PXC450 レビュー・評価

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タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 駆動方式:ダイナミック型 PXC450のスペック・仕様

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PXC450ゼンハイザー

最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2008年 4月23日

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満足度:4.25
(カテゴリ平均:4.24
集計対象4件 / 総投稿数4
  1. 2 0%
  2. 1 0%
評価項目 投票平均 カテゴリ平均 項目別ランキング
デザイン 見た目のよさ、質感 3.67 4.19 -位
高音の音質 高音部の音質の良さ 4.67 4.15 -位
低音の音質 低音部の音質の良さ 4.00 4.12 -位
フィット感 装着したときのフィット感など 4.33 4.08 -位
外音遮断性 外の音を遮断するか 4.00 3.79 -位
音漏れ防止 音漏れを防止するか 4.33 3.79 -位
携帯性 コンパクトさ 2.00 3.86 -位
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code1535さん

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  • 累計支持数:145人
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よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
15件
2件
無線LANルーター(Wi-Fiルーター)
0件
4件
デジタルオーディオプレーヤー(DAP)
1件
0件
もっと見る
満足度5
デザイン3
高音の音質5
低音の音質5
フィット感4
外音遮断性5
音漏れ防止5
携帯性3

BOSE QC15とほぼ同時に購入したので、簡単に比較を書きます。

ちなみにSonyのMDR-NC600Dも店頭で視聴しましたが、NC性能はかなり高いものの、低音があまりに強すぎて好みに合わなかったのでNGでした。
BOSE QC15は低音がBOSEにしては弱いということで購入したのですが、それでもやや量が多めかもしれません。ただ、AH-D7000やHD650と同じか微妙に多いくらいかも、といったところで、おおむね許容範囲内でした。

以下、性能その他の比較。

NC性能の面では、QC15がPXC450よりも断然上です。

PXC450は口径が大きすぎるのと側圧が低いので、やや頭との間に隙間ができるような感じがするのと、NCについても、一般的には悪くないレベルではありますが、外部のノイズが完全に消えずに多少残るレベルといったところです。

QC15は頭にきっちりフィットして密着するのと、NC能力がかなり高く「シーン」とした状態になります。比べると、PXC450は、遮音性の高い密閉型ヘッドフォンを使うのとそれほど大きくは違わないかも、といった印象です。

PXC450はNC機能を使わずにバイパスモードで鳴らすと音質がわりと良いのですが、もともと密閉ハウジング自体の遮音性がけっこう高いので、室内用であればNCを使わずに普通の密閉型として使う方が良いかもしれません。個人的にはその使い方が気に入っています。
(ちなみに、QC15はNCを切った状態で音を出すことはできません)

着用時の携帯性については、QC15はサイズが小さく側圧も程よく強いので、見た目も悪くないし動きにも対応できます。
PXC450はとにかくでかいので着用して外出するとかなり目立ちそうです。重量が軽いので側圧が弱い割には動いてもずれたりはしないですが、動く度に隙間がちょっとできる感じはあります。

持ち運びの携帯性については、両方とも専用のキャリーケースが付属しており、コンパクトに畳める面でもほぼ同等なので、どちらも良いと言えます。

以下、音質について。

音の解像度は同程度かQC15の方がやや上。
といっても両者とも相当高いレベルの解像感です。

分離感や立体感はPXC450の方が良いと思います。

QC15もそれなりに立体感はありますが、定位してる印象に欠ける感じがあり、PXC450と比較すると音がちょっと平板に聴こえる印象になります。
QC15はわりとモニター的な音で、オールマイティに何でも普通に良く鳴らしますが、再生側がフラットだとつまらない音になりがちです。
ただ、ポータブルプレイヤーで鳴らす場合はそういうタイプが合うことが多いので、ポータブル用ではPXC450よりもQC15の方がハマる感じはあります。

PXC450はまさにゼンハイザーといった音で、QC15に比べてややこもったような音作りですが、曲の雰囲気を伝える能力や音楽を聴く楽しさはかなり高いレベルで実現しており、バイパスモードではHD650に近いクラスのかなりいい音を出します。
基本的な性能としてはNCヘッドフォンの次元ではないと言えます。
一方、NCをONにした場合は、バイパスモードに比べて聴こえる音自体にそれほど大きな違いは感じないものの、印象としてはわりと音が痩せた感じになります。この状態だと音質面でもQC15の方が良い、と判断する人は少なくないと思います。

なお、PXC450は、ヴォーカルがかなり前に出てくるようなバランスになっています。といっても音場が狭い感じはありません。音場はけっこう広いです。
低音はやや控えめですが、必要な場面ではどっしりした低音もちゃんと出るので、バランスはかなり中立的で良いと思います。

以上、NCヘッドフォンとして比較すると明らかにQC15の方が総合点が高く、ポータブル用ならQC15の方がおすすめです。
室内用でも「静寂が欲しい」という点を最優先に考えるなら、QC15(あるいはNC600D)を選ぶべきだと思います。

一方、PXC450は、NC型ではなく普通の密閉型と考えても素晴らしいヘッドフォンですし、NC性能も普通に「良い」と言えるレベルではあるので、「NCが使えて持ち運びも楽な高級密閉型ヘッドフォン」という捉え方をすれば、オンリーワンのヘッドフォンと言えます。
マルチユースですし音質を考えると価格的にも全然高くないので、高級ヘッドフォンを初めて購入するという人には結構良い選択肢かもしれません。

主な用途
音楽
接続対象
オーディオ

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かたしくんさん

  • レビュー投稿数:1件
  • 累計支持数:5人
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よく投稿するカテゴリ

イヤホン・ヘッドホン
1件
1件
スマートフォン
0件
1件
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満足度5
デザイン5
高音の音質5
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止4
携帯性1

誰も評価していないのでご参考に。
2009年3月購入。エイジング含め200時間程。初めての密閉型です。他所有は、AD1000、K701、HD650。
外で聴く際にはgigabeat WMA192Kbps(最高音質)。
主に聴くジャンルはJ-POP、クラシック。


★デザイン

 はっきり好みが分れるデザインだと思います。色もシルバーでかなり目立ちます。ハウジングのロゴはプリントです。擦るとにじむ?ロゴがブレる?という感じです。ボタンの配置が良い感じで装着したままでも簡単に操作できます。僕は他人と違う物を身に付ける事に喜びを感じるので、このデザインは当然☆5☆です。


★音質【ノイキャン無】

 初めての密閉型なので最初は「ふーん、こんなものか」と思いました。悪くはありませんが、ちょっと重いというか。でも最近になって、音が広がり始めました。綺麗な低音、煌めく高音。ゼンハイザーらしい音になりました。量販店に行って通常の密閉型ヘッドホンと聴き比べたところ、僕の感じでは、2〜5万円位の大型ヘッドホンと遜色ありませんでした。断言できるのは、PXC450<W1000。そういうレベル感です。ノイキャン無の評価は、電池切れの際及び室内使用を考慮して。


★音質【ノイキャン有】

 他社のノイキャンは総じて『オンにすると音量が大きくなる』と感じました。でもコレは、薄い霞の掛かったような音がして、音量は少し小さくなります。この霞が俗に言うホワイトノイズなんでしょうか。でも、ノイキャン無と比べてそれほど聴き辛い訳ではありません。
 ノイキャンは程よく効いて、着けて歩いてると真横を車が通り過ぎるときに始めて車の存在に気付くというレベル。霞もノイキャンが効いてるので気付くと言うレベルでは?
 音量が落ちると書きましたが、ノイキャン無の90%位?音楽ボリューム20段階で、ノイキャン無12→ノイキャン有14に上げる程度。
 音質は、ノイキャン無に比べて、少し音域が狭まる…という感じです。ホントに耳を澄まして聴き比べてみればです。外で使う分には全く気になりません。


★音質【総合】

 ベース2〜5万円のヘッドホンにノイキャン機能付き。文句無しの☆5☆です。


★フィット感

 合皮?でしょうけど、かなり柔らかくて、耳に当たらずフィットしてくれます。今年夏何とか乗り切りましたが、暑い時期は相当蒸れます。イヤホンと違う点です。30分に1回は外して空気の入れ替えしてました(笑)。頭頂部のクッションも◎です。単純にフィット感なら☆5☆です。冬は役立ってくれます。


★外部遮音性

 単純に着けただけでは…?オープンより多少マシなだけじゃん。こんなものなのかもしれません。ここに含めていいのかどうか分りませんが、ノイキャンオンにすると多少の雑音と、話し声だけが聞こえます。なんとなく☆4☆で。4.5でもいいかもしれません…。


★音漏れ防止

 一度、外泊時就寝時に使っていたら、隣で寝てる友人に「少しだけボリューム下げてほしい」と言われました。なので多少は漏れてるはず。でも指摘を受けたときの状況が状況なだけに…これも☆4☆で。


★携帯性

 現物を視ずに通販で買ったので「デカイ!!!」の一言。HD650とほぼ同じ大きさ。色が明るい分こっちの方が大きく見える…。はっきし言って、ホントに外で使うことを考慮して作られた物なのか疑問です。同梱のケースも当然大きいです。こんなケース、通勤では使えません。鞄に入りません。なので本体を鞄に直入れ。これでハウジングが擦れて、ロゴが変な風に。耳に着けてても、首に掛けてても相当目立ちます。恐らく通勤使用は考慮されていません。飛行機などの長距離移動時の使用が前提でしょうね。
  

★満足度

 2008年秋に家電量販店合同で出された「プレミアムヘッドホンガイドブック」では、『現在あるNCヘッドホンの中でもPXC450は最高クラスの機種だ。…ノイズ低減性能はとても高く、トップクラスといってよい。ノイズを減らす効果と再生音のクオリティの高さを両立している点が優れている。大きなハウジングは耳をしっかりカバーする。電源の入/切に関係なく、良い音で音楽を聴く事ができて、音質や音量の変化が極めて少ない。…(抜粋)』ちょっと誉めすぎの点もありますが(後述)、概ね同じ意見です。最高クラスは…今だとSONYのNC600とかありますからね…デジタルの威力は凄いです。通常のノイキャンの中ではトップクラスである事は間違いないでしょう。
 よくノイキャンでは電池持続時間が話題に上がっています。当機は約16時間と、最低レベルの持続時間です。でも僕は全然気になりません。単4一本で作動するので、小銭入れに単4入れておくだけです。二本だと邪魔ですが、一本だと苦になりません。それに約16時間なので、交換頻度は一週間に1〜2回。
 あと当機の特徴で「トークスルーボタン」があります。ボタンを押すとボリュームが小さくなって、ハウジングにある穴で外音を拾う、という物ですが…う〜ん、効果があるときと無いときと半々です。なので、お買い物会計時などは、とりあえずボタン押してみて、効果が無かったらヘッドホン外すという不思議な行動してます。どうせだったら音楽ミュートにしてくれてもいいのに。ちょっと中途半端な機能。
 サイズを除けば極めて満足度の高いお買い物でした\(^。^)/。サイズも慣れちゃえば苦になりません。通勤鞄も大きいのに買い換えましたし、プライベートはトートに切り替えました。お気に入り度合いとしては、「故障時のスペアにもう一台買っちゃおっかな…」という感じです。この機種を室内・屋外併用されている方もいらっしゃるようですね。音質からして当然アリだと思います。「室内利用が前提、たまに外でも使いたい」という人にはお勧めです。



長文になってしましたが、こんなのでご参考になれば…。

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PXC450

最安価格(税込): 価格情報の登録がありません   登録日:2008年 4月23日

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