを帯びた筐体はほんと扱いやすかった。もっと小さい機種も当時ありましたが、あまり小さくても使い辛くなるのでこれくらいがベター。
【ボタン操作】
初代のタイルキーを継承した物理キーは大きくて押しやすかったですが、誤作動を防ぐためにスリープ復帰ができないようになっていたのが残念。root取れば変えられたんだろうけど。
あとキーにバックライトがなかったのが少し残念。
その割にボリュームキーで画面がオンになるのは意味が分からなかった。おかげで音量オフが楽ではあったけど。
また当時の基本仕様だった検索キーはウィジェットとかあるのに存在する理由が不明だった。
【文字変換】
W52SのPOBoxが便利だったのでまたそれ以前のやつに逆行したなぁ…という感じでした。
【レスポンス】
これはフォローできない。他の方のような致命的に言うことをきかなくなることもなかったし、スペックは当時の機種の中ではいい方だったのですが、それなのにもっさりだったなぁ。
修理に出した時に借りたXPERIA acroが思ったより使いやすくて心が揺らぎましたね。
AndroidにINFOBAR独自のOSを被せていたせいかも知れませんが…。
あとWIN HIGH SPEEDの3Gだったせいかブラウザは重かったし、アプリの更新は遅いし、YouTubeも高画質を選ぶとまずダウンロードを待ってから再生しなければ駄目。
とはいえLTEでの7ギガ制限がなかったのでそこは何も気にしなくて済むいい時代でした。
【メニュー】
iida Home優秀。とにかくダサくて仕方なかった当時のAndroidのUI(今もだけど)の中でこれが輝いてましたね。オリジナルのアイコンも洗練されていたし。
あとパネルの大きさがある程度あるのでタップもしやすかった。これに慣れると通常のアイコンが小さすぎて困るくらいでした。
日本メーカーもちゃんと作れるじゃん?なんでこれをフツーのAndroidでやらなかった?
ただ、メールがEメールとCメール一体型のオリジナルのやつだったせいで更新から取り残されたのは辛かった。アイコンがダサかったので別によかったけど。
【画面表示】
ガラケー時代から定評のある液晶はきれいでした。XPERIAとかGALAXYとかが黄色く見えたほど。
【通話音質】
通話中心ではなかったので不満はなかったけどもう少し大きくてもよかったかも知れない。
【呼出音・音楽】
INFOBARオリジナルの着信音と通知音が入っていましたが、単純なループ系ばかりであまり好きじゃありませんでした。でもそれしか使えなかった。
仕方がないのでガラケー時代にお世話になってたとこでまた着メロを取ったのですが、そのアプリからライブラリを見たらAndroidデフォルトの着信音がボロボロ出てきてビックリ。ちゃんと入ってたんですね。
あとガラケーであれだけ苦労した音楽再生機能が、こっちではCDからリッピングしたデータをmicroSDにドラッグしておしまいなのは凄くよかったけど今までの苦労は何だったのか…という気も。
【バッテリー】
これは少なかったです。まあ当時の機種なんてこんなもんでしたしガラケーもすぐ切れるようになってたのでそれよりはまだマシ、くらいだったかな。
サードパーティ製品で容量2倍、厚みも2倍のカバー付きバッテリーが出ていたような。
【総評】
色々言われていますが初めてのスマホにしてはけっこう満足だったし使い倒したし、何よりデザインがよかったので持ってて楽しかったです。
中途半端なシルバー系の塗装とかいかにも情報端末ですって感じのデザインとかが苦手だったのでこれはほんと好きだった。
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「iida INFOBAR A01 au」の新着レビュー
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| 2023年4月11日 00:00 | ||
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