LATITUDE Tour HP 265/70R16 112H
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2013年6月8日 11:11 [601443-1]
| 満足度 | 1 |
|---|
| 走行性能 | 2 |
|---|---|
| 乗り心地 | 3 |
| グリップ性能 | 1 |
| 静粛性 | 1 |
メーカーがミシュランなので期待を大にして購入したのですが、驚きの結果でした。
自分が乗っている車は三菱の平成9年製のMTミッションのパジェロです。 最近の車の足回りは意外とソフト目の設定にして有るようですが、自分が乗っている車は平成9年なので現代の車からするとやや固めかも知れません。 LATITUDE Tour HP の前に装着していたタイヤは BS ヴューラーAT でした。(足回りはノーマルです、この状態でのコメントです。)
【走行性能】実際に走った時の速度は、一般道40キロから60キロ。高速では、80キロから110キロほど)
最初に LATITUDE Tour HP を装着して一般道を乗り出したときに感じたことはなぜか”ふわふわ”した感じを受けました。発進時のリアの沈み込み、アクセルを開けた時の重さを感じ、コーナーではローリングしてハンドリングは素直に切れずアンダー気味になり、ブレーキを踏んだ時のフロントの沈み込みが有り、(タイヤの空気圧がすくなすぎる!?)と思い一キロほど走行してエアーのチェックをしたのですがエアーは4輪とも 2.2キロでした。そこでエアーを2.4キロまで上げて試乗することにしました。 家の周りには峠道が多い地域なのでそちらで試乗したのですが、結果は一緒でした。 その後帰りに高速走行をして帰って来たのですが、本線へ出る時の加速のときにもやはりアクセルが重く、一速下のギアで加速しました。高速走行では90キロを超えたころから”ブーン”と言う甲高い走行ノイズが聞こえてきてかなり耳障りなほどの音が出ました。車線変更の時にはスムーズな車線変更が出来ず、今までより余分にハンドルを切らないといけないほどにハンドルが素直に切れなくなりました。 帰りに舗装してある広い場所で走行テストをしたのですが、発進時の加速の悪さとアクセルの重さを感じ、障害物・急な飛び出しを想定しての急ハンドルでは、ハンドルが素直に切れず、そのままほとんど直進状態で進んでしまい、置いていたマーカーを踏んでしまい、60キロからの急ブレーキの祭は、フロントがかなり沈み込み、止るまでの制動距離が多少伸びました。以上の現象は今まで装着していた BS ヴューラーHT では見られない、間逆の結果でした。 この後、500キロほど LATITUDE Tour HP で走行していたのですが、あまりにも運転するのに疲れるのと、咄嗟の事態に対処出来ないので、泣く泣く違うタイヤに履き替えました。
(以上は私が自分で実際に購入し、実際に走行した感想です。)
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