JRタワースクエアポイントとANAマイルが両方貯まるカードです。
札幌駅のJRタワー施設での買い物でJRタワースクエアポイントが貯まり、フライトなどでANAマイレージクラブのマイルも貯まります。また、JRタワー以外でカードを利用した場合に貯まるポイントを、JRタワースクエアポイントとANAマイルどちらかを選ぶことができます。電子マネー「Kitaca」も搭載で電子マネーの支払いも可能です。
| 年会費 | 1,100円(初年度無料) | 追加カード | ETCカード |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.45%〜1.81% | 付帯保険 | 海外旅行、国内旅行 |
| 貯まるポイント | JRタワースクエアポイント | 電子マネー機能 | - |
| 交換可能マイル | ANAマイル | 対応する電子ウォレット | Apple Pay、Google Pay |
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2025年5月20日 15:40 [1962252-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| ポイント・マイル | 3 |
|---|---|
| 付帯サービス | 無評価 |
| 会員専用サイト | 無評価 |
| 申込手続き | 無評価 |
| デザイン | 無評価 |
| ステータス | 無評価 |
三位一体とはことカードのことですと言いたいくらいあれこれ詰め込まれたカードです。
JRタワースクエアカードとKitaca、それにANAマイルという驚きの3社提携カードです。
ANAマイルは300円で1マイル
JRタワースクエアポイントは200円で1ポイント
という貯めるポイントを指定できる機能に加え、ANAマイルとJRタワースクエアポイントの相互交換にも対応しています。
ただし残念ながらこのカードも例に漏れず、ANAマイルを交換すると等価で、JRタワースクエアポイントになりますが、JRタワースクエアポイントからANAマイルだと3分に1になるという残念な点もあります。
ここでのポイントは以下です。
マイルタイプを選ぶと300円で1マイル、この時点での還元率は0.33%
JRタワースクエアポイントだと200円で1ポイントのため、この時点での還元率は0.5%
ただし前述のJRタワースクエアポイントからマイルへ交換すると3分の1となるため、
0.5%x0.33%=0.165%となり、大きな損をすることになります。
そのため、事後の相互交換は実質、不要なマイルをJRタワースクエアポイントにするという一択になります。
道民のANAマイルをJRタワーに注ぎ込むということは道民の税収入が増えることになるので、大歓迎です。
逆をいうとこのカードを作るメリットは、別の高還元ANAカードやOlive経由→Vポイント経由で貯めたANAマイルをJRタワーヘビーユーザーが交換するという目的一択だと思います。
例えばANAVISAプラチナ→Androidのモバイルスイカ→ANAマイル1.5%→JRタワースクエアポイントが1.5%となるため、そういう使い方もありです。
またOlive経由で仮にレストランでの還元が10%だとするとVポイントを経由して、7割で交換できるため、7%のANAマイルとなり、同時に7%のJRタワースクエアポイントになるので、そういった使い方もおすすめです。
参考になれば幸いです。
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