『実売5万円以下なら確実に最高クラス (能力が非常に高い)』 ゼンハイザー HD650 CBA01さんのレビュー・評価

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タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜39.5kHz HD650のスペック・仕様

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HD650ゼンハイザー

最安価格(税込):¥56,990 (前週比:±0 ) 登録日:2004年 1月 2日

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CBA01さん

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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2
実売5万円以下なら確実に最高クラス (能力が非常に高い)

〜〜〜 最初に 〜〜〜

このヘッドホン(300Ω)はアンプ無しだと鳴らない事が考えられますので注意が必要です。

スマホやパソコンにMOJO(分離感が高くなりつつスッキリした音質)付けてるだけです。
スマホアプリは Technics Music App・Shure+再生 次点でパソコンは foobar2000・TuneBrowser を使ってみて下さい。
この環境でのレビューになります。


長文なので音についてのみのレビューです。


〜〜〜 独特の空気感 〜〜〜

重厚な低音に音全体が支えられていて深みのある音がします。
(エージングが進むと初めよりもボワッとした感じが減ります。)
能力の上限が高いので良い音源を使ったらそれだけ良い音を響かせてくれる感じです。
(どんなヘッドホンでも良い音源を使えば良い音が鳴るという事ではなかったです。)


〜〜〜 試聴にはコレを是非使って下さい。 〜〜〜

長文になるので下記のアドレスで 5曲程挙げさせて貰いました。
Youtubeだから音悪いんでしょ? とか決めつけないで是非聞いてみて下さい。
(foobar2000 を経由せずに Youtube で聞いて下さい。)

クチコミのタイトルは『試聴にはコレを是非使って下さい。』です。
https://bbs.kakaku.com/bbs/20465010334/#23650532

HD650の潜在能力の高さが垣間見えた気がしました。


〜〜〜 分離感について 〜〜〜

角が無い音ですが、じっくり聞いていみると分離感はしっかり有ります。
音の一つ一つは潰れてない感じです。


〜〜〜 音質について 〜〜〜

音質の重いかスッキリかについては
かなーり重いです。


〜〜〜 出力バランスについて 〜〜〜

中低音重視、オーケストラ、弦楽器が得意です。
高音、キラキラ伸びる感じではなく、落ち着いてじっくり聞くって感じかな。
ジャズなどでもムードのある鳴らし方をしてくれます。

高音はイコライザーで調整すれば最近のギリギリ刺さらない高音の半歩手前位までは上がります。
高音が絶対に要るという方は Shure+再生で高音をガンガン強くしてみるか、Technics Music App で聞いてみて下さい。
音の厚みを重視するならこの辺が限界な上がり方だと思います。



ここからお気に入りのアプリとヘッドホン紹介していますのでこの辺聞いてもHD650が好みって事でしたらオススメします。

〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜

アプリで全然音が変わってくるので下記で色々試して下さい。
操作性は無視して音質のみで選んでます。

Win版
TuneBrowser(高音が欲しい時)
foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound)

android版

Technics Music App(高音が伸びる。低音もドンドン。でも分離感がある。)
Cap_Tune(SennheiserによるSennheiserの為のアプリ)
JBL_Music(ドンシャリ)(不安定なので使えないかも)
Shure+再生(低音が欲しい時)(プレイリストが作れる消せる。)
NePLAYER(弦楽器・艶っぽく)
mysound(金管楽器・弦楽器)(曲が増えると使えなくなった。)
HF_PLAYER(素直・スッキリ)
HR_PLAYER(HFより少し温かい)
POWERAMP

(HR_PLAYERはプレイリストを自分で作れませんのでShure+再生で作って下さい。プレイリストが共有されます。)



〜〜〜 他機種との比較 〜〜〜

(MOJOとヘッドホン(ヘッドホンは中古も含めてます。)で5〜10万円以下の予算で色々検討してみました。)
(DJ用の様な超低音のモデルは入れてません。)

オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music を使って次のヘッドホン聞いてみて下さい。
 
ATH-A2000Z
K701
beyerdynamic T1 (2ndではない方)
DT990
K712
K612

(初めは分離感が気になるモノもありましたが、エージングで良くなりました。)

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった11人(再レビュー後:3人)

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満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2
実売5万円以下なら確実に最高クラス (但しアンプ必須)

〜〜〜 最初に 〜〜〜
このヘッドホン(300Ω)はアンプ無しだと鳴らないので注意が必要です。

スマホやパソコンにMOJO(分離感が高くなりつつスッキリした音質)付けてるだけです。
アプリは Shure+再生・Technics Music App・Cap_Tune、次点で TuneBrowser を使ってみて下さい。
この環境でのレビューになります。
試聴の際はテレビを視聴する時の音量とか関係なくガンガン上げてみて下さい。
こもり感が無くなります。
また、イコライザーで高音をガンガン上げて、3Kの辺りをしっかり下げてみたら高音も結構出せました。
高音が気になる方は試してみて下さい。


長文なので音についてのみのレビューです。

〜〜〜 独特の空気感 〜〜〜
ゼンハイザーのヘッドホンはどれもですが角の無い自然な音でヘッドホン越しではなく目の前で演奏をしてくれているかの様な自然な感じがします。
オーケストラの様に音に包まれていたい時などには他社には無い独特の感覚に浸れます。
独特の角の無い音が自然な音と感じるか、単にボヤけて感じるかがゼンハイザー製の評価の分かれ目です。
(エージングが進むと初めよりもボワッとした感じが減ります。)

〜〜〜 分離感について 〜〜〜
角が無い音ですが、じっくり聞いていみると分離感はしっかり有ります。
音の一つ一つは潰れてない感じです。

〜〜〜 音質について 〜〜〜
音質の重いかスッキリかについては
かなーり重いです。

〜〜〜 出力バランスについて 〜〜〜
中低音重視、オーケストラ、弦楽器が得意です。
高音はイコライザーで調整すれば最近のギリギリ刺さらない高音の半歩手前位までは上がります。
高音が絶対に要るという方は Shure+再生で高音をガンガン強くしてみるか、Technics Music App で聞いてみて下さい。
音の厚みを重視するならこの辺が限界な上がり方だと思います。
他のアプリで設定を変更しても恐らくこれから劇的には上がりません。
低音は音質がかなり重く、音量も大きいです。
オーケストラに音の厚みとか出てますね。

〜〜〜 購入のポイント 〜〜〜
中低音に比べて高音が弱いのであるが、それなりに重さは残されている。
重さを残して出力を控えたという感じかな。
お陰で全体ボリュームを大きくしてもキンキンした感じにならず、重低音に包まれている感じが良い。
高音が上がり切れてないと見るのか中低音を良く聞く為に控え目にされていると感じるのかが分岐点だと思います。
兎に角、この独特の空気感は一度聞いてみるしかないですね。
他のメーカーには無い特徴なのでお気に入りのヘッドホンに入れてます。


ここからお気に入りのアプリとヘッドホン紹介していますのでこの辺聞いてもHD650が好みって事でしたらオススメします。

〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜

アプリで全然音が変わってくるので下記で色々試して下さい。
操作性は無視して音質のみで選んでます。

Win版
TuneBrowser(高音が欲しい時)
foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound)

android版

Technics Music App(高音が伸びる。低音もドンドン。でも分離感がある。)
Cap_Tune(SennheiserによるSennheiserの為のアプリ)
JBL_Music(ドンシャリ)(不安定なので使えないかも)
Shure+再生(低音が欲しい時)(プレイリストが作れる消せる。)
NePLAYER(弦楽器・艶っぽく)
mysound(金管楽器・弦楽器)
HF_PLAYER(素直・スッキリ)
HR_PLAYER(HFより少し温かい)
POWERAMP

(HR_PLAYERはプレイリストを自分で作れませんのでShure+再生で作って下さい。プレイリストが共有されます。)



〜〜〜 他機種との比較 〜〜〜

自分の好きな音の系統を知ってから探した方が良いのではないかと思いますので、
(中古の購入もあります。)勝手に「音量バランス(高音〜低音)と音質(厚みorスッキリ)」で7つの系統に分け代表を上げてみました。


(MOJOとヘッドホン(ヘッドホンは中古も含めてます。)で5〜10万円以下の予算で色々検討してみました。)
(DJ用の様な超低音のモデルは入れてません。)
 
○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある オーケストラ、弦楽器が得意 HD650
オススメアプリは Shure+再生・Technics Music App・Cap_Tune

○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープ 密閉型とは思えない高音域 ATH-A2000Z(コスパ重視ならATH-A1000Z)
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・高音・中音重視 まずはヴォーカルがしっかり聞こえます。次にオープン型の中でも更に伸びる高音でありながら全体には若干のしっとりさを残す。 K701
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープでヴォーカルと金管楽器が際立つ beyerdynamic T1 (以下 「T1_1st」)
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・スッキリした音質のモニター型 バランス型 全体の音質はスッキリ、シャープ 際立つ金管楽器とオープン型にしてはかなり重い低音 DT990
実はK612と音全体の印象が似ている。ベイヤーの音が好きならこちらを。
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

○分離感高い・元気な音質のモニター型 バランス型 オープン型らしい伸びる高音と密閉型を思わせる少し重い低音 高音も低音も元気に響かせてくれる。 K712
オススメアプリは Technics Music App

○分離感高い・ど真ん中のモニター型 バランス型 モニターという文字通りのモニターヘッドホン。かと言ってつまらない音ではない。決してK700番台の劣化版ではない。 K612
実はDT990と音全体の印象が似ている。AKGの音が好きならこちらを。
オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music

(初めは分離感が気になるモノもありましたが、エージングで良くなりました。)

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった3

満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2
実売5万円以下なら確実に最高クラス (但しアンプ必須)

変更点を2つ(オススメアプリの追加)です。
1つ目の変更
Windows版で TuneBrowser がこのヘッドホンととても相性が良いと感じました。
(高音の不足を補って全体のバランスが良くなる。但しEDMとかクラシックの分離感が重要視される曲はオススメしません。)
2つ目の変更
おすすめヘッドホンの4系統の一つをK712ではなく、DT990に変更しました。


最初に
このヘッドホン(300Ω)はアンプ無しだと鳴らないので注意が必要です。

ポータブルアンプのMOJOを使ってのレビューになります。

長文なので音についてのみのレビューです。


長文が嫌いな人の為に結論だけ最初に書くと、
アプリはTuneBrowserを使ってみて下さい。
鳴らせるアンプがあるなら、分離感が高く音質(ほんの少し高音が足りなく感じることがあります。)は最高レベル。
ヘッドホンの存在を忘れてくれさそうな軽やかさ。
HD660がライバルで市場が下がり気味のHD650、コスパも最高って感じです。


では、長文を始めさせて頂きます。

MOJOで聞いてみた感想を最初に書くと
ヘッドホンが素直なのでアンプ側で艶っぽくしてくれるモノも合うと思います。
その点、MOJOとの相性はとても良いと思います。


スマホアプリとの相性 (スマホアプリもかなーり試してみました。)
ヘッドホンが素直なので色々いけると思いますが、4つを推してみます。(どれも無料お試し有り。)
艶っぽくするなら NePLAYER (1800円)
素直に音色を楽しむなら。(イコライザー有) HF_Player (1000円)
音質はほんの少し負けてる感じしますが、テンポが変えられるアプリの中から (イコライザー有) JetAudio+ (私が使う時はユーロビートでアプリ内課金 BongioviDPを設定はSennheiser HD 570 テンポは102%位で使います。 課金も入れて800円位)
暖かい感じにするなら mysound(無料)
を推します。

Winアプリとの相性 (無料お試しあり。)
高音を補いつつ良いバランスに TuneBrowser(2800円位) HD650ではコレが一押しです。



他機種との比較

色々なヘッドホンを聞いてみた結果、私の独断で4つの系統に分け代表を上げてみました。
どれも、一聴の価値があると思います。

 
分離感高い・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある HD650・HD660
分離感高い・艶っぽい 低音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープ ATH-A2000Z
分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープでヴォーカルと金管楽器が際立つ beyerdynamic T1 (以下 「T1_1st」)
分離感高い・モニター型 バランス型 全体の音質はスッキリ、シャープ 特にオープン型の中ではかなり重い低音そして、際立つ金管楽器 DT990


ゼンハイザーHD650と他機種を比較すると

HD660との比較ですが、
HD660は鳴らしやすいです。(SONYのスマホでアンプ無しでもそれなりに鳴りました。)
しかし、アンプを使って音量を上げた時に高音(金属音)がキンキンして耳障りな音に感じる事があります。
結果として私が欲しいところまで音量が上げきれないという曲もありました。
これに対し、HD650は高音がもう少し欲しいなと思う時があり、どっちが良いとも言い切れませんね。
どっちもありかな?位の感じだった。

ATH-A2000Zとの比較ですが、
本来なら、ATH-A2000Zは密閉型で高音が鳴らしにくく、HD650はオープン型なので低音が鳴らしにくいはずなのですが、
どちらもそれぞれの欠点をかなり補っていて低音〜高音までキッチリ鳴らしてくれます。
私が感じた違いは 音色ですね。
感覚的な話になりますが、ATH-A2000Zは中低音を重視しながらもスッキリ鳴らします。
HD650は中低音を重視しながらも温かみがあります。
短時間 気合入れて聞くなら ATH-A2000Z 長時間 半分寝ながら聞くなら HD650を選ぶ人が多いかもって感じです。
ATH-A2000Z (コスパ考えるならATH-A1000Z)は他に似ているモノが無いので選択肢に入れました。

DT990との比較ですが。
バランス重視ながらも高音の伸びが欲しいって方でしたらこれがオススメになります。
音質はスッキリしていて分離感が良い という感じですね。
新品で12,000円台で購入出来てしまったのですが、コスパならコレがダントツでオススメ出来ます。
高い買い物する前に一度は試しておいた方が良いと思いますね。
もう少し温かい感じのモニター型が欲しい場合はK712をオススメしてみます。


T1_1stとの比較ですが、
T1_1stは高音と中音(ヴォーカル)が際立つヘッドホンで全体がスッキリした音質
HD650 は低音と中音(ヴォーカル)を聞くヘッドホンで全体が温かみのある音質
好みの問題とは思いますが、T1_1stの方が音の一つ一つの出始めがクッキリしています。それでいて音の一つ一つの最後は心持ち長く引っ張ってる様に感じました。
余韻で音が小さくなっても丁寧に出力してくれている感じです。
特にヴォーカルが際立って良く聞こえるのが他機種には無い特徴です。
一音一音の出始めがここまでクッキリしているという特徴も他機種では見られなかったのでコレを選択肢の一つにしてみました。。
忠実さという点ではゼンハイザーを推しますが、忠実さと好みは別問題だと思うのでどちらが良いかは試聴で決めて下さい。
私はヴォーカル曲がメインならコレを一度は試しておいた方が良いと思います。
分離感はどちらも最高クラスに感じました。

4系統の中でゼンハイザーが気に入った方は是非行ってみてはいかがでしょうか

主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった0

満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2
実売5万円以下なら確実に最高クラス (但しアンプ必須)

変更点を1つ(オススメアプリの追加)です。
Windows版で TuneBrowser がこのヘッドホンととても相性が良いと感じました。
(高音の不足を補って全体のバランスが良くなる。但しEDMとかクラシックの分離感が重要視される曲はオススメしません。)

最初に
このヘッドホン(300Ω)はアンプ無しだと鳴らないので注意が必要です。

ポータブルアンプのMOJOを使ってのレビューになります。

長文なので音についてのみのレビューです。


長文が嫌いな人の為に結論だけ最初に書くと、
鳴らせるアンプがあるなら、分離感が高く音質(ほんの少し高音が足りなく感じることがあります。)は最高レベル。
ヘッドホンの存在を忘れてくれさそうな軽やかさ。
HD660がライバルで市場が下がり気味のHD650、コスパも最高って感じです。


では、長文を始めさせて頂きます。

MOJOで聞いてみた感想を最初に書くと
ヘッドホンが素直なのでアンプ側で艶っぽくしてくれるモノも合うと思います。
その点、MOJOとの相性はとても良いと思います。


スマホアプリとの相性 (スマホアプリもかなーり試してみました。)
ヘッドホンが素直なので色々いけると思いますが、4つを推してみます。(どれも無料お試し有り。)
艶っぽくするなら NePLAYER (1800円)
素直に音色を楽しむなら。(イコライザー有) HF_Player (1000円)
音質はほんの少し負けてる感じしますが、テンポが変えられるアプリの中から (イコライザー有) JetAudio+ (400円位だったかな)
暖かい感じにするなら mysound(無料)
を推します。

Winアプリとの相性 (無料お試しあり。)
高音を補いつつ良いバランスに TuneBrowser(2800円位)



他機種との比較

色々なヘッドホンを聞いてみた結果、私の独断で4つの系統に分け代表を上げてみました。
どれも、一聴の価値があると思います。

 
分離感高い・素直 ヘッドホンの存在を忘れさせてくれそう ゼンハイザーのHD650・HD660
分離感高い・艶っぽい 原音を越えた音楽を オーテクのアートモニター ATH-A2000Z
分離感高い・スピーカーの音をそのままに beyerdynamic T 1 2nd Generation (以下 「T1」)
元気に全体を盛り上げてくれる AKG K712 (K812が店頭で聞けなかった為)


ゼンハイザーHD650と他機種を比較すると

HD660との比較ですが、
HD660は鳴らしやすいです。(SONYのスマホでアンプ無しでもそれなりに鳴りました。)
しかし、アンプを使って音量を上げた時に高音(金属音)がキンキンして耳障りな音に感じる事があります。
結果として私が欲しいところまで音量が上げきれないという曲もありました。
これに対し、HD650は高音がもう少し欲しいなと思う時があり、どっちが良いとも言い切れませんね。
どっちもありかな?位の感じだった。

ATH-A2000Zとの比較ですが、
本来なら、ATH-A2000Zは密閉型で高音が鳴らしにくく、HD650はオープン型なので低音が鳴らしにくいはずなのですが、
どちらもそれぞれの欠点をかなり補っていて低音〜高音までキッチリ鳴らしてくれます。
私が感じた違いは 音色ですね。
感覚的な話になりますが、ATH-A2000Zは低音〜高音まで音の迫力が増しているのに対し、
HD650は原音に忠実という立場を崩さない範囲で低音〜高音まで引き上げてくれます。
短時間 気合入れて聞くなら コッテリの ATH-A2000Z 長時間 半分寝ながら聞くなら アッサリの HD650を選ぶ人が多いかもって感じです。
ATH-A2000Z (コスパ考えるならATH-A1000Z)は他に似ているモノが無いので選択肢に入れました。

AKG K712との比較ですが、
K712は高音を綺麗に出す事に特化されている感じです。
なのでオープン型の中でも特に外への音漏れが凄く分離感もここで比較するモノと比べると一歩譲る感じです。
しかし、あの価格であの元気良さでかなり音量を大きくしているにも関わらず音が歪む事が無かった(作った感が無い)という事が凄いと思いました。
アンプを買う前提ならばコスパが良いし、高音の伸びとかかなり良かったのでAKG系は選択肢の一つとして入れました。
分離感が気にならない曲なら全体バランスとしてはカナリ私の好みです。
長所も短所も正にオープン型って感じました。

T1 との比較ですが、
T1 はスピーカーで鳴る音をそのままヘッドホンで出そうとしているのかなと思いました。
これに対しゼンハイザーはヘッドホンがそこには無いのではないか?という不思議な軽やかさがあります。
好みの問題とは思いますが、あえて音色の差について書くならば
T1 の方が低音と高音を少し盛り上げている様に聞こえます。
又、音の一つ一つの出始めがクッキリしています。それでいて音の一つ一つの最後は心持ち長く引っ張ってる様に感じました。
余韻で音が小さくなっても丁寧に出力してくれている感じです。
楽器の中ではドラムの音がとても良く感じました。
音の出始めがここまでクッキリしているという特徴は他機種では見られなかったのでコレを選択肢の一つにしてみました。。
忠実さという点ではゼンハイザーを推しますが、忠実さと好みは別問題だと思うのでどちらが良いかは試聴で決めて下さい。
分離感はどちらも最高クラスに感じました。

4系統の中でゼンハイザーが気に入った方は是非行ってみてはいかがでしょうか




主な用途
音楽
接続対象
スマートフォン・携帯電話

参考になった2

満足度5
デザイン3
高音の音質4
低音の音質5
フィット感5
外音遮断性4
音漏れ防止3
携帯性2
実売5万円以下なら確実に最高クラス (但しアンプ必須)

このヘッドホン(300Ω)はアンプ無しだと鳴らないので注意が必要です。
ポータブルアンプのMOJOを使ってのレビューになります。
長文なので音についてのみのレビューです。

長文が嫌いな人の為に結論だけ最初に書くと、
鳴らせるアンプがあるなら、分離感が高く音質(ほんの少し高音が足りなく感じることがあります。)は最高レベル。
ヘッドホンの存在を忘れてくれさそうな軽やかさ。
HD660がライバルで市場が下がり気味のHD650、コスパも最高って感じです。


では、長文を始めさせて頂きます。

MOJOで聞いてみた感想を最初に書くと
ヘッドホンが素直なのでアンプ側で艶っぽくしてくれるモノも合うと思います。
その点、MOJOとの相性はとても良いと思います。
インピーダンスが300Ωありますがキッチリ鳴らせています。



アプリとの相性 (スマホアプリもかなーり試してみました。)
ヘッドホンが素直なので色々いけると思いますが、4つを推してみます。(どれも無料お試し有り。)
艶っぽくするなら NePLAYER (1800円)
素直に音色を楽しむなら。(イコライザー有) HF_Player (1000円)
音質はほんの少し負けてる感じしますが、テンポが変えられるアプリの中から (イコライザー有) JetAudio+ (400円位だったかな)
暖かい感じにするなら mysound(無料)
を推します。



他機種との比較

色々なヘッドホンを聞いてみた結果、私の独断で4つの系統に分け代表を上げてみました。
どれも、一聴の価値があると思います。

 
分離感高い・素直 ヘッドホンの存在を忘れさせてくれそう ゼンハイザーのHD650・HD660
分離感高い・艶っぽい 原音を越えた音楽を オーテクのアートモニター ATH-A2000Z
分離感高い・スピーカーの音をそのままに beyerdynamic T 1 2nd Generation (以下 「T1」)
元気に全体を盛り上げてくれる AKG K712

この中で AKG K712 は金額を考えたらK812とかになるのかも知れませんが、店に無かったので聞けませんでした。
分離感は少し劣るので全体評価は他のモノに一歩譲る感じですが、良くも悪くもオープン型を堪能出来ます。
とにかく高音が自然に伸びるし音量上げても全然歪まず自然なままだったのが私の中で高評価です。


ゼンハイザーHD650と他機種を比較すると

HD660との比較ですが、
HD660は鳴らしやすいです。(SONYのスマホでアンプ無しでもそれなりに鳴りました。)
しかし、アンプを使って音量を上げた時に高音(金属音)がキンキンして耳障りな音に感じる事があります。
結果として私が欲しいところまで音量が上げきれないという曲もありました。
これに対し、HD650は高音がもう少し欲しいなと思う時があり、どっちが良いとも言い切れませんね。
どっちもありかな?位の感じだった。

ATH-A2000Zとの比較ですが、
本来なら、ATH-A2000Zは密閉型で高音が鳴らしにくく、HD650はオープン型なので低音が鳴らしにくいはずなのですが、
どちらもそれぞれの欠点をかなり補っていて低音〜高音までキッチリ鳴らしてくれます。
私が感じた違いは 音色ですね。
感覚的な話になりますが、ATH-A2000Zは低音〜高音まで音の迫力が増しているのに対し、
HD650は原音に忠実という立場を崩さない範囲で低音〜高音まで引き上げてくれます。
短時間 気合入れて聞くなら コッテリの ATH-A2000Z 長時間 半分寝ながら聞くなら アッサリの HD650を選ぶ人が多いかもって感じです。
ATH-A2000Z (コスパ考えるならATH-A1000Z)は他に似ているモノが無いので選択肢に入れました。

AKG K712との比較ですが、
K712は高音を綺麗に出す事に特化されている感じです。
なのでオープン型の中でも特に外への音漏れが凄く分離感もここで比較するモノと比べると一歩譲る感じです。
しかし、あの価格であの元気良さでかなり音量を大きくしているにも関わらず音が歪む事が無かった(作った感が無い)という事が凄いと思いました。
アンプを買う前提ならばコスパが良いし、高音の伸びとかかなり良かったのでAKG系は選択肢の一つとして入れました。
分離感が気にならない曲なら全体バランスとしてはカナリ私の好みです。
長所も短所も正にオープン型って感じました。

T1 との比較ですが、
T1 はスピーカーで鳴る音をそのままヘッドホンで出そうとしているのかなと思いました。
これに対しゼンハイザーはヘッドホンがそこには無いのではないか?という不思議な軽やかさがあります。
好みの問題とは思いますが、あえて音色の差について書くならば
T1 の方が低音と高音を少し盛り上げている様に聞こえます。
又、音の一つ一つの出始めがクッキリしています。それでいて音の一つ一つの最後は心持ち長く引っ張ってる様に感じました。
余韻で音が小さくなっても丁寧に出力してくれている感じです。
楽器の中ではドラムの音がとても良く感じました。
音の出始めがここまでクッキリしているという特徴は他機種では見られなかったのでコレを選択肢の一つにしてみました。。
忠実さという点ではゼンハイザーを推しますが、忠実さと好みは別問題だと思うのでどちらが良いかは試聴で決めて下さい。
分離感はどちらも最高クラスに感じました。

4系統の中でゼンハイザーが気に入った方は是非行ってみてはいかがでしょうか




主な用途
音楽
接続対象
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「HD650」の新着レビュー

レビュータイトル 満足度 投稿日時
やはり名機でした  5 2022年11月25日 11:24
ポテンシャルアップは「ZEN CAN signature 6xx」で!  5 2022年10月18日 18:29
アンプの重要性を実感  5 2022年9月19日 17:01
ひとつのリファレンス、正しく使えば価値のあるものになる。  5 2022年9月3日 09:02
最高のヘッドホン  5 2022年8月14日 00:38
早く購入しておけば良かった  5 2022年1月12日 09:37
理想的なマイルドな音  4 2021年10月12日 22:11
いつまでもオーディオファンを魅了し続ける名機  5 2021年8月13日 23:40
快楽としての音楽  5 2021年6月6日 20:47
やはり名機、なのか?  5 2021年3月30日 13:55

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HD650

最安価格(税込):¥56,990登録日:2004年 1月 2日 価格.comの安さの理由は?

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