トヨタ エスティマレビュー・評価

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エスティマ のユーザーレビュー・評価

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モデル(フルモデルチェンジ単位)満足度満足度ランキングレビュー件数 
エスティマ 2006年モデル 4.25 自動車のランキング 95人 エスティマ 2006年モデルのレビューを書く
エスティマ 2001年モデル 4.00 自動車のランキング 1人 エスティマ 2001年モデルのレビューを書く
モデル指定なし(過去の投稿) - - 201人 -

エスティマ 2006年モデルの評価

  1. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
エクステリア 外観などのデザイン及び機能性 4.64 4.32 -位
インテリア 内装のデザイン及び機能性 4.03 3.92 -位
エンジン性能 トルクやパワー、滑らかさ、技術など 3.75 4.11 -位
走行性能 走りのフィーリング及び操作性 3.66 4.19 -位
乗り心地 乗り心地のフィーリング 3.70 4.02 -位
燃費 燃費の満足度 3.48 3.87 -位
価格 総合的な価格の妥当性 3.52 3.85 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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森口将之さん

  • レビュー投稿数:228件
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プロフィールフリーランスジャーナリストの森口将之です。自動車を中心に、モビリティ全般を守備範囲としています。自動車については、ブランドやスペックにとらわれず、ユーザー目線でのレポートを心がけています。日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員を務め、日本自動…続きを読む

満足度3
エクステリア4
インテリア3
エンジン性能3
走行性能4
乗り心地3
燃費無評価
価格3

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

ガソリン車の主要グレードのホイールは18インチ

エッジを効かせたリアコンビランプも新型の特徴

メーターはエスティマらしく先進的なイメージ

シート色はブラックとバーガンディが選択可能

2列目は多くのグレードがセパレートタイプ

2.4L直列4気筒は170ps/22.8kgmを発生

2006年に発表された現行トヨタ・エスティマが、10年目を迎えた今年、大掛かりなマイナーチェンジを受け、千葉県で試乗会が行われました。そこでガソリン車の最上級グレード、アエラス・プレミアム-G 2WDのステアリングを握ってきました。

ボディサイズは全長4820mm、全幅1810mm、全高1745mmで、従来とほぼ同じです。旧型は標準型とスポーティなアエラスを用意していましたが、新型では販売のほとんどを占めていたアエラスに統一され、フロントマスクは1種類になりました。

外観でもっとも目立つのはそのフロントマスクで、ヘッドランプを薄型に仕立てるとともに、大開口のアンダーグリルと張り出したバンパーコーナーの組み合わせで、ワイド感を強調しています。アクアやカローラなど、最近の他のトヨタ車とのつながりも感じさせる顔つきです。

フロントマスクのリファインには、最新の歩行者頭部保護基準に適合させる目的もあったそうです。具体的にはフロントフードの高さを前で40o、後ろで30o上げることで、基準をクリアしています。

インテリアは従来より質感が向上しました。インパネには金属調のモールやステッチを配しており、メーターやステアリングはモダンになっています。それだけに、ステアリングやシフトノブの一部を木目調とした試乗車の仕立ては不釣り合いに感じました。中央のディスプレイが8インチから9インチに拡大したことも特徴です。

前席は1時間ほどの試乗時間では不満は抱きませんでした。2/3列目のシートアレンジは従来どおりで、ロングスライドと横スライドを備えた2列目、床下に格納できる3列目という構造です。機能的には依然として高度なので、変える必要はないと思いました。

ガソリンエンジンは、近年はほとんど売れていなかった3.5LのV型6気筒がラインナップから落とされ、2.4L直列4気筒だけになりました。チューニングは従来と共通であり、1名乗車では1780kgのボディを不満なく加速させてくれますが、音質はもう少し洗練させてほしいという印象も抱きました。

シャシーは、以前特別仕様車で採用した経験があるフロントパフォーマンスダンパーを全車に導入し、サスペンションはショックアブソーバーのバルブを新型に切り替え、チューニングをやり直すとともに、パワーステアリングの制御も見直すなど、パワートレインとは逆にかなり手を入れています。

プラットフォームが不変なので、剛性感は現代の水準ではほどほどというレベルですが、大きめの段差を除けば乗り心地は不快ではありません。それ以上に印象的だったのはステアリングの反応で、カチッとリニアに切れてくれます。それによるハンドリングへの悪影響もなく、手を加えた効果が実感できました。

運転支援システムのトヨタ・セーフティ・センスが、プリウスに搭載されているPタイプではなく、ノア/ヴォクシー/エスクァイアと同じCタイプに留まるなど、マイナーチェンジの限界を感じる部分もあります。しかし1台のクルマをじっくり進化させていく姿勢は、熟成の結果をさまざまな部分で実感できたこともあって、好感が持てるものでした。

レビュー対象車
試乗

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松下宏さん

  • レビュー投稿数:510件
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プロフィール1951年群馬県前橋市生まれ。自動車業界誌記者、クルマ雑誌編集者などを経て自動車評論家として独立。クルマそのものより、クルマとクルマに関係する経済的な話題に詳しい評論家を自負するとともに、安全性の追求についても一家言を持つ。クルマ雑誌各誌…続きを読む

満足度3
エクステリア5
インテリア3
エンジン性能4
走行性能3
乗り心地3
燃費4
価格1

※プロフェッショナルレビューは「投票平均」(「満足度」含む)および「カテゴリ平均」の集計には含まれません。

エスティマはミニバンのなかでも特徴的なモデルだが、その中でも異彩を放つのがエスハイことエスティマハイブリッドだ。

現行エスティマがデビューしたのは2006年1月で、現行エスハイはそれから半年ほど遅れて2006年6月のフルモデルチェンジで2代目モデルに移行した。その後、マイナーチェンジを重ね、2013年5月にもマイナーチェンジを行ったので、さらにしばらくは生産が続けられる見込みだ。国産車としてはかなりの長寿モデルになってきた。

エスハイにはトヨタ自動車がメディア関係者用に用意している広報車両を個別に1週間ほど借り出して試乗した。グレードはアエラスだった。

1990年にデビューした初代モデル以来、エスティマのデザインは先進的なイメージを持つ。現行モデルでもそれは引き継がれており、押し出し感を強調するアルファード/ヴェルファイアなどとは一線を画したデザインだ。

内装は大きく横に広がったグラフィックを持つセンターメーターのインパネなど、外観と同様に先進感のあるデザインにとされているが、運転席の正面の普通のクルマならメーターがある部分はプラスチックのパネルがあるだけで、素材の面で安っぽさを感じさせるのが残念なところ。

搭載エンジンは直列4気筒2.4Lのガソリンエンジンで、これに電気モーターを組み合わせてTHS-Uのハイブリッド車とするほか、後輪用にもモーターを設定して4WD車としている。この基本メカニズムが従来のモデルから踏襲しているもので、アルファード/ヴェルファイアのハイブリッドとも共通である。

動力性能は2.4Lエンジンだけだと物足りなさを感じるのだろうが、電気モーターを組み合わせた走りには余裕がある。ただ、滑らかに発進していくものの、発進時の感覚はちょっともっさりした感じもある。それを素直に受け入れるような走りをするのがハイブリッド車らしい走り方で、燃費も良くなる。

高速クルージングなどでの静粛性もまずまずだが、ロードノイズなどは普通に入ってくる。ハイブリッド車には静かなクルマというイメージがあるが、エスハイの静粛性はさほどではない。静粛性対策にはもっと力を入れて欲しい。

ミニバンながらやや全高を抑えたパッケージングを採用するほか、ボディの全幅が1820mmと広く、当然ながらワイドトレッドとなることもあって、操縦安定性のレベルは高い。さらに横滑り防止装置の進化版であるVDIMも標準装備されているので、全体に安定した走りが可能である。

カタログ燃費は18.0km/Lで、今回の試乗で400kmほどいろいろな走り方をした結果の燃費が12.4km/L。大型のミニバンの4WDモデルとしてはまあ良い数字である。

価格ははっきり言って高い。試乗車はアエラスのレザーパッケージ装着車だったので車両本体価格は500万円を超えていて、これにオプションをいろいろ装着すると、車両価格でも600万円級のクルマになってしまう。エコカー減税が免税扱いになるのが救いだが、それでもで十分な購入予算がないと買えないクルマである。

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エスティマ
トヨタ

エスティマ

新車価格:266〜523万円

中古車価格:25〜493万円

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