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2008年6月6日 19:30 [140436-1]
| 満足度 | 3 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 使いやすさ | 4 |
| 静寂性 | 3 |
| 湯沸し力 | 3 |
| 手入れのしやすさ | 4 |
| サイズ | 4 |
2008年5月、6,980円で購入。
店頭で買える省エネVE保温(真空保温と電気保温を併用できる方式)タイプの中で最も安かったコイツを選んだ。
これまで何年も“指ヂカラ”で押すヤツ・・・もちろん真空保温タイプ・・・のポットを使っていたので、ワンタッチ(正確に言えば「ロック解除」→「給湯」のツータッチ)でお湯が出る、というだけでもちょっとした感動だ(笑)
さて、このシリーズのウリは、前述した「省エネVE保温」である。
カタログによると、平均保温電力は90度保温で18W。
同じく、1日の保温電気代は、90度保温時で約6円(年間総電気代約6,400円)、まほうびん保温時で約0.2円(同5,000円)。
「省エネVE保温」ではない同メーカーの電気・電動ポットが29〜36Wなので、その比較においては省電力といえる。
とはいえ、電気を使わないタイプ(すなわち、これまで使っていた真空保温方式のみのポット)は、当然ながら消費電力がゼロなのだから、このテのポットを購入するのは、多少電気代がかかってもいいから「ワンタッチ給湯」「お湯が冷めない」ことに価値があると考える人々となる。
それと、ガス等でお湯を沸かすのが面倒な人も、ネ。
俺も、そこに価値を見出して買ったわけだが、例えば深夜に小腹がすいてカップ麺を食べるときに、これまではヌルいお湯をかけて(夜だから、朝・昼に沸かして入れておいたお湯はずいぶん冷めてる)半煮え状態で食べていたが、今はいつでも熱っつ〜いお湯が出て、ウマく食べることができる・・・という恩恵はある。
不満点は「臭い」だ。
定期的な洗浄はもちろんしていたが、臭いがなかなか消えてくれず、最近やっと落ち着いた。
メーカーサイトでは 『ご使用当初は、樹脂などのにおいがすることがありますが、ご使用とともに少なくなります。水道水に含まれる消毒用塩素(カルキ臭)の量により、わかしたお湯がにおうことがありますが、これは故障ではありません。』 といっているので↑そんなものなのか。
ところで、ここでいう“樹脂”とは、フッ素樹脂のことかな?
念のため、フッ素樹脂(加工)について調べてみたが、その件は当レビューで語ることではないので割愛。
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