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2019年7月6日 22:46 [1240883-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質・画質 | 5 |
| 設定 | 4 |
| 拡張性 | 3 |
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|---|---|---|
APA4321 暗ければほんのり青白く光ります。放熱性良さそうです。 |
APA4321 スピーカー出力及び電源アース等。 |
APA4321 ライン入力と各種設定スイッチ部。細かいスイッチで苦労しました。 |
2006年にこのアンプを表題のとおりコペンに搭載しました。
このアンプにする前にJBL(型番不明:画像)の外付けアンプ(定格出力25W×4ch)を使用していましたがパワー不足を感じてこのアンプを選択しました。
コペンの場合、メタルトップのオープン2シーターの軽四と言うこともありメタルトップをオープン走行時トランクに収納するため外付けアンプを設置する場所が極端に限られてしまいます。
本来なら室内の運転席・助手席後ろの壁(隔壁)に設置するべきなのでしょうが、そこには既にサブウーファーやMDチェンジャー等諸々の機器が設置済みでありました。
そのため画像のようにトランク内でメタルトップが収納されても干渉しない大きさのアンプを探していました。
今と違って当時は、アナログアンプがいろいろなメーカーから発売されていましたが、なかなかパワーと大きさが合致する代物が無くようやくアゼストからこのアンプが出たため購入した次第です。
コペンなんかに外部アンプが必要かと思われる方もいらっしゃると思います。
普通の車のように屋根を占めた状態であれば外付けアンプなど不要だと思います。
個人的な思い込みかもしれませんが、定格出力の大きなアンプを低出力で使用するとヘッドユニットの内蔵アンプと同じ程度の音量で聞き比べた場合「歪(ひずみ)」のないクリアーな音に聴こえるメリットがあります。(素人的な説明ですみません。)
屋根を閉めた状態ならばJBL(型番不明:画像)の外付けアンプで充分です。
しかし屋根を開けて高速道路を走行するとクリアーな音よりも風切り音に負けて音量不足を感じてしまいます。
「開けても閉めても」満足できる音響環境を目指したかったわけです。
このアンプの他に更なるオープン走行での風切り音対策として2008年4月に同じクラリオンの別体アンプ付のセンタースピーカー『SRK650』も装着しました。
コペンは、本来フロント2スピーカーですが、画像のとおりリアにスピーカーを増設していたためこのアゼスト『APA4321』の定格出力80W×4chの能力は、充分満足できるレベルの外付アンプだったため「買って良かった1台」として満足度5点であります。
以下は、項目別評価となります。
【デザイン】・・・5点
高出力アンプらしく表面も放熱性に優れたデザインに感じました。
画像では判りにくく実際にはトランクに入っているため普段は見えませんが、電源が入ると青白くほんのりと光るイルミネーションがお気に入りだったため5点です。
【操作性】・・・3点
設置場所をこんな狭いトランクの奥に設置してしまった当方に原因がありますが、本体での音響調整に苦労しました。
最初の1か月程度は、何度か調整しました。
横側に各種スイッチがあるため画像の場所では、トランクに潜り込む必要もありスイッチの種類も判り辛く懐中電灯で照らしながらの操作で苦労しました。
一度設定して決めてしまえば操作することもなかったことも考慮して3点です。
スイッチが横でなくて表側に有れば4点〜5点だったと思いますが、デザインや放熱効果を考えれば無理な相談だと思います。
【音質・画質】・・・5点
操作性で苦労しましたが、一度気に入った設定にしてしまえばオープンでも屋根を閉めても前機種のJBLアンプより圧倒的に高音質で高音圧を体感出来ました。
この時のヘッドユニットは、前年から使用しているDVD再生可能なSONY『MEX-R1』で主にMDチェンジャー『MDX-66XLP』を使用していました。
特に閉めたときの小音量時でも同じヘッドユニットで同じソースでもクリアーな音質に感じて前機種のJBL(型番不明)小型アンプと比べて外付アンプ1つでこんなにも変わるものかと実感できたので5点です。
完全ではなかったですが、高速道路での100km/hオープン巡航時の風切り音に対抗出来たうえ大音量でも歪(ひび割れない)のないクリアーな音でした。
【設定】・・・4点
操作性や音質でも触れたので重複しますが、設定さえ自分好みの音になれば満足できるアンプでしたが、設定に苦労(主に横スイッチが見えにくいため)したため4点です。
一般的な外付アンプの設定は、一通り揃っていました。(前機種のJBL小型アンプより設定内容は、充実していました。)
【拡張性】・・・3点
外付アンプの拡張性としてサブウーファー端子があったと思いますが、別途KENWOODのサブウーファー『KSC-680DW』を使用していたため無評価とするべきでしょうが、3点としました。
【総評】・・・5点
冒頭でも書いたとおり「買って良かった1台」として満足度5点です。
小音量でもしっかりとしたクリアーな音質だけでなく大音量(自分の聴力的に耐えれる範囲)でもヘッドユニットの内蔵アンプのような歪のない音でした。
このアンプは、コペンを手放す2012年11月まで愛用していました。
もちろんバッテリーから直に当初から接続していましたが、途中このアンプのために社外品の発電機まで搭載するくらいにこのアンプに入れ込んでいました。
信号待ちの停車中に携帯イジッテ前方不注意の車に追突され決着(廃車:2013年3月)するまで数か月コペンと一緒にアンプを放置していました。
廃車時には、室内の再利用可能なモノは回収しましたが、このアンプだけは追突の影響でトランクが開かなくなってずっと放置していたため回収せず1台限りの使用で終わった思い出深いアンプでした。
- 比較製品
- ダイハツ > コペン 2002年モデル
- ケンウッド > KSC-680DW
- クラリオン > SRK650
- 車タイプ
- 軽自動車
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