日産 ノートレビュー・評価

> > > > レビュー・評価
このページの先頭へ

ノート のユーザーレビュー・評価

rss

モデルの絞り込みモデル別にレビューを絞り込めます。モデル指定のない過去の投稿は絞り込まずにご覧ください。

モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
ノート 2012年モデル 3.80 自動車のランキング 139 186人 ノート 2012年モデルのレビューを書く
ノート 2005年モデル 4.17 自動車のランキング 100人 ノート 2005年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 0人 -

ノート 2012年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.04 4.34 124位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.33 3.93 143位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.64 4.13 132位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.69 4.21 130位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.54 4.05 91位
燃費 燃費の満足度 3.81 3.89 108位
価格 総合的な価格の妥当性 3.77 3.88 30位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

自動車(本体)のレビューは、モデル別の投稿となりました。上記絞込みからモデルを選択して投稿してください。
モデル指定のない過去の投稿は閲覧のみ可能です。

レビュー表示
表示切替
すべて表示
製品比較レビュー
プロフェショナルレビュー
並べ替え
投稿日(新しい順)
投稿日(古い順)
参考順
満足度(高)
満足度(低)

森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
プロフェッショナルレビュートップへ

プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地3
燃費4
価格4

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ホイールベースはこのクラスでは長めの2600mm

ジュークに似たブーメラン型ランプが目を引く

ピアノブラックのセンターパネルはメダリストに標準

前後に長い室内は旧型から受け継いだ美点

荷室の床は後席を畳んだ高さと揃えることも可能

実用性能と全開性能を両立した過給機付きエンジン

千葉県木更津市で行われた試乗会で、スーパーチャージャー付き1.2L3気筒エンジンを積んだX DIG-Sに乗りました。その後同じエンジンを搭載した最上級グレード、メダリストをお借りし、2日間で300kmほど走った経験を含めてお伝えします。

スタイリングは、ミニワゴン的なパッケージングこそ旧型に似ていますが、「スカッシュライン」を描くボディサイドや、ジュークに似たブーメラン型リアコンビランプなど、最近デビューした国産コンパクトカーとしては、ディテールはかなり凝っています。

インテリアは一部の軽自動車やコンパクトカーのように、乗り込んだ瞬間に安っぽさにガッカリすることはなく、クラス相応のクオリティを備えている点にホッとします。さらにインパネ上面の「砂紋ライン」など、デザインには外観同様こだわりが感じられます。
 
前席はサイズがたっぷりしていて、座り心地は優しく、ロングドライブでも疲労を覚えることはありませんでした。後席は平板な作りですが、広さは身長170cmの僕なら、足が楽に組めるほどです。前後とも90度近くまで開くドアや、簡単操作で高さを2段階に変えられる荷室フロアなど、使い勝手の良さも印象に残りました。

スーパーチャージャー付きエンジンは、エコモードでは、アクセルを床まで踏まないと過給が効かない設定です。でも実際は右足を少し踏み込めば、ディーゼルエンジンのように、低回転をキープしたままスルスル速度を上げていけます。3気筒特有の音や振動も、基本的に同じエンジンを積むマーチとは段違いに抑え込まれています。

一方アクセルペダルを床まで踏み込んだり、エコモードを解除したりすれば、スーパーチャージャーが作動しますが、過給時で1.5L級の力を出すという説明のとおり、強烈な加速をするわけではなく、レスポンスもなだらかで、あくまで環境性能を高めるための過給機であることが分かりました。

旧型ノートは、しっとりした乗り心地の持ち主でした。それに比べると新型は、やや固めになり、ストローク感が減って、荒れた路面では小刻みな上下動を許すようになりました。また標準装着される14インチホイール/タイヤは、転がり抵抗を抑えた燃費仕様らしく、低速でコツコツしたショックを伝えがちです。メダリストに装着されていたオプションの15インチのほうが、乗り心地はフラットで良好でした。

ハンドリングももちろん15インチのほうが上です。ステアリングの切れ味がカチッとして、ペースを上げても信頼できるグリップを示してくれます。とにかく燃費にこだわりたいという人以外は、15インチにすることをお勧めします。ちなみに15インチ仕様の実燃費は15.1q/Lでした。約300kmの走行距離のうち、高速道路は180kmに留まり、山道を50kmほど走ったことも考慮すれば、まずまずの数字だと思います。

参考になった33

このレビューは参考になりましたか?参考になった

 
 
 
 
 
 

この製品の価格を見る

ノート
日産

ノート

新車価格:144〜268万円

中古車価格:1〜276万円

ノートをお気に入り製品に追加する <322

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

ノートの中古車 (全2モデル/5,713物件)

この車種とよく比較される車種の中古車

qoo10
ユーザー満足度ランキング

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

プロフェッショナルレビュー
ユーザーレビューランキング

(自動車(本体))

ご注意
ノートの中古車 (全2モデル/5,713物件)