Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード レビュー・評価

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Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード
  • Visa

ポイント還元率が常時1.0%、4つの機能が1枚に集約されたプラチナカードです。

ポイント還元率は常に1.0%で特約店で利用すると最大10%にアップします。また、Vポイントアッププログラムを利用すると対象のコンビニ・飲食点での利用時にポイント還元率が最大7%上乗せされます。キャッシュカード一体型で、専用アプリで切り替えることでデビット払いやポイント払いも可能です。券面はカード番号、有効期限といったカード利用に必要な情報のほか口座番号も非表示になっているナンバーレス仕様です。

年会費 33,000円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 1.0%〜10.0% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
貯まるポイント Vポイント 電子マネー機能 -
交換可能マイル ANAマイル 対応する電子ウォレット Apple Pay、Google Pay
ユーザーレビュー > クレジットカード > 三井住友銀行 > Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード

Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファード のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.75
(カテゴリ平均:2.95
満足度ランキング三井住友銀行 Oliveフレキシブルペイ プラチナプリファードの満足度ランキング
集計対象7件 / 総投稿数9
  1. 2 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
ポイント・マイル ポイント・マイルの貯めやすさ、使いやすさ 3.60 3.25 -位
付帯サービス 保険、旅行、ショッピング等の付帯サービス 2.48 2.82 -位
会員専用サイト Webサービス、明細、アプリ等の使いやすさ 2.63 2.87 -位
申込手続き 申込手続きの簡便さ、審査・発行のスピード 2.74 3.31 -位
デザイン 見た目のよさ 3.78 3.07 -位
ステータス ステータス・特別感・高級感を感じるか 3.22 2.34 -位
  • ※クレジットカードカテゴリは直近2年間に投稿されたレビューを集計対象にしています
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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満足度3
ポイント・マイル3
付帯サービス3
会員専用サイト3
申込手続き3
デザイン3
ステータス3

Oliveのプロパーとこのプラチナで迷ったらどうしたらいいか?
結論は、殆どの方の購買活動では、プロパーOliveでまったく問題なく、ほとんど差がつかないということ。まよったらOliveで。

理由1:プラチナプリファードとOliveプロパーで享受できるセブンイレブン、ローソン、はま寿司、すかいらーくグループやドトール、サイゼリヤなどの7%Vポイント還元は、プラチナプリファードだからより増えるわけでなく、Oliveプロパーと全く同じ7%還元という事実。
理由2:プラチナプリファードだけにある店舗は、意外と地方のスーパーや一部百貨店ばかりでしかも+1%=2%還元=1.2%マイル還元ばかり。この点はANAVISAプラチナプレミアムの1.5%マイル還元より低い。
理由3:ネット利用はExpediaの+14%=15%、Hotels.comの11%=12%で競合しており、ほとんどどちらかしか使わない。ETCは+2%、タクシーGOアプリでは+4%で、それぞれ3%、5%となり、マイル還元換算すると、1.8%、3%となり、ETCでは上記のANAVISAプラチナプレミアムとの差は、0.3%にとどまるし、タクシーGOアプリを使う頻度は、おそらく多くてもタクシー利用x半分以下と考えると何も考えずにタクシー支払できるANAVISAプラチナプレミアムの方が使い勝手がいいことになります。

別でふるさと納税のふるなびやさとふるが+4%の実質5%還元、マイル換算では3%還元となります。
ただし、これも専用サイトからの飛ぶため、通常のキャンペーンで10%前後のサイトごとのポイントバックが使えるかは明らかではありません。仮に併用不可となると一気に意味がなくなってきます。

よほどExpediaやHotels.comでの予約を多用しない限り、もとが取れないカードということになります。

仮にもとが取れるシナリオを考えるとすると以下です。
国内移動や出張が多く、全てをExpediaやHotels.com、タクシーアプリGOでやりくりできる方
ANAVISAプラチナの場合、ポイントアップモールという一般的な三井住友系のカードで使える特典がありその場合、Hotels.com+3%、Expediaは+1%となります。
その場合のマイル還元計算は、Hotels.comの場合、1.5%マイル還元+3%x0.6=3.3%
Expediaの場合、1.5%マイル還元+0.6%=2.1%マイル還元

対して
プラチナプリファードでは
もとの1%還元に加え、Expedia14%やHotels.comの11%となり、実質15%や12%還元=9%マイル、7.2%マイル還元となります。
差分で考えるとHotels.comは3.9%マイル還元が多く、Expediaではその差が開き、6.9%マイル還元率が多くなります。
マイルを2円換算する場合、7.8%や13.8%の円換算比でお得になる計算です。
ポイントアップモールモール意外では、平時から5−10%他社ポイントサイトでの還元をしていることを考えると仮に1:1でVポイントに交換できるルートがあった場合、3%や6%のマイルが得られ、円換算では6円や12円の違いを生み出すことになります。

結論
常時Hotels.comやExpediaとタクシーGOを高頻度でかつ会社の経費で使い倒せる人は、
上記のような違いを生み出せ、非常にお得です。

国内を仮に年間100万円使い宿泊&移動し、うち90万円をExpedia、10万円をタクシーとした場合、
ANAVISAプラチナでは、Expediaで2.1万マイル、タクシーでは1500マイルで合計2.25万マイル
プラチナプリファードでは、8.1万マイル、タクシーでは3000マイルとなり、合計で8.4万マイル

ぶっちゃけここまで細かく試算できる方は、おそらくすでにプラチナプリファードを持っている可能性が高いですね。
別途、通常の会計やネット支払、引き落としなどは常時1.5%還元のANAVISAプラチナにすれば、総合的に年間使えば使うほど、この2枚の組み合わせで神レベルの還元となります。

うまく使い分けができる方は、Expedia利用の6.9%マイル差分=13.8%円換算で、年会費が0のプロパーOliveと比較するとExpediaだけで24万円以上年間で利用予定があれば、プロパーOlive比較の還元率だけを見た損益分岐点になります。月平均で2万円くらいの宿泊をする場合は、とんとん。4万円とかになってくると圧倒的優位となります。

Expedia大好きさんならきっと持っていて損のないカードですので、これから加入される方の参考になれば幸いです。

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