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| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.70 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.59 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.86 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.70 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
4.41 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
4.57 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
3.97 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2022年10月21日 08:59 [1635139-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
デザインはYAMAHAならではのシンプルモダンで好感持てます。
音について
マランツやDENONからの乗り換えだと地味な音と感じる。慣れてくる地味ではなく誇張がない音と気がつきます。
やや平面な鳴り方ですが、細部の表現や、響きについて噛み締めるように味わえます。
何よりボーカルが自然です。こういう声だっ
たんだ、と。
パイオニアとマランツの間のような、或いは、とても真面目な音、とも。
- レベル
- 中級者
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よく投稿するカテゴリ
2014年2月11日 00:22 [684014-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 4 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
数年ぶりに定価5万円以上のピュアオーディオ機器に復帰。
ダンピングファクター240、 コンティニュアスラウドネスなどの特徴的要素に惹かれ、更に売価4万台が決め手になり購入。1週間が経過したのでレビュー致します。
【デザイン】
悪くはないが、幾つか不満も。
フロントパネルはシルバーのヘアライン加工。ここは良いのだが、〈光沢〉がもう少し欲しい。そこが上質感が今一歩と思わせる所。サブシステムの約3万5千円程のミニコンポの方が遥かに高級感がある.笑(上質感でミニコンポに負けないで欲しい)
高さも、あと1.5cm程低ければ、もちょっとスタイリッシュな風情を演出出来たのに、と思う(ここも本当に惜しい)
後もう一つ。トーンコントロール類のつまみが、見ただけでプラスチッキー(価格を考えればこんなもんだろうか...)。せめて表面処理だけでも工夫して、なんとかごまかして欲しかった。
とまぁ、うるさい事色々言いましたが、当方デザインにはかなりうるさい方です。多くの方は、あまり不満は感じてない優秀なデザインなのかも知れません。
余談ですが、国産のプリメインアンプのデザイン、なんとかならないもんでしょうか。どいつもこいつも不細工な顔ばかり.笑。30年前からちっとも進化していません。
最近の製品では、ONKYOのA5-VLあたりは中々精悍な顔つきで悪くないとは思いますが、それでも〈イケメン〉または〈美形〉と呼べる域には残念ながら至っておりません。ことプリメインアンプのデザインに限って言いますと、この際潔く、外部の優秀なデザイナーに委託した方がいいと考えます。早く旧態依然とした世界から殻を破って欲しいと願います。
(理系の頭脳と芸術センスを司る頭脳は全くの分野違い。オーディオメーカーに美しいデザインを創造する事など、そもそも無理な話なのかも知れません。)
【操作性】
リモコンによる、電源のオンオフ・セレクター切り替え・音量調整は、本当に助かります。
個人的には、実用性を排除した音質最優先の機器は、〈大嫌い〉なので、有り難く思います。
〈徹底した高音質の追求の為、○○は省きました〉的なメーカーの説明を時々目にするが、「馬鹿たれ。音と機能性を両立してから商品化しろ!」と、個人的には思います。全く持って、〈甘ちゃん〉としか言いようがありません。
メーカーには、本当の意味での完璧主義思想を持って貰いたいと、オーディオ機器を見て常々思います。
【音質】
マイナスポイントもない事もないが、総合的には高音質といっていいと思う。
一聴して、まず高域に向かっての情報量の豊さと、最高域への伸長感が秀逸。表情豊かな音楽的表現、そしてクリアネスに寄与している。(反面、ソースによっては、耳がキンキン痛くなる事も...。当方トレブルをマイナス3db程絞って聴いています.笑)
ロック・ポップスの再生では、エネルギッシュとまでは行かずとも、〈生き生き〉〈溌剌〉としたノリの良さは持っていたので安心した。
低音域の評価ですが、バスドラなどの低音域は、〈押し出し強力〉とまではいかないが、弾力的にリズミックに弾ませてくれ、程良くタイトで、レスポンスの良さは十分に及第点をあげられる。一定水準の解像感も持ち合わせており(滲みが少ない)、中々上質ではなかろうか。
【パワー】
定格90+90w(8Ω)。価格に比して結構なハイパワーパワーアンプ積んでます。ダンピングファクター240は昨今ではかなり高い数値。制動力を求める場合、ダンピングファクターは50を越えると余り違いは判りにくいとよく言われるが、私の場合安心感を得る目的で選んだ所が大きい。
【機能性】
コンティニュアスラウンドネスは面白い。最大で30db中音域を落とせる。
このツマミを約20dbも落とせば、中音域が張り出す我がボーズ201Vも、完全なドンシャリサウンドに変貌する。
ダンスチューン再生の際、時々気分転換に遊んでみようかと思う。
あとトーンコントロールについて。
こちらの機種、
〈トーンコントロール特性
BASS
BOOST/Cut(20Hz) ±10db
ターンオーバー周波数 350Hz〉
とある。
一般的には変化量のカーブは、(最大で)0〜100Hzが10dbブーストで100Hzより上に行くに従ってなだらかに減退する仕様のものを多く見かけるが、このアンプの場合最大で20Hzが10dbアップで20Hzより上に行くにしたがって緩やかに減退する仕様のようです。(トーンコントロールのBASSを最大にした時、20Hzが10dbアップで100hz付近はおおよそ7.5dbのブースト量でしょか。メーカーからpdfを頂き確認しました。)
(私トーンコントロールでBASSをアップして常用していますが、本機を聴いて感じる低音域の見通しの良さは、もしかするとここに起因しているのでしょうか??あくまで推測ですが . . . )
トーンコントロールを使用する方は、着目すべき所です。低音の音質を予測する際の材料のひとつとなり得るデータでしょうから。
【入出力端子】
アナログ入力が5系統。もう一つ欲しい。
CD・チューナー・MD・カセット・TVを繋いでもう一杯。
今後USBオーディオを追加する際、どうしようかと思案中...
【総評】
幾つか不満点も書いたが、こと音質面においては納得出来る質感が得られ、総合的には満足しています。
様々なジャンルの音楽をそつなく鳴らしてくれるであろう、優良機では。
- レベル
- 中級者
参考になった10人
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