『招待日和、boingo、手荷物、旅行サービス特化型の2枚目用カード』 TRUST CLUB プラチナマスターカード るるす価格出張版さんのレビュー・評価

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TRUST CLUB プラチナマスターカード

TRUST CLUB プラチナマスターカード
  • Mastercard

年会費3,300円で人気のサービスが受けられるプラチナカードです。

「ダイニングby招待日和」や「国内空港の対象ラウンジ無料利用」など、プラチナクラスの人気サービスを年会費3,300円で手軽に楽しむことができます。最高3,000万円の国内外旅行保険や、旅行先での各種対応を日本語でしてくれるトラベルデスクや購入商品を補償してくれるサービスも付いています。

年会費 3,300円 追加カード ETCカード、家族カード
ポイント還元率 0.50%〜1.21% 付帯保険 海外旅行、国内旅行、ショッピング
貯まるポイント TRUST CLUB リワードポイント 電子マネー機能 -
交換可能マイル - スマホ決済 Apple Pay
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付帯サービス5
会員専用サイト4
申込手続き無評価
デザイン4
ステータス無評価
招待日和、boingo、手荷物、旅行サービス特化型の2枚目用カード

【ポイント・マイル】ポイントの効率を考える人は別のカードで
【付帯サービス】「招待日和」、「boingo」、「旅行」の付帯特化の二枚目用
【申込手続き】 3週間でした。ちゃんと審査しています。
【デザイン】  シンプルです。
【ステータス】 付帯を可能な限り格安で使ってもらうための実利特化なので、
        ステータスを考える様なカードではないです。
        マスタープラチナの、それ以上でも以下でもないです。

【コメント】
 このカードは、トラストクラブのページに書いてある通り、ダイナースの2枚目に無料で付加されるカードで(ダイナースの年会費22000円は別)、プラチナで良く使う機能を3000円の会費で使ってもらう目的で作られているとしか思えない条件になっています。
 カードの年会費に対して、日常的に使える付帯機能がお得すぎるので、プラチナやブラックのカードかダイナースを既に持っている人を別として、審査に通るならば誰でも持っておくと、実利的な意味や保険的な意味でもお得なカードです。なお、このカードの年会費相当に保険金や与信枠は抑えてあったので、無制限与信枠や十分な保険金額が必要であれば、この2枚目向きのカードではなくて、普通のゴールドやプラチナ程度のカードを1枚目に持つべきです。

 プラチナの名称は、良くも悪くも、masterのプラチナクラスの意味であり、それ以外の意味は感じられません。元々、チタンの年会費をそのままに、付帯機能だけをマスターのプラチナに増加した物なので、他のプラチナカードと比較してもあまり意味が無い気がします。プラチナの機能の中で、年会費で日本人向けの機能を可能な限り詰め込んでいます(普通の日本人は、海外ゴルフや、クルーズなんでいらないですし)。
 持っているだけで、「招待日和」と「全世界、飛行機内のWifi接続4台分」が付いて来るので、これらの機能の一つでも使えば、それだけで年会費の元が取れる価格設定です。多分、招待に値するステータスを持った人をレストランに招待して下さいとの意味なのでしょう。
 元々「招待日和」は医者を対象とした特典で、月会費でも医者(2750円)、審査有法人(3300円)なので、誰かと食事に行きたい時に、予約や招待者1人無料迄まで考えれば、発行者や、レストランのサービスと言え使いやすいです。なお、ほぼ1週間前の予約と、相手にキャンセルされると面倒なのが難点でしょうか。
 また、海外によく行く人であればワールドでも元は取りやすいので、付帯が不足していると思う程使って、リワードが年会費を超える様であれば、その時になってワールドやエリートにでも変えたら?と思わなくも無いです。
 審査はちゃんとしている様なので、22歳、200万円の下限を、審査の十分条件と考えて申請するのは甘いかもしれません。条件を下限値と考えれば、日本の一般的な大学卒、初任給程度の受験ですが、三井住友信託銀行のダイナースの審査条件を大学新卒者向けに緩和して出したのかなと思える条件です。審査落ちの報告を見ていると、下限条件は審査通過の条件では無く、審査をしてもらうたも条件なのかも。
 元々信託銀行の客層は、資産運用や投資できる準富裕層以上なので、これらの人やこれからなりそうな人を取り込んだり伝手を作りたいのかな、と考えると、一応納得しやすいです。

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