『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』Blu-ray【特別版】[PCXE-50993][Blu-ray/ブルーレイ] レビュー・評価

劇場作

2021年10月13日 発売

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』Blu-ray【特別版】[PCXE-50993][Blu-ray/ブルーレイ]

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泣ける 泣けるか 4.48 3.29 190位
ほのぼの 心温まるか 2.90 3.69 1006位
迫力 圧倒されるか、勢い、規模 3.95 4.04 737位
怖さ 怖いか 2.90 3.04 657位
感動 感動するか 5.00 3.99 6位
やみつき 熱中するか、リピートするか 4.48 4.35 634位
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迫力3
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4K UHD-BD の鑑賞を目的に購入。

両腕が義手の少女が主人公の映画である。
設定だけ見て「かわいそうな障がい者が出てくる、お涙頂戴もの」と短絡的に判断して放置せずに、ぜひ見てもらいたい作品だ。
舞台は第一次大戦頃の欧州という感じだが、出てくる国名などは実在しない架空のものだ。


<最適な視聴環境>
電灯がろくにない時代が舞台なので、薄暗いシーンが多い作品だ。
暗い部分の演出を効果的に行なうためにドルビービジョンを採用しているが、アニメでは日本初である。
4K UHD-BDは暗部諧調が増えるので、普通のBlu-rayよりも色の微妙な差が見える。
暗いシーンを高画質で見るには、部屋を暗くして、テレビ画面に部屋の壁や自分の姿が映りこまない環境で見るほうが良い。
液晶テレビは、暗い部屋では黒浮きするので暗部の画質が悪いため、この作品の視聴には不向きである。
黒が締まる有機ELテレビで鑑賞するべきだ。
プロジェクターなら尚よい。


<謎の義手>
主人公が付けている義手は、現代の技術でも作れない超高性能だ。
これが理由で、架空の世界が舞台なのだろう。

・本物の手のような10本の指があり、タイプライターを打てるほど繊細に動かせる
・旅行鞄などの重い荷物を持てる
・格闘戦ができる
・電動モーターなどの補助動力は不要
・大きさは本物の腕と大差なく、長袖の服を着て手袋をすれば義手とは気づかれない

ガス灯が主流のローテクな世界を写実的に描いているので、この義手のテクノロジーは不自然に感じる。
「アダマン銀」で作られているとのことだが、これは実在しない金属だ。
人間の神経器官と繋げると、訓練次第では自分の意志で動かすことができ、筋肉の代わりになる素材のようだ。
このような義手がなぜあるのかは説明が出てこない。


<テレビシリーズのあらすじ>
テレビシリーズは事前に見ておかないと、映画の感動が薄れる。
特に第1、2、3、8、9、10、12、13話の8つだけでも最低限見ておくほうがよい。
外伝の劇場版は、ヴァイオレットが社交ダンスの先生をするとか、内容がちょっと変なので、見る必要はない。

陸軍のギルベルト少佐は、孤児の少女を引き取ることになった。
少女は軍が占領した地域にいたが、兵士を次々と殺したので、使い捨ての兵として軍属させることになったのだ。
ギルベルト少佐は少女にヴァイオレットと名付ける。
ギルベルト少佐は、ヴァイオレットに普通の生活をさせようとするが、彼女が持つ高い戦闘能力も必要なため、軍の駒としても扱うしかなかった。
敵基地攻略の戦闘中の負傷で、ヴァイオレットは両腕がちぎれて無くなる。
共に行動していたギルベルト少佐も、重傷を負って身動きできなくなった。
近くに他の兵士がいないので、両腕が無いヴァイオレットは、少佐の服を口にくわえて引きずって退避させようとする。
このままでは二人とも死ぬと考えた少佐は「私を助けるのはやめてくれ。逃げて、生きて自由になりなさい。心から愛している。」と告げる。
しかし、ヴァイオレットは兵士として育てられたせいで、命令以外の言葉が理解できず、少佐が言った「愛している」が理解できない。
敵の砲撃を受け、2人は散り散りになってしまう。
終戦となり兵役が無くなったヴァイオレットは、郵便社で手紙の代筆をすることになる。
人の心を理解できないヴァイオレットが、よりによって「依頼人の言葉に現れない本心を感じ取って文章にする」というスキルが要求される職業につく。
代筆業をこなすうちに、ヴァイオレットは人の心を徐々に理解し、「愛している」の意味を理解していく。
また、自分が戦場で多くの兵士を殺害してきたことも改めて理解し、葛藤する。
少佐はどこかで生きているとヴァイオレットは信じ、心の支えとしていたが、ある時、実は戦死していたと知らされる。
激しく動揺し悲しむヴァイオレットだが、絶望をなんとか乗り越えて生きていく。

テレビシリーズではギルベルト少佐は戦死したことになっているが、未帰還兵というだけで遺体は確認されていない。
テレビシリーズを見ていて、実は生きていて最終話あたりで再会するだろうと思っていたが、それはなかった。
どこかで生きていることを示唆するシーンもなかったと思う。


<この作品について>
この劇場版は、ギルベルト少佐とついに再会し、ヴァイオレットが幸せになりハッピーエンド、という話だ。

配達先不明で郵便社に返送された手紙の宛先の筆跡から、ある孤島の町にギルベルトらしき青年が住んでいることが判明する。
ヴァイオレットは、待ち望んだ再会で夢がついにかなうと期待し、心を躍らせながら島に行く。
しかし、ギルベルトはヴァイオレットを家に入らせず、直接会うことすらせず、「帰ってくれ」と言う。
拒絶されたことにショックを受け、深く悲しむヴァイオレット。
ギルベルトは、ヴァイオレットを「戦争の道具」として扱い、人の心と両腕を失わせたことを後悔していた。
ヴァイオレットを不幸にしたので自分は一緒にいるべきでないと考え、生存していると知っていても連絡せず、身を隠していたのだ。

ギルベルトの心をいかにして変えさせ、ヴァイオレットと共にいようと思わせられたのか。
ここでは明かさない。
ぜひ見てほしい。


<特典について>
Blu-ray特典として、洋形封筒に入った手紙が付いてくる。
文章は映画内でヴァイオレットが書いたものと同じだ。
しかし、映画内で音読されない文がある。
映画を見ただけでは、その文はわからないと思う。
特典と映画を比べないと気づかない。
音読されない文は非常に重要なもので、この作品全体のテーマそのものだ。

この気づきはBlu-ray購入者しか味わうことができない。
うまい仕掛けだ。まさに「購入者特典」である。

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HISASHI-880さん

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@ 発売日前日に受領してすぐに撮影した開封前のパッケージです。

A 特装版・パッケージ本体とパッケージカバー【表】

B 特装版・パッケージ本体とパッケージカバー【裏】

C 特装版・開封した円盤(手前が4K版、奥が通常版)と特典等

D 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン・シリーズ』BD・コンプリート【表】

E 『ヴァイオレット・エヴァーガーデン・シリーズ』BD・コンプリート【背表紙】

久しぶりに発売前に予約して購入しました。
発売日前日(画像@)に届きこの『劇場版・完結編』を妻と一緒に昨晩鑑賞しました。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』シリーズは、既に購入済みのTVシリーズや外伝・劇場版を含め絵の美しさはもちろん「嬉しくて泣ける」「悲しくて泣ける」「感動で泣ける」最高傑作シリーズだと思います。
そう言う意味でこの劇場版も期待を裏切らない作品です。

この『劇場版-完結編』は、あの2019年の事件やコロナ禍により公開が延期されましたが、公開されてすぐに妻と一緒に2度立て続けに鑑賞しました。
私は、年甲斐も無くアニメが好きですが、妻はアニメ好きではありません。
完結編は、TVシリーズからの流れのメイン・ストーリーと妻が一番好きなTVシリーズ第10話をベースとしたサブ・ストーリーと映画に合わせたもう1つのサブ・ストーリーで構成されています。
初めて一緒に観に行ったときは、妻は感動で何度も号泣していました。
私は、1度だけでしたが妻は日中比較的時間に融通の利く仕事をしていることも有って3度も一人だけでこの完結編を観に行ったそうです。
劇場版アニメの観賞回数で妻より少なかったのは、この作品が初めてです。
直接関係ない話ですが、妻は草g剛さんが好きで彼の主演映画は、劇場へ3回は観に行っていますが、5回も観に行くなんて信じられませんでした。
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』シリーズは、名作だと思っていますが、妻の方が、私以上にこのシリーズ作品にハマってしまったと思えます。

完結編として理想的過ぎるくらいの終わり方だったと思います。
冒頭の真っ暗な夜道からの始まりは、あの事件からの京都アニメーションの再生への苦闘を感じさせましたが、その後に続くスクリーンで見る大画面での絵のクオリティの高さも事件の影を感じさせない出来栄えです。
劇場のスクリーンには、もちろん劣りますが、我が家の60インチ、55インチの画面でも見応えがありました。
あの事件直後に公開されたスピンオフの劇場版のエンディングロール同様にこの完結編のでもあの事件で巻き込まれて制作に直接係れなくなったスタッフの方々へ想いを感じられ再び喪失感で涙しました。

以下は、項目別評価です。


【笑える】・・・5点 
ヴァイオレット・エヴァーガーデンは、シリーズを通して笑いを狙った作品ではありませんが、この完結編でも話の流れの中で何度でも笑顔になれます。

【泣ける】・・・5点 
完結編としてのメイン・ストーリー、2つのサブ・ストーリー、そしてエンディングロールで泣けました。

【ほのぼの】・・・5点 
ほのぼのとは違うかもしれませんが、最後の「切手」のシーンは、TVシリーズからの作品を通して『ああ、よかったな』と思えました。
この完結編も京アニ作品に共通する「笑える」「ほのぼの」「感動」等々の要素が絶妙に盛り込まれた作品です。

【迫力】・・・5点
サブ・ストーリーのひとつであるヒロインが関わった不治の病の少年の危篤シーンは、緊迫感がありました。
メイン・ストーリーであるラストの海岸シーンも完結編としての緊迫感がありました。

【怖さ】・・・5点
人との感じ方が違うかもしれませんが、生死不明だった少佐との再会で当初ヒロインが拒絶されて絶望し帰ろうとしている海岸の美しいシーンに上映時間も長い作品だけにアンハッピーな終わり方で完結するのかと嫌な予感を初見の時に感じました。

【感動】・・・5点 
完結編としてのメインと2つのサブ・ストーリーそれぞれの話の流れや終わり方に大小いくつも感動しました。
登場人物それぞれの個性にもTVシリーズから感動させてくれます。
TVシリーズでは、『敵役・憎まれ役』でもあった冷徹な少佐のお兄さんがこの完結編では、重要な役割となる人間味のある「兄弟愛」を見せてくれました。
全編通してヒロインを見守って助けてきた少佐の戦友の郵便社社長が、完結編でもヒロインに寄り添って感情移入できるキャラクターです。
ヒロインや相手役である少佐よりも少佐のお兄さんと社長が実質的な双璧を成す主役だったのではないかと思える感動も有りました。

【やみつき】・・・5点
私や妻にとってもこの「完結編」を含め購入した「TVシリーズ」や「外伝」は、何度通しで観ても決して飽きることが無いでしょう。
もう何年かで定年を迎えますが、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン・シリーズ』は、老後もふたりで何度も鑑賞することでしょう。


【総評】・・・5点
冒頭や項目別評価でも書いているのでもちろん満足度は、5点です。
この「完結編」は、初見の時、誰もが願うであろう理想的な結末に少し無理やり感も多少感じて戸惑いも感じました。
しかし、「TVシリーズ」を見返してから劇場で2度3度鑑賞するとやはりこれ以上これ以外の結末は無いのだろうなと思います。
それ故に「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、私の中では、京都アニメーション作品の中で『最高と言える動く芸術』になっています。

他の京アニ作品レビューでも書いていますが、この作品を観る度に事件への理不尽さと喪失感が想起されます。
あの事件が起こった時には、この「完結編」制作の途上だったと思います。
当初の公開予定が延期されましたが、良くぞクオリティを保って完成し、コロナ禍の中とは言え公開されて鑑賞できたことに感謝いたします。
京都アニメーションの再生復活に繋がって行くこの『ヴァイオレット・エヴァーガーデン・劇場版:完結編』の満足度は、私にとって様々な意味で高いです。

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