Music Synthesizer MM6 レビュー・評価

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鍵盤数:61鍵 幅x高さx奥行き:948.5x122.8x374.2mm Music Synthesizer MM6のスペック・仕様

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Music Synthesizer MM6ヤマハ

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2007年 1月25日

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Music Synthesizer MM6 のユーザーレビュー・評価

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満足度:3.99
(カテゴリ平均:4.40
集計対象6件 / 総投稿数6
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.94 4.34 -位
サイズ・可搬性 持ち運びやすさ、設置しやすさ 4.00 4.36 -位
音色・響き 音色や音の響きはよいか 3.99 4.22 -位
音色の多さ プリセットされている音色は適当か 4.41 4.16 -位
タッチの良さ 鍵盤のタッチの良さ 3.78 3.85 -位
作りの良さ 全体としての作りはしっかりしているか 3.15 4.11 -位
機能性 外部機器接続や搭載機能は十分か 3.42 4.17 -位
操作性 音色変更やボリューム設定は簡単に行えるか 3.99 4.10 -位
  • ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
  • ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています

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roukoさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:26人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

シンセサイザー・キーボード
2件
0件
ノートパソコン
1件
0件
デジタルカメラ
1件
0件
もっと見る
満足度4
デザイン4
サイズ・可搬性4
音色・響き4
音色の多さ4
タッチの良さ4
作りの良さ3
機能性4
操作性5

電車でも持ち運び可能&安価のシンセを探しており
同価格帯のローランド/JUNO-Dとコルグ/X50と比較検討しましたが
鍵盤タッチが最も好みだった事からMM6にしました。

軽さについては問題ないのですが、奥行きがやや大きいのが気になります。
持ち運びのしやすさについては、JUNO-DやX50の方が上かも。
背負えるタイプのケースも、純正のものは既に生産終了している様なので
ZENN社の61鍵用ケースにほぼ無理矢理入れています(苦笑)

操作面についてはすごく解りやすいと思います。
ピアノ系、ストリングス系…と言った具合に音色のカテゴリ別に
ボタンが分かれているので、切り替えがすごく簡単なのが良いですね。
ライブで何曲もやるともなると、やはりパッチにあらかじめ記憶が必要ですが
簡単操作だと仕込みが楽なので、重宝しています。

個人的には、スプリットした時に右側と左側で
サスティンを切り替えられるともっと良かったのですが…。

音色はエレピやシンセ系の音が特によく響き、秀逸だと思います。
一番よく使うピアノ系の音は、高価格帯のシンセと比較すると
どうしてもそれなりに差が出てしまいますが、この価格帯なら及第点かな?と。

それと「シーケンス搭載」と謳っていますが、結局は「リアルタイム録音」機能なので
簡単な1フレーズとかだけならともかく、本格的な打ち込みを本体だけで行うのは
さすがに無理があると思います(^^;
(一応、シーケンサーソフトは付属されていましたが
元々打ち込みは想定していなかったのと、知識がなかったこともあって挫折しました…)

本格的なシンセの様に、音色の細かいエディットは出来ませんが
ツマミやDSP等のエフェクトで、色々と変化をつけて楽しんでいます。
私の様な「殆どがプリセット音&手弾きメイン、音作りは全くの初心者」
という、ユーザーには特に良いと思いました。

参考になった4

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novellangさん

  • レビュー投稿数:7件
  • 累計支持数:44人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

シンセサイザー・キーボード
1件
3件
スピーカー
2件
0件
ビデオデッキ
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン5
サイズ・可搬性5
音色・響き5
音色の多さ5
タッチの良さ5
作りの良さ1
機能性4
操作性4

YAMAHAのシンセは初めてで、どんなものなのか興味があって使っております。
(主にKorgユーザーです)
¥25000で購入。
分解清掃と1週間使ってみたのでレビューしようと思います。
まず、音色ですがピアノ、エレピ系はとてもきれい。サンプリングのつながり、ノイズは優秀だと思います。民族楽器系も充実しています。
エフェクトは大人し目でガッツリかけるというよりは元波形を生かした音色というイメージです。レゾナンスのかかりも大人し目。また、ノブのパラメータのアサインは出来ないようです。
確かに、メーカの言うとおり「エントリー向け」で非常に操作が簡単でエディットできる範囲も狭いです。その代わり、画面操作もタブやレイヤーが無く、操作に困ることはありません。
取扱説明書は見なくても判るレベルですね。
特に操作系に関してはYAMAHAらしくボタンが多いので、主な操作はレイヤーに入って弄る必要が無いのでライブなんかではとても楽だと思います。
パターンやアルペジエーターは結構楽しめるレベルです。音質やアルペジオのベロシティも結構考えられている感じで面白いです。MOTIFの機能が普及帯まで降りてくれるのはありがたいです。
音色ですが、必要なものは入っていて、縦横無尽とはいきませんが、エントリーにしては充実していると思います。つまりは、無難な構成。エスニック系、充実しています。
基本的に深いエディットは出来ませんので、シンセサイザーというよりかは電子キーボードに近いでしょう。
同様にシーケンサーも電子キーボードレベルなので(8ティンバーですが)リアルタイム入力のみということになります。
パフォーマンスではDAWで作りこむのが妥当ですが、音源としてはDAWとの連携は弱いように感じました。Al4までつけてくれるなら、VSTエディターも作ってほしいところです。
単体ではそうでもないのにPC連携すると、「話の遅い」シンセかな。という印象です。

いったんバラしたので、作りについても。
物は現行ポータトーン(電子キーボード)の部品流用でボタンと銀色のガワ以外はポータトーンと共通です。中国製です。
ここで注意しなくてはならないのが、鍵盤の幅は標準ではないということ。C〜B間の長さは16cmでした。通常、標準鍵盤は16.5cm前後です。
初心者でこれの鍵盤に慣れてしまうと標準鍵盤は弾きにくくなってしまうのではないか?とは思います。(私は標準鍵盤に慣れているので最初のうちは鍵盤を見ないとたまに間違えてしまいました。)鍵盤タッチはブレも少なく、軽く浅いので結構気に入ってます。
慣れの問題ではあると思いますが、軽量化にも貢献してますので参考までに。

フレームはすべてプラスチックです。よって剛性に関しては弱いです。
とは言っても鍵盤が軽いので演奏しているときは特に気になりません。
Xスタンドに乗せて使用する時もありますが、事鍵盤に関してはあまり気にするほどの剛性の弱さではないようです。
表面のシルバー塗装ですが、中国品質です。シルバーは塗装が難しいのでなんともいえませんが明らかにコストはかかってません。

メイン音源基盤ですが、CPUはYAMAHAカスタムチップ(DSP内臓)、これは波形メモリ側同面についているのですがこちら側はシールドされていません。PCと近い場所で使用するとノイズを拾います。逆にシンセから見た表側はシールドされていました。下側からのノイズに弱いです。

ピッチ、モジュレーションホイールは位置は慣れだと思いますが、大きくて思いのほか使いやすいです。モジュレーションのかかりはLFOの周波数低すぎです。もう少し速くてもいいと思います。エディットできないのが残念。

総評、アサインとエディットはほとんど出来ないと考えたほうがいいでしょう。シンセサイザーと呼ぶにはエディットが鍵ですが、ほとんど出来ません。ノイズにも弱いし、耐久性も気になります。
しかし、非常に軽量。操作が素早く出来る。簡単。音色が豊富。D/Aが結構優秀。などそれなりにサブ持ち運びとして気に入っております。
X50と比べてはいけません。コンセプトがまったく違います。個人的にはサブPCMならX50お勧めですが、あえてMM6は素早い操作の利便性で勝ります。
この価格帯では、中身に関してかなり頑張っている感じがします。
特にエントリーには結構お勧めです。

参考になった9

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はなちゃん大好き教授さん

  • レビュー投稿数:43件
  • 累計支持数:49人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

スマートフォン
2件
9件
タブレットPC
0件
9件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
4件
3件
もっと見る
満足度3
デザイン3
サイズ・可搬性4
音色・響き3
音色の多さ3
タッチの良さ2
作りの良さ2
機能性3
操作性3

採点のみの投票です。

参考になった0

よし@!さん

  • レビュー投稿数:4件
  • 累計支持数:9人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
2件
31件
プラズマテレビ
0件
8件
液晶テレビ・有機ELテレビ
0件
5件
もっと見る
満足度3
デザイン3
サイズ・可搬性2
音色・響き3
音色の多さ5
タッチの良さ3
作りの良さ3
機能性2
操作性3

この機種はピアノや弦楽器の音がこの価格帯で買えるシンセサイザーとしては非常に秀逸です。
この価格帯としては初めて70MBもの波形メモリを搭載しているためです。

下世話な(私には分不相応で必要ない)民俗楽器系の音も嫌になるほど入っているほどですね……。

ですが、人によっては好みが分かれる音です。
全体的に個人的に冴える音とは思えませんね。

本機に搭載されている機能も秀逸ですが、リズム系やシンセ系の音はライバルのローランドのJuno-D Limited Editionの方がいいです。それに前記のJuno-Dと比べれば同じMIDIデータを再生したときに、何か狭い部屋で鳴らしているような鳴り方で鳴ります。ドラムの音も今ひとつです。<Juno-D Limited Editionに比べれば

それに同時発音数が32音と非常に少ないため、すぐ音が切れます。

はっきりいって打ち込み系の音楽やテクノ系の音楽にはJuno-D Limited Editionの方がいいです。
クラシック系の音楽にも音がいいのですが、前記の同時発音数の問題で、すぐ音が途切れます<MM6

欲を言えば同時発音数を64音に増やして、デジタル出力端子も装備して欲しかったです。
音色もライバルのJuno-D Limited Editionほど多彩ではありませんね……。

参考になった4

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hkaquaさん

  • レビュー投稿数:8件
  • 累計支持数:3人
  • ファン数:0人

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au携帯電話
1件
20件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
3件
8件
ゲーム機本体
1件
8件
もっと見る
満足度4
デザイン5
サイズ・可搬性4
音色・響き4
音色の多さ4
タッチの良さ3
作りの良さ4
機能性3
操作性4

初めてのシンセサイザーとして購入。

DTM用にキーボード+音源という用途で使用中です。
音色はさすがYAMAHAという感じで、YAMAHA特有のキラキラしたサウンドはもちろん、
様々な音色が出ます。

ただタッチは少し安物の鍵盤かな、と思います。

しかしこの価格でこれだけの機能ならば満足です。初心者にはお勧めできます。

参考になった3

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osamu1919さん

  • レビュー投稿数:15件
  • 累計支持数:51人
  • ファン数:0人

よく投稿するカテゴリ

液晶テレビ・有機ELテレビ
1件
43件
スマートフォン
0件
25件
空気清浄機
2件
15件
もっと見る
満足度4
デザイン3
サイズ・可搬性5
音色・響き4
音色の多さ4
タッチの良さ無評価
作りの良さ5
機能性4
操作性4

軽量シンセX50、JUNO-Dと本機を比較して購入。

本機で打ち込みをするつもりは最初っから無し。「リアルタイムのみ」、かつパンチin、outもできないのでは、電子ピアノにありがちな録音機能程度と考えるべし。この弱点を隠すためか、MM6の紹介DVDでは「皿回し」的な使い方を披露してるが、「純粋な打ち込み」なら専用機、自分ならQX3でやった方がよい。

スタンダードMIDIファイルの再生機能は「あれば便利」程度。ファイル名に全角文字あると文字化けかロード不可に。再生時にできるのは、テンポ変更、全トラック一括のトランスポーズ、各トラックのミュート程度。9〜16トラックは、まとめてミュートなので注意。

新たなUSBメモリは買わず、古いパソコン用のUSBカードリーダ+携帯のオマケの16MB miniSDでSAVE,LOADできてます。

「想定外」だったのは、dualとsplitの併用が可能なこと。右手側2音色+左手1音色の3音色が同時に出せる。

ライブ主体なら、仕込む時間あるからX50やJUNO-Dの方が良いかも。前記欠点を理解してもなお買った理由は「ライブハウスでのセッション用&電車で運べるシンセが欲しい」から。曲目と譜面をその場で指定され、わずか2分位の間にブラスはこれ、エレピならこれ、と曲に合わせ音色をサっと選択して弾きに入るのに一番楽そうだから。

カテゴリーボタン毎の選択音色は電源OFFるまでキープされる。つまり「自分の欲しい音色最大8種」を速攻で選択しておき曲中瞬時切り替えが可。なお電源OFFると、各カテゴリーの先頭音色(ディフォルト)に戻る。

ライブ時はパフォーマンスメモリ(以下「パッチ」)にバッチリ仕込むのがよい。音色の設定変更情報はパッチに持つ仕様なので、似た音色を複数作るなら、まず同パッチを複数コピーしてから編集せんとベンドのレンジもバラバラになる。

パッチの編集中、組み込む音色を変えると、せっかく設定したエフェクト類の値まで全て変わってしまうのは仕様を変更して欲しいところ。これは、各音色毎にエフェクト値やアルペジオのパターンも持っているために起きる不都合で、仕方ないのは、わかるのだが。。

パフォーマンスメモリを上書きする形でパッチを組むことになるが、出荷時のパフォーマンスメモリには、音作りの参考になるもの、たとえば同一音色のdual+DSPのdetuneで音を厚くする、等が入ってるので、たまには初期化して耳で聞きながら音作りのヒントを勉強するとよい。

本体コンパクト化の為に仕方ないが、長年DX7IIの鍵盤に慣れた身には、ホイールの位置に戸惑う。

奥行が無駄にデカいが、中身はスカスカ?と思うくらい軽い。鍵盤は安物でアフタータッチも無。今時32音ポリは他社機種比見劣りする。

本格的にシンセをやろうって人には不向きで、バンド初心者か「全てをわかった人のセカンドマシン」としてお勧めです。

世界最安値を看板にしている「音家」にここの価格+送料を提示したら、銀行振込のみ、等の条件を付したうえ50円安くしてくれました。

参考になった4

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Music Synthesizer MM6
ヤマハ

Music Synthesizer MM6

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   発売日:2007年 1月25日

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