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2007年12月9日 18:21 [105544-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 走行性能 | 2 |
|---|---|
| 乗り心地 | 4 |
| グリップ性能 | 3 |
| 静粛性 | 4 |
購入後、2年と2万kmを消化しましたが、今だに5分山以上の驚異的な耐摩耗性を誇っており、BSの技術力を改めて思い知った感があります。
使用方法は、週末のみで、ワインディング走行+レジャー+お買いもの・・・と、いうような使い方です。
ワインディング以外は、全てエコラン、車種はBNR32です。
車趣味の一環で、グリップレベルの低いタイヤでどこまでアグレッシブに走れて、また、タイヤの摩耗をどこまで抑えられるか?・・・という好奇心+探究心の為か、普通の方では理解不可能なタイヤ選びをしております。(笑)
これ以前には、横浜Sドライヴの同サイズを履いていて、そのグリップレベルの高さと、十分なコンフォート性、プラス耐摩耗性、さらに付け加えると、非常にリーズナブルな価格設定に驚きを隠せませんでした。
そこで、発売時期も近く、GVの後継とも噂されていたが、グリップが明らかに劣るPlayzは、どんなものかな?と、思い、毒食わば皿までの精神で購入しました。(笑)
※この評価点数ですが、満足度以外は一般的な方の価値観で想像できる点数を付けています。
自分の本心でない理由は、タイヤに煩い趣味人にとって、評価基準の内容に???が多いからです。
Playzの特に強調してアッピールしたいポイントは、ワインディングで限界走行(タイヤの限界)を数本繰り返しても、自分の想定以上に減らない耐摩耗性です。
また、乗り心地で言うのならば、突き上げ感はほぼ変わらないし、転がり抵抗も低いので、燃費が稼げる点も強調したいですね。
経験上、1000kmまでの静粛性には驚きます。
グリップについてですが、走行1000kmくらいまでは、表面がレグノテクノロジーに覆われているせいか、トレッドオントレッドの恩恵が受けられないので、全然グリップしません。
しかし、タイヤも6分山に差し掛かると、効きゴムが活躍しだすので、俄然グリップ力が増します。
おそらく、PlayzのGV後継という考え方は、ここから発揮されるのでしょう。
このタイヤがもっとも不得手とする領域は、中高速屈折路走行ですので、そのようなシチュエーション以外での使用であるならば、絶対に万人に勧められるタイヤです。
こういった理由から、Playzは究極の街乗りタイヤだと思っております。
ただし、値段だけはよろしくないですね・・・
中高速屈折路走行においても、十分なパフォーマンスを発揮しているSドラと比べると、値段の差にはびっくりします。(笑)
Sドラは、究極のコストパフォーマンスタイヤだからしょうがないですがね(笑)
さて・・・次のタイヤはなんにしようか・・・・
あえてエコスも面白いかなぁ・・・
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