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プロフィールライター・編集者。家電評論家。ウェルビーイング研究家/プランナー/プロデューサー。
書籍編集者、雑誌記者・編集者を経て、2004年にセミリタイアと称して渡仏。以降、現地にて言語を学ぶ傍ら、フリーランスで日本のメディア向けの取材活動、…続きを読む
2012年8月31日 19:56 [530367-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 清浄能力 | 4 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 3 |
| サイズ | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
3種の素材を使った脱臭フィルター |
集塵フィルター、ダチョウ抗体フィルター、脱臭フィルターの3つのフィルター構成 |
気化式の加湿機能 |
日立の空気清浄機2011年モデル上位機種。24畳用の加湿機能搭載搭載機。ホワイト、ブラック、レッドの3色を展開し、クルマの塗装のような光沢のあるガンメタリックなカラーでインテリア性も高い。
最大の特長は、3種類の脱臭素材を組み合わせたフィルターを採用した高性能な脱臭能力。“シーキュラス”と呼ばれる、ナノサイズの微細孔部分でニオイ分子を吸着する素材は、ペット臭などのアンモニア、魚の腐敗臭などのトリメチルアミンといった窒素系のニオイに効果が高いとのこと。また、脱臭フィルターに使われている一般的な素材の “活性炭”で、窒素系のほか、タバコ臭に含まれるアセトアルデヒドや焼肉臭のイソバレルアルデヒドといったアルデヒド系、料理臭などの酢酸、体臭・部屋干し臭などのイソ吉草酸といった酸系の臭いを吸着する。さらに、“触媒式活性炭”も加えることにより、悪臭の吸着以外にも、排水口やトイレ臭などの硫化水素、野菜の腐敗臭などのメチルカプタンといった硫黄系のニオイを中心に触媒により酸化し、臭いの発生を抑制。11種類の臭いの成分と4種類のVOC(揮発性有機化合物)を低減する強力な脱臭力を発揮する。
また、通常モードの“いつも脱臭”に加えて、“焼肉”モードが搭載されているのもユニーク。このボタンを押すと、最長3時間連続で強風量の運転を行った後、8時間まで定期的な循環運転を行い、焼肉や鍋などが強い臭いが発生する悪臭源に対して、臭いの発生時に強力な運転を行い、拡散を最小限に留めるよう働く。つまり、臭いが染みつく前に広がるのを抑えようという発想だ。
その他、ダチョウの卵から精製した抗体をフィルターに練り込んだ“ダチョウ抗体フィルター”の採用も独自。抗原抗体反応の効果により、5種類のウイルスに対してフィルターを透過した際に活性化を抑制する効果があるとしている。
イオン発生機能や省エネ性に力を入れる他社製品に対して、とにかく脱臭力に力を入れているのが本製品の印象だ。
参考になった3人
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よく投稿するカテゴリ
2012年2月19日 21:53 [482671-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 使いやすさ | 3 |
| 清浄能力 | 4 |
| 脱臭能力 | 5 |
| 静音性 | 4 |
| サイズ | 3 |
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|---|---|---|
プレフィルターとHEPAフィルターの隙間 |
コンセント |
加湿器と空気清浄機を二つ並べたくないので、加湿機能付き空気清浄機を探していたところ、これが安かったので試しに買ってみました。
10畳のリビングでの感想です。
ちなみに加湿空気清浄機で唯一、リモコンが付いています。
個人的には結構便利でh他メーカーもつけて欲しいですね。
集塵能力
問題ありません。
日中、光で反射して舞って見えるホコリが少なくなりました。
脱臭能力
結構強力です。脱臭フィルターも分厚いのが付いています。
リビングに置いて、食事の支度をしていましたが、味噌汁の残り香が5,6分で消えました。
食事の臭いなどには効果的かと思います。
タバコは吸わないので、タバコに対する能力は分かりません。
ただ、シャープやパナソニックの様にイオンを飛ばす機能はありませんので、吸った空気のみになります。
静穏性
通常運転では結構静かで、就寝時にも気になりません。
静、弱、中、強、ターボと強さを選べますが、弱と中の音の差が結構、大きいです。
加湿運転時は結構煩いですが、一定の湿度になると風量を落とすので、湿度が十分なら静かです。
加湿能力
高いです。結構、短時間で加湿出来ます。
加湿状態によって、風量の強弱で加湿量をコントロールしていますが、これが微妙です。
フィルター吸い上げ式なので、常時、フィルターが水を吸い上げていて、水があれば加湿し続けてしまいます。
なので、50%保持の加湿モードをでも、湿度は60%を超えて、状況によっては70%まで行ってしまいます。
問題点と足りていない点
プレフィルターの隙間
写真を載せましたが、プレフィルターの出来が悪く(形状)、HEPAフィルターとの間に隙間が出来てしまいます。
他メーカーでは見たことありません。
プレを通さずに吸っている部分もあるので、他メーカーより、実寿命が早そうです。
ダチョウ抗体フィルター
ダイキンで言えばバイオ抗体フィルターですね。
ただ、ダイキンは脱臭フィルターの後ろ、日立はプレフィルターとの交換になります。
これが、アレな代物で、装着すると適用床面積が6畳も低下します。(ダイキンは低下無し)
さらに、寿命は一年とダイキンと同じですが、値段が日立は4830円、2100円と二倍以上です。
ランニングコスト、能力面でも微妙です。
電源ケーブル
本体直付けは問題ないんですが、根元が本体から出っ張っているので、壁にぴったりと付ける様な使い方が出来ません。しない場合は問題ありませんが。
水タンク
給水口がペットボトル並みに小さく、手を入れて洗えません。
乾燥もし難いです。
ボディが透明なので水量が分かりやすいところがいいのですが、他メーカーに比べ足りてません。
加湿トレー
シンプルなので、洗い易いのはいいのですが、何の加工もしていないので、一ヶ月を待たずにヌメリが発生します。
これはシャープも同様ですが。
パナソニックは防カビ剤、ダイキンは銀イオンと工夫がされています。
加湿方式
すでに書きましたが、フィルターが浸かりっ放しなので、加湿モードにしなくても、タンクに水がある限り加湿します。
加湿量のコントロールが甘いですね。
ダイキンは水車が水をすくってフィルターに掛ける、シャープはフィルターの無い部分で水車が止まり、どちらもフィルターが水に浸かりっ放しにならない工夫がされています。
(パナソニックは水車式ですが、フィルターが浸かりっ放しです)
シャープ製は使用したことがありませんが、ダイキンは加湿制御がきちんと出来ています。
加湿量は本体とエンペックスの高精度湿度計二台で測っていますので、そう大きな誤差はないと思います。
最後に
いろいろと欠点を書きましたが、空気清浄機としては問題の無い性能です。
ただ、同じ値段を払うなら、ダイキン、パナソニック、シャープを選びますが・・・
参考になった8人
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空気清浄機
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性能は良い。ただし適応畳数など、表記などに曖昧なところがある
(空気清浄機 > KI-UX75-W [ホワイト系])
4
多賀一晃 さん
(空気清浄機)
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