日産 スカイラインレビュー・評価

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スカイライン のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
スカイライン 2014年モデル 3.67 自動車のランキング 25人 スカイライン 2014年モデルのレビューを書く
スカイライン 2006年モデル 3.98 自動車のランキング 14人 スカイライン 2006年モデルのレビューを書く
スカイライン 2001年モデル 4.00 自動車のランキング 2人 スカイライン 2001年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 46人 -

スカイライン 2014年モデルの評価

評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.18 4.34 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 3.80 3.93 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.64 4.13 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.94 4.21 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.91 4.05 -位
燃費 燃費の満足度 3.45 3.89 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.09 3.88 -位
  • ※「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」は、全投票の単純平均ではなく、独自の集計方法で算出しております
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目は、黄色に塗られております

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度4
エクステリア4
インテリア4
エンジン性能4
走行性能4
乗り心地4
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ホイールは17/19インチともハイブリッドと共通

リアパネル右側に200GT-tのバッジを装着

インパネまわりの眺めもハイブリッドと同じ

タイプP/SPはレザーシートが標準装備

アームレスト部分のみトランクスルー可能

メルセデス・ベンツから供給される2Lターボ

ハイブリッド車に続いて登場した新型スカイラインのガソリン車は、メルセデス・ベンツが設計した2L直列4気筒ターボエンジンと7速ATを積んだことが話題となっています。4WDも選べるハイブリッド車に対し、ガソリン車は後輪駆動のみで、3グレードを用意します。その中から最上級グレードの200GT-tタイプSPに、箱根で行われた試乗会で乗りました。

ボディはハイブリッド車と基本的に共通です。旧型よりも明確にダイナミックかつエモーショナルになったエクステリア、クオリティが高くスペースは十分のインテリアなど、同じクラスの輸入プレミアムセダンと比べても引けを取らない内容です。唯一異なるのは、ハイブリッド用バッテリーがなくなったトランクで、このクラスのセダンにふさわしい空間を獲得しました。

スカイラインとしてはR30系以来となる2L4気筒ターボは、発進時にスッと出るしぐさ、巡航時は静かなのに加速時は野太い音作りなど、予想以上に日産車らしい調教がなされていました。開発担当者に聞くと、自社エンジンに比べて制約は多かったものの、そのまま載せるのではなく日産らしさにこだわったとのことで、その成果を感じました。

最高出力は211ps、最大トルクは35.7kgmなので、加速そのものにも不満は抱きません。しかもダウンサイジングターボの回転を問わずに力を取り出せる柔軟性や、踏まなければ燃費が伸びる環境性能は、車名に掲げるグランドツーリングで生きるでしょう。いまさらですが国産のこのクラスでそれを実現したことは評価したいと思います。

気になったのは、試乗したタイプSPに標準装備となる19インチホイール/タイヤとシャシーとの相性です。ランフラットタイヤ特有の突き上げは、大きく重いフルスティールボディも功を奏して目立たないのですが、ハイブリッド車に装備されるステアbyワイヤではなく、一般的な電動油圧式パワーアシストを用いたステアリングは、切りはじめのフリクションに違和感を抱きました。

先出の担当者に聞いたところ、開発の基準は17インチとのことなので、そちらに乗ってから最終判断を下すべきかもしれません。またステアbyワイヤは遅れて導入予定とのことで、あのシステムであれば違和感から解放される可能性が高く、そちらが本命になるかもしれません。

もうひとつ改善してほしいのは、輸入車を含めたライバルの中では大柄とはいえ、2Lセダンとしては重めの1.7t近い車両重量です。その影響か、国産車が得意なはずのモード燃費は13km/Lと、ドイツ車勢に先を越されています。次期型で改善してほしい部分です。

試乗したタイプSPの価格は450万円以上と、同クラスのドイツ車に匹敵し、ハイブリッド車に迫ります。ホイール/タイヤサイズを考えても、これ以外のグレードを選んだほうが、バランスの良い走りを味わえるのではないかと思います。

レビュー対象車
試乗

参考になった15

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア2
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費3
価格2

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

スカイラインは2006年に12代目のモデルがデビューし、2010年1月にマイナーチェンジを受けている。2013年には13代目が登場する予定だが、その前に12代目の最終仕様車に試乗したのでレポートしておきたい。

試乗車のグレードは250GTタイプPで、横浜市にある日産グローバル本社がメディア関係者向けに用意している広報車両を借り出して試乗した。

古くからのスカイラインを知っているオールドファンとしては、現行スカイラインの外観デザインはこれがスカイラインなのかなと思わせるような部分がある。これは単にデザインだけの問題ではなく、ボディがここまで大きくなるとスカイラインらしくないという気持ちも含まれている。

インテリアは最近の日産車のもので、メーターもカーナビの画面などは見やすい位置に配置されているし、カーナビやオーディオなどの操作系も扱いやすい。特に最近は何台もの日産車に乗ったので操作に慣れたことも関係していると思う。

室内空間は十分な広さがある。FR車なので後席中央は厳しいものの、大人でも4人で乗るならゆったりという感じだ。トランクもFRセダンとしては広めで必要十分な容量が確保されている。

250GTでも走りの元気の良さはそれなりのレベルにある。発進時などはもう少しという気持ちになるが、走り出してしまえばスポーツセダンらしい走りが得られる。

スカイラインには強力なエンジンを搭載した370GTがラインナップされているので、それと比べたら大きな差があるが、250GTでも十分にスポーティな雰囲気が味わえる。

2010年にマイナーチェンジを受けた後のモデルでは、250GTもATが電子制御7速になったのも良い点で、燃費志向の滑らかな変速フィールは穏やかに走るときには悪くない。積極的に走りを楽しみたいときにはマニュアルモードを選択すればポーティな感覚が得られる。

充実装備の250GTタイプPは、2.5L車ながら価格は400万円に近い。試乗車にはBOSEのサウンドシステムが装着されていたので、車両価格は400万円を超えていた。マークXなら豪華装備の3.5L車が買える価格であり、さすがに高いという印象だ。

レビュー対象車
試乗

参考になった8

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スカイライン
日産

スカイライン

新車価格:435〜562万円

中古車価格:5〜2200万円

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