『SBI証券 vs IG証券 米国株取引の比較!』 SBI証券 tsuyoshi2020さんのレビュー・評価

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口座開設数600万超、NISA口座数180万超(2021年3月末日)とネット証券会社で実績トップクラスです。国内外株、投資信託、FX等、多彩な商品ラインナップと業界屈指の格安手数料が魅力です。カスタマーサービスも多数のオペレーターを揃えサポート体制も充実しています。2019年7月20日からTポイントで投資信託が買付できる「ポイント投資」もリリース、常にサービスの拡充に力を入れている証券会社です。

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満足度4
手数料4
信用取引条件無評価
注文方法無評価
対応チャネル無評価
情報サービス無評価
取扱商品無評価
サポート無評価
IPO無評価
SBI証券 vs IG証券 米国株取引の比較!

SBI証券とIG証券とで、米国株取引をおこなっておりますが、それぞれ利用してみての感想をまとめました。

■SBI証券■
手数料は上限22ドルまでで、それ以外のコストは無い。
SBIネット銀行を利用しての、米国ドル即時買付、即時入金が利用できるのがよい。
SBIネット銀行だと為替コストが安い。
円価決済もできるが、為替コストが高い。
米国ドル出金については、営業日15時までの出金指示で、1営業日後に反映される。
リアルタイム株価サービスが月300円であるが、クリックすると更新できるもので、とても見劣りする。
Web画面そのものが旧来のもので、とても見劣りする。
取引パスワード入力と確認ボタンがあり、取引をより慎重におこなえる。

■IG証券■
まず米国株取引といっても、CFDなので実際の株価とは違う。
実際の株価と比べ、買いが高く、売りが安くなる。
売りから入れるのがよい。
商品によるが、証拠金の何倍もの商品を売買できる。
以下の例のとおり、いろんなETF、ETPがある。
・ProShares UltraPro QQQ (TQQQ)
・Leverage Shares 3x Amazon ETP
手数料(2.20セント/1株)と、ファンディングコスト(年2.5%)がかかる。
実際の取引は米国ドル建てだが、為替コストが高い。
証拠金は基本日本円のみ、各銀行口座から即時入金できる。
米国ドルを証拠金とすることもできるが、やったことはない。
営業日14時30分までの出金指示で、1営業日後に反映される。
買付総額、売却総額、買付評価額、売却評価額といったものは表示されない。
ロット数と、現在プラス、マイナスいくらかが表示される。
1秒、10秒といった単位でチャートが更新され、リアルタイム価格をみることができ、とにかく良い。
Web画面そのものが最新といえるもので、とにかく良い。
取引パスワード入力と取引確認ボタンが無い。
よく確認しないと、誤ったまま取引成立してしまうおそれがある。


普段の取引は米国ドル決済でSBI証券、チャートをみたり、売りを入れたり、SBI証券にはない商品の取引をしたいときはIG証券で、つかいわけてます。

IG証券にはファンディングコストがあり、長く投資すればするほど、負担になります。
まぁ、ETFにはそれぞれの商品で運用経費(年1%程度)がかかりますが・・・

取引パスワード入力と確認ボタンは、取引を間違えないため、再確認したいので、自分としては必要ですね。
けっこうな金額で取引してますし・・・

IG証券は、売りを入れたり、いろんな商品の取引をしたい人向けで、投資のプロがつかってますね。

最後に、特にいう必要はありませんが、利益が小さいとき、為替、手数料により、損となることがあるので、ご注意ください。
最近、IG証券で為替差損ばかりが続きまして・・・

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満足度4
手数料4
信用取引条件無評価
注文方法無評価
対応チャネル無評価
情報サービス無評価
取扱商品無評価
サポート無評価
IPO無評価
SBI証券 vs IG証券 米国株取引の比較!

SBI証券とIG証券とで、米国株取引をおこなっておりますが、それぞれ利用してみての感想をまとめました。

■SBI証券■
手数料は上限22ドルまでで、それ以外のコストは無い。
SBIネット銀行を利用しての、米国ドル即時買付、即時入金が利用できるのがよい。
SBIネット銀行だと為替コストが安い。
円価決済もできるが、為替コストが高い。
米国ドル出金については、営業日15時までの出金指示で、1営業日後に反映される。
リアルタイム株価サービスが月300円であるが、クリックすると更新されるもので、とても見劣りする。
Web画面そのものが旧来のもので、とても見劣りする。
取引パスワード入力と確認ボタンがあり、取引をより慎重におこなえる。

■IG証券■
まず米国株取引といっても、CFDなので実際の株価とは違う。
実際の株価と比べ、買いが高く、売りが安くなる。
売りから入れるのがよい。
商品によるが、証拠金の何倍もの商品を売買できる。
以下の例のとおり、いろんなETF、ETPがある。
・ProShares UltraPro QQQ (TQQQ)
・Leverage Shares 3x Amazon ETP
手数料(2.20セント/1株)と、ファンディングコスト(年2.5%)がかかる。
実際の取引は米国ドル建てだが、為替コストが高い。
証拠金は基本日本円のみ、各銀行口座から即時入金できる。
米国ドルを証拠金とすることもできるが、やったことはない。
営業日14時30分までの出金指示で、1営業日後に反映される。
買付総額、売却総額、買付評価額、売却評価額といったものは表示されない。
ロット数と、現在プラス、マイナスいくらかが表示される。
1秒、10秒といった単位でチャートが表示され、リアルタイム価格をみることができ、とにかく良い。
Web画面そのものが最新といえるもので、とにかく良い。
取引パスワード入力と取引確認ボタンが無い。
よく確認しないと、誤ったまま取引成立してしまうおそれがある。


長期保有株はSBI証券、売りから入るときはIG証券で、つかいわけてます。

IG証券にはファンディングコストがあり、長く投資すればするほど、負担になります。
まぁ、ETFにはそれぞれの商品で管理費がありますが・・・

取引パスワード入力と確認ボタンは、自分としては必要ですね。
けっこうな金額で取引してますし・・・

IG証券は、売りをおこないたい人や、いろんな商品の取引をしたい人向けで、投資のプロがつかってますね。

最後に、特にいう必要はありませんが、利益が小さいとき、為替、手数料により、損となることがあるので、ご注意ください。
最近、為替差損ばかりが続きまして・・・

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満足度4
手数料4
信用取引条件無評価
注文方法無評価
対応チャネル無評価
情報サービス無評価
取扱商品無評価
サポート無評価
IPO無評価
SBI証券 vs IG証券 米国株取引の比較!

先ほどの投稿ですが、一部誤りと追記したいことがありましたので、以下訂正させていただきます。


【誤】

■SBI証券■
手数料は若干高いが、口座管理費は無い。

■IG証券■
手数料は安いが、口座管理費を若干とられる。


【正】

■SBI証券■
手数料は上限22ドルまでで、それ以外のコストは無い。
取引パスワード入力と確認ボタンがあり、取引をより慎重におこなえる。

■IG証券■
手数料(2.20セント/1株)と、ファンディングコスト(年2.5%)がかかる。
取引パスワード入力と取引確認ボタンが無い。
よく確認しないと、誤ったまま取引成立してしまうおそれがある。


IG証券にはファンディングコストがあり、長く投資すればするほど、負担になります。
まぁ、ETFにはそれぞれの商品で管理費がありますが・・・

取引パスワード入力と確認ボタンは、自分としては必要ですね。
けっこうな金額で取引してますし・・・

IG証券は、売りをおこないたい人や、いろんな商品の取引をしたい人向けで、投資のプロがつかってますね。

参考になった0

満足度4
手数料5
信用取引条件5
注文方法無評価
対応チャネル無評価
情報サービス無評価
取扱商品無評価
サポート無評価
IPO無評価
SBI証券 vs IG証券 米国株取引の比較!

SBI証券とIG証券とで、米国株取引をおこなっておりますが、それぞれ利用してみての感想をまとめました。

■SBI証券■
手数料は若干高いが、口座管理費は無い。
SBIネット銀行を利用しての、米国ドル即時買付、即時入金が利用できるのがよい。
SBIネット銀行だと為替コストが安い。
円価決済もできるが、為替コストが高い。
米国ドル出金については、営業日15時までの出金指示で、1営業日後に反映される。
リアルタイム株価サービスが月300円であるが、クリックすると更新されるもので、とても見劣りする。
Web画面そのものが旧来のもので、とても見劣りする。

■IG証券■
まず米国株取引といっても、CFDなので実際の株価とは違う。
実際の株価と比べ、買いが高く、売りが安くなる。
売りから入れるのがよい。
商品によるが、証拠金の何倍もの商品を売買できる。
以下の例のとおり、いろんなETF、ETPがある。
・ProShares UltraPro QQQ (TQQQ)
・Leverage Shares 3x Amazon ETP
手数料は安いが、口座管理費を若干とられる。
証拠金は基本日本円のみ、各銀行口座から即時入金できる。
実際の取引は米国ドル建てだが、為替コストが高い。
米国ドルを証拠金とすることもできるが、やったことはない。
営業日14時30分までの出金指示で、1営業日後に反映される。
買付総額、売却総額、買付評価額、売却評価額といったものは表示されない。
ロット数と、現在プラス、マイナスいくらかが表示される。
1秒、10秒といった単位でチャートが表示され、リアルタイム価格をみることができ、とにかく良い。
Web画面そのものが最新といえるもので、とにかく良い。


長期保有株はSBI証券、売りから入るときはIG証券で、つかいわけてます。

最後に、特にいう必要はありませんが、どちらの証券会社も利益が小さいとき、為替、手数料により、損となることがあるので、ご注意ください。
最近、為替差損ばかりが続きまして・・・

参考になった0

満足度4
手数料5
信用取引条件5
注文方法無評価
対応チャネル無評価
情報サービス無評価
取扱商品無評価
サポート無評価
IPO無評価
若干問題あるも、住信SBIネット銀行との連携は抜群!

日本株取引、米国株取引、
ともにSBI証券を日常的に利用しております。

住信SBIネット銀行のハイブリッド預金(預金スウィープサービス)、
また住信SBIネット銀行からの外貨即時入金サービス、
これらがとても良いです。

特に米ドルでの外貨即時入金サービスを利用すれば、
住信SBIネット銀行の外貨預金だと、
日本円→米ドル、米ドル→日本円の為替手数料は、
それぞれ1ドルあたり4銭(スプレッド8銭)で済みます。

日本株取引については、なにも問題と思うことはありません。

米国間株取引については、米ドル建てで米国株を売却した際、
実際にはすぐに買付余力(米ドル)に反映され、
米ドル建てで、すぐにつぎの米国株を買付けることができるのですが、
買付余力(米ドル)の画面表示では、なぜか3営業日後に反映されてます。
はじめて利用した際に、これで困惑して、取引のタイミングを失い、
SBI証券に電話をして、改善要望を出したのですが、
まだ改善はされていません・・・

以上を気をつければ、ほかは特に問題なし。

こちらのレビューをご覧になった方には、
住信SBIネット銀行との連携をうまく利用してほしいと思います。

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