heaven VI FI-HE6B レビュー・評価

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タイプ:カナル型 駆動方式:バランスド・アーマチュア型 heaven VI FI-HE6Bのスペック・仕様

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heaven VI FI-HE6Bfinal

最安価格(税込):価格情報の登録がありません [ゴールド系] 発売日:2012年10月上旬

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満足度:4.52
(カテゴリ平均:4.24
集計対象18件 / 総投稿数18
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 4.28 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.74 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.51 4.11 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.23 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.08 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.02 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 3.82 3.86 -位
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国語さん

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満足度5
デザイン4
高音の音質5
低音の音質4
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止2
携帯性3
   

耳の奥まで挿しこみます

   

heavenシリーズの装着感の悪さがあり好きでは無かったのですがheavenUを思わず買ってしまい耳の奥まで入れたときの快感に気づき我慢できなくYを買ってしまいましたw
音質は諸先輩方に任せて私は音は簡単に、装着とか中心にレビューします。


【デザイン】自分的にはあまり好みの形ではないです。色使いもUのブルーの方が好きです。

【高音の音質】これは素晴らしい。非常にキラキラしています。そしてそこそこ伸びもあります。刺さりはほとんどありませんが先日購入したハイレゾのカーペンターズのカレンのサ行はやや刺さります。

【低音の音質】高域に比べれば若干締りが足りないか?

音場はシングルBAにすれば縦横伴にかなり広く感じます。
更に特筆すべきはボーカルの艶とみずみずしさ。自分1人の為に目の前で歌ってくれてるような贅沢な感じが味わえます。

【フィット感】eイヤホンさんのheavenシリーズの商品紹介の装着の写真がありますが、私個人的にはあの写真くらいの装着だと不安定で外れやすく音質も落ちるような・・・もちろん個人差があるでしょうが私の場合一番小さなイヤピースを使用。ケーブルが耳の入り口にあたってこれより奥まで差し込めないくらいの感じで使ってます。これが抜群のフィット感で音質も奥まで差し込むかどうかで全く違ってきます。むろん奥まで差し込んだ方がよりクリアに聴けると感じます。更に言えばこのシリーズはタッチノイズが大きい方ですが奥まで差し込む事によりケーブルの付け根が耳の入り口に当たりタッチノイズが軽減されます。タッチノイズが無くなるわけではありませんが試してみると明らかに軽減してるのが分かります。外出時はやはりクリップ等はあったほうがよろしいかと思います。

【外音遮断性】装着すると、まずまず遮断します。

【音漏れ防止】シングルBAの割に音場が広いと感じるのですが、それと引き換えに音漏れは形に見合わず醜いです。満員電車で大音量は無理です。

【携帯性】キズが付きやすく神経質な方は気を使うかと思います。
私はポケットにグシャっとですw

【総評】このシリーズは耳の奥まで突っ込まないと真価を発揮しないと思います。が、試聴の段階ではなかなかそういう訳に行かず、なにか装着感の悪さだけが残り購入までは至らないシリーズでした。
この装着感の良さに気付いてしまい発売されたばかりのZ〜が気になってしまう恐ろしい事態になってしまいましたw

参考になった3

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saku(*゚▽゚)/さん

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デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性5
   

   

VIそしてVとV Aging、この3種類、実は同じドライバで立体的な空間再生を実現する「BAM」も同じものです。違うのはハウジングの材質のみです。(という記事みたので間違いないです^^)楽器の材質が違うと音色もかわります。この機種も同じ事がいえ、それぞれ違う音色です。(ボーカルも一種の楽器だと考えた方がいいかもです)

Vは硬質でクリアーBA的でVAgingは濃厚で温かい音がします。
VIはVに厚みとボーカル域にリバーブがかかった印象です。
以前からこの機種が気になっていましたが、とうとう購入しましたw。3種とも音色が違うので優劣はないと思います。お好きな機種(音色を)買うといいです。
この機種もイヤーピースの装着の仕方で音かなり変わります。IE800のイヤーピースは普段より大きいサイズとチョイスして、吸いつける感じでしたけど、この機種でそんな事すると、スカスカな音になります(基本すいつかないですけど)私の場合は、一番小さなピースで耳にねじ込んでいます。プラス耳甲介辺りに本体のお尻をすっぽりはめ込む感じです。

こうする事により、本体と鼓膜か近づき解像度等があがり、すごくいい感じになります。
IE800ほどシビアではないですが、乱暴に装着すると、かなりパフォーマスが低下する機種ですので、気を付けた方がいいと思います。

イヤーピースの材質、実はソフトとハードが用意されて、同サイズで口径(穴)も大と小があります。ソフトは口径(穴)が大きいです。お勧めはソフトです。音がクリアーでリバーブもかかりやすい印象です。

私の耳が悪いのか、聞きたい音域がそうなのか、あまりカマボコ的な音に聞こえないです。ある一定の音域から減衰しているのは感じますが一応聴きたい音域までは出ている感じです。

マイナスな所はデザインが。。。
きしめんタイプのコードが、すごく嫌です、大嫌いですwコードの色も。
本体はすごく奇麗で好きです♪
あと、ボーカル曲はすごくいいんですが、ずーと聴いてると、飽きて来て、私の場合1時間〜2時間ぐらいしたらイヤホンを変えたくなります。聴き疲れするのもあると思います。

今の所メインはIE800ですが、
通勤の時、気合い入れたりする時はこのイヤホンで元気もらっています。!!
そうそう、IE800お持ちの方!IE800との使い分けは十分出来ますので
こちらもどうですかぁ♪

************
追記:

イヤーピースのハードを使用するとBAぽくなります。(少し個性が消えますが、こちらの方が長時間きける感じです)

あと、、、添付した画像が元気もらってるような曲じゃなかったので^^変更しました。

参考になった2人(再レビュー後:1人)

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MarsScytherさん

  • レビュー投稿数:19件
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高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性5

外箱と付属イヤホンケース。シガレットケースみたいで喫煙者と間違えられそう。

ケーブルはフラットタイプで交換不可。メーカー公表では黒調だが、実際は茶色。

クロム銅削り出しで高級感・重量感あり。ロゴとL/R表記はレーザー刻印か。

   

イヤーピース装着部のサイズ(参考)

   

【購入経緯】
 秋葉原のeイヤホン店頭で2013.1.17に40,320円で購入。2万〜4万円で試聴して、行きついたのが本製品である。主な選定基準は、ボーカルの高音残響感が一番優れていたから。

【購入時の試聴機器と個人的趣向】
Appleロスレス(16bit/44.1kHz)・iPhone 4Sイヤホンアウト直刺
 ピアノ・弦楽器・管楽器&女性ボーカル物が好きである。まったり・しんみり系ばかりで低音やスピード感、ノリといった要素は重視しない。

【外見など】
 試聴機を手にして始めに思ったことは、見た目に重量感があり、実際に重いこと。一桁台がほとんどの中で、例外的に17gもある。
 ハウジングは、円柱を斜めにスパッと切ったような形状。その切り口からテンションガード、ケーブルまでが、公表画像では黒色に見えるが、板チョコのような茶色である。本体はイヤーピースの装着部までがメッキ仕上げで、装着した状態で見て前方側面に"Final"のロゴが、下方にL/R表記がある。ほとんどの初見さんがL/Rを区別しにくいと思う。まぁ慣れである。

【付属品】
 金属製イヤホンケースが付属する。形状はシガレットケースそのもの。本当にタバコとジャストサイズで流用を疑ったくらい。
 イヤーピースは、形状の異なる2タイプが、それぞれS・M・Lの合計6種類付属する。私は標準Mサイズで使っている。サードパーティ製の高級イヤーピースと互換性は不明だが、装着部を測った写真で掲載してみた。

【ケーブルなど】
 ケーブルはフラットタイプだが、私は気に入っている。なぜなら、絡みにくく捩じれも解きやすいうえ、局所的屈折も生じにくいからだ。FAD担当者曰く「開発中」らしいが、少なくとも当該製品はリケーブル(ケーブル交換)が不可能で、取り扱いに気を使うわけだが、フラットケーブルのおかげで無茶な扱いをしなければ断線の心配はないだろう。
 ケーブル配置はY字型。プラグ〜Y字が78cm、Y字〜ハウジングが39cmで、Y字とハウジングの間にはスライダーがある。プラグ形状はL字型。プラグ・Y字・ハウジング根本の各パーツは、厚ぼったくない簡素なものである。

【音質】
 特筆すべきは中音域〜高音域の表現と全帯域の自然さである。
 BA型は再生帯域の狭さが問題であり、マルチBAで解決を試みた製品も多い。ただし、スピーカーのフルレンジ一発/マルチウェイと同じで、マルチBAだとクロスオーバー周波数の整合が問題となる。ここを自然な音にチューニングするのが技術の見せ所だが、マルチBAでは限界があり、アンプ(PHPA)との組み合わせも難しくなると感じた。
 実際にBA型では、解析的/分析的な音でボーカルなども棒読みに感じることもあるが、FI-HE6BCGは、シングルBAを採用してトップクラスの自然な出音に仕上げてある。本当はD型なのではと疑うくらい。
 帯域別にみると基本はフラットで、低音や高音が変に誇張された印象は受けない。全域にかけてBAらしい粒立ちの良さが感じられ、荒々しさやボワ付きは一切感じない。この粒立ちは心電図のように急峻ではなく、葡萄の房のような肉々しさでもなく、その中間。小さな穴から水が浸み出し、水滴となって水面に落ちる様子をハイスピードカメラで見たようなイメージを彷彿させる。
 音場は良い意味で普通で、狭くも広くもない。BA型イヤホンの中では広いほうだと思うが、遠くで鳴っているような聞こえ方ではない。一方で、定位は素晴らしい。ポアタンと併用すれば主力メーカーの高級ヘッドホンとタメ張れる驚異的なレベルといっていい。例えば雑踏の中でも人は聴きたい音を取捨選択できるものだが、FI-HE6BCGは「ベース音がこの辺りで鳴っているな」ではなく、「ベース音だけ聞いてボーカルを聞かない」ことが一曲の中で出来てしまう。これには本当に驚いた。
 重低音から超高音まで良く鳴るが、やはり得意なのはボーカルあたりからの高音域だろう。特に女性ボーカルの艶っぽさ、ピアノの粒っぽさ、弦楽器の背中がムズムズする感覚、管楽器の煌めきなど、そういったアコースティック系で真価を発揮する。冒頭でも触れたがこれら高音の残響感も素晴らしい。ただしハウジングが密閉構造のためか、開放型ヘッドホンに比べれば高音の抜けはそこまで高いレベルではない。
 また重低音〜低音にかけては、よく締まった低音が十分に味わえる。これも冒頭で述べたが、私はボワ付きは論外としても低音は重視しない。そのためあまり適例な表現はできないが、少なくとも横隔膜にズドンと来るような低音は期待できないイヤホンである。特にDAP直刺では量感が少ないと感じる。そのため低音も求めるなら、ポアタンはフラットでやや低音を持ち上げるタイプ(SONY:PHA-1)などと相性がいいかもしれない。
 なお、自前でポータブルヘッドホンアンプはJaben:GoVibe VestAmp+を使っている。これのUSB-DACとPCを繋いで聴くとまた格別で、不足していた低域が十分な量となって明確に確認できるようになるし、上記の評価も一段上のものになる。
 ところで「アコースティック系で真価」と書いたが、あくまで最も得意とする音域の話である。弾むような音の粒立ちが楽しくもあり、低音や激しい局長が好きでなければ、苦手なジャンルはない優等生タイプだと思う。ヘッドホンではベイヤーやAKG K702あたりが好きな人にはお勧めできる。ゼンハイザーで慣れている人には低音が足りないと感じるかもしれない。

【外音遮断性/音漏れ防止】
 密閉構造のBA型で外耳にスッポリ嵌るタイプではないので、標準である。静かなオフィスで肩が触れ合う距離なら聞こえるが、電車などでは問題ないレベルだろう。電車のアナウンスは普通に聞こえる。

【携帯性】
 フラットケーブルなので束ねにくく、リボンを巻くように収納する。リールに巻きつけるケースだと捩じれを取るのが大変。20本入のシガレットケースにスポンジを貼れば、いくつか好きなデザインのもので代用できると思う。

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

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heaven VI FI-HE6B

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