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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| 操作性 |
3.00 | 3.77 | -位 |
| グラフィック |
3.43 | 3.84 | -位 |
| サウンド |
2.43 | 3.92 | -位 |
| 熱中度 |
2.43 | 3.83 | -位 |
| 継続性 |
2.00 | 3.53 | -位 |
| ゲームバランス |
2.43 | 3.50 | -位 |
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2016年5月18日 15:13 [931340-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 3 |
| サウンド | 2 |
| 熱中度 | 2 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 2 |
1はSFC、2はPS1で出たソフトらしいが、3は制作会社が変わってしまい、大分毛色が変わった模様。
ホラーと言うことだが、実は全然ホラーっぽくない。ホラーと思って買うと完全に肩すかし。
主人公のアリッサは、どうやら名前からしてどこかの国の女の子らしいが、何故かスタイルは日本の女子高生。
まあブレザー姿だからいくらでも言い訳は立つだろうけど。
(と思ったら追加コスがセーラー服だったり、完全にあれなんだが……)
そんなアリッサは、母親に逃げろと言われたのに家に帰ってくるちょっとアホな子。
おかげで唐突にどこか別の時代にタイムスリップさせられ、変な大男に追い回されるはめになる。
あとはこの男を必死にまいて逃げながら、バイオハザードよろしくアイテムを拾い集めてイベントを進め、先に進んでいく。
館ものですらなくなっているのなあこれ。
今は亡き深作欣二監督がムービー制作で関わっているらしいが、正直それも言うほどのものとは。
何しろ追跡者がコミカルすぎて怖くもなんともないんだよなあ。
残虐性出さないようにしたのかも知れないが(いや残虐なシーンもあるが)、にしても小物臭が激しすぎる。
どこのやられ役キャラだよと言う感じ。
そう、まるっきり特撮ヒーローものの怪人なんだよなあノリが。
一度捕まえておいてすぐ逃げられたり隙だらけだし、オーバーアクションが幼稚。
……ふとwikipediaでスタッフを見たら、キャラクターデザイン雨宮慶太……?
あれこの名前見覚えあるぞ。
どこで聞いたことある名前だとさらに調べてみたら……。
なるほど、完全に特撮畑の人じゃん。
他も脚本の杉村升、美術の野口竜と、完全に特撮関連メタルヒーローや戦隊の仕事をしている人たちだし。
そらこうもなるわと言う話。完全にギャグだ。
しかもこのゲーム、どう逃げるか、プレイヤーが考える要素が全くない。
決められた場所にあるポイントでボタンを押すだけで、アリッサが勝手に行動してくれる。
自分で扉を閉めて閉じこめてやるとか、持っているアイテムをうまく使ってとか、そんな要素は微塵もなし。
なので実質覚えゲーになっていて、狭いマップの中でうまく追跡者をさばくだけになっている。
その追いかけっこも理不尽そのもので、当然敵の方が足は早く攻撃範囲も広くて、一度攻撃を食らうとぐんぐんメーターは上がっていく。
かと思えばマップの区切り(主にロードが挟まる個所など)に逃げ込むと、拍子抜けするくらい全く追いかけてこなくなる。
結局そう言う場所を拠点にして、回復(しばらく放置で自然回復、これがまただるい)しながら探索するだけになっている。
世界が狭すぎるんだよなあ本当に。
イベントのほうも特に必然性はなく、ここで鍵拾ってあそこで使ってと言う感じの、完全な「正しい一本道探しのお使い」。
それ以外の抜け道や解答は一切ない。
アリッサを始め声優陣がどれも非常に素人臭い棒読み演技なのも気になる。
それも忙しなさ過ぎて見ていられないレベル。
なんでこんな早口で落ち着きがないのかね。
敵との会話も終始こんな調子なので、本当に見ていて落ち着かない。
尺に収まらないから仕方なく早口で喋らせているのか?
の割には内容がなさすぎて、もっと圧縮出来るだろうにと言う同じ流れの無駄話ばかりだし。
ほんと意味不明。
マップの繋ぎ目(扉)でほとんど(全く?)読み込みが入らず、ほぼシームレスに繋がっているのはやるなーとは思ったけど。
間(ま)は扉を開くモーションの分だけで、それも開いた瞬間次の部屋の様子が見えている。
場所によってはそのまま引き返す事も可能と言う中々のスグレモノ。
侍他の読み込み過多ゲースタッフに見習わせたいくらい、こう言う技術力はさすがだなあとは思うものの……しかしそれが快適すぎるが故に、イベントが始まって読み込みが入ると、その間で「あ、なんか来るんだな」とわかってしまう面もある。
唐突すぎて驚かされる事はほとんどないなあ。
この辺はまだPS1時代のバイオハザードなんかの方がうまかったな。
頑張った結果報われないと言う悲しいケースだが。
色んな意味で、PS2の時代にこれはないわーと言う感じ。
せめてホラー要素で見せてくれればいいものの、それも全然駄目だし、アドベンチャーとしても微妙。
戦闘はこのシステムだと当然ないわけで……
いや、あるんだけど、ボス戦。
これがまたゲーム台無しにしてね?と言う感じなんだけど。
無力なアリッサがひたすら逃げ回るゲームだと思ったら、きっちり攻撃のチャンスもあるんだから驚かずにはいられない。
そうこうしながら色んな場所を「戦いながら」旅する話……どこがホラーやねんと言う。
バイオにもなれず、ホラーにもなれず、アクションとしても微妙演出も駄目、ただの特撮もどきの鬼ごっこをどう評価せいと。
ゲーム自体も短いし。
さすがにこれは駄目だわカプコンさん。
シリーズものとしてどうこう以前の問題。
一応クリアまではいったけど、2周目は投げやりすぎてやる気も起きなかった。
コスチュームチェンジもいっぺんにばらまいて終わり、それも合間のデモではブレザーのままとかさあ……。
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よく投稿するカテゴリ
2010年9月8日 11:28 [340380-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| 操作性 | 3 |
|---|---|
| グラフィック | 4 |
| サウンド | 3 |
| 熱中度 | 3 |
| 継続性 | 2 |
| ゲームバランス | 3 |
自分の好きなバトルロワイアルという小説の映画化時の監督が、このソフトの監督だったのでプレイしてみました。以前のシリーズはプレイしていません。
バイオハザードのような怖さは無かったですが、逃げたり隠れたりして見つかりそうになるとドキドキしましたし、ストーリーは結構おもしろかったです。ラストの辺りは、ちょっとした驚きもありましたし、自分はそこそこ楽しめました。
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