『後継機種よりこっちの方がいいような』 CREATIVE Aurvana Live! HP-AURVN-LV D_dropさんのレビュー・評価

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最安価格(税込):

¥7,938

(前週比:±0 ) 価格推移グラフ

価格帯:¥7,938〜¥7,938 (1店舗) メーカー希望小売価格:オープン

タイプ:オーバーヘッド 装着方式:両耳 駆動方式:ダイナミック型 再生周波数帯域:10Hz〜30kHz Aurvana Live! HP-AURVN-LVのスペック・仕様

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Aurvana Live! HP-AURVN-LVCREATIVE

最安価格(税込):¥7,938 (前週比:±0 ) 発売日:2007年11月上旬

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満足度4
デザイン4
高音の音質3
低音の音質4
フィット感4
外音遮断性3
音漏れ防止3
携帯性2
後継機種よりこっちの方がいいような

【デザイン】
値段を考えればこんなものかなと。非常にプラスチック感あふれるデザイン。
ちなみにメーカーロゴ部分はプリントではなくロゴ貼りなので、ちょっと好感。

【音質】
価格を度外視して辛口で書き連ねます。

高域は一聴するとよく感じるのですが、中高音域に独特のシャリつきがあり、
ブレスにハイハットの音が混じったような違和感があります。金属質な音なんですが、
透明感のある響きがある、とかそんな感じではなく、少しざらついた金属、といった感じです。
高域の特定の周波数部分は盛り上がっているような気がします。

金属弦のギターなんかは非常に綺麗に描写してくれる反面で、ニュアンス描写の部分で欠点もあるかなと。
あえて反発を招く言い方をすれば、この特性が安っぽさを感じさせていて、好ましいとは言えないというのが率直な感想。

低域の量は極めて常識的で質も上々です。少しドラムのキック付近が僅かに盛り上がっているような気はしますが、
耳に付くレベルではありません。超低域も僅かながら鳴っているようです。
エンクロージャーに原因があるのか、ほんの僅かに篭もりが有るように感じます。

また、中域が多少ではありますが団子になっている印象はあります。僅かながら他の帯域より埋もれがち。

美点としてはこの値段や筐体の割には音場に不満が生じないこと(強いて言うなら小ぢんまりとまとまっている感じは有)、
ある程度フラットな特性(厳密にはドンシャリです。ドンシャリの欠点、美点は明確に存在しています。)で
冷静な質でありながら曲を選ばないことなどでしょうか。

モニター系とか寒色な音調と表現されるヘッドホンともまた違った印象があります。
元のソースに粗があってもそこそこ聴かせてくれるのも美点。
ただ、「落ち着いている」とか「暗めの音調」とは少し離れている感じはあるので注意。
振り分けるならフラットで冷静ではあるけれども、その範囲内で見ると華やかな印象があります。
少し高域に脚色があるので、それが原因かと。ATH-W1000を平坦にして解像度を減らしたような感じです。

…ただ、たかが数千円のヘッドホンの音質についてこういう切り込み方が出来ることが既に異常です。
コスパの鬼なのは確か。手持ちのものだと、ATH-ESW9辺りと比較してどうこう語れるレベルの音質はあります。


【フィット感】
問題なし。ただヘッドバンドの余裕がそれほど多い方ではないので、そこだけ要注意ですね。

【外音遮断性】
これについては平凡。普通のヘッドホン並です。

【音漏れ防止】
密閉型としてはこちらもそれなり。外使いもなんとか出来るかな、という感じです。

【携帯性】
これは残念ながらこれといった工夫のないヘッドホンなのでポータブル用としては及第点未満です。

【総評】
5000円台ならば破格だと感じます。

なお、後継機種のAurvana Live!2は高域の癖が減少していますが、篭もりや付帯音がより強まっています。
全域にわたってぼんわりとした音がついて回るため、それが明確な欠点。
また、低域の周波数特性がより乱れてしまっているため、ドラムフィルなんかで違和感を覚えることも。
4軸端子であるが故の汎用性の低下も問題点でしょう。
後日分かったことなのですが、音質についてもケーブルに端を発する面がかなり有り、
リケーブルを前提とするならば上記の問題点についてはそれほど大きなファクターにはならないと思います。

後継機種のデザインとスマホへの対応、ハウジング回転機構は当該機種より進化しています。装着感もやや向上。
そういった進化した部分に加えて、高域か低域のどちらにこだわりがあるのか、
あるいは後継機種を候補とするならばリケーブルを予定しているかで選んでも良いでしょう。

音質面以外も含めた費用対効果を考えれば、実売15000円位までならば妥当だと感じる出来です。
ただ、12000円なら万能機と個人的に呼ぶでしょうが、
15000円出していたら「高域は要改善で、低域中心の音楽ならいい感じ」とでも言っていたかもしれません。
普段イヤホンを使っている方が買うのにも良いヘッドホンです。

確かに3万円以上の万能型なヘッドホンがあれば活躍の場が減るかと思いますが、
サブ使いで不満が出ない質はあるので、それなりに生き残ることは出来そうです。

比較製品
CREATIVE > Aurvana Live!2 HS-AVNLV2
主な用途
音楽

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外音遮断性3
音漏れ防止3
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後継機種よりこっちの方がいいような

【デザイン】
値段を考えればこんなものかなと。非常にプラスチック感あふれるデザイン。
ちなみにメーカーロゴ部分はプリントではなくロゴ貼りなので、ちょっと好感。

【音質】
価格を度外視して辛口で書き連ねます。

高域は一聴するとよく感じるのですが、中高音域に独特のシャリつきがあり、
ブレスにハイハットの音が混じったような違和感があります。金属質な音なんですが、
透明感のある響きがある、とかそんな感じではなく、少しざらついた金属、といった感じです。
高域の特定の周波数部分は盛り上がっているような気がします。

金属弦のギターなんかは非常に綺麗に描写してくれる反面で、ニュアンス描写の部分で欠点もあるかなと。
あえて反発を招く言い方をすれば、この特性が安っぽさを感じさせていて、好ましいとは言えないというのが率直な感想。

低域の量は極めて常識的で質も上々です。少しドラムのキック付近が僅かに盛り上がっているような気はしますが、
耳に付くレベルではありません。超低域も僅かながら鳴っているようです。
エンクロージャーに原因があるのか、ほんの僅かに篭もりが有るように感じます。

また、中域が多少ではありますが団子になっている印象はあります。僅かながら他の帯域より埋もれがち。

美点としてはこの値段や筐体の割には音場に不満が生じないこと(強いて言うなら小ぢんまりとまとまっている感じは有)、
ある程度フラットな特性(厳密にはドンシャリです。ドンシャリの欠点、美点は明確に存在しています。)で
冷静な質でありながら曲を選ばないことなどでしょうか。

モニター系とか寒色な音調と表現されるヘッドホンともまた違った印象があります。
元のソースに粗があってもそこそこ聴かせてくれるのも美点。
ただ、「落ち着いている」とか「暗めの音調」とは少し離れている感じはあるので注意。
振り分けるならフラットで冷静ではあるけれども、その範囲内で見ると華やかな印象があります。
少し高域に脚色があるので、それが原因かと。ATH-W1000を平坦にして解像度を減らしたような感じです。

…ただ、たかが数千円のヘッドホンの音質についてこういう切り込み方が出来ることが既に異常です。
コスパの鬼なのは確か。手持ちのものだと、ATH-ESW9辺りと比較してどうこう語れるレベルの音質はあります。


【フィット感】
問題なし。ただヘッドバンドの余裕がそれほど多い方ではないので、そこだけ要注意ですね。

【外音遮断性】
これについては平凡。普通のヘッドホン並です。

【音漏れ防止】
密閉型としてはこちらもそれなり。外使いもなんとか出来るかな、という感じです。

【携帯性】
これは残念ながらこれといった工夫のないヘッドホンなのでポータブル用としては及第点未満です。

【総評】
5000円台ならば破格だと感じます。

なお、後継機種のAurvana Live!2は高域の癖が減少していますが、篭もりや付帯音がより強まっています。
全域にわたってぼんわりとした音がついて回るため、それが明確な欠点。
また、低域の周波数特性がより乱れてしまっているため、ドラムフィルなんかで違和感を覚えることも。
また、4軸端子であるが故の汎用性の低下も問題点でしょう。一方でデザインとスマホへの対応、
ハウジング回転機構は進化しています。装着感もやや向上。
そういった進化した部分に加えて、高域か低域、何を優先するかで選んでも良いでしょう。

音質面以外も含めた費用対効果を考えれば、実売15000円位までならば妥当だと感じる出来です。
ただ、12000円なら万能機と個人的に呼ぶでしょうが、
15000円出していたら「高域は要改善で、低域中心の音楽ならいい感じ」とでも言っていたかもしれません。
普段イヤホンを使っている方が買うのにも良いヘッドホンです。

確かに3万円以上の万能型なヘッドホンがあれば活躍の場が減るかと思いますが、
サブ使いで不満が出ない質はあるので、それなりに生き残ることは出来そうです。

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CREATIVE > Aurvana Live!2 HS-AVNLV2
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