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2015年10月12日 20:51 [312988-2]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 5 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 5 |
| 読み取り精度 | 5 |
| サイズ | 4 |
皆さんは、中古市場で買いましょう!それくらいオススメの機器です。読み取り精度、耐久性ともに抜群。音質は主に、スピーカーとプリメインアンプで決まると考えているくらいが良いです。いろいろ設定変更が出来るので、なまじのSACDのプレーヤーよりはお買い得です。むしろCD専用機の方が音が良いとも言われていますしね。2007年くらいに?購入して、充分現役。これからはなかなかCD専用機で良い価格の《5万はする)モノは手に入りませんから。
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2011年3月17日 08:51 [394440-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 出力端子 | 3 |
| 操作性 | 4 |
| 読み取り精度 | 4 |
| サイズ | 3 |
メインで使っているSA-15S1が修理に出て、代打として購入。
イマイチ訳の分からない機能もありますが、音質に関しては及第点。下手をすれば
SA-15S1を喰ってしまうCDもありました。「MISIA GREATEST HITS」なんかは顕著です。
SA-15S1より低音の輪郭を明瞭にして(量が落ちたとも言いますが)、中高域を際立たせて
くれ、余韻まできっちり堪能出来ました。
価格から考えれば、充分な恩恵でしょう。値段=好みの音 ではない所がオーディオの
楽しさ。そんな原点を思い出させてくれる、素敵なプレーヤーです。
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2005年12月18日 10:38 [3001-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 音質 | 4 |
| 出力端子 | 4 |
| 操作性 | 3 |
| 読み取り精度 | 4 |
| サイズ | 3 |
購入しました。
修理しながら15年以上も使用していたKENWOOD(!)のDP-990SGが、さすがにガタがきたので、CD専用プレーヤーを探してました。DVDプレーヤーもレコーダーも所有してますが、やはりユニバーサルと言われるプレーヤーの音楽再生能力は寂しいものがあります。しかし、現存する国内オーディオブランドで今もCDプレーヤーに力を入れているのは、デノンとオンキョーだけです。
音楽再生だけという贅沢なプレーヤーの購入に、かみさんから承認された予算は5万円。デノン、マランツ、オンキョーの3社から最終的にSACDも含めて、デノンのDCD-1500AEかONKYOのC-777に絞り込んで、お気に入りのディスクを持参して店頭で視聴しました。
ちなみに好きなアーティストは、くるり、PAUL WELLER、JAGATARA、渋さ知らズとか結構偏ってます(笑)以下インプレッションです。あくまで両者の比較の上でですけど。
DCD-1500AEについて
(音質)
分厚い中低域と押しの強い音でボーカルなど力感があっていい反面、音の輪郭がいまいちスッキリしません。JAZZには向いてませんね。ヘッドフォン端子から通じて聴くと、音圧の高さはC-777よりずっと上です。
(操作性)
本体には必要最小限のボタンしかありません。あとは全てリモコンです。私は直接本体で操作する方が好きなので、ボタン、スイッチ類の質感には拘ります。1500AEは、エントリー機ということもあってか、明らかに上位機のそれと数段劣ります。これは、かなりへこみますね。特に頻繁に触れる再生ボタンがしょぼいです。
(デザイン)
デノンSACDのフラッグシップモデルのDCD-SA1と遠目には同じデザインですが、やはり42万円の価格差はデザインにも現れており、似て非なる者です。いっそ、全く違うデザインの方が気持ちよく買えますね。金型等諸々のコストの都合はあるでしょうけど。
(価格)
実売価格は、69,800円(税込み)+ポイント15%
(その他)
当然ですがSACDプレーヤーなので、SACDが再生できます。でも、ソフトは少ないです。CD−Rにも対応してますが、MP3は再生できません。
C-777について
(音質)
1500AEと比べると、あっっさりとした中低域。しかし、けっして薄味ではなくスネアドラムの「タンッ」という音は歯切れよく気持ちいい。全体的な分解能力も1500AEより上と感じました。また、DACフィルターの特性をシャープとスローに替えられますので、聴く音楽によって特性を合わせられるのも面白いですね。
(操作性)
本体の操作ボタンの質感は非常に高いです。レイアウトは凡庸ですがひとつひとつが丁寧に作られてます。よく使用する再生/停止/一時停止ボタンは特に大きめで、押した時の感触もよく、1500AEより高級感があります。
(デザイン)
非常に地味ですが、シンプルで機能美も感じられます。ちらっとしか見えない脚も、真鍮削りだしと見えないところに金がかかってます。1500AEの方がぱっと見は高級感のあるデザインのように見えますが、見える部分の細部の作り込みが甘いので使い込むと差が出ると思います。
(価格)
実売価格は、59,800円(税込み)+ポイント15%
(その他)
SACDは再生できませんが、MP3データを収録したCD−Rが再生できます。iTunesを愛用しているので、さすがONKYOはこのへんは気が利いてます。
まとめです。
私はロックバンドの爆音の中から、ベースのフレーズが聞き取れるような音質を求めていたので、C-777はまさにドンピシャでした。1500AEのような音の塊感のような音圧は低めですが、引き締まった低域はロックやJAZZ向けの音だと思います。当然、ロックやJAZZもいろいろありますから、あくまで先に上げたようなバンドの音ですが。音質以外では、やはり操作性とデザインですが、質感と操作性を「これしかない」としてまとめたC-777に対して、1500AEはラインナップの統一性を優先し、逆にエントリーモデルのコストダウンの要因を露出してしまっています。それを言うなら1650AEを買えということでしょうか?価格差は7万円もありますが。聴いて、触って感じた結果としてC-777を選んで大満足です。
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