『「足」から「ツーリング」までこなせるオールラウンダー』 ちゃーりー僕さん のレビュー・評価

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満足度5
デザイン4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
取り回し4
燃費4
価格5
「足」から「ツーリング」までこなせるオールラウンダー

5月中旬にバーグマン200・L7(2017年色)を新車で購入しました。

バイク経験:80年代のバイクブームのCB50S、250cc/4ST/Twinにはじまりいろいろ乗り継いで40年近く

バーグマンの現在の状況:
現在慣らし終盤、常用域は6000回転まで。意図せず7500回転くらいまで回してしまったことも何度か。
取り説では、「アクセル開度1/2」との記載がありますが、アクセル開度で言われても制御しにくいですね。発進加速時 xx回転、定速走行時 xxkm/hって、書いた方がわかりやすい。

【極低速】
前愛車アドレスV125(K9)は半クラ回転域が狭く、開けると“ガツン”、閉じると“ガクン”という感じ、それに比べると半クラ回転域(3500〜4500回転)を意識してコントロールすることにすぐに慣れ、安定感も寄与して極低速は扱いやすく渋滞ノロノロの二人乗りでも足を下ろさず乗れます。

【アイドリング時振動】
信号停止中に、(1)ハンドルから手を離す、(2)グリップに手を置く、(3)前後ブレーキを握るのどの状態でも、真後ろの車のナンバーは読めます。(1)はさすがにゆれますがしっかりみれば読める程度。当たり前ですが(1)→(3)の順に振動量は減ります。不快なレベルとは思いません。エンジン自身の振動が大きいわけではなく、構成要素の共振の総体によって波がハンドルの先に出てるわけですね。排ガス規制への対応で、排気関連部材の重量増があったといううわさ話を読みましたが、これが振動減に寄与しているのか、もしくは制震ウィイトを仕込んだのか(憶測です)、心配するほどではありませんでした。ちなみにアイドリングは1600rpmです。

【加速】
下道での穏やかな乗り方だと、ピョンと5000回転までタコメータが上がり、6000回転くらいでシフトアップ、すぐに60km/hに達してアクセルを戻す、という感じ。アドレスのような瞬発力のある乗り物がスタート時、頭一つ先に前に出ますが、釈迦力にならなくても10m先では並んでいます。フル加速すると7500回転でシフトアップになりますが下道ではかなり目立ちます。

【燃費】
ベッドタウン(南側)から大阪市内(梅田)までの30kmで、32km/Lです(50km/hで流れる国道(信号多し)を7km、60km/hで流れる幹線15km、市内渋滞路8km)。

【乗り心地】
慣らし運転を早期に終わらせたいので、ベッドタウンと大阪(梅田)まで30kmを何度も往復していますが、苦になりません。アドレスだと「がんばりました」的な妙な達成感がありますがバーグマンではそれがどうしたという感じです。実は私、頸椎の手術をしておりまして、頭に風圧がかかると辛くなるのですが、速度を上げてもスクリーンが効果を発揮してくれて平気です。慣らし運転が終わっても、都心への通勤に常用したくなっています。

【価格】
四月末に2018年版の新色が発表された直後、2017年色を買ったので、かなり安い設定でした。迷っていたNMAX155にリアボックスやスクリーンを付けるより安かったです。

【その他】
インターネットのレビューやYouTube(初期モデルが圧倒的に多い)を沢山チェックしていましたが、数々のネガティブ情報に躊躇していたのが悔やまれます。もっと早く決断していればGWにツーリングに行けてましたね。高い買い物なのですから、車のように試乗が当たり前であれば決断が速かったかも。ネットの世界では問題を抱えているほうが書くエネルギーも大きく、見るほうも印象にも残る(=心配だから)ので、どうしても蓄積し、問題情報が増幅していくのでしょうね。モデルを重ねて改善しているということか、単に私の感覚が鈍いだけかもしれませんが、なにはともあれ私にとってバーグマンはバランスのいいマシンで「足」から「ツーリング」までこなせるオールラウンダーです。

【その他2】
スマホをナビ代わりに使っていますが、みなさんマウントは、バックミラー共締めのバータイプが多いですね。私はひらめいたんです。ハンドルを見て。マジックテープ(ベルクロ)を2本、ふんどし状に組み合わせて、又のところにスマホを貼ればいいではないかと。着脱簡単、あと残らず、振動皆無、操作性快適。写真をどうぞ。これができるのはカバードハンドルの特権ですね。製品化したいくらい。

【追加レビュー】
先日、高山せせらぎ街道を中心にツーリングに行ってきました。
高山までは、高速を300kmほど走行。フロントスクリーンが風をコントロールしてくれるのと、エンジンの静かさでまったく疲れません。100km/h巡行は余裕でエコランプがつきっぱなし、燃費は40km/lを記録しました。追い越しも巡行状態から、+20km/hは一気に加速して危なげがありません。100km/h巡行で回転域は6800rpmで、振動も全くなく高速だからと言って高回転で走り続ける感じではなく、加減速の多い市街地と使う回転域は変わりません(下道ではトップギアにはなかなか入らないということでしょう)。
ちなみに、せせらぎ街道のような下道では、42km/l。
さらに後日、高野山の奥の龍神スカイラインを結構なペースで攻めてきました(注意:倒しすぎると、アンダーカウルを擦ります)。CVTとFIが常にいい回転域で動くので、(6000〜8000rpm)力強く気持ちいいスポーツ走行ができます。スクーターに持っていたイメージが払しょくされました。

使用目的
通勤
ツーリング
頻度
週3〜4回

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満足度5
デザイン4
エンジン性能4
走行性能5
乗り心地5
取り回し4
燃費4
価格5
「足」から「ツーリング」までこなせるオールラウンダー

マジックテープをふんどし上にセット

手前から見たところ

スマホをセットした状態

これを、ふんどしの又に貼り付け。落下の心配はありません。

ここに貼り付けます

マットチタニウムシルバーメタリック です。

5月中旬にバーグマン200・L7(2017年色)を新車で購入しました。

バイク経験:80年代のバイクブームのCB50S、250cc/4ST/Twinにはじまりいろいろ乗り継いで40年近く

バーグマンの現在の状況:
現在慣らし終盤、常用域は6000回転まで。意図せず7500回転くらいまで回してしまったことも何度か。
取り説では、「アクセル開度1/2」との記載がありますが、アクセル開度で言われても制御しにくいですね。発進加速時 xx回転、定速走行時 xxkm/hって、書いた方がわかりやすい。

【極低速】
前愛車アドレスV125(K9)は半クラ回転域が狭く、開けると“ガツン”、閉じると“ガクン”という感じ、それに比べると半クラ回転域(3500〜4500回転)を意識してコントロールすることにすぐに慣れ、安定感も寄与して極低速は扱いやすく渋滞ノロノロの二人乗りでも足を下ろさず乗れます。

【アイドリング時振動】
信号停止中に、(1)ハンドルから手を離す、(2)グリップに手を置く、(3)前後ブレーキを握るのどの状態でも、真後ろの車のナンバーは読めます。(1)はさすがにゆれますがしっかりみれば読める程度。当たり前ですが(1)→(3)の順に振動量は減ります。不快なレベルとは思いません。エンジン自身の振動が大きいわけではなく、構成要素の共振の総体によって波がハンドルの先に出てるわけですね。排ガス規制への対応で、排気関連部材の重量増があったといううわさ話を読みましたが、これが振動減に寄与しているのか、もしくは制震ウィイトを仕込んだのか(憶測です)、心配するほどではありませんでした。ちなみにアイドリングは1600rpmです。

【加速】
下道での穏やかな乗り方だと、ピョンと5000回転までタコメータが上がり、6000回転くらいでシフトアップ、すぐに60km/hに達してアクセルを戻す、という感じ。アドレスのような瞬発力のある乗り物がスタート時、頭一つ先に前に出ますが、釈迦力にならなくても10m先では並んでいます。フル加速すると7500回転でシフトアップになりますが下道ではかなり目立ちます。

【燃費】
ベッドタウン(南側)から大阪市内(梅田)までの30kmで、32km/Lです(50km/hで流れる国道(信号多し)を7km、60km/hで流れる幹線15km、市内渋滞路8km)。

【乗り心地】
慣らし運転を早期に終わらせたいので、ベッドタウンと大阪(梅田)まで30kmを何度も往復していますが、苦になりません。アドレスだと「がんばりました」的な妙な達成感がありますがバーグマンではそれがどうしたという感じです。実は私、頸椎の手術をしておりまして、頭に風圧がかかると辛くなるのですが、速度を上げてもスクリーンが効果を発揮してくれて平気です。慣らし運転が終わっても、都心への通勤に常用したくなっています。

【価格】
四月末に2018年版の新色が発表された直後、2017年色を買ったので、かなり安い設定でした。迷っていたNMAX155にリアボックスやスクリーンを付けるより安かったです。

【その他】
インターネットのレビューやYouTube(初期モデルが圧倒的に多い)を沢山チェックしていましたが、数々のネガティブ情報に躊躇していたのが悔やまれます。もっと早く決断していればGWにツーリングに行けてましたね。高い買い物なのですから、車のように試乗が当たり前であれば決断が速かったかも。ネットの世界では問題を抱えているほうが書くエネルギーも大きく、見るほうも印象にも残る(=心配だから)ので、どうしても蓄積し、問題情報が増幅していくのでしょうね。モデルを重ねて改善しているということか、単に私の感覚が鈍いだけかもしれませんが、なにはともあれ私にとってバーグマンはバランスのいいマシンで「足」から「ツーリング」までこなせるオールラウンダーです。

【その他2】
スマホをナビ代わりに使っていますが、みなさんマウントは、バックミラー共締めのバータイプが多いですね。私はひらめいたんです。ハンドルを見て。マジックテープ(ベルクロ)を2本、ふんどし状に組み合わせて、又のところにスマホを貼ればいいではないかと。着脱簡単、あと残らず、振動皆無、操作性快適。写真をどうぞ。これができるのはカバードハンドルの特権ですね。製品化したいくらい。

使用目的
通勤
ツーリング
頻度
週3〜4回

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