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2024年5月28日 22:30 [1847068-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 4 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
GOOD
2024年から見て、20年以上前のゲームにも関わらず、「操作やシステムの面白さ」という、根本的な面白さがある。(現代から見たら、よくあると思う表現でも、当時にそれを発売していた、という視点からは、評価できる点はある。現代から見たら単調だけど、舟に乗って、海を探検して、新しい島を見つける、や、タクトを演奏する、とかは、新しい表現)
映画的な演出が、上手い。
BAD
「男女比が、歪(いびつ)なせいで」 島の、キャラクターへの印象が、好ましくない。
2つ目の島で、「男は20人ぐらい居る」それに対して、女性キャラは「5〜7人ぐらいしか」出てこない。(自分の数えた限りでは、5〜6人、見落としがあっても、多くても7人ぐらいしか、いない)
女性キャラが、全住人の3分の1〜4分の1 しかいなくて、
「男キャラには、嫌な奴も、そうじゃない奴も、色々といる」のに、「女性キャラは、嫌な人の割合が多くなる」歪な作りになっていて、キャラへの好感が下がり、不愉快要素だった。
男キャラで、嫌な奴が、5人ぐらいいて、全体の3分の1〜4分の1ぐらいだったりするところ、女性キャラは 「嫌な人」(そのキャラの悪口を言う、女性2人組が出てくる)「目立つ人の悪口を言う、嫌な2人組」(主婦的な、立ち位置で描写されてる。実際、女性同士で、誰か別の女性の悪口で盛り上がるとか、レアなのに、制作側が、女性への偏見が強いから、そういう、非現実的で、女性への偏見を助長する、不適切な描写になっている)
それと「カフェの経営者」(嫌な人ではない)「服がおしゃれでしょ、と、自慢する人」(嫌な人ではない)
「昔は、ミス〇〇だった」と、ミスコン優勝を自慢する、これも「典型的女性差別」表現で、不愉快な、痛いキャラ(制作側は、嫌なキャラというつもりで作っていないだろうけど、そういう、女性への偏見が過剰な表現が嫌いな人間からしたら「嫌なキャラ」)
そういう、6人ぐらい「だけ」の、男だらけの島で、出てくる、女性キャラ、というのが、あり。
分布比率としては、「普通の人 2人」「痛い人 1人」「嫌な人(そういう意図で作られている)3人」と、嫌な人は、半数以下となっているけど、
「絶対数が少ない」(多くても、7人ぐらいしかいない)女性キャラのうち、嫌な人で、好感が持てないと感じるキャラが、半数以上(自分の視点では、4人ぐらい)で
制作側が、「嫌な人設定」で作っているキャラも3人ぐらいで、明らかに
「女性キャラの、絶対数や、良い人・嫌な人 という、比率が、歪」
という、不愉快な表現になっていた。
この件が、大きく、「プレイ継続性」に、マイナスポイント。
有人の島が少なく、「島ごとの、キャラクターとの交流」みたいな、求めている要素が少ない & それに加えて、上記のような、「男キャラも、嫌な奴が、たくさん出てくる」(20人いたとしたら、5人ぐらいは、かなり嫌な奴)
&
「女性キャラは、比率や絶対数が、歪な状態で、嫌な人が出てくる」
そういう、不愉快要素で、「わざわざ、プレイしたいと思う」モチベーションが、激減した。
(書いていて思い出したけど、「テンプレート過ぎる」描写に、辟易とした。「女性2人組に、悪口を言われる、嫌な女性(教師)」がいて、その人が、子供を支配したがるような言動を見せて「悪ガキを連れてきて」という、依頼を主人公にしてくる。
その「悪ガキ」たちは、男の子「だけ」で構成された、4人組で、その依頼を受ける・断るの選択肢で、断る場合は、「おばさん」という、女性蔑視として使われる表現が、出てくる、(いやだよ、おばさん とか 「断る+おばさんという、呼び方」な表現)
典型的な、「嫌な女性(教師)」その悪口を言う「嫌な女性(組)」そこに目を付けられる「悪ガキ」(男の子のみ)
その女性(教師)からの依頼を断る際に、選択肢に出てくる、不必要な女性蔑視表現の「おばさん」という、フレーズ。
全てが、「典型的」「偏見まみれ」(特に、女性への偏見が過剰)で、不愉快な、描写だった。)
2つ目の、BAD要素として「不必要な、差別表現」が、挙げられる。
物語上、「全く必然性がない」のに、わざわざ、差別表現として「ぶさいく岩」というものが、登場して、そういった
「ぶさいく〇〇」「ばか〇〇」「あほ〇〇」「ちび〇〇」「でぶ〇〇」など
「必然性が無いのに、「蔑視や差別表現として、使われる」(昔の、テレビとかでは、特に。「いじめ=笑い」みたいな、勘違いがまかり通っていた時代。2020年代では、さすがに、上記のような、差別表現が、頻出する、テレビはないと思うけど(テレビを10年近く、見ていないから、良く知らない)
そういう「全く必然性のない、差別表現や蔑視表現」が、大嫌いなので、この点が、大きくマイナスだった。
必然性のある、差別表現とかは、「人種差別とか、階級差別とか、理不尽な差別がまかり通っているという「設定がある世界での」その、弱者におかれた立場の人、そこを描写するための、差別表現」とかで、
こういった、「ちび岩」「ばか岩」「でぶ岩」「ぶさいく岩」など
『全く、必然性がなく、ただ、「誰かを傷つけるために使われる」(昔のテレビ番組での、「いじめ=笑いの構造」としての、ネタとしての、暴言みたいなもの)差別ワード』
そういった、表現は、「悪趣味」としか思えないから、全く、評価できなかった。
2002年で、そういう、「人種・年齢・容姿・体型(身長や太い細いなど)で、誰かを差別したり、からかうのは、絶対に良くない」という、認識が弱かった時代に、作られているから、多少、仕方ないと思えなくはないけど、
「現在でも、プレイして、古くささや、「時代にそぐわない表現」がない(現在から見て)作品」を、趣味兼仕事として、探している人間としては、大きな、マイナスポイントだった。
総合して、評価できる点・面白い点よりも、マイナスな点が多い、「現在に、わざわざプレイする価値は、ほとんどない」作品であった。
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2010年2月27日 07:30 [294231-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
【操作性】
一見普通に見えて実は色々酷いです。
【グラフィック】
まあ綺麗ですけど、さほど魅力がないなあ。
【サウンド】
普通。印象に残るほどの曲と言うのがない。
【熱中度】
だるい要素ばかりで…
【継続性】
一回やったらお腹一杯すぎます。
【ゲームバランス】
快適性や爽快感などは全く考慮に入っていないとしか。
【総評】
時のオカリナの完全な焼き直しシステム。
「これ前もあった?」の連発で新鮮味が全くありません。
しかも細かな作りが非常に陳腐で楽しませてくれない。
海の移動は最初は良くてもすぐに飽きます。
風向きを変えるために一々船を止めてタクトを振らないといけないのに、肝心の船はまるで小回りが効かないのでイライラしてきます。
アイテムも細分化、意味のないものまで仕込みすぎて収拾がつきません。
初代ゼルダの伝説で一個しかアイテム欄がなかった頃より遙かに面倒なアイテム入れ替えを強要されて、それをすっきりまとめることすらさせてくれない。
これはいくら何でも設計の時点から間違っているとしか言いようがないでしょう。
フィギュア集めはあまりにも制限がきつく、すぐに絶望してやめてしまいました。
こんな苦痛だけのオマケは勘弁してもらいたいものです。
特典の時のオカリナGCを手に入れるために買いましたが、はっきり言ってオマケはこちらで、時のオカリナGCの方が遙かに良い出来でした。
グラフィックだけ良くしてもゲームは面白くならない、強くそう感じさせてくれる内容にがっかりの一言です。
ゼルダだからこそゲームにはもっとこだわりを持って欲しかった。
参考になった2人
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