- 3 0%
- 2 0%
- 1 0%
| 評価項目 | 投票平均 | カテゴリ平均 | 項目別ランキング |
|---|---|---|---|
| デザイン |
4.51 | 4.36 | -位 |
| 操作性 |
4.66 | 4.12 | -位 |
| 音質 |
4.82 | 4.52 | -位 |
| パワー |
4.65 | 4.44 | -位 |
| 機能性 |
3.85 | 4.22 | -位 |
| 入出力端子 |
3.72 | 4.23 | -位 |
| サイズ |
4.51 | 4.29 | -位 |
- ※プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
- ※「カテゴリ平均」より「投票平均」が高い項目を黄色背景にしています
よく投稿するカテゴリ
2016年11月12日 19:48 [976130-2]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
発売すぐに購入したので11年使用しました。
コンデンサーなどの劣化もあるため、いまさら中古で手にするまででもないでしょうが、
この音質は最高です。ただ大昔のヤマハのセパレートアンプ殻の買い替えでしたが、大きく良くなったとはおもいませんでした。
世の中には聞き疲れキンキンするアンプがあるため、このsharpのアンプが普通に聞こえるため評価が高いと私は思います。
聞き疲れしない音というのは重要です。
キンキンしないので長時間リスニングでも問題ありません。
ただ、スピーカーのエージング、およびスピーカーの特性によることもあるので、組み合わせ次第だと思います。
私はパイオニアのピュアモルトスピーカーS-A4SPT-VPを使用しています。
スピーカーを新品にして、片方11メートルにしたら寒色系になりました。
S-A4SPT-VPは4台持っており、前から使っていた2台+付属の1〜2mほどのスピーカーケーブルではそれほど寒色ではないように思えました。
参考になった3人(再レビュー後:3人)
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2015年8月25日 22:54 [852842-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
【デザイン】
一目でSHARPと判るデザイン。本体色も個人的に好みです。
【操作性】
普通のプリメインアンプです。それ以上でも以下でもありません。
【音質】
どちらかと言うと、音色は素直な寒色系でしょうか。あとは総評にて。
【パワー】
購入した金額を考えれば、かなり有る方だと思います。
【機能性】
普通のプリメインアンプです。RCAのOUTが1つ有るのはいいですね。
【入出力端子】
裏面パネルのサイズからしたら、充分ある方かと。欲を言えば、デジタルでもアナログでもどちらでも良いので、バランス入力が1つ欲しかった。
【サイズ】
高さが低くて、設置し易いと思います。(購入の決め手になった理由の1つ)
【総評】
かなり悩んで買いました。当時、スピーカーはDIATONEのDS-A7を使っていましたが、そのままでは中音が弱かったです。最終的に電源ケーブルをaetのSIN-ACにして、中音の問題は解消しました。
デジタルアンプなので、使用するプレーヤーとケーブルにはそれなりに反応します。現在、マランツのDV9600とケンブリッジのazur650BDに繋いでいます。
特にDV9600は再生ソフトの録音状態で、デジタル(iLINK)入力かアナログ入力で違いが出ます。
現在、スピーカーはECLIPSEの508MKVを使っていますが、バランスがとても良い感じで鳴っています。
購入当時、「SHARPの技術のバーゲンセール」と言われたSM-SX10ですが、今じゃその値段でこのパッケージングの製品の購入はできませんね。買って良かったです。
- レベル
- 中級者
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2008年3月20日 16:48 [127412-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 3 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 4 |
【デザイン】悪くないと思います。色や質感、青色のインジケーターランプはなかなか格好良くて気に入っています。
【操作性】なんだかんだいってもリモコンがあると便利です。
また、ボリュームのギャングエラーが少ないので、夜間に小音量で再生する際に助かっています。
【音質】細部に渡るまで、音の描写能力が抜群に高いです。空間の持つ奥行きや、静寂感といったものが感じられます。タイトでクールな印象の音で、大人しめにも感じられますが、スピーカーの駆動力は大変優秀です。
先日たまたまDV9600というi.link対応のユニバーサルプレーヤーを安価に入手することができたので、i.linkで接続してみました。使用したのは1500円くらいの安価なi.linkケーブルです。もともと同価格帯のアナログアンプより優れたアンプだとは感じていましたが、音を出してみて驚きました!これまでに中級クラスの色々なアンプやプレーヤーを使ってきましたが、いままでに聞いたことのないような鮮度の高い音で、目の前に掛かっているカーテンを2〜3枚取り外したようでした。このアンプはi.linkで接続して初めて本領を発揮するようです。
音質に関してはこれで十分満足してしまったので、もう当分買い換えはしない予定です。これ以上の音を求めたら、本当に(1万円札が)3桁の世界に突入しそうなので(^_^;)
でも、i.linkケーブルは、近々もっと良いものに取り替える予定です。
【パワー】普通の家庭で使うのに、これで足りないということはないでしょう。
【機能性】機能は、多少音質の調整ができる程度で、かなりシンプルです。ただし、音質の調整ができるのはアナログ入力の時だけみたいです。あまり必要性を感じないし、これがないほうが音質も劣化しないでしょうから、無くてよかったかも。そのぶん端子などのほうにコストを掛けて欲しかったです。
【入出力端子】価格を考えると、ちょっと安っぽいように思います。10万円クラスのハイコンポとさほど変わりません。音質にも影響するところですので、(上にも書きましたが)端子にはもう少しお金を掛けて欲しかった・・・。
入力系統の数に関しては必要十分だと思います。
また、アナログ出力端子があるのが嬉しいです。SX10をDAC代わりにして、ヘッドホンアンプなどと接続できるので。
【サイズ】大きすぎず小さすぎずで、良いのではないでしょうか。
【満足度】コストパフォーマンスは抜群で、過去に使用したアンプのなかでも最高に満足しています。
上で書いた意外の美点としては、デジタルアンプなので、消費電力や発熱が少ないことが挙げられます。暑い季節でもあまり気になりませんし、地球にも家計にも優しいです(笑)
参考になった2人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2007年12月27日 18:58 [109373-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 3 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 2 |
| 入出力端子 | 2 |
| サイズ | 5 |
がうえいんさんの評価とほとんど同じです。低域のドライブ力が抜群です。50万円クラスのアナログと比較すれば、音の陰影の表現力の点で劣るかなといった程度ですが、これとて色づけを排した結果なのかも知れません。
端子の安っぽさも価格を考えれば許容範囲かと。
私はオーディオ誌が推薦するセパレートアンプとCDPの組み合わせを売り飛ばして、CECの10万円のトランスポート(TL51X)からDACなしでSX−10にデジタルインとして聞いています。
このアンプ自体がDACですから、ベストな選択と自負しています。(音も実にナチュラルで高S/Nで、CDP+プリ+パワーの100万円クラスにも負けません)SACDはマランツのユニバーサルプレーヤー(DV−9600)からiLINK接続で聞いています。
業界誌はこの事実を発表しません。なぜならほとんどのメーカーからの広告依頼が来なくなるからです。ユーザーは雑誌のベストバイに踊らされずに自分の耳で研究することが肝要なのです。(お金持ちは別ですが・・・)
業界のそして社内の論理に屈したシャープ技術者の無念さが伝わってくるマシンです。1ビットアンプの再挑戦を期待します。
参考になった10人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2006年4月7日 12:17 [15188-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 5 |
| 入出力端子 | 5 |
| サイズ | 5 |
採点のみの投票です。
参考になった0人
よく投稿するカテゴリ
2006年4月5日 13:48 [15030-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 5 |
| パワー | 5 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 3 |
| サイズ | 5 |
私の現実的予算内で検討対象とした、A社、D社、M社の30万円後半台、L社20万円後半台の競合機種とじっくり比較試聴して、結果このアンプを選びました。(価格が倍もする他社デジタルアンプと比較しても仕方がないので・・・)
本機の目指すところは「入力された音に一切色付けをしないで細かい音まで漏らさず正確に増幅しスピーカーを駆動する」というもので、この点については同じ方向性を持つA社の機種を圧倒する力を持ちます。一方、D社、L社のように「ある程度の色付けをして楽しく聞かせる」ことを目指す機種を好まれる方には「つまらない音を出す」という印象を持たれるかもしれません。
特筆すべき点は、解像力、音場構成力、スピーカー駆動力で、これらについては比較対象とした5機種の中でダントツです。よほど難しいスピーカーと組み合わせない限りは不安定ということもありません。少なくとも我が家では「うまく鳴らすのはけっこう難しい」とされるB&W社のCDM9NTをきちんと鳴らしてくれます。
◆音質の詳細
購入前の試聴時に使ったスピーカーB&W/703(30万円台)は解像力、音場構成力に優れる機種で、これとSX10を組み合わせて録音の良いクラシックのCDを聴くと、今までまとまって一つに聞こえていた音が、複数の楽器で演奏されていることが実感できるようになります(解像力)。また、左右スピーカーからはみ出し、スピーカーの背後数メートルの奥行きを感じさせながら楽器の位置関係をきっちり再現してくれました(音場構成力)。もちろん百万円以上のアンプとスピーカーの組み合わせには適わないでしょうが、20〜30万円のアンプとスピーカーの組み合わせの中では解像力、音場構成力は最高の部類に入り、一部のメーカの50万円クラスのアナログ機にも匹敵する音質を確保していると思います。
一方、雰囲気を出すために楽器の音に艶を乗せたり、女性ボーカルをさらに色っぽく聞かせるために、音に味付けをするようなことはほとんどしません。この点を重視される方はL社、D社、S社を選んだ方が幸せになれると思います。
ところで、試聴用のスピーカーB&W/703は曲者でして、駆動力の弱いアンプを使うとチェロ、女性ボーカルの低いところ、男性ボーカルをうまく鳴らしてくれません。L社では女性ボーカルが甲高くなり、D社では歌いまわしの微妙な表現をしきれませんでした。この点、本機はしっかりと駆動してくれます。パワーもカタログ数値以上にあるように感じられ、私でもボリュームが10時の位置を上回ることはありません。
◆操作性
同価格帯の他機種同様、電源on/off、入力切替、音量調整、ミュートをリモコンで操作でき便利です。とくに音量調整は通常調整用と微調整用でボタンが分かれていて快適です。また、各動作はかなりスピーディに行われるのでイライラすることはありません。機能を絞っているため本体もボタンやノブが少なく、操作で迷うことはありません。
ただ、本体の音量目盛がノブ上部にあり、また、ノブの色調のためリスニングポイントからボリューム位置がわかり辛いです。ノブに切れ込みを入れるだけではなくLEDも配置してくれたら大変助かります。
バックパネルでは各RCAアナログ端子が近接して配置されているため、回転締付け式RCAプラグが使いづらいです。
◆機能・入出力
オーディオマニア以外のユーザは、高域・低域の調整のためにリスニングルーム(主にリビング)の高域、低域の反射音を調整することには限界があるため(趣味より生活を優先するわけです)、トーンコントロールはマニア以外のユーザもマーケットとするための良心機能と思います。かつての名門サンスイ社も一時期、同社x07シリーズのアンプからトーンコントロールを取り除きましたが、結局復活させています。
入出力の系統には私も不満です。CD、MDに加え、音楽DVDの再生のためDVD・HDDレコーダの音声出力を2chステレオで聴くのでPCM入力が2系統では足りません。アナログはもはやADだけとなりましたので3系統も要りません。有力系統はPCMデジタル×3、アナログ×2の構成にする方が今の時代に合っていると思います。PCM⇒ΔΣを直接変換する回路がもったいないです。また、アナログのうち1つはXLRバランスにしたら、同価格帯の他メーカ機器を使うユーザの乗り換えを促せたかと思います。
◆マテリアル、デザイン
青色LEDとクロムメッキボタンを多用したフロントパネルは近くで見るととても質感が良いです。奇抜なデザインですが、新しい技術を背負う顔としてはまずまずの印象です。
ただし、アンプのデザインや質感に対して、従来どおりの「ドッシリとした高級感」「入出力端子やノブの充実感」を求める方にはL社やS社をお薦めします。このアンプは音質を追求するためにこういったところをかなり犠牲にしています。内部に高級な部品・基盤素材やシールド部品、同社上位機種SX300(150万円)用に開発されたチップや回路を惜しみなく使っている分、バックパネルにかかるコストを抑えて、音質を追求する姿勢はたいへん評価できるのですが、入力出端子はもう少し頑丈そうなものを使って欲しかったと私も思います。このクラスのユーザになるとRCAケーブルもスピーカーケーブルも太いものを使いますので、10万円未満の機種と同様の部品では、しっかりと付けられているものの若干、耐久性に不安が残ります。とくに同軸デジタル接続はデリケートなものですので削出部品を使って欲しかったです。さらにスピーカー出力端子は同社SGシリーズと同じものではなく、もう少し軸が太いものを使って欲しかったです。
その他瑣末なところですが、リモコンはオール樹脂製ではなく、金属パネルにした方が、また、本体フロントパネルの色調をもうほんの少し明るくした方が使う喜びを倍増できたかと思います。
◆総評
機械としてのデザイン、材質感はともかく、装置による脚色を排除した写実的オーディオを追求するならば本機は20〜40万円台のアンプでは一番のお薦めとなります。
参考になった14人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
よく投稿するカテゴリ
2005年12月22日 02:20 [3692-1]
| 満足度 | 5 |
|---|
| デザイン | 5 |
|---|---|
| 操作性 | 5 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 無評価 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
値段の割にはかなり良い音である。
トランスポートやケーブルの音にも敏感に反応するので、スクエアとかブラックラベルの音にも追従できている。
残念なのは、端子が手抜きであること。
折角の音が粗悪端子で著しく劣化している。トーンコントロール付ける予算があるのなら、もっとまともな端子を使って欲しい。
SD05と比較すると音の不安定さがかなり気になる。
トランスポートは、P-0クラスでも問題なく能力を発揮する。
価格に合わせるなら、P-2sや1ppm改造の往年の銘記で十分である。
逆に最近のCDPは物量が入ってないのでスカでちゃらちゃらした音しか出ないのではないだろうか。
一度このアンプで、NS-1000Mから奏でられるキレのある重低音を聴くと驚くことであろう。(予算のある人にはSD05を薦めるが)
参考になった5人
このレビューは参考になりましたか?![]()
よく投稿するカテゴリ
2005年12月18日 17:28 [3067-1]
| 満足度 | 4 |
|---|
| デザイン | 4 |
|---|---|
| 操作性 | 4 |
| 音質 | 4 |
| パワー | 3 |
| 機能性 | 4 |
| 入出力端子 | 4 |
| サイズ | 3 |
採点のみの投票です。
参考になった0人
プリメインアンプ
(最近3年以内の発売・登録)
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
(プリメインアンプ)
- コミュニティ規定の内容をご確認の上、ご利用ください
- 評価は投票された方の主観による目安であり、絶対的な評価を保証するものではありません
- 点数はリアルタイム更新です
- ユーザーレビューの使い方、よくある質問 FAQもご参照ください
価格.comマガジン
注目トピックス














