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2015年6月1日 04:34 [829589-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 2 |
| パワー | 無評価 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 無評価 |
| サイズ | 2 |
中古での購入ですが、エージングは一応済ませた後の評価です。
【デザイン】
変に段差があり、良いデザインだとは思えません。
【操作性】
問題ありません。
【音質】
まず、音場補正で音質が変わったかどうかは分かりませんでした。
ドライな感じは無く、清涼感と僅かな潤い感のあるソニーらしい音です。
力感はあまり感じられません。
音の纏まりが無いように感じました。
本来纏まって聴こえる音が、様々な音に分離して聴こえます。
楽器の分離のことでは無く、例えばピアノの一音が霧のように拡散して聴こえるということです。
音の情報をそのまま飛ばしている感じがあり、音が繋がって粒になっている感じがありません。
滑らかな音では無く、シャカシャカした音だと言ったら良いのでしょうか。
そのため、長時間聴いていると耳に痛く感じました。
ヴァイオリンは特に顕著です。
値段はずっと安いけれども、マランツPM6001の方が、明るい音色で躍動的に音楽を奏るので好みでした。
【サイズ】
サイズは大き目で、重量があります。
【総評】
評判が良かったので購入しましたが、実際は良くなかったです。
聴く音楽がクラシックなので、それも影響しているのかもしれません。
このような機種は、新しい音源なら綺麗に再生してくれると思います。
- レベル
- 中級者
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2010年9月25日 01:34 [344470-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 4 |
TA-F501からのグレードアップです
まず、501と共通するのは、音の表現力の素晴らしさですね。
目と閉じると、スタジオ録音ならそのスタジオの空気感、ホール録音ならそのホールの空気感だけでなく、観客の息遣いまで聞こえてきそうな感じです。
更に501では出しきることの出来なかった芯の太い音が出せるところがこの1200ESの魅力ですね。
この1200ESや501のユーザーさん、みなさんが共通して多い接続方法として、同軸デジタルでの接続に関してですが、私はこのセオリーに囚われず、アナログ接続でも十分素晴らしい音を出してくれると思っています。
無論、フルデジタルアンプですから、CDで一度アナログに変換されたものをまたデジタルにしてしまう矛盾はありますが、考え方を変えれば、A/D変換されたばかりのフレッシュな音源を増幅しているわけですから、捕らえ方次第です。
デジタル接続のほうが音が良い!というよりは、音の表現力の違いだと思うので、ジャンルや気分で違う音を楽しむ聴き方が出来ると考えたほうが良いと思います。
ひとついえる点は、501ほどのコストパフォーマンスが感じられないところだと思います。価格以上の音を出してくれるという点では、501のほうが衝撃度が一回りもふた周りも大きいですね。
もちろん1200ESも、価格以上の素晴らしい音だという前提です。
- レベル
- 中級者
参考になった6人
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2010年3月14日 12:44 [298427-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 2 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
皆さんが、音場補正を使ってこそ、このアンプの価値があると書かれておられますので、期待して購入したのですが、以前に書いておられる方と同様、重低音が出なくなってしまいました。
推測ですが、6バンドしかないイコライザーであるため、50〜100Hzあたりにピークがあるスピーカー他・部屋の設置環境ですと、そのピークを下げるため、自動音場補正で40Hzあたりの重低音までいっしょにレベルを下げられてしまうように思います。
結局、自動音場補正なしのデジタルダイレクト入力で使用していました。私は、トーンコントロールも使いませんし、ボリュームコントロールと入力切替以外は無駄になりました。
入力はCDプレーヤー SONY SCD-X501からのデジタル同軸入力、スピーカーはJBL 4428 です。
ちなみに今は、31バンドイコライザーによる自動音場補正機能のついた、TA-DA9100ESに変えて、重低音も出て、かつ低域のピークも無いきれいな音でCDを聞いています。
(私の環境で、TA-DA9100の音場補正の結果を見ますと、50Hzで−9dBと大きくマイナスに補正されており、ここらあたりにピークがあったのかと納得しました。)
- レベル
- 上級者
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- プリメインアンプ
- 1件
- 0件
2009年3月25日 01:34 [204002-1]
| 満足度 | 2 |
|---|
| デザイン | 2 |
|---|---|
| 操作性 | 3 |
| 音質 | 1 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 3 |
数ヶ月使用しました。低能率ナローレンジ低解像度の小型スピーカー向けの音作りです。高解像度の本格的なスピーカーには音の密度が低すぎ、使い物になりません。全体にソフトなベール感があり、耳当たりがよく柔らかい音と感じる向きもあるかと思いますが、音像の密度が低く、ただ音がふわついているだけで音楽の意志がまったく伝わってきませんでした。
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プリメインアンプ
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