- 4 0%
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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
4.00 | 3.80 | -位 |
| グラフィック |
5.00 | 4.12 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.94 | -位 |
| 熱中度 |
4.00 | 3.85 | -位 |
| 継続性 |
5.00 | 3.63 | -位 |
| ゲームバランス |
4.00 | 3.45 | -位 |
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- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2009年11月20日 21:00 [267844-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 5 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 4 |
| 継続性 | 5 |
| ゲームバランス | 4 |
このゲームをする我がPCのスペックは、Pentium4(3.2GHz)、メモリ1024MB、MOBILITY RADEON 9700PRO(128MB)等であり、メーカーが推奨する動作環境は十分クリアしている。
ただし、PCの調子によっては、各軍入り乱れての戦闘場面などで重くなることがある。
これまでの「信長」同様、内政により金銭・兵糧などを貯め、他国に計略を仕掛けたりしつつ、合戦により領土を拡大し、すべての領地を支配するか、すべての領地を従属させることを目的とするゲームだ。
フル3Dによる内政は、城下が発展してゆく過程が見ていて楽しい。
貿易町では象が芸をしているし、商人町では町人がブツブツ言いながら歩いている。
開発・投資は地味な作業だが、これをやらないと、その後のゲーム展開が苦しくなるので、最初は我慢だ。
合戦も、これまたフル3Dで展開される。
画面を拡大すると、各部隊の一人ひとりが、健気に城門や矢倉を叩き壊している様子まで描かれている。
籠城戦では、攻める側だと城下の施設を打ち壊すことができる。打ち壊すことで金銭や兵糧や家宝を手に入れることができ、相手国を弱らせることができるのだ。このシーンは、まさに合戦(戦争)の本質を表現しているかのようだ。野獣の群れと化した武将・足軽どもは「打ち壊せぇ〜!」と声を発しつつ、城下を焦土と化していく。
一方、城内で守る側は、戦力に差がある場合、これらの様子を歯がゆい思いで見守るしかない。あぁ、弱小国の悲しさよ・・・。
残念なのは、例えば「天翔記」で痛快だった、籠城した少数の雑賀鉄砲衆での敵大軍団撃滅戦などが、ほとんどできなくなっていることだ。城下を破壊されつくされると、兵士も物資も減る一方なので、もはや兵力が維持できないからだ。このあたりは、リアリティが増したことによる進化といえるが、どこかで、あの“痛快感”は残して欲しかった。
“海戦”が無くなったことも残念な点だ。
せっかく九鬼や村上が部下に加わっても、その能力を生かせないのだ。
同じような意味で、鈴木重秀や真田幸村など、一武将としての戦闘力は高いけれど、彼ら個人の能力が合戦そのものを大きく左右するということもあまりない。
また、「暗殺」がないので、忍者の暗躍性(配下武将がいつ殺されるかもしれないというスリル感)が薄まってしまった(“引き抜き”に失敗した配下武将が切られることはある)。
これら、いくつか物足りない部分もあるとはいえ、俺はこのゲームを何度も繰り返した。そして発売から数年過ぎた今も遊んでいる(ただしパワーアップキットを追加して)。
野戦では、先に述べた少数部隊での大部隊壊滅も可能(ヒントは“各個撃破”)だし、計略で敵武将の引き抜きに成功すると嬉しくなる♪
相手(コンピュータ)は賢いとはいえない。
そうだと分かっていても、多少の戦略と戦術を使い、まんまと敵国を滅ぼし、服従させることに快感を覚えてしまう、中毒性の高いゲームとして俺は遊べている。
内政・合戦のパターンを熟知してしまった今なので熱中度は下がるが、何より継続性が高いことを評価して、満足度は「5」とした。
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