C4 ピカソの新車
新車価格: 347〜396 万円 2014年10月25日発売〜2018年9月販売終了
中古車価格: 47〜222 万円 (49物件) C4 ピカソの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| C4 ピカソ 2014年モデル |
|
|
23人 |
|
| C4 ピカソ 2007年モデル |
|
|
11人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
C4 ピカソ 2014年モデルの評価
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
4.70 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.40 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.50 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.65 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.65 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.11 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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| レビュー表示 |
|
|---|
2018年10月8日 23:00 [1164614-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
【エクステリア】
国産では得られない洒落たデザインは秀逸だと思います。
【インテリア】
前方から上方にかけての広大なグラスエリアは圧巻で、カジュアルでセンスの良い仕立てのインテリアと併せ、とても気持ちの良い空間です。3座独立の2列目および3列目はさすがにミニマムなサイズで、子供用との割り切りが必要かと。アームレストが無いため落ち着かない感じはあります。膝前空間は1〜3列で分け合って大人も何とか座れるといったサイズで、私の知っている車では現行フリードに近いサイズ感でした。
【エンジン性能】
街乗り〜バイパス程度の走行では不足は感じませんでした。エンジン音は、ディーゼルらしいゴロゴロ音が車外では結構します。車内では(出だしでの唸り音以外は)気になりません。
【走行性能】
ハンドリングは意外なほどシャープでよく曲がり、運転していて楽しいです。
【乗り心地】
期待していた足回りについては、意外に引き締まっていてストローク量はさほど大きくない感じで、低速域では路面の凹凸をストロークで吸収しきれない分ボディがピョコピョコと上下動しますが、ショックの角は丸められているので、悪路での最大入力時にたまに感じる突き上げ感を除けば、収束も速くスッキリとした、どちらかと言うとスポーティーな乗り味で、方向性としては高速域が本領と感じます。
ロードノイズに関しては、街乗り〜バイパスの速度域の範囲内では静かで、NVH対策は流石と感じました。総合的には高水準な乗心地でした。
【燃費】
短時間の試乗のため無評価とします。
【価格】
安全装備も盛り沢山で、独特のコンセプトがハマれば、輸入車としては決して高くはないと思います。
【総評】
国産にはないハイセンスで独創的な内外装、よく出来た足回りと過不足無い動力性能、比較的コンパクトなボディサイズに必要充分な室内スペース、充実した安全装備と、とても魅力的な一台です。ただし、ファミリーカーとして高い実用性と汎用性とを備えた国産ミニバンとの比較した場合、ある程度割り切りが必要になってくる面もあると思います。スタイリングに惚れて買う一台と感じました。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった5人
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2017年11月14日 18:47 [1078422-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 3 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
ファミリーカーに乗るならこれだと思っているシトロエン C4ピカソ7人乗りの特別仕様車の試乗をしてきました。
【エクステリア】
前モデルよりもスマートでスタイリッシュになった外観は自分にはドンピシャです。
MCで7人乗りと5人乗りのフロントフェイスが共通になったのが残念ではありますが他車とかぶりたくない人にとっては申し分ない独特なスタイリングとデザインで購買意欲を掻き立てられました。
【インテリア】
目玉ポイントの広大なガラスルーフは最高に良かったです、試乗の際に営業マンが得意気にダイヤル式のスイッチで「どうです?明るいでしょ?」と全開に。晴れていたのもあって車内がとても明るくなり特別な乗り物に乗っている感覚でニヤけてしまいます。
液晶メーターのデザイン変更の遊び心、電動パーキングブレーキ類のスイッチ配列やステアリングリモコンのセンスの良さ、パワーウィンドウのオールオートなど快適装備も充実。ただ前モデルにあったハンドルのホイール部分だけが回るアレは残して欲しかった。
あとシートの固さが腰痛持ちの自分には絶妙に良く、長距離運転でも負担が少なそうに思います。もちろんデザインとカラーもオシャレで自己満足度高し!
個人的にはドア内側の肘おきをもう少し大きくしてほしかった、1列目のシートには専用の肘おきがあるのですが2列目は大人が乗るには各シートのサイズがちょっと小振りなので両サイドの席に座ったときの腕のやり場に困りました。
あくまで子供が乗る分にはバッチリなシートではあります。
シートに座った時の感触と手触りの質感がとても印象的です!
【エンジン性能】
2gターボディーゼルです。
短時間で短距離の試乗だったので全貌はわからずですが車内騒音はほとんど気にならず、トルクの出方はターボであることは分かるものの自然でとても乗りやすく軽い上り坂でも余裕を感じます。
1.6ガソリンターボとの比較はしていませんがなんの不満も感じない、耐久性があるのならこのエンジンを選んでもよいと思います。
【走行性能】
これも幹線道路をサッと走っただけなのでいまいちわからず、広大な3角窓のおかげで交差点での見切りが抜群に良くシートリフターを高めにしていたのもあって死角なしといった感じです。
購入検討する際には山道なんかも走ってみたいと思います。
【乗り心地】
幹線道路を走っただけですが変な突き上げやフワフワ感、背の高さを感じるロールなどあまりなくセダンと同等とはまったく言えませんがミニバンとしては良いほうだと思います。
適度に小さいハンドル径と絶妙な軽さ(軽すぎてクルクルすることがない)のおかげでとても交差点が楽!
どっこいしょ感がまったくなくこれは満点です。
1つとても残念だったのがディーゼルだからなのか個体差なのかハンドルにエンジン振動が常にありました、短時間の試乗だったのですが手がこしょばかったです。車ってこんなもんだっけ?と思ったのですが帰りに自分の車に乗ると皆無、これはエンジンマウントとかで抑えこめないのかなーもったいない。
ガソリンモデルにもこの振動があるのならちょっと困ります。
あとブレーキは遊びが少なく試乗で緊張しているのもあってカックンブレーキになりました、これは慣れもあるので問題なしです。
【燃費】
燃費計の表示がわからなかったので無評価で。
【価格】
特別仕様車はナビはオプションでガラスルーフは付いてて400万ってとこです。本革仕様はプラス40万??ちょっと高いです。
ナビは付けなくてもディスプレイはそのままなのがとても親切で評価できます。
ディーラーの中で見ると400万でこんなオシャレな車が買える!と金銭感覚がおかしくなりますが庶民にはやはり高いです。
今回のMCで国産車と遜色ない安全装備も付いてる(レーンキープや自動ブレーキ、360度カメラとかレーンチェンジの警告?)のでよく考えると高くないかも。
【総評】
正直欲しいです。
車に興味のない嫁が初めてカタログを広げて色はこれかなとか言ってるので来年の7人乗りミドルクラスSUV旋風なんかも気にしながら数年後の乗り換えを真剣に考えさせられるような良い車です。
ハンドルの振動と2列目からガタガタコトコト鳴ってた音が個体差であることを願います。
- レビュー対象車
- 試乗
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2017年1月30日 17:56 [999403-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 3 |
【エクステリア】
実車を見て思っていたよりも普通でした。
ルーフレールはC4ピカソの様にボディ同色の方が良いと感じました。
ぱっと見はかなりに見えます。
色の設定はドイツ車や日本車には無い明るい色が多く素敵です。
【インテリア】
巨大なグラスエリアとインパネにはびっくりしますが、そこ以外は普通です。
2列目のヘッドスペースがきついです。
私は180cmあるので普通体型なら問題ないと思いますが、左右の席は窓ガラスが迫っている感じで圧迫感があります。
3列目は意外と普通に座れます。
長時間は厳しいですが2列目を少し前に出せば問題ないです。
【エンジン性能】
良く走ります。
同時期にVWシャランも乗りました比較にならない位良いです。
ATとの相性も良くて、街中でも快適、少しアクセルを踏めば鋭く加速します。
音も静かで(車内限定)燃費も良さそうです。
【走行性能】
普通のATなので乗りやすいです。
直進性、コーナリングも気持ちよく走れます。
高速は安定しており、ブレーキも良く効くので安心感があります。
【乗り心地】
足回りが非常に良く動く感じで良いです。
荒れた舗装路もガツンとはきません。すべて角が取れたようなイメージで衝撃が来ます。
【燃費】
試乗なので未評価
【価格】
乗り出して430万円です。
サイズ的にはVWトゥーラン、BMWグランツアラークラスです。
他車と比べてもちょっと高く感じますね。
乗り出しで350万程度ならかなり魅力的ですが。。
金利ゼロキャンペーンとかやっているのでローンを使う方は魅力的かと思います。
【総評】
ヒンジドアがスライドドアで3列目をたたんだ時の荷室がもう少し広ければ即決でした。
床面積は広いのですが高さが85cm程度しかありません。大型犬2匹を乗せたいので少し狭く感じます。
高さも地上から65cmはあるので乗せるのも大変そう。。
車自体はとても魅力的だと思います。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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プロフィール神奈川県藤沢市生まれ、現在茅ヶ崎市在住の湘南中年。少年期に5年間イギリス・ロンドン、スコットランド・エディンバラに在住していた事から、欧州車に興味を抱いたきっかけになった。慶応義塾大学卒業後、出版社に入社。輸入車専門誌にて執筆、編集を担当…続きを読む
2015年7月31日 23:58 [846561-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
ミニバンとは思えないハンサムフェイス。 |
全長× 全幅× 全高:4,600 x1,825x1,670(mm) |
リアの灯火類なども立体的な造形が美しい。 |
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明るく視界に優れたコクピット。 |
液晶パネルに映し出されるメーター類も他車にはない個性に溢れるもの。 |
最高出力:121kW(165ps)/6,000rpm 最大トルク:240Nm(24.4kgm)/1,400-3,500rpm |
2014年10月に発売された「C4 ピカソ」シトロエンが送り出す個性にあふれたのMPV(マルチパーパスビークル)。このクルマをメーカーの広報車両を借用し試乗してきました。
「ピカソ」は、シトロエンのMPVとしては2代目で7年ぶりのフルモデルチェンジですが、個性回帰で、いかなるクルマにも似ていないエクステリアが印象的です。
プラットフォームは新型プジョー308と共通の「EMP2(Efficient Modular Platform)」を採用しています。この新世代プラットフォームは、高張力鋼板、アルミ合金の複合素材の使用により、大幅に軽量化、高剛性を誇っています。
実車を目の前にしますと、そのユニークなスタイリングに思わず観察してみたくなります。深海数千メートルに住む未知なる生物のような顔つきとでもいいましょうか。
ダブルシェブロンエンブレム、フロントグリル、大きく高照度のLEDポジションランプが横一線の細いスリット上に並びインパクトは相当なものです。
車内に乗り込むと、一時は薄れてしまった個性を思いっきり取り戻すかのような奇抜さ。なかでも、ダッシュボード中央に高解像度12インチパノラミックスクリーンを配置。そのディスプレイを3分割して、速度計(デジタルとボビン式で表示)の他に、タコメーター、燃費計、お気に入りの写真などから2項目を表示出来るいわばグラスコクピットを採用。筆者もその昔、シトロエンCX、BXに乗っていたことから、指針を中心に目盛が回転するボビン式メーターがデジタルで再現されたのには、当時を思い起こさせるもので、心を鷲掴みにされたほどでした。いやーこのコクピット、一見の価値アリです。
シフトレバーもまた奇妙でレバーというよりスティックのような繊細なもの。ステアリングの右手に配されているため、その下のワイパーレバーも同時に動かしてしまうハプニングも度々あったほど。
トランスミッションはアイシンワーナー製6速でトルクコンバーター式。ステアリングにはパドルシフトも備わります。
エンジンは、1.6Lツインスクロール直噴ターボ。最高出力は先代比で9psアップの165ps、最大トルクは240Nmと1480kgのボディには十分パワフルです。
街中でもパワーは十分で、2000回転も回せば十分交通の流れをリードしてしまうほど。トルコンのオートマティックはデッドスムーズでいつ変速が行われたかわからない。足回りは、ハイドロではありませんが、芯がありながらもしなやかな乗り心地は大変好感が持てました。
高速道路では意外な速さを知ることに。
このような奇抜なデザインですから、存在感は抜群です。しかし、ハンサムフェイスに嫉妬したのか、試乗中にこのクルマの排気量の倍はあろうかという某国産ミニバンが後方から煽り運転をしてきました。速やかに道を譲り、後方から安全な車間距離を保ちつつ、追尾してみることに。
相手はこの深海生物から、必死に逃げようとしますが、重さが災いしてか、思ったほど速度が伸びず、またコーナーでは、アンダーステア丸出し。C4ピカソは、高速域でも、グイグイ加速をし、またMPVらしからぬフラットな姿勢でロールも感じさせないままコーナーをクリア。恐るべき深海生物。
取っ付きづらいと感じるかもしれませんが、奇抜なエクステリア&インテリア、乗ればスポーティな走りと、惚れるのにはそう時間は掛からないでしょう。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった19人
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む
2015年1月6日 03:51 [785433-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 3 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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シトロエンのC4ピカソの3代目モデルがデビューした。今回のモデルは従来からのピカソの系譜を受け継ぐ3列シートの7人乗り仕様をグランドC4ピカソとし、それとは別に新しく2列シートで5人乗りのハッチバック車を追加し、これをC4ピカソと呼ぶようになった。
新型C4ピカソは、プジョー308と同じ新開発のプラットホームを採用する。EMP2と呼ばれるこのプラットホームは軽量化に貢献するとともに、フレキシビリティに優れている。そのためにホイールベースの異なるグランドC4ピカソとC4ピカソを容易にラインナップできたのだ。
グランドC4ピカソとC4ピカソでは、ボディサイズの違いから、外観デザインにもいろいろな違いが設けられている。フロントグリルやテールランプなども異なるデザインが採用されて、差別化を図っている。
インテリアはシトロエンらしい斬新な印象のデザインが採用され、センターに配置された液晶製のメーターパネルは表示方法を切り替えることも可能だ。ただ、この切り替えは操作が面倒上に操作が終わってから切り替わるまで時間がかかるのが難点だ。シトロエンとして初めてフルデジタルのインターフェイスを採用したことを評価しておこう。
グランドC4ピカソのシートは全席が独立したシートとされていて、ごく簡単な操作で収納できるようになっている。これだけ簡単に操作できるなら、乗員と荷物によってシートアレンジを変更する機会が多い人から歓迎されるだろう。
グランドC4ピカソは従来のモデルに比べてホイールベースが110mm延長され、2840mmという長いホイールベースを持つようになった。これが豊かな居住性につながっていて、3列のシートに大人が座れる空間が確保されている。シートを倒せば最大で2181Lの容量を持つ大きなラゲッジスペースが生まれる。
C4ピカソのホイールベースも2785mmと相当に長いので、5人がゆったり座れる空間が作られている。
搭載エンジンは1600ccの直噴ターボ仕様で、165ps/240N・mの動力性能を発生し、新世代の電子制御6速ATと組み合わされている。グランドC4ピカソの車両重量は1500kgを超えるが、これだけの動力性能があれば走りに不満は生じない。
従来のC4ピカソはシングルクラッチのEGSを採用していたため、変速時にトルク抜けの症状が出て、走りには少なからず違和感があった。今回は6速ATに変わったことでとてもスムーズな変速フィールになった。
パドルシフトも装備されているので、これを操作して積極的にギアを選んで走ることも可能。ただ、そうした走り方はグランドC4ピカソはもちろんのこと、C4ピカソにだって似合わない。ゆったりと走らせるのが似合っている。パドルはエンジンブレーキが必要なといなどに使えば良い。
乗り心地が快適性に優れたものであるのはシトロエンならでは。伝統の油圧式のサスペンションではないが、ゆったりとしたたゆたうような乗り心地はほかのクルマでは得られないものだ。プジョーとも異なる乗り心地で、独特の味わいを感じさせる。
シトロエンC4ピカソ、グランドC4ピカソには、360度ビジョン、パークアシスト、アクティブクルーズコントロール、ディスタンスアラート、レーンデパーチャーウォーニングなどの運転支援装備がグレードによって設定されるようになった。
シトロエンもこの分野で追いついてきたのだが、ドイツ車などがさらに進んだ装備や仕様を備えることを考えると、現在の仕様で満足するわけにはいかない。さらに充実した装備に進化させて欲しいと思う。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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よく投稿するカテゴリ
2007年12月12日 16:03 [106126-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 5 |
現時点ではまだ未知数なところが多いので
これから先の評価に期待したいと思います。
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C4ピカソの中古車 (全2モデル/49物件)
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C4ピカソ 1st アニバーサリー 検2年/Gルーフ/ナビ/Bカメ/TV/Bluetooth/36
- 支払総額
- 58.0万円
- 車両価格
- 43.0万円
- 諸費用
- 15.0万円
- 年式
- 2016年
- 走行距離
- 7.9万km
-
C4ピカソ シャイン ブルーHDi ディーゼルターボ 正規認定中古車 保証整備付 ナビ ETC ドラ
- 支払総額
- 148.0万円
- 車両価格
- 128.0万円
- 諸費用
- 20.0万円
- 年式
- 2018年
- 走行距離
- 5.1万km
この車種とよく比較される車種の中古車
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10〜150万円
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36〜524万円
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55〜416万円
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35〜530万円
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20〜434万円
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32〜357万円
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49〜419万円
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49〜538万円
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38〜548万円
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