SLクラスの新車
新車価格: 1190〜1783 万円 2012年3月18日発売〜2021年7月販売終了
中古車価格: 128〜2325 万円 (186物件) SLクラスの中古車を見る
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | 満足度 | 満足度ランキング | レビュー件数 | |
|---|---|---|---|---|
| SLクラス 2012年モデル |
|
|
9人 |
|
| SLクラス 2001年モデル |
|
|
2人 |
|
| モデル指定なし(過去の投稿) | - | - | 5人 | - |
SLクラス 2012年モデルの評価
- 4 0%
- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| エクステリア |
5.00 | 4.32 | -位 |
| インテリア |
4.65 | 3.92 | -位 |
| エンジン性能 |
4.82 | 4.11 | -位 |
| 走行性能 |
4.82 | 4.19 | -位 |
| 乗り心地 |
4.82 | 4.02 | -位 |
| 燃費 |
4.68 | 3.87 | -位 |
| 価格 |
4.35 | 3.85 | -位 |
- ※集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
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| レビュー表示 |
|
|---|
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2025年7月15日 22:39 [1975376-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
いつか欲しい、乗りたいと思いつつ数十年経過
軽井沢で颯爽と走り去る白塗りのSLに白髪の紳士風の人が
オープンで走らせてました
うーん なんか爽やかだにゃ かっこいい乗り方 走り方
あんな風に乗り回すのがSLなんだろうな、なんて心の中で呟いていた自分がいます
軽井沢でお買い物に行くのにオープンで、もう最高でしょ
私は不動産業に長く携わり軽井沢でも数億円の建売別荘を全国の方に販売してましたが
乗っているのはベンツセダン560SEL この車だけで3台乗り回しましたが
楽しくはない、仕事で乗っているだけ
もともとアウトドア系の車が好きでランクルなど乗っているので
オープンカーはモーガン、フィアットX17(タルガオープン)、ボルボC70の3台のみしか乗っておりません
どの車種にも当たらない、比較にならない車ですよねSL350
SLシリーズの350にした理由は油圧とスプリングを使用した
油圧式のABC (アクティブ・ボディ・コントロール) サスペンションが搭載が大変なお気に入りです
一気に5センチ程度は上下しますので大変便利
この車はおやじ専用純正シャコタンですから低いのなんのって
駐車するときは車止め注意です
車高上げてからバックして駐車ですよ
この車の装備は凄いですよね
付いてない物はないくらい
頭の後ろから出てくる温風は暖かく気持ちいいですよ
車好きなのでガレージには2台入れてますので塗装やタイヤ劣化はしません
ガラスコーティングは保証期間過ぎても長ーくもちます
キャンピングカーは外に駐車 屋根付きにしようか思案中
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2024年3月9日 13:18 [1821116-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 4 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
乗り始めてずいぶん経ちますが、まだまだ中古車市場でも人気があり、そこそこの値段で取引されているので、何か皆さんの参考になればと思いレビューを書くことにしました。
◆オープンカーのメリット(この車種に対する個人的な意見です)は
@1台でオープンと、クローズの2度おいしい点。特に屋根を閉じたクローズ時は完全なハードトップ車になる点ですね。知らない人にオープンカーと言ったら驚かれます。しかもトップの開閉は電動で20秒強で完了します。
A雨さえ降らなければ、ついついオープンで走って快適・爽快この上ないです。(真夏以外)
B『車を購入した満足感が半端ない』です。
C少し無理をして座席後部にキャディーバック(小径)を1つ載せれば2名でのゴルフも可能です。
Dウインドディフレクターが電動で昇降でき、使用時は風の巻き込みが劇的に軽減できる。
◆デメリットは
@2シーターなのでもちろん二人乗りなので、家族が多い方は別にもう一台サブカー(レンタカーでもいいです)が必要になること。
A日本の真夏は直射日光が熱すぎて、むき出しの皮膚が痛くなるのでオープンでは乗れません(個人的感想)。逆に真冬でも氷点下にさえならなければオープンで走行できます(ダウンジャケットを冬場は常に車後部に積んでます。
Bこの車種は停車時にしかトップの開閉できないのでそこがつらいです。
C高速道路でオープンにして走るとき、トンネル通過時は、ものすごくうるさいです。
Dクローズの時はけっこう荷物が詰めますが、オープンにするとトランクにはゴルフのキャディバック1個しか乗りません。手荷物等ボストンバックは座席後部か助手席足元に置くしかないです。
【エクステリア】
現行・新車で買えるハードトップのオープンカーがすべてなくなり、この車種のデザインは希少性ありですね。リアのデザインは先代のR230とほぼ変わらないのですっきりですが、フロントは結構変わって洗練されました。
【インテリア】
この時代のベンツの特徴的なインテリアで、どの車種に乗っても違和感なく操作できます。ウインドウディフレクターもこの車種までが電動なので、クローズ感もで出て言う事なしですね。先にも書いたようにこれがあれば風の巻き込みはほぼありません。さらにゴルフバックは8インチサイズの小さいものであれば運転席シートを少し前にずらせば、座席後部に追加でもう一つ載せられるので2名でのゴルフも可能です。ボストンバック1個は助手席の人の膝の上か足元になりますが。マジックスカイルーフが素敵です。
【エンジン性能】
3.5LのNAなので、アクセルに俊敏に反応しダイレクト感があります。ただ、新しいターボエンジンとは異なるのでパワーは感じられません。その分燃費がいいので良しとしてます。
【走行性能】
アクセルレスポンスは古い時代のバキューム式アクセルかと思うほどゆっくりですが、勢いよく踏み込むと結構走ります。V6エンジンで頭が軽いため回頭性は良いです。
【乗り心地】
低重心なので、ハンドリングよく、クイックに運転出来てさらに乗り心地もかなりいです。スポーツカーというより、GTカー的な感覚です。足回りセッティングを「スポーツ」にしてもそこそこ柔らかいですが、通常は「コンフォート」にしています。それまでに乗っていたエアサスの車よりもこの車の油圧式ABC(アクティブボディコントロール)のほうがよく出来ていて、エアサスと異なり「地に足付いた」接地感とトレース感が抜群でとても良いです。
【燃費】
サンデードライバーなので休日の遠乗り使用です。高速と郊外の道路メインでの数字ですが計測し始めてから(点検時等のぞく)13,207Km走行し、その間の給油量1,256.22Lで、燃費は10.51km/Lとなりました。結構高速が多めだと思います。市内走行だけを感覚で言うと8kmから9kmくらいのイメージです。
【価格】
オールアルミボディーの車をこれから購入する方には、お勧めの価格になったと思います。当時はさすがに高価ですね。
【維持費】
車検時に走行距離が少ない場合はディーラーでも簡易点検が受けられるので、諸費用を除いた車検費は消耗品のブレーキオイル交換込みで8から9万円くらいです(税込み)。4年毎の走行用バッテリー交換に約6万円、それ以外のエンジンオイル交換やワイパー交換はオートバックスで行っています。タイヤ交換もディーラーではなくタイヤ交換専門店で行っているので、結構安く交換出来ています。以下これまでの大きな修理費について書きます。
@8年目:ABCアクティブボディコントロール1輪オイル漏れ修理⇒42万円(税込み)
幸い8年目に故障し、1輪修理だけで済みました。その後残り3輪は今のところトラブル無しです。
Aトランクキー交換(開閉できなくなりました)⇒10.5万円
BABC油圧サイレンサー(通称:バクダン)交換⇒9万円
Cトランク開閉ダンパー交換⇒2万円(SLあるあるで、トランクリッドスポイラー付けたせいで冬場トランク開けても落ちてきます、結局交換しても意味なかったです。トホホ)
バッテリーは2個付いていて、システム用の小型バッテリー交換でも6万円以上します。オートバックスでもほとんど同じ金額でした。小型バッテリーは約6から8年持ちます。走行用は4年で交換してます。
メンテナンスもディーラーで無く専門店で行えば、パーツ費用も社外品等豊富に出回っているので半額近くで済む場合もあるようですが、一応私はディーラーにて車検・点検・修理してます。
いろいろ、壊れることもありますが、スタイルやそこそこの実用性があり、かなり満足しています。11年目の車検受けましたが、まだまだ乗るつもりです。
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2021年7月12日 22:36 [1472137-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
【電動ルーフ】トランク容量確保のため、リアガラスとCピラーが別々に回転、ルーフアームとCピラーは横に並べて収納、屋根とリアガラスは丸みを揃えて重ねて収納されます。
また油圧制御は早くなり、熟成の域です、信号が変わって慌てることもなくなりました。
【エクステリア】ロールバーは緊急時しか出ないのでオープンはすっきりしたフォルム。
クローズでも伸びやかなクーペフォルムはリアがルーフ収納のためヒップアップし、くさび型となり高速のダウンフォースも良好です。
リアガラス、電動ディフューザーを上げると高速でも風の巻き込みがなく快適です。
ボンネットやサイドのエアインテークは、フィンがあり初代300SLをオマージュ。
【インテリア】フルレザーの内装はモダンで機能的デザインであふれています。
例えば、エア吹き出し口の十字リングは、つまんで風の向き、回せば風量調整が出来、モダンなデザインと機能性が両立。
メーター指針は赤と歴代モデルで最もアグレッシブ。
ブラックアッシュパネルは渋い。
【シート】シートは移動してもシートベルトは肩口から出ており安全、また夏や冬の快適性を考え、シートヒーター、シートベンチレーション、首元の暖房など万全です。
フェラーリのポルトフィーノもベンチマークにしている気がします。
【エンジン】オールアルミ、リーンバーンエンジンは歴代最もパワーと燃費が両立。
【アルミシャーシ】90%がアルミのシャシは剛性が高く硬いので、高速のバンプでサスがフルボトムしてもミシリともしません。
ボンネット裏など隅々まで塗装された丁寧な仕上げです。
【オートマ】
3速上りから下り坂にかかると3速でエンジンブレーキが掛かったり、制御は歴代一番いい気がします。
P>N>Dのシンプルなシフトレバーは使いやすい。
ハンドルにパドルシフト付。
歴代所有したMB内製オートマの故障距離は、4速タイプ40万q 5速タイプ故障なし、ただし一番乗ったモデルが15万q
7Gトロニックは2モデル10年15万km乗ってますが故障1回、まだ信頼性に欠けます。
9段10段を競うより、信頼性のある6段トランスミッションでいいです。
【高速走行】安定、加速するとさらに路面に吸い付く感じで最高速に近づきます。
【高速レーンチェンジ】ロールが小さく安定したレーンチェンジが可能です。
【高速コーナードライ路面】重量級ハイパワークーペに勝る。
SLより車重が軽く、重心が低く、ワイドなスーパーカーより劣る。
【高速コーナーウェット】タイトで水膜がある場合はスーパーカーはついてこれない。
SLよりタイヤ幅が同じか広く、軽いので水膜に浮いてスパーンとスピンしやすいかもしれません、雨の日はガレージに入れておいた方が安全かも。
【ウェット旋回ブレーキ性能】試したことがないので、ダイナミック セイフティー テストの清水氏のコメントを流用します。
なんだこれ、完璧じゃん。
【油圧サス】違和感なく乗れます。
車高が変えられ重宝します。上げると5.5cm(実測)高くなり、急な坂から平坦な場所に進んでもノーズを擦らずに済みます。
速度が上がると標準より下がり、高速安定性が増します。
またコーナリングではロールせずに旋回速度の限界が上がり、滑り出しのコントロールもしやすい。
油圧によるネガティブな面はありませんが、超高圧で四六時中ストレスがかかる油圧はトラブルが怖いですね。
油圧ポンプの修理が1回発生しました。
【乗り心地】油圧サスによりスポーツカーに限定せずとも快適な部類。
【燃費】平均8.8q/L 市内6.5q/L 高速12q/L
【総評】SLはもともとレーシングカーで、車検で重量オーバー、塗装をはがしてアルミ地金で出走し優勝したことからシルバーアロー(シルバー)がイメージカラーとなりました。
初代300SLはレーシングカーを市販したような、とびぬけた車で、敗戦国ドイツの威信をかけて、戦勝国アメリカでお披露目されました。
4代目R129に乗りましたが、ほろは全自動ながら、ハードトップが一人では取り外せず、つけっぱなしが多かったですね。
この6代目がアルミでもあり、初代に一番イメージが近い感じがします。
SL350は全自動でオープンにもクーペにもなり、それぞれ優れたデザイン、アルミボディー、ルーフはスイッチ一つで透明になる、自然吸気で高燃費のリーンバーンエンジン、超快適な装備類、各種安全デバイス、さらにオプションでABCやAMG仕様の足回り、内装が可能にて選択しました。
求める理想に近い1台です。
このモデルは20年乗ってもいい車の予感がします。
※このレビューはサーキットのフリー走行の印象を含みます。
参考になった12人
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2020年11月20日 14:32 [1229594-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 5 |
| 価格 | 5 |
![]() |
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|---|---|---|
※後期モデルに乗り換えました
快適な2シーターのツーリングカーを探して行き当たったのがSL350
クローズ時もロングノーズクーペとしてもすごくカッコいい
そしてオープンした時の爽快感はすごく気分がいいです
バイクと違いヘルメットも要らないので最高です
安全面においてもレーダーセーフティー機能で
追突や車線は見出しなど皆無ですから渋滞時などもストレスありません
燃費もツーリングに出ればL12kmくらいまで伸びます
満タンで800km走行は不安が無いです
・・・・・・・・・・・・・・・・
SL350よりSL400に乗り換えました
マイナーチェンジ以上の進化と更なる快適性能
スタイリングもライト周りを始め手が入ってり
3Lへダウンサイジングしましたが
ツインターボで更に元気な走り
ミッションも9ATに進化しています
シルバーから黒で内装赤へ
エアサスも抜群の乗り心地の良さ
更にどこまでも走って行けます
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- 自動車(本体)
- 1件
- 2件
2017年9月9日 00:36 [1060612-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 5 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 5 |
| 乗り心地 | 5 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 4 |
![]() |
||
|---|---|---|
憧れの赤のシートです。 |
2013年春!
ショールームでMercedes Benz350SLに一目惚れをしてしまい、パールホワイトのマジックスカイルーフ付きを注文。
納車後は毎日オープンにして、みなとみらいやお台場を走りました。
乗り心地は高級車のようで快適でした。
オープンでのスタイルは抜群です。
2017年夏!
メタルトップのオープンカーは一度乗ったら手放せない!
今回はシルバーでシートは赤のSL400です。
もちろん左ハンドルです。
今年の夏に納車されましたが、まだ200kmも走っていないのです。
まだ少ない走行ですが、乗り心地が抜群に良く、雲の上を吸い付いて走っている感覚です。
走行性能も還暦を過ぎた私には、十分過ぎて持て余す感じです。
ガラスで色が変わるマジックスカイルーフが、SL400ではオプションでも選べないのがやはり残念でした。
暫く走りましたらもっと詳しく投稿させて頂きます。
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2017年2月27日 18:08 [1007102-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| エクステリア | 5 |
|---|---|
| インテリア | 4 |
| エンジン性能 | 5 |
| 走行性能 | 4 |
| 乗り心地 | 4 |
| 燃費 | 4 |
| 価格 | 3 |
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|---|---|---|
この顔がかっこいい |
横から見たスタイルも美しい |
AMGスポーツパッケージ |
2008年にマイナーチェンジしたSL350(AMGスポーツパッケージ)を購入し、今年で9年目を迎えましたのでレビューいたします。
現在の走行距離:7万キロ
【エクステリア】
マイナーチェンジによってフロントまわりを中心に大きく見た目が変わった。
丸目からつり目に変わり、グリルは一本ルーバーに。パワードームやサイドダクトの意匠はメルセデスのスポーツカーの原点である300SLを想起させるものだ。
クラシックとモダンを融合させたデザインは今も色褪せることなく、個性的で思わずため息が出る美しさである。
今のメルセデスのデザインが一辺倒であるのが残念でならず、小生には心惹かれないのもまた事実である。
【インテリア】
最上級ロードスターであるSLは、350であっても内装は革張りの豪華なものであり、癒しの空間と言える。
AMGなどは総革張りでまさしく贅を尽くしたものであるが、それに比べればシンプルであり、嫌味がなく感じる
ナビもHDDに変わり、メーターもスポーティーなデザインに変わった。
何よりも一番気に入ってるのはキーレスゴーに変わったことによって、スタートのプッシュボタンがシフト上部に付いたことだ。
これはSLRマクラーレンとこのR230後期だけの特権であり、シフトを握りながらボタンを押して毎回エンジンを始動させている。それは一つの儀式みたいなもので心が踊る。
収納もドアパネルやシート後方にあり、不便さは全く感じない。
【エンジン性能】
マイナーチェンジによって3.5LのV6エンジンは316psにパワーアップした。
排気音もスポーティーさがあり、オープンではそれがダイレクトに聞くことができる。
これはAMGと同じくらい好ましいものに感じる。
【走行性能】
V6エンジンの軽さ、パワーアップのおかげで回頭性に優れ、思い通りのラインをスケールできる。ハンドリングもリニアで、高速走行も安定しており、ブレーキもしっかりしているので安心して飛ばせる。
これは日本車には真似できないもので、アウトバーンがあるドイツだからこその造りだと思う。
【乗り心地】
メルセデスなので悪くはないが、セダンと比べるとやはりスポーツカーの類いなので長距離はやや疲れる。
ポルシェのカレラも試乗して購入を検討したのだが、最終的に乗り心地を考えてSLに決めた。
(運転して楽しいのはポルシェですが、オープンが好きで、でも幌は嫌なんですよね。何よりもこいつの外観に一目惚れでしたので)
【燃費】
街中で7〜9。
高速道路はまわりの流れに乗れば10〜12くらい。以前乗ってたSLK55よりはいいです。
燃費を気にする車ではないし、オープンでゆっくり走るのが気持ちいい。
【価格】
メルセデスの中でのヒエラルキー、装備、内装を考えれば妥当である。
何より長く乗続けたいと思っているので高い買い物をしたとは思わない。
【総評】
車に何を求めるかで選択肢は変わってくるので、人に薦めるつもりはないが、上がりの車として選ばれるSLはなるほど納得できる。
現に他に乗りたい車が見つからないのだ。
モデルチェンジしたR231にも心惹かれない。
(ランボには乗ってみたいが)
結局、こいつと出会って9年近くを共にしたら、最期まで相棒として一緒に過ごしてやりたいという気持ちになる。
メルセデスにはそれを可能にする品質があるし、こいつを道具として使い続けたい。
※画像を添付いたします。
参考になった13人(再レビュー後:12人)
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SLクラスの中古車 (全2モデル/186物件)
-
SLクラス 500SL ロリンザー純正ハードトップ付き 純正ハードトップ付172アンスラサイトグレ
- 支払総額
- 1330.0万円
- 車両価格
- 1299.0万円
- 諸費用
- 31.0万円
- 年式
- 1996年
- 走行距離
- 11.4万km
この車種とよく比較される車種の中古車
-
68〜944万円
-
200〜699万円
-
44〜383万円
-
55〜2318万円
-
416〜10999万円
-
146〜1098万円
-
363〜2638万円
-
1160〜1975万円
-
247〜920万円
自動車(本体)
(最近1年以内の投票)
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(自動車(本体))
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