BASS HEAD SE-MJ551
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2012年5月31日 23:01 [509894-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 高音の音質 | 2 |
| 低音の音質 | 1 |
| フィット感 | 1 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 1 |
いやぁ〜…3000円クラスのヘッドホンになるとココまで音質がチープになるのか、と痛感させられたネット通販買い物の失敗例になってしまいました。
まず商品が届き、実機を手にとってみた第一印象が
「本体の外観がネジ以外、一切金属製のパーツが見当たらない」でした。
「チーーップッ!!」
「オモチャか?」
と、この二言が必ずポロッとクチに出ちゃいます。
だいたいサイズが、どう考えても女性向きか中高生の学生さんあたりのサイズで、オトナの男性には、耐えがたき圧力で耳を押さえ込まれ、まるで孫悟空の頭の輪っかみたいな窮屈さで、頭痛のタネです。
さて音質の方ですが、重低音を前面に押し出したキャッチフレーズとは裏腹に、サッパリ低音側の帯域全てが、コレまた「チープ」なのです。
ドンドンという音圧のキレも悪く、低音域の他の音とごっちゃ混ぜになった低音の質は「こもり」ではなく、単にドライバーを構成する各部品のクオリティが低いだけの「安物だからこうゆう音質になる」というのが、最も適切な表現だと思います。
イコライザーや低音補助機能の類で低音をスープアップしちゃうと、ボリューム70%ぐらいで、キャパを超え「ボウボウ」という雑音に変化して聴く気が失せてしまう程の低音の品質です。
40mmのドライバーだと、ここまで低音が貧相になるのか!?
と、はなはだ疑問です。当方、元来SONY派なので、以前までXBシリーズのデビュー時最上位機種にあたる700を所有しており、ドライバーは50mmで極圧のパットが耳の鼓膜との間に低音を音圧に体感させれるだけのハウジング容量を稼いでいたので、1万弱とは思えないコスパの音質に大変満足できた記憶があります。やがてXBシリーズの追加機種として70mmという途方も無いドデカいドライバーを搭載した1000番のシリーズの中で突出した価格帯のトップグレードが発売されたのですが、価格も下位機種の倍のプライスで、予算が2万コースのヘッドホンだった為、同社の新製品で新開発クワッド・バランスド・アーマチュア・ドライバーユニットを搭載した最上位モデルの「XBA-4SL」がほぼ同価格でどちらにすべきか実機で聴いてから買おうと思い、その間のつなぎに本商品を買ってみたのですが、お話にならないクオリティの違いに、購入当日で自宅の押入れの肥やしに決定してしまいました。
高音域もボリュームを上げると「ドンシャリ」のシャリの部分が超音波のようなピーキーなシャカシャカ音になりとても聴いていられません。
当方、ハイエンドユーザーでもなんでもない、ごく一般的なレベルのユーザーではございますが、今まで購入したヘッドホンで一番の駄作だと思いました。
ハッキリ言って「オモチャ」です。
このヘッドホンの低音が素晴らしいとおっしゃる方の耳が羨ましいですネ。
当方、元々カーオーディオに凝っていて、車輌代以上に金をかけて専門店のデモカーになる程ワンオフで製作、前方定位に拘り続けセッティングや改良を重ね、アルパインの当時のハイエンドモデル「F1]シリーズで聴いていたため、低音の音圧がタバコの煙が車内でビートにあわせ揺れ動くような音量とリスニング環境で聞いていたため、低音に関してはおそらく耳が「麻痺」して、いわゆる「音圧中毒」なのかもしれません。
ですから、このヘッドホンの音が重低音と体感できる方が、ある意味幸せに思えます。
クラブミュージック系を好む方で、ハコに出入りした事がある方は購入は止めておきましょう。
「パイオニア」社に対しての世界観が変わってしまいますので。
結論ですが、唄い文句はアテになりません。
3000円のヘッドホン相当に相応しい音しか聞こえませんので。
エージング云々でどうにかなるレベルじゃない事は3分聞けば解ります。
後継機種の品名が変わったのが発売されていますが、外観、スペック、どこを見ても同一商品である事は間違いございません。
どうかあと2000円の追い金をして5000円チョイのヘッドホンを購入の視野に入れて再検討してみる事をご進言させて頂き、最後のご挨拶とさせて頂きます。
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2012年1月22日 03:46 [474769-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 5 |
| フィット感 | 3 |
| 外音遮断性 | 4 |
| 音漏れ防止 | 4 |
| 携帯性 | 4 |
【デザイン】
個人的にはとても気に入っています。
左右の判別が容易なカラーになっている様ですが、
ヘッドホン自体の色によっては雰囲気を壊しているものもあります。
【高音の音質】【低音の音質】
これらは共に普通です。
値段の割にはまあまあといった感じです
【フィット感】
私の耳の形の性なのか分かりませんが、
とても側圧が強く、締めつけられます。
30分程度の使用で痛くなるのでどうしようかと思いましたが、
右左、装着の向きを変えると耳にフィットします。
耳が痛いと感じた方は一度試して頂いたほうが良いです。
【外音遮断性】
さほど気になりません。
【音漏れ防止】
アウトドア向けなのでそれなりに優れています。
【携帯性】
上に同じです。
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2011年6月9日 16:19 [415944-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 高音の音質 | 4 |
| 低音の音質 | 4 |
| フィット感 | 4 |
| 外音遮断性 | 3 |
| 音漏れ防止 | 3 |
| 携帯性 | 3 |
使用環境は COWON J3 (Wav)に直差しです。
(デザイン)
色は青にしましたが、光の具合によっては青緑色に見えます。
似た価格の MJシリーズと比べると、多少ごっつく感じるかもしれないですね。
(高音の音質)
それなりに出ているかなって感じでしょうか。
(音質の細かい事は良く分からないです…(^^;)
(低音の音質)
高音域に比べたら、出ていると思いますが、ズンズン&ドシドシの爆低音では無いと思います。
(フィット感)
似た価格のMJシリーズと比べると、ハウジング部分が一回り大きいので、耳全体を殆ど覆うタイプだと思います。
側圧は痛くなるレベルではありませんが、多少強めに感じます。
左右の区別は、ヘッドバンドの内側に赤いマークがあるのか右側になります。
後はイヤーパットを左右で変える事も出来ますので、見た目で変える手もありますね。
(黒色のイヤーパットが標準で付いていて、ハウジングカラーのパットが付属品で付いて来ます)
(外音遮断性)
やはりカナル型に比べたら低いですね。
外の音は多少なりとも入って来ます。
(音漏れ防止)
爆音で聞かなければ大丈夫だとは思いますが、電車の中とかは多少の配慮をした方が良いかな。
(携帯性)
折り畳み式ですが、多少ごっついのでコンパクトにしまえるとは言いにくいかな…
(総評)
余り音質とかに拘らないで、普通に音楽を聞くには良いかもしれないですね。
とりあえず、試聴して確認してみてくださいね。
- 主な用途
- 音楽
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