- 5 0%
- 4 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.77 | -位 |
| グラフィック |
4.00 | 3.84 | -位 |
| サウンド |
3.00 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
3.00 | 3.83 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.53 | -位 |
| ゲームバランス |
3.00 | 3.50 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2008年2月20日 17:44 [121277-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
TOKIOの松岡昌宏が主演(モーションキャプチャーと声の出演)の
サイコサスペンスアドベンチャー。
ゲームの目的は飛ばされてしまった屋敷で起こる「キネマ屋敷連続殺人事件」の
謎を解き、無事に現代に戻る、と言うもの。
彼は物や相手の心に浮かんだ映像が見える「閃光の誘惑」、
相手の隠している思念を読みとる「審判の右手」という能力を持っています。
これらの能力を使い、事件の真相に迫っていくわけですが、この他にもうひとつ
「フリーワードシステム」というシステムで会話を進めていきます。
これは相手との会話の中から単語を抜き出し、それに対しての情報を引き出して
いくという物。しかし、総当たり式に使いまくるということも出来るため、
残念ながらこのシステムはただ単に(単語を選択させるという)手間を
取らせただけで、それにより緊張感や達成感を演出するものになっている
とは言いいがたい様に感じます。
グラフィックに関しては、さすがに一定のクオリティを持っており、
屋敷の装飾や調度品などは絵画調で大変美しいものになっています。
また色調にもかなり気を遣ったのではないかと思われ、
昭和初期の独特の雰囲気が うまく表現されているように感じます。
ただ、人物のCGに関しては、主人公の表情がもう一歩、と感じる所も少々。
トータルとしては、ストーリーの分岐がなく(EDが複数あるとは言うものの、
大きな違いがあるとは言い難い)1本道ではありますが、ぼちぼち楽しめるの
では?と言ったところでしょうか。分岐がないので、ボリューム的には
もちろん物足りなさは否めません。
うまく分岐を作り、謎を解いていく作りであれば
もっとよいものになり得たのではないか、と感じてしまうのですが…
その意味では少し残念な作品ではあります。
参考になった0人
このレビューは参考になりましたか?![]()
プレイステーション2(PS2) ソフト
(すべての発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(プレイステーション2(PS2) ソフト)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス







