利用限度額に一律の制限がなく、資産運用にも役立てたい方向けのカードです。
利用限度額に一律の制限がないのでゆとりのあるカード使いが可能。投資信託の購入や外貨定期預金の預け入れ、ローンでの借り入れでダイナースクラブ リワードポイントが貯まります。ダイナースクラブカードの付帯サービスも利用しつつ、資産運用もできる三井住友信託銀行提携のカードです。
| 年会費 | 24,200円 | 追加カード | ETCカード、家族カード |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.4% | 付帯保険 | 海外旅行、国内旅行、ショッピング |
| 貯まるポイント | ダイナースクラブ リワードポイント | 電子マネー機能 | - |
| 交換可能マイル | - | 対応する電子ウォレット | Apple Pay、Google Pay |
お申し込みできないカードです
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2025年2月1日 09:28 [1890043-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| ポイント・マイル | 2 |
|---|---|
| 付帯サービス | 5 |
| 会員専用サイト | 無評価 |
| 申込手続き | 無評価 |
| デザイン | 4 |
| ステータス | 無評価 |
このカードは三井住友信託銀行に口座がないと作れませんが、ダイナースカードを年会費13,200円で持てます。
その条件は、初年度が入会後3ヵ月以内に20万円利用、次年度以降は年間50万円利用です。
ダイナースカードは、プライオリティ・パスのスタンダード・プラス会員資格(年間10回まで無料)が付いていること、今では珍しくなった海外旅行傷害保険が自動付帯などの特徴があります。
しかも、無料で発行できる家族カードでも、プライオリティ・パスを作れます。
ただし、ポイント還元率は高くありません。
Vポイント・楽天ポイントに交換した場合の還元率が0.4%です。
しかし、還元率1%のクレカとの差は、年50万円使う場合で3000円相当なので、実質年16,200円(年会費13,200円−ポイント還元分2,000円+他クレカで50万円使った場合にもらえるポイント5,000円)で2人分のプライオリティ・パス(スタンダード・プラス会員資格)を持てるというのはまあまあ優秀だと思います。
なお、家族分を含めたプライオリティ・パスといえば三菱UFJプラチナが有名ですが、2024年10月1日以降、「食事」「リフレッシュ」「休憩」などは無料利用の対象外となりました。
https://www.cr.mufg.jp/member/new/20240902_04.html
(2025年2月追記)
ダイナースクラブカードのプライオリティ・パスも、2025年4月1日(火)から国内の「お食事」「リフレッシュ」「休憩」等に該当する施設は利用対象外となります(海外はOKで、この点は三菱UFJプラチナと異なります)。
https://www.diners.co.jp/ja/press/inf_20250106_3.html
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