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- イヤホン・ヘッドホン
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2014年8月15日 16:37 [744686-3]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
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|---|---|---|
ES703とA808 |
ES703とA850 |
低音が少ないというレビューが多いですが、低音はきちんと出ています。
カナル型やヘッドホンと比較すると少ないですが、
全体が優れているので、低音が目立たないと言った方がよいかもしれません。
ズンスン震える低音が無いのは、形状上仕方ないことです。
イヤホンもスピーカーも密閉すれば低音は出るようになっています。
かつての、オープン型の名器、SONYのMDR-ED31が出たころは、
時すでにカナル全盛の時代となっており、
オープン型は試聴すらできない状況の中、私は店の隅に置かれているMDR-ED31を見つけ出し、
オープン型=廉価版という位置づけの中で3千円以上するMDR-ED31に望みを託して買ったのを憶えています。
MDR-ED31と比較すると、低音はMDR-ED31の方が出ていますが、
(MDR-ED31は低音を強調する形状になっています。)
全体のクリア感、音の広がりなどは、UBQ-ES703が断然上です。
オーテクのカナル型ATH-CKM55と比較すると、
ATH-CKM55は低音は響きますが、それだけといった感じです。
カナル型は耳の中で鳴っている感じがあり、圧迫感があります。
オープン型は聴く人に圧迫感を与えません。
外部の音を遮断し、強制的に聞かせるような感じがありません。
耳にとって自然な状態で音楽を聞けます。
UBQ-ES703はストレス無く何時間でも音楽を聴くことができます。
UBQ-ES703は、まさに突き抜ける開放感、クリアな音、音の広がり、奥行き、臨場感を味わえ、音楽に包まれるような感じです。
イヤホンもスピーカーも全音域を出そうとしたらコストがかかります。
安価な手段では全音域は出せません。
UBQ-ES703はオープン型という悪条件の中で、技術を追求したイヤホンです。
オープンの利点を生かし、最高に開放感のあるUBQ-ES703を作り出しました。
UBQ-ES703のクリアな音を聴いてしまうと、他のイヤホンは使えません。
オープン型の良さを、再発見させてくれるイヤホンです。
カナル全盛のこの時代、どのメーカーもオープン型の開発に力を入れない中で、
(多分、カナルの方が安価に作りやすいのでしょう)
UBQ-ES703はオープン型の新境地を開いたと言っても過言ではないでしょう。
長く使えそうな一品です。
最新型のES903も興味ありますが、コスパではES703が良いです。
ES903は価格が少し下がった頃に買おうと思います。
ES903にはMDR-ED31のような形状のシリコンパッドが付属しています。
低音がもっとほしい人はES903を買ってシリコンパッドを付ければいいと思います。
(多分、低音と開放感のトレードオフになると思いますが)
今回、スマホとSONYのウォークマンNW-A808を聞き比べましたが、
ウォークマンの方が音が良かったです。(最新型ならもっと良いと思います)
UBQ-ES703で聴くことによって、スマホと音楽専用機の違いが分かりました。
スマホの音楽プレーヤーは万人向けで、高級イヤホンの使用を前提としていないようです。
UBQ-ES703を使う場合は、音楽専用機を薦めます。(圧縮音楽の補正機能があるものなど)
それと、20〜40時間の慣らし後に正しい評価をしてほしいです。
追記
付属のスポンジのイヤーパッドを付けてみました。
素の状態では中高音寄りの音ですが、イヤーパッドを付けると低音の厚みが増し、
低音から高音までバランスが良くなりました。
ES703はイヤーパッドを付けた状態がベストバランスだと感じました。
ES703は迫力ある中高音と、イヤーパッドによってしっかり低音も鳴ります。
現在はイヤーパッドを付けた状態で使用しています。
追記2
ウォークマンをNW-A850に換えました
A808との音質の違いは、A850がデジタルアンプ、A808はアナログアンプ、の1点です。
音のチューニングの違いもあると思いますが、
A850はクリアでフラットでシャープな音で、A808はアナログらしい暖かい音です。
ちなみにA860は低音寄りで、Z1000はその中間位らしいです。
A850の特性はES703の特性と似ているので、とても相性が良いです。
どちらもフラットな特性なので、音源に忠実な再生をできます。
A808ではイコライザーで音を加工していましたが、
A850はイコライザーをOFFにして素の音を聞くのが良いです。
ES703で聴くと、音の輪郭、奥行き、原音に近い音がくっきり聴こえます。
ボーカル、楽器、効果音、が混ざることなく、鮮明に聴こえます。
ES703とA850の組み合わせは最高です。
長く聴けば聴くほど、音の良さを感じられます。
ES703とA850は3〜4年前のモデルですが、現在でも最高クラスの音です。
最高のコスパで、最高音質のオープンエアーを楽しめます。
おすすめのEQ設定はフラット、次に6.3K+1、次に16K+1、低音がほしければBASS+1
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった3人(再レビュー後:2人)
2014年8月11日 04:47 [744686-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
低音が少ないというレビューが多いですが、低音はきちんと出ています。
カナル型やヘッドホンと比較すると少ないですが、
全体が優れているので、低音が目立たないと言った方がよいかもしれません。
ズンスン震える低音が無いのは、形状上仕方ないことです。
イヤホンもスピーカーも密閉すれば低音は出るようになっています。
かつての、オープン型の名器、SONYのMDR-ED31が出たころは、
時すでにカナル全盛の時代となっており、
オープン型は試聴すらできない状況の中、私は店の隅に置かれているMDR-ED31を見つけ出し、
オープン型=廉価版という位置づけの中で3千円以上するMDR-ED31に望みを託して買ったのを憶えています。
MDR-ED31と比較すると、低音はMDR-ED31の方が出ていますが、
(MDR-ED31は低音を強調する形状になっています。)
全体のクリア感、音の広がりなどは、UBQ-ES703が断然上です。
オーテクのカナル型ATH-CKM55と比較すると、
ATH-CKM55は低音は響きますが、それだけといった感じです。
カナル型は耳の中で鳴っている感じがあり、圧迫感があります。
オープン型は聴く人に圧迫感を与えません。
外部の音を遮断し、強制的に聞かせるような感じがありません。
耳にとって自然な状態で音楽を聞けます。
UBQ-ES703はストレス無く何時間でも音楽を聴くことができます。
UBQ-ES703は、まさに突き抜ける開放感、クリアな音、音の広がり、奥行き、臨場感を味わえ、音楽に包まれるような感じです。
イヤホンもスピーカーも全音域を出そうとしたらコストがかかります。
安価な手段では全音域は出せません。
UBQ-ES703はオープン型という悪条件の中で、技術を追求したイヤホンです。
オープンの利点を生かし、最高に開放感のあるUBQ-ES703を作り出しました。
UBQ-ES703のクリアな音を聴いてしまうと、他のイヤホンは使えません。
オープン型の良さを、再発見させてくれるイヤホンです。
カナル全盛のこの時代、どのメーカーもオープン型の開発に力を入れない中で、
(多分、カナルの方が安価に作りやすいのでしょう)
UBQ-ES703はオープン型の新境地を開いたと言っても過言ではないでしょう。
長く使えそうな一品です。
最新型のES903も興味ありますが、コスパではES703が良いです。
ES903は価格が少し下がった頃に買おうと思います。
ES903にはMDR-ED31のような形状のシリコンパッドが付属しています。
低音がもっとほしい人はES903を買ってシリコンパッドを付ければいいと思います。
(多分、低音と開放感のトレードオフになると思いますが)
今回、スマホとSONYのウォークマンNW-A808を聞き比べましたが、
ウォークマンの方が音が良かったです。(最新型ならもっと良いと思います)
UBQ-ES703で聴くことによって、スマホと音楽専用機の違いが分かりました。
スマホの音楽プレーヤーは万人向けで、高級イヤホンの使用を前提としていないようです。
UBQ-ES703を使う場合は、音楽専用機を薦めます。(圧縮音楽の補正機能があるものなど)
それと、20〜40時間の慣らし後に正しい評価をしてほしいです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
参考になった1人
2014年8月11日 03:58 [744686-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 5 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 5 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 5 |
低音が少ないというレビューが多いですが、低音はきちんと出ています。
カナル型やヘッドホンと比較すると少ないですが、
全体が優れているので、低音が目立たないと言った方がよいかもしれません。
ズンスン震える低音が無いのは、形状上仕方ないことです。
イヤホンもスピーカーも密閉すれば低音は出るようになっています。
かつての、オープン型の名器、SONYのMDR-ED31が出たころは、
時すでにカナル全盛の時代となっており、オープン型は視聴すらできない状況の中、
私は店の隅に置かれているMDR-ED31を見つけ出し、
オープン型=廉価版という位置づけの中で3千円以上するMDR-ED31に望みを託して買ったのを憶えています。
MDR-ED31と比較すると、低音はMDR-ED31の方が出ていますが、
(MDR-ED31は低音を強調する形状になっています。)
全体のクリア感、音の広がりなどは、UBQ-ES703が断然上です。
オーテクのカナル型ATH-CKM55と比較すると、
ATH-CKM55は低音は響きますが、それだけといった感じです。
カナル型は耳の中で鳴っている感じがあり、圧迫感があります。
オープン型は聴く人に圧迫感を与えません。
外部の音を遮断し、強制的に聞かせるような感じがありません。
耳にとって自然な状態で音楽を聞けます。
UBQ-ES703はストレス無く何時間でも音楽を聴くことができます。
UBQ-ES703は、まさに突き抜ける開放感、クリアな音、音の広がり、奥行き、臨場感を味わえ、
音楽に包まれるような感じです。
イヤホンもスピーカーも全音域を出そうとしたらコストがかかります。
安価な手段では全音域は出せません。
UBQ-ES703はオープン型という悪条件の中で、技術を追求したイヤホンです。
オープンの利点を生かし、最高に開放感のあるUBQ-ES703を作り出しました。
UBQ-ES703のクリアな音を聴いてしまうと、他のイヤホンは使えません。
オープン型の良さを、再発見させてくれるイヤホンです。
カナル全盛のこの時代、どのメーカーもオープン型の開発に力を入れない中で、
(多分、カナルの方が安価に作りやすいのでしょう)
UBQ-ES703はオープン型の新境地を開いたと言っても過言ではないでしょう。
長く使えそうな一品です。
最新型のES903も興味ありますが、コスパではES703が良いです。
ES903は価格が少し下がった頃に買おうと思います。
ES903にはMDR-ED31のような形状のシリコンパッドが付属しています。
低音がもっとほしい人はES903を買ってシリコンパッドを付ければいいと思います。
(多分、低音と開放感のトレードオフになると思いますが)
今回、スマホとSONYのウォークマンNW-A808を聞き比べましたが、
ウォークマンの方が音が良かったです。(最新型ならもっと良いと思います)
UBQ-ES703で聴くことによって、スマホと音楽専用機の違いが分かりました。
スマホの音楽プレーヤーは万人向けで、高級イヤホンの使用を前提としていないようです。
UBQ-ES703を使う場合は、音楽専用機を薦めます。(圧縮音楽の補正機能があるものなど)
それと、20〜40時間の慣らし後に正しい評価をしてほしいです。
- 主な用途
- 音楽
- 接続対象
- ポータブルプレーヤー
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「UBQ-ES703」の新着レビュー
| レビュータイトル | 満足度 | 投稿日時 |
|---|---|---|
| 2014年10月3日 12:13 | ||
| 2014年8月15日 16:37 | ||
| 2013年7月24日 11:59 | ||
| 2013年3月19日 17:12 | ||
| 2012年12月17日 20:32 | ||
| 2012年9月10日 07:07 | ||
| 2012年3月25日 21:27 | ||
| 2012年3月11日 21:12 |
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音楽の躍動感を味わえる高音質!音漏れも少ない!
(イヤホン・ヘッドホン > Sense Lite [ブラック])
4
鴻池賢三 さん
(イヤホン・ヘッドホン)
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