レンジローバースポーツの新車
新車価格: 1258〜3246 万円 2022年5月25日発売
中古車価格: 139〜2896 万円 (240物件) レンジローバースポーツの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| レンジローバースポーツ 2022年モデル |
|
|
1人 |
|
| レンジローバースポーツ 2013年モデル |
|
|
10人 |
|
| レンジローバースポーツ 2005年モデル |
|
|
1人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 0人 | - |
レンジローバースポーツ 2022年モデルの評価
- 5 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
5.00 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.00 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
5.00 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
5.00 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.00 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.00 | 3.85 | -位 |
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2023年7月14日 13:37 [1736682-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
次期車探しの旅。夢の最新レンスポ試乗して来た。
エクステリア★★★★★
エレガントかつスポーティー。文句なしのエクステリア。
インテリア★★★★★
これまたおしゃれさん。質感高いっす。
シートのしっとりした肌触りとフンワリ感は、マイカーのX5より上。
座り心地に感動した。
エンジン性能★★★★
BMWの3Lディーゼルとはまた違った音色と加速感。
文句なしの性能だが、BMWに軍配が上がるかも。なので★★★★。
走行性能★★★★★
座席の作りの良さだけでも最高値だが、BMWには無い上質なモッサリ感が安心して走れる感覚が有る。BMWが決して悪い訳ではない。全く違った味付けだがかなり良いと思った。
乗り心地★★★★★
全体的にフンワリしていてどちらかと言うと固めなBMWより良いと思う。
X5には無い格納式ステップは非常に乗り降りし易くとても便利だった。ズボンのすそも汚れる事無く同乗していた妻も非常に喜んでいた。
オプションで70万円程するのでかなり高いが、付けるべきオプションだと思う。
燃費★★★★
短い試乗だったので計測は出来なかったが、ディーゼルだしそんなに悪くは無いのでは??
価格★★★★
レンジローバースポーツですよ。安い訳が無い。
試乗したのはオートバイオグラフィーだったので、恐らく1600万円前後かな。
見積したのは、HSEだけど、1500万円弱って感じかな。
価格相応か否かは購入者の感じ方次第かなあ?
私は相応と感じました。
まとめ
車の価格は最近かなり高額になって来ました。
トヨタヴォクシーやホンダステップワゴンでさえ、オプション込みで軽く500万円はくだらないですよオ。
外車だって、一昔前に比べるとかなり上がってます。
1500万円??家じゃん(笑)
とまあ、色々ありますがレンジローバースポーツ、こんな感じでした。
- レビュー対象車
- 試乗
参考になった12人
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2019年9月23日 06:53 [1260062-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 4 |
1,000万円前後クラスの中型以上大型未満のSUVに乗り換えたく、ディスカバリー、レンジローバー・ヴェラール、BMW X5、AUDI Q7、M-BENZ GLE、VOLVO XC90、LEXUS RX等と比較検討、試乗を繰り返した結果、最終的には、共に3リッター6気筒ディーゼルターボエンジンを積むX5(G05)との一騎打ちとなった。
【エクステリア】
FMCから6年が経過し、もはや先進的なデザインではないが、いまだに正統派スポーティSUVとしてのカッコ良さは一番と言ってもいい程自分の好みにピッタリ。マイナーチェンジのフェイスリフトで、より洗練された印象になり、スタイリングの熟成に磨きがかかった感。
ただし、HSE以下のグレードはサイドシルとバンパーコーナーがグロスブラックとなり、ボディ同色ではないのが少し野暮ったい。HSE DYNAMIC以上のグレードが欲しいところ。
【インテリア】
マイナーチェンジにより、インパネ周りはヴェラールと同様デュアルタッチスクリーンの先進的デザインとなり、古臭さがなくなった。一方で、レザーとウッドを巧みにあしらったインテリア全体の雰囲気はイギリス車的な上質感に溢れており、ドイツ車的精巧さとは対極にある高級感で所有する者の満足感を充足すると思われる。
物理的ボタンがほとんど無く全てがタッチパネル操作になっているため、目視なしでの手探りの操作は難しい。運転しながら操作するには相当の慣れが必要で、かえって危険。未来的でスマートなデザインは、50代半ばのオジサンには優しくない。
【エンジン性能】
3リッター6気筒のディーゼルターボエンジンは、日中であればアイドリング時でもガソリン車と間違う程の静粛性があり、どのライバル車より静かだった。発進直後 1,500rpm位までの超低回転域では若干のモッサリ感があるものの、直ぐに必要かつ十分以上のトルクにより加速する。ただし、600Nmのトルク感は実感できなかった。
一般道では非常に静かで滑らかなガソリン車的感覚。超高速域は試していないので、無評価。
【走行性能】
ドイツ車のライバルと比較すると安定感がないような腰高感があるが、それも味付けか。
ランドローバー車の真骨頂であるオフロード的路面を試す場面はなかったが、一般的なシティーユースでは何ら問題ないハンドリング。ただし、オートモードからダイナミックモードにしても、それ程の変化が感じられなかった。
一方で、この車を選ぶ優位性の一つは、渡河水深が850mmもあること。大雨浸水等のニュースを見るもつけ、ランドローバー車が欲しくなる。他のライバル車では、せいぜい500mmが限度か。
【乗り心地】
上記の通りドイツ車的安定性を感じない分、乗り心地はソフト目。好みの問題になるが、個人的にはドイツ車に軍配。
【燃費】
カタログ値だけで比較すれば、ライバル車に対する優位性はそれ程無いか。
【価格】
価格を気にしながら買う車でもないが、最初からドライバーアシスト系の安全装備等が標準となっているドイツのライバル車に比べ、オプションとして追加しなければ満足できない装備が多く、同程度の装備仕様のドイツ車に比べると結果として100〜200万円程度以上の高額になる。
【総合評価】
本当は限りなく★5に近い評価だが、結果として選ばなかったので敢えて★4。
BMW X5(G05)と比較しながらの購入検討で何回も試乗したが、どちらも捨てがたい魅力があり、本当に迷った。値引きもかなり頑張ってもらった(下取り額の上乗せ等諸々あわせると実質200万円近い値引)が、最終的にはドイツ車的精巧感カッチリ感テイストに勝てなかった。
この車は、性能や装備等のスペックを緻密に比較検討する人や、車好きを自認するもエンスーにはなれない人には向かないかもしれない。そこら中に走っているドイツ車は嫌だという人や、兎に角オシャレでカッコイイ車に乗りたいという人にはピッタリ。もちろんオフロード性能を重視しつつもカッコイイことが条件の人にも最適。
故障率が高いとか維持費が掛かるとか修理期間が長いとか、そんなことはもう昔話だよと笑い飛ばせる、心と財力と時間に余裕をお持ちの方にはオススメ。
なお、レンジローバースポーツは、イギリス本国ではオラオラ系車の代表選手らしいが、グレードはもちろんSVRに限ると思われる。
ジェントルにもチョイワルにも硬派にも乗れる、スポーティで超カッコイイ高級SUVであることに間違いない。
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2014年10月3日 20:08 [739258-5]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 3 |
| 走行性能 | 3 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 3 |
| 価格 | 3 |
今回、レンジローバースポーツHSEを購入しました。今までの車歴は、BMWM3,M3CSL、Z4Mクーペ、アウディS4、RS4、A4、S3、ポルシェGT2、GT3RS、GT3、メルセデスベンツG500、ランドローバーミニ、トヨタベルファイアになります。小振りのスポーツカー路線がどちらかといえば好きでした。G500とベルファイアは、家族が増えたことによる影響です。
7月に購入し、あまりにもトラブルが多いため、10月で売却しました。トラブルは、車そのものと、ディラーの対応の両方です。車については、PからDへのときどきでる大きなシフトショック、ときどきテレビが映らなくなる、エンジンがかからなくなる、コーナーセンサーの警告灯の誤作動、シフトがPから動かない、などが複数回ありました。エンジンを切り、しばらくしてリセットした状態で何度かトライすると、回復しますが、昔の故障した機械を蹴ったら治ったという感覚でしょうか。ディーラーに問い合わせれば、個体によるものではないとのことでした。
納車日に、取りに行く30分前に電話があり、テスターでエラーがでたので後日に納車をとの連絡が入りました。納車直前にテスターをかけるのもどうか、もっと前に点検しておけなかったのかと聞くと、サービスの方はそうしたほうがよかったとのことでした。このディーラーの仕事の姿勢に疑問を抱きました。
購入前に営業から電子系は弱いと聞いていましたが、ここまで頻繁にしかも誤作動がおこることは、実用上不安を感じたため、売却しました。その際も、ディーラーからの誠意のある対応を私は感じませんでした。ディーラー名をあげたい気持ちですが伏せておきます。
車に関しては、購入される方は、よくよく上記のことを営業さんから確認したうえで、私のように、こんなはずじゃなかったとはならないように注意してください。
値引きに関しては、50万円ほど購入時引いてくれましたが、購入が決まってから、自分の知り合いがここで購入していると伝えると、値引きのことは固く口止めされました。
車そのものの乗り心地、内装の質感は大好きですが、ディーラーの一昔前の対応、車の誤作動の多さには、アウディ、ポルシェ、BMWに馴染んできた私にはあいませんでした。あくまで、私の基準なので、イタリア車、イギリス車の方の基準からすれば、ぜいたくな言い分なのかなとみられるかもしれません。
参考になった26人(再レビュー後:26人)
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む
2013年12月30日 02:30 [668801-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| エクステリア | 4 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 無評価 |
| 価格 | 3 |
※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。
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|---|---|---|
最上級車種のオートバイオグラフィー・ダイナミック |
こちらはベースモデルとなるV6エンジン搭載のSE |
オートバイオグラフィー・ダイナミックのインパネ |
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レンジローバーよりスポーティなデザインの前席 |
2列目は7人乗り仕様では前後スライド機構を追加 |
実用上は十分な性能を持つ3LスーパーチャージドV6 |
レンジローバースポーツは、ドイツの高性能SUVに対抗するモデルとして、日本では2005年に発売されました。今回紹介するのは2代目で、ランドローバー・ディスカバリーと同じラダーフレーム+スティールボディという構造から、現行レンジローバーと共通のアルミモノコックボディに転換しています。神奈川県小田原市で行われた試乗会で乗りました。
ボディサイズは全長4855mm、全幅1985mm、全高1800mmで、旧型より60mm長く、55mm幅広く、10mm低くなっています。たしかに日本の道では巨大ですが、兄貴分のレンジローバーより150mm短く65mm低くなったうえに、大ヒットしたイヴォークのエッセンスを取り入れたおかげで、威厳が薄れ、心理的にカジュアルな雰囲気が増したのも事実です。
やはりイヴォーク風のデザインを投入したインテリアは、レンジローバーと比べると、インパネに対してシートを低め、着座感は固めとし、ATセレクターはダイヤルではなくスティックシフトとするなどして、こちらも絶妙にスポーツマインドを表現している空間に仕上がっていました。
オプションで3列シート7人乗りが選択できることも新型の特徴です。ホイールベースが175mmも伸びてレンジローバーと同じ2920mmになったことが大きいのでしょう。試乗車は2列シート5人乗りで、後席の広さは身長170cmの僕には十分以上。座面や背もたれの高さや角度、前席よりややソフトな座り心地など、高級セダン並みのおもてなし感が得られました。
旧型ではV8のみだったエンジンは、自然吸気が3LのV6スーパーチャージドにダウンサイジングし、ATは全車レンジローバーと同じ8速になりました。しかもアルミボディ化によって、車両重量は最大で240kgも軽くなっています。340ps/45.9kgmというV6の最高出力、最大トルクはV8より控えめですが、結論から言えば不満のない加速を示してくれました。
旧型から引き続いて設定される5リッターV8スーパーチャージドは510ps/63.8kgmを発生します。その加速は迫力さえ感じるほどで、野太いサウンドにも惹かれます。パフォーマンスやプレミアム感を重視する人はこちらが好みでしょう。しかし燃費や税金のことまで考えると、V6に軍配を上げたくなりました。
乗り心地はレンジローバーの名に恥じないしなやかさ。でも低く軽いボディのおかげでハンドリングはとにかく自然です。それはドイツの一部の高性能SUVのように、ロールを抑え込み、太いタイヤのグリップに頼った強引なコーナリングとは違います。絶対的な速さを競うだけでなく、操る楽しさを大切にしたキャラクターは、まさにイギリス車らしいものでした。
今回はオンロード走行だけでしたが、レンジローバーだけあって、オフロード性能も捨てていません。プレゼンテーションでは、ホイールアーティキュレーションという、耳慣れない言葉に触れていました。4輪を接地させたまま1輪がどこまで高い障害物に乗り上げられるかを示す数字で、546mmと、ライバルのドイツ製SUVの300〜400mmという数字に大差をつけているのです。
価格は798万円からと、アルミボディやダウンサイジングエンジン、8速ATなどを新たに備えながら、旧型と同レベルに収まっています。絶対的には高価ですが、ベースグレードでも1230万円もするレンジローバーと比べればお買い得であると感じたのも事実です。
- レビュー対象車
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