専用サービスや優先サービスが利用できるANA VISAカードです。
国内線はビジネスクラスやファーストクラスへ席をアップグレード、また、搭乗時に空席がある場合は、エコノミークラス運賃から追加料金なく、国際線プレミアムエコノミーを利用することができます。他にもプレミアムメンバー専用サービスデスクの利用や優先予約、チェックインなどのサービスが利用できます。
| 年会費 | 11,275円 | 追加カード | ETCカード、家族カード |
|---|---|---|---|
| ポイント還元率 | 0.5%〜2.0% | 付帯保険 | 海外旅行、国内旅行、ショッピング |
| 貯まるポイント | Vポイント | 電子マネー機能 | iD |
| 交換可能マイル | ANAマイル | 対応する電子ウォレット | Apple Pay、Google Pay |
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2023年12月1日 14:57 [1348207-4]
| 満足度 | 3 |
|---|
| ポイント・マイル | 2 |
|---|---|
| 付帯サービス | 3 |
| 会員専用サイト | 3 |
| 申込手続き | 3 |
| デザイン | 4 |
| ステータス | 3 |
スーパーフライヤーズを維持するために、このカードを作るメリットはほとんどありません。
なぜなら、SFCワイドゴールドと違い、マイル交換の2倍コースの手数料が有料(年6,600円)だからです。
また、割引後の年会費も税込10,202円で、SFCワイドゴールド(11,550円)より1,348円しか安くありません。
家族カードを1枚プラスしても、割引後の年会費の差額は2枚合計で2,916円です。
ゴールド2枚の方が、一般カードで2倍コースに2年に一度申し込む場合(手数料が3,300円かかる)よりも安いです。
SFCワイドゴールドと比べると、他に、旅行保険の補償額、国内空港カードラウンジの利用可否、ポイントの有効期限、フライトボーナスマイルの加算率などで違いがあります。
ですので、作るならSFCワイドゴールドの方が断然いいです。
(このカードの方がいいのは、カード券面の濃い青色だけ)
なお、JCBと比べると、一般・ゴールドとも割引後の年会費はほぼ同じですが、割引となる条件、旅行保険の補償額、リボ払い手数料のかかり方など細かいところが違うので、VISA・マスターとJCBのどちらがいいかは一概に言えません。
(2021年1月追記)
年会費の割引条件が2021年2月に変更され、フルに割り引いてもらうには、年1回以上のリボ手数料(利息)の支払いが必要になります。
https://www.smbc-card.com/mem/cardinfo/cardinfo4020279.jsp
SFC会員資格を維持するため、このカードを死蔵している場合は割引額が少なくなります。
ますます、ゴールドカードを作ってメイン使いする方が良くなります。
(2023年12月追記)
スーパーフライヤーズゴールドの海外旅行傷害保険の適用条件が利用付帯に変わりましたが、平SFCは自動付帯のままです。
SFC会員資格維持のために死蔵するだけなら、平SFCを選ぶ方がいいかもしれません。
なお、JCBの方は、平SFC・SFCゴールドとも自動付帯のままです。
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よく投稿するカテゴリ
2020年7月14日 12:20 [1347675-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| ポイント・マイル | 4 |
|---|---|
| 付帯サービス | 5 |
| 会員専用サイト | 4 |
| 申込手続き | 3 |
| デザイン | 3 |
| ステータス | 5 |
ANAのマイル上級会員であることが入会資格のクレジットカード。
ANA及びスターアライアンスメンバー各社利用時に特典が得られる。
上級会員資格及び本カード入会を目的として航空機に搭乗することを
「マイル修行」と呼び、メディアでの取り扱いにより認知が広がっている。
本カードを略称「SFC」と呼び、入会を目的とした「修行僧」が多い。
ANAマイレージ上級会員にはブロンズ、プラチナ、ダイヤモンドがあり、
本「SFC」はプラチナ/ダイヤモンド会員期間中にのみ入会できる。
上級会員は種々の特典を受けることが出来るが、会員資格は
前年搭乗実績に応じて1年限りとなっている。
SFCは、クレジット会員を維持する限りプラチナ会員に準じた特典を
受け続けることが出来るため、多くの修行僧の目的になっている。
【ポイント・マイル】
カード会員の特性上、クレジットのポイント還元よりもマイル・特典の
重要性の方が高い。
〈ANAマイレージ〉
ANAのマイルの計算方法は下記の通り。
ボーナスマイル=(区間基本マイル×航空券種による積算率)
+(区間基本マイル×航空券種による積算率×ボーナスマイル積算率)
このボーナスマイル積算率が、会員期間中35%固定。
会員継続ボーナス2,000マイル
〈クレジットポイント〉
一般加盟店 200円につき1ポイント。
マイルへの交換が可能であり、各社により交換率は異なる。
【付帯サービス】
●プレミアムメンバー専用サービスデスク
●空港専用ラウンジの利用
●座席クラスのアップグレード
●プレミアムエコノミーへの変更(国際線)
●国内線の先行予約
●国内線座席指定の優先
●予約時の空席待ちの優先
●国内線特典航空券の先行予約
●国際線特典航空券・アップグレード
●優先チェックインカウンター
●手荷物受取の優先
●手荷物許容量の優待
●専用保安検査場の利用
●優先搭乗
●空港での空席待ちの優先取り扱い
●アップグレードポイント
●SKYコインへ特別倍率で交換
●会員オリジナルネームタグ
●会員限定手帳・カレンダー
●海外旅行傷害保険5,000万円
●国内航空傷害保険5,000万円
これらの特典のために入会を目指している方が多い。
飛行機移動の多い出張族には非常に魅力的な特典が揃っている。
JALにするかANAにするかは、利用路線や乗り方で選ぶ人が多い。
【会員専用サイト】
クレジットカードとしての会員対応は一般カードと代わらないが、
ANA側のサービスが変わる。
上級会員・SFC会員になると、ANAサイトやアプリが専用デザインに。
空港で専用カウンターや専用手荷物検査場が使えてVIP感。
サービスデスクの対応もさすがのANAで上質。
【申込手続き】
プラチナ/ダイヤモンド会員期間中に招待書類が届く
または、ANAマイレージ会員サイトから入会書類請求
年会費11,275円
一般カード同様の入会審査あり。
既存ANAカード会員は切替扱いとなる。
【デザイン】
一般カードに金色で「SUPERFLIERS」と書かれて
いるだけで、カード券面自体はあまり目立たない。
【ステータス】
出張族の中では会員が増えてきたとはいえ、一般的には威張れる。
専用カウンター〜専用保安検査場〜専用ラウンジ〜優先搭乗を
経験すると、自分がVIPになったと錯覚したものだ。
(さらに上のダイヤモンドはもっと凄いが)
【総評】
ANA・スーパーフライヤーズ各社の航空機に乗る機会の多い方なら
是非入会をお勧めする。(プラチナ会員になれるなら)
確実に毎年プラチナ・ダイヤモンド資格を維持できるなら不要ではあるが、
確実に会員資格を維持できるSFCの価値は高い。
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