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2019年7月6日 19:37 [1240838-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 設置しやすさ | 4 |
| 音のバランス | 4 |
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|---|---|---|
装着前のDLC166Aウーファー部です。 |
ツーイーターのさりげないアルパインのロゴが好みでした。 |
取外し前の純正スピーカーです。フラッシュ撮影でかろうじて見えます。 |
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フロントスピーカーをJBLのRT602Cに載せ替えました。 |
MTのコペンに乗り換えた時に増設したリアスピーカーとして再利用しました。 |
スピーカーのとなりは、一緒に載せたJBLの小型4chアンプです。 |
2002年10月に納車されたオープンカー軽四コペン(AT)のスピーカーとして購入しました。
純正で装着されていたスピーカーは、そのまま取っ払ってそのままです。
ちなみに純正の2DINのCD・MDユニットもクラリオンのインダッシュナビ『NVS620VD』とSONYのCDヘッドユニット『CDX-C470X』(いずれもレビュー済)に乗せ換えました。
自分にとってスピーカー交換は、長らく経験していませんでした。
平成4年LEGEND・KA7、平成8年LEGEND・KA9、平成12年プログレとずっと純正スピーカーを使用してきたためです。
このスピーカーを選択した経緯は、3万円前後で購入可能な他社のセパレートスピーカーと比較して「@周波数特性帯の低域が一番低かったこと」「A定格入力が一番大きかったこと」によります。
結果から言えば、MDやCD音源を再生した感想が低音域は良かったのですが高音域がくすんだ感じに聞こえました。
コペンの屋根を閉めた状態で聞く分には、まだ聴ける範囲でしたが屋根を開けての走行だと風切り音に高音域が負けてしまいました。
すべてこのスピーカーが原因ではないですが、結果としてオープン走行時でも風切り音に負けない音響環境を目指したオーディオ・カスタマイズに走る結果となりました。
翌年、ヘッドユニット『CDX-MP30X』やナビ『CN-DV250D』を交換した際にスピーカーもJBL『RT-602C』に交換しました。
JBL『RT-602C』は、馴染みのショップの在庫一掃バーゲン価格で購入できましたが定価が12万円程と自分が購入したスピーカーの中で一番高級品でした。
一旦取り外した『DLC-166A』でしたが、2005年6月にMTのコペンに乗り換えてしばらくしてからJBLの小型4chアンプを搭載する際に画像のとおり増設したリアスピーカーとしてウーファー部分を再利用しました。
その後、MTコペンが信号待ちで追突されて廃車になる2012年11月まで使用していました。
以下は、項目別評価になります。
以下は、項目別の評価となります。
【デザイン】・・・4点
スピーカーとしてはっきり見えるのは、画像のセパレート部のツーイーターだけですが、アルパインのロゴが気にいていましたが4点です。
フラッシュを付けて撮影すればウーファー部も見えますが、普段は見えません。
【音質】・・・4点
冒頭でも書いたとおり高音域が弱いと感じました。
密閉空間では、低音域は狙った効果を感じられたため4点です。
当時の3万前後で購入できるセパレートスピーカーの中で周波数特性帯の高音域の性能は、他社より若干低い数値でした。
CDやMDの高音域が、上限2万Hzでそれ以上の数値だったため問題ないと思っていましたが例え人間の耳の可聴範囲をはるかに超える数値でも音が伸び切って聴こえるかくすんで聴こえるか重要な要素であると思いました。
これ以降スピーカーを選ぶときには、高音域の数値も選択の要素となりました。
【設置しやすさ】・・・無評価
ショップ任せの取り付けのため無評価となります。
【音のバランス】・・・3点
この当時のヘッドユニット自体では、大した音響設定は出来きません。
音質でも書いたとおり高音域がくすんだ(ツブレタ)ように聴こえたのは、狙った低音が良かったことも原因があるのかもしれません。
そのためバランスとして3点としました。
1点としなかったのは、現在気に入って積極的に購入しているKENWOOD彩速ナビなら音の上中下の定位を含め色々設定が出来るためそのような機能が有ればこのスピーカーの評価も違ったかもしれないと思えるからです。
【総評】・・・4点
このスピーカーだけの評価であれば2点か3点が妥当なのかもしれませんが、表題に書いたとおりこのスピーカーがその後のスピーカー選びのベンチマークとなったため4点としました。
その後パイオニアやケンウッドのスピーカーを使ってみましたが、低音域はこの『DLC-166A』には敵いませんでした。
現在では、ハイレゾ音源に対応したヘッドユニットが製品化されています。
スピーカーもハイレゾ対応品が各社から出ており周波数特性帯も4万Hz以上が当たり前になってきました。
アルパインも他社から比べて低いですが4万Hz超えのスピーカーを発売しています。
2018年にN-BOXカスタムを購入した際にアルパインの『X180S』をフロントに『X170S』をリアに購入しました。
KENWOOD彩速ナビ『MDV-M805L』の音響調整機能にもよるかもしれませんが、それまで使用実績のある他社と比べて低音域の重低音感は、圧倒的です。
高音域は、『DLC-166A』で感じた不満点が解消されて進化していて自分にとっての理想のスピーカーになっていました。
このレビューとは、関係ない事を書いていますが、現在のカタログ表記の数値より劣らない限りに当面スピーカーを購入するときは、アルパインが第一候補になると思います。
ちなみにこれまでの経験上1万〜2万円程度のスピーカーならばコストパフォーマンス的にKENWOODが高低のバランス的に優秀と感じました。
パイオニアは、高いだけに感じました。
このレビューでも書いたJBLの『R-602T』は、高音域が良かったですが低音域は、スカスカでした。
ジャズとかクラシックを聴く分には、優秀なスピーカーなのではないでしょうか。
- 比較製品
- アルパイン > X-180S
- アルパイン > X-170S
- ケンウッド > KFC-RS173S
- 車タイプ
- 軽自動車
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