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パンダ のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
パンダ 2013年モデル 4.00 自動車のランキング 11人 パンダ 2013年モデルのレビューを書く
パンダ 2006年モデル 3.67 自動車のランキング 3人 パンダ 2006年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 5人 -

パンダ 2013年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.25 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.38 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 4.38 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 4.25 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 4.50 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 4.25 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.50 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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スタッドレスタイヤ
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ノートパソコン
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0件
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満足度1
エクステリア3
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地4
燃費3
価格3

三回目の車検を受けた直後ミッショントラブルに遭遇しました。
原因不明の電気系突然無表示(走行中)。アイドリングストップ制御装置の不良。車検直後走行中に変速ギアが入らないトラブル。
FIATの故障率ワースト1納得してしまいました。事故率も上がって任意保険料も上がってしまったし。
アイドリングストップが購入してから調子が悪く申告していましたが完全に動かなくなってから不良と判断されました。なので保証対象外だそうです。
ルーフレールの塗装が剥げてきました。
純正ラジオのCDが読み取り不良になりました。
ミッショントラブルは結局全交換となりました当然実費です。
タイミングチーンも多分伸びて交換するはめになりそうだし。

乗車人数
5人
使用目的
通勤・送迎
買い物
レジャー
頻度
毎日
重視項目
ファミリー
レビュー対象車
中古車

参考になった57人(再レビュー後:31人)

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能3
走行性能3
乗り心地2
燃費3
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

パンダの3代目モデルが2013年6月から日本でも発売された。パンダはフィアットの入門モデルとして独特の個性とポジショニングを持つクルマだったが、2代目モデルが絶版になった後は、しばらく空白期間が置かれていた。それが改めて復活を遂げた。

背の高い5ドアハッチボディを持つ使い勝手に優れたコンパクトカーという位置づけはこれまでと変わらない。ただ、かつてのパンダにあった4×4やダブルサンルーフなどは今回のモデルではラインナップされていない。

ボディは2代目に比べてひと回り大きくなった。それでも日本の5ナンバー規格よりややや小さく、軽自動車規格よりはやや大きいといった位置関係にある。

外観デザインは、ルーフレールやプロテクションモールなどがSUV感覚をただよわせている。インテリアはイタリア車ならではのデザイン処理がなされていて、パンダの顔を連想させる白黒のパネルや、ドアトリムなどのシボの代わりに細かな“PANDA”の文字が使われるなど、独特の個性にあふれている。

ラゲッジスペースの容量は必要最小限といった感じだが、後席の背もたれが分割可倒式なので、これを倒せば一定の容量が確保される。また床下にアンダーボックスも用意されている。

グレードはイージーのみの設定で、搭載エンジンはフィアット500などでおなじみのマルチエア機構を組み込んだ2気筒版。900ccの排気量ながらインタークーラー付きターボの装着で、65kW/145N・mの動力性能を発生し、従来の1.2Lエンジンに比べて大幅な性能アップが図られている。デュアロジックと呼ぶATモード付きのシーケンシャル5速MTと組み合わされる。

フィアット500の2気筒エンジンは動力性能はまずまずながら、騒音や振動が大きなことも特徴だった。でも今回のパンダ用のエンジンではそのあたりの改良が進んでいる。これまで特に気になったアイドリング時の振動や騒音もけっこう抑えられているからだ。走り出した後はバランスも良くなって振動も収まっていく。

変速時にトルク抜けが発生するデュアロジックも、500などに比べると良くなった感じがあるが、トルク抜けがなくなったわけではない。アクセルを踏み込むと思ったほどには進まない感じが残っていて、やはり慣れが必要だ。

高めの全高でアイポイントも高いので、開けた視界による運転の視野さがあるほか、コーナーでも案外と落ち着いた挙動を示す。これは新しいスタビライザーの採用で、ロールを抑えるような設定にしているためだ。

シンプルな1グレード構成で価格は208万円。フィアット500のベースグレードが200万円を切っているので、装備の違いなどがあるにしても、パンダの価格設定はやや微妙なものがある。できれは200万円を切りたいところだった。

500とは異なる個性や5ドアハッチバックの使い勝手の良さを求めるユーザーから一定の支持を得るのは間違いない。できれば、4×4やダブルサンルーフなどの設定も欲しかった。


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試乗

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パンダ
フィアット

パンダ

新車価格帯:224〜265万円

中古車価格帯:14〜268万円

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